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雨の日は、彼氏・彼女の隠れた本性を知るチャンス!

<雨の季節にご用心!『傘の持ち方』が隣の人をヒヤリとさせている>   ウェザーニューズ 2017年06月14日
傘の出番が増える時期ですが、危ない!と思ったことありますか?
ウェザーニュース会員の皆さんに『傘のヒヤリ体験』を伺いました。
(調査日:2017年6月8日、回答人数:4,895人)
階段でヒヤリ!
傘は縦に持ちましょう
・階段の前を歩いている人の傘が槍のように向かってきた
・駅の階段で、前の人が持っている傘の先端が目の前に来た時
・閉じた傘を横に持った人がいるとき。刺さりそうで危ない。
マナーともいうべき、持ち方についての意見です。階段に限らず、傘を横向きに振って歩くのはやめましょう!
*自転車でヒヤリ!
ハンドルにかけて乗らないようにしましょう
・自転車のハンドルに傘を掛けて曲がった瞬間ガガガーッ!と音がして自転車と一緒に転倒…
 傘が前輪に巻き込まれて傘は私の身代わりになり旅立って行きました(一歩遅かったら私は後続車に跳ねられてました) (((・・;))
・自転車での傘差し運転や、ハンドルに傘を掛けて走っている人を見かけると、危ない、怖いと思いますね。
・自転車のハンドルに掛けて走っていた時に前輪に傘が入ってしまってウイリー状態になってしまった時があります。
…こんなヒヤリ体験も多数。傘を自転車にかける時は、傘ホルダーがおすすめです。
そして、傘さし運転は法律で禁止されているので、絶対にやってはいけません。
*強風でヒヤリ!
・台風のときに壊れた傘が飛んだ。骨があたったら…
・台風の強風に煽られて歩行者が車道に飛び出しあわや…
・横を通過するトラックの風圧に巻き込まれそうな時は怖かったですね。
風が強い時は、傘ではなくレインコートなどを活用するのが安全ですね。
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ぼへー今年は集中豪雨の被害も多く、八月は記録的に雨の日が多かったようです。
やはり雨の日というのは気が重いことが多いですね。
電車も遅れるし、あまり良いことの無い雨の日ですが・・・、まったく何の役に立たないわけではありません。 
 せっかくですから傘を持つ雨の日を利用して、あなたの回りの上司・部下・恋人・夫・妻…etcの人間性を簡単に判断してみましょう。
 特に、今後の人生を左右しかねないわりに、普段はお互いカッコつけて本性の見えない恋人(彼氏・彼女)同士の人間性を判断するのに、オススメです!

人の本性を判断するのは大変難しいことです。
人間性はおろか、その人の職業能力だけですら、面接・適性試験などを重ねてみても、気休めにしか過ぎないことは、企業人事に携わる方なら嫌というほど味わっているでしょう。

 恋人や配偶者選びでも同様で、深く知り合ったつもりでも、人間性を見誤り「DV」や「ストーカー」に苦しめられる人は絶えません。

 それでは、本性を現すまで諦めるしかないでしょうか?
朝まで生テレビのように夜を徹してトコトン話し合わないとダメでしょうか?

イエイエ、もっと簡単にその人の本質は分ってしまいます。
実は普段のさりげない動作・しぐさに、意外とその人の隠せない人間性は出るものです。
逆に、言葉や態度のように意識的に上っ面を繕えない、無意識的な動作・しぐさだからこそ、その人の本性が現れてしまいますから!
「本質は細部に宿る」とも言われるように、表面的に隠しきれない人間性がそのような所に垣間見えてしまうものです。

*特に分かり易い一例が、「傘を持ったときの仕草」です。
・普段は、優しい彼(彼女)に見えても、傘を後ろを歩いてる人に刺さりそうな角度で、持ち歩く人。
・濡れた傘を、人にくっつけても何も感じない彼(彼女)。
・傘の水滴を回りを気にせず掃う彼(彼女)。
・お店に入るとき、傘袋が用意されているのに、袋に入れず水滴をたらしながら歩く彼(彼女)。

 このような仕草は、如実に無意識に、その人の人間性を現してしまいます。
どんなにカッコイイ服や持ち物で着飾っても、傘の扱いを見れば、その人の人間性はバレバレなのです。
正面きって、面接したり、話し合ったりしても、表面的に人間性を繕う事は容易なので、なかなか本性は分かりません。

それよりも、雨の日に一緒にショッピングに出掛けて、その人の傘の扱い方を見る方が余程、その人の人間性を知ることができますよ。
 傘の扱いが丁寧でやさしい人は、彼女にも優しく接します。
傘の扱いがぞんざいで乱暴な人は、そのうち本性があらわれて、最後には彼女の扱いもそうなりますよ。
気をつけて!

*他にも、さりげなく人間性が分かってしまうケースは、いろいろありますが・・・
もう一つ日常で分かり易い例を挙げるなら、「カバンの選択」です。
満員電車で通勤する彼(彼女)が普段使っているカバンは、どんなものでしょうか?
・アタッシュケース
・デイバック、リュック
・亀の甲みたいな強化プラスチックのデイバック → 最悪
・ショルダーにしか出来ないカバン
~このようなカバンを満員電車で通勤するのに使う彼(彼女)は、どんなにカッコよくても、どんなに普段甘い言葉を囁いても、その本性は、自己中心的で思いやりが無い人であることは確実ですので、オススメできませんね。
そのような人を選ぶと、きっと後で痛い目に会いますよ!

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<「旧車會」をヘリで追跡、集団暴走摘発…千葉> →バカは大人になってもバカという時代!

<「旧車會」をヘリで追跡、集団暴走摘発…千葉>           2017/7/27  読売新聞
 暴走族OBらが改造オートバイで集団走行する「旧車會(きゅうしゃかい)」を千葉県警がヘリで追跡し、メンバーの男3人を道交法違反(共同危険行為)容疑で逮捕していたことが26日、捜査関係者への取材でわかった。
 県警によると、ヘリを使っての旧車會摘発は全国初という。
 捜査関係者によると、県警は昨年12月、旧車會が県内を走行するとの情報を把握。同18日午前、情報通りに旧車會のメンバー約45人が同県富津市内を集団走行し、ヘリは約6キロ、10分間にわたって追跡した。県警は、搭載したカメラの映像などから、蛇行運転するなどした神奈川県の30~40歳代の男3人を割り出し、今年6~7月に逮捕した。
************************************************************
ぼへー  昔は、若気の至りで、「暴走族」といったバカな行動にうつつを抜かした若者も、成人して社会に出ると、「もうバカをやっている年でもないし・・・」と本人達から卒業し、多少なりとも、真っ当な社会人へと旅立っていったものでした。

そして、それを見ていた我々も~

「暴走族をやっているような連中も、根っからのバカではないのだ…」

「若者の社会に対する反抗、社会の矛盾が彼らを生んでしまったのかも…」

「暴走族なんてモノは、未熟な若者のうちだけ許されることを知りながら、やっているだけで、実はチャンとしているかも…」

~~なんて思ったものです。

しかし、そんな解釈は、性善説にすぎず、全くの見当違いだったようですね。

<バカは、大人になってもバカのままの時代!>

やはりバカは、どれだけ経ってもバカのままなのか・・・。

いい歳こいても、暴走族ときたものですから・・・なんともゾッとしない。

昔、自分で言っていた「もうバカをやっている年でもない・・・」はどこへ行ってしまったのやら?

結論としては、暴走族をやるようなバカは、若いからやっているのではなく、バカだからやっていたのでしょうね。

オッサンになってもバカが年を取るだけ。

大体、妻や子供もいるだろうに・・・

家族は止めないのかね?

こんなバカの家族じゃ、家族にも止める様な良識はないのだろうか?

それとも・・・家族ぐるみで暴走族なのかしら?

オッサンになっても暴走族・・・イデオロギーや宗教による規律の無い日本の社会を秩序立てていた、「恥の感覚」・「世間体」といったものの崩壊を実感できますね。

昔は、子供が暴走族になったら、親は「何とか立ち直らせねば・・・」「真っ当な道にもどす・・・」といったことで頭を悩ませたものですが・・・

ジジイになっても「旧車会」なんて言って暴走族を続けているようでは、子供が暴走族になったら、そのオヤジも喜んで、「一緒に暴走!」なんてことになりそうですな。

<「旧車会」というバカの罪作りさよ!> 

いずれにせよ、この旧車会とかいうおバカ集団も罪な連中ですね。

この連中のお陰で、「若い頃、暴走族をしていた」が、「今ではマトモになった」方々は、被害を被りますね。

もはやマトモな社会人の方は、「若い頃暴走族をやっていた・・・」なんて軽率には公言できませんね。

そんなこと言ったら~

「今でもこの人、旧車会やっているかも…?」

「大丈夫かな、このヒト…?」

~とか痛くない腹探られますからね。

「昔はヤンチャでさ~!!」なんて発言も、あくまで「今は真人間」という前提があるから、面白いのであって・・・

「昔も」引き続き「今でも」ヤンチャでは、ただのロクデナシですからね。

こんなバカなオヤジ世代に比べれば、草食系で暴走族どころかバイク・車にすら乗らない現代青年の方が社会の迷惑にならないだけ、どれだけマシなことか。

~旧車会・暴走族を殲滅するために~

もう「旧車会」・「暴走族」といった連中には飽き飽きしましたね。

そろそろ日本でも、このような旧車会だの暴走族だのといった無法者集団には、パトカーで体当たりしたり、タイヤへ発砲すること位は、容認するべきでしょう。

現状では、周囲の安全を考慮し、パトカーや白バイで追尾することもままなりません。

このような連中は、周囲の人間の安全を楯に、やりたい放題・・・。

無法運転する輩など、そもそも確信犯ですから、危険を承知の上での行動でしょう。

周囲の安全のためにも、強行手段を使ってでも、即刻停止させるべきですね。

暴走行為などするとパトカーで体当たりされたり、発砲されたりして、命の危険があるとなれば、こんな連中はすぐに停止しますよ。

所詮、こういう連中は、今は警察が強行手段を採らない事を知っているから、騒いでいるだけの卑怯者だらけですから。




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高齢者受難の時代・・・「高齢者詐欺グループ摘発=未遂容疑で60~70代男ら―福井県警」

<深刻な特殊詐欺被害>       毎日新聞 2017/7/5 
 振り込め詐欺など特殊詐欺の被害が絶えない。昨年は1万4151件。被害総額は4年連続で400億円を超す異常事態だ。東京に次いで全国ワースト2位だった大阪では、今年も昨年を超えるペースで増えている。一方でATM(現金自動受払機)に居合わせた人が高齢者に声をかけて被害を食い止める例も少なくない。他人の行動に首を突っ込むのは「おせっかい」と迷惑がられるかもしれない。だが、憎むべき犯罪を減らすため、大阪から全国に「声かけ運動」を広げたい。
 大阪で特に目立つのが「医療費などが戻る」と偽る還付金詐欺だ。今年に入って5カ月間で465件、特殊詐…
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ぼへー 少子高齢化で「老人ばかりが優遇され、良い思いをして、若者はヒドイ目にばかり合っている・・・」みたいな話が良く取り上げられます。
しかし、税や社会保険の負担のような点では、一般論として、そのような傾向はあるかもしれませんが・・・
その「意趣返し」とでもいうのか、現在の高齢者に対する現役世代のヒドイ扱いはどうなのでしょうか!
オレオレ詐欺をはじめとする老人から金をむしり取る犯罪の横行。
犯罪だけならまだしも、金融機関・不動産・住宅リフォーム・健康食品・・・といった業界が高齢者を食い物とする姿は、目に余るものがあります。
そして、高齢者をダマす高齢者詐欺グループまで現れてきています。
いよいよ日本も理解力や判断力の衰えた高齢者は食い物にすればよいとでもいうかのような「末法の世<「高齢者受難地獄>」という様相を呈してきましたね。

 震災後、表向きは~
「助け合いだ・・・絆だ・・・」
「地域のコミュニティで・・・」
~などと耳触りの良い言葉が飛び交ってはいますが・・・
その実、現在の日本はいまだかつてない「高齢者受難の時代」と言えるでしょう。

 もはや理解力や判断力が衰えた高齢者から金銭をだまし取る犯罪は「ビジネス化」してしまいました。
巧妙化し、組織化され、役割分担され、実行犯≒最下層の下っ端には「ロクデナシの若者」が蜜に群がる虫のように追い払っても追い払っても群がってきます。
とうとう「ロクデナシの若者」だけでなく「ロクデナシの老人」その蜜に群がり始めました。

 高齢者をめぐるこのような犯罪は、今後も用心の上にも用心しなければなりません。
特に高齢者の場合は、このような被害にあったことで、金銭的な被害は言うに及ばず、精神的にもダメージを受けて、認知症が進行したり、ウツになったり、家族から疎遠にされたり、生きる希望を失ったり・・・といった心身への被害も甚大なものとなってしまいます。

<成年後見人よお前もか・・・>
 建前上は「後見人制度」では、そのような理解力や判断力が衰えた高齢者を守ってくれるはずの成年後見制度ですが・・・
せっかく弁護士などにお願いしてみても、その後見人も高齢者の資産を横領する連中が絶えないと来ていますから、まさに末法の世です。

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<弁護士業界>苦しい台所事情 「司法改革で三重苦」   (毎日新聞)
 成年後見人制度を悪用して現金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された弁護士、島内正人容疑者(66)=北九州市小倉北区=は、九州弁護士会連合会理事長を務めた経験もあるベテラン弁護士だった。島内容疑者は逮捕前、福岡県弁護士会の調査に「理事長の業務や病気で収入が減り、事務所経営に行き詰まった」と話したが、同業者たちからは弁護士増員を柱とした司法制度改革に伴う業界の変化が背景にあるとの指摘も出ている。
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<日弁連、成年後見不正防止を要請…着服相次ぎ>   2017年03月29日 読売新聞
 認知症高齢者らのために財産管理などを行う成年後見制度を巡り、後見人の弁護士が財産を着服する不正が相次いでいることを受け、日本弁護士連合会は29日、全国の52弁護士会に対し、不正防止策の徹底を要請したと発表した。
 最高裁によると、弁護士ら専門職の後見人による着服は昨年1年間で30件。被害額は計約9000万円に上った。
 要請は14日付。後見人の弁護士から家裁への定期報告が遅れたり、不適切な業務があったりした場合、各家裁から弁護士会に情報が提供されるよう、家裁との協議などを求めた。日弁連は「家裁から情報提供があれば、各弁護士会が家裁に出す後見人推薦名簿から問題の弁護士を外すなどの措置を取ることができる。対策を徹底し、不祥事根絶を目指したい」としている。
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<成年後見人、専門職の不正が最多 15年37件 >  2016/4/14 日本経済新聞
 認知症などで判断能力が十分でない人の財産管理を行う成年後見制度で、後見人を務めた弁護士や司法書士ら「専門職」による財産の着服といった不正が、昨年1年間に37件(被害総額約1億1千万円)確認され、件数としては過去最悪だったことが14日までに、最高裁の調査で分かった。
 調査は、後見人が高齢者らの預貯金を着服する事件が相次いだため、最高裁が10年6月に始めた。親族らを含めた後見人全体の不正件数は、2010年の調査開始以降初めて前年を下回った。
 成年後見人全体の不正は、11年311件(同33億4千万円)、12年624件(同48億1千万円)、13年662件(同44億9千万円)、14年831件(同56億7千万円)と増え続けていたが、昨年は521件(同29億7千万円)と減少に転じた。
 このうち専門職は、11年6件(同1億3千万円)、12年18件(同3億1千万円)、13年14件(同9千万円)、14年22件(同5億6千万円)だったが、昨年は37件(同1億1千万円)で、件数では過去最多となった。
 後見人に占める専門職の割合は年々増え、12年に初めて5割を超え、14年には65%近くになった。専門職で最も多く選任されたのは司法書士で全体の25.5%。弁護士は20.4%、社会福祉士は9.9%。
 不正を防ぐため、普段使わないお金を信託銀行に預け、家裁の指示なしではまとまった額の払い戻しが受けられない「後見制度支援信託制度」が12年にスタート。利用件数は右肩上がりで、昨年1~10月で5274件と、前年1年間の2754件を大きく上回った。
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<成年後見人の弁護士逮捕 1800万円横領容疑、名古屋地検>    中日新聞   2016年10月7日
 成年後見人として管理していた預金口座から約1800万円を着服したとして、名古屋地検特捜部は6日、業務上横領の疑いで、愛知県弁護士会所属の弁護士、渡辺(本名・金子)直樹容疑者(59)=同県豊橋市=を逮捕し、事務所や自宅など数カ所を捜索した。
 逮捕容疑では、2013年12月~昨年7月、成年後見人として財産を管理していた県内の70代男性の銀行口座などから11回、計約1830万円を横領したとされる。
 特捜部によると、渡辺容疑者は13年7月に名古屋家裁豊橋支部から男性の成年後見人に選任され、多い時で一度に400万円を引き出し、一部を自らの口座に移していた。昨年12月に解任され、家裁の告発で発覚。認否は明らかにされていないが、約200万円を弁済したという。
 渡辺容疑者は1983年に弁護士登録。2001年には、遺言執行者として管理していた遺産590万円を着服したとして、弁護士会から業務停止1年6カ月の懲戒処分を受けた。
 成年後見制度は、認知症などで判断能力が十分でない成人に代わり親族や弁護士らが財産管理を行う制度で、00年に導入された。
 最高裁の調査では昨年1年間、成年後見人全体の不正は521件(被害総額29億7千万円)。うち弁護士や司法書士ら「専門職」による不正は37件(同1億1千万円)で、10年の調査開始以降、最多の件数だった。
 今年4月には、不正を防ぐため家裁や関係機関による監督体制の強化を盛り込んだ成年後見制度の利用促進法が成立した。
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【成年後見人】 弁護士戒処分例     弁護士と闘う!HPより  2015/4/19
弁護士と闘う!です。弁護士の懲戒処分を公開しています。
この書庫は弁護士が「成年後見人」となって怠慢な行為、また成年後見人の地位を悪用して着服横領し懲戒処分された処分例です。
新しく処分になった場合は追加をしていきます。
後見人制度を悪用し弁護士が横領し逮捕されたり有罪判決を言い渡された報道については「成年後見人」の書庫をご覧ください。有罪判決になった場合は懲戒処分が出ない時があります。

弁護士氏名 登録    処分
中村尚達 13881 長崎 戒告 2011年  怠慢な業務処理
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/33072446.html

徳田恒光 9218 香川 業務停止2年 2012年 制度悪用し横領
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34606817.html

菊田幸一 31228 二弁 業務停止2月 2013年 怠慢な業務処理
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34279915.html

幣原廣  17918 二弁 戒告 2013年 事件放置
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34287332.html

中川真 26034  静岡 業務停止1年10月 2013年 横領
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34454959.html

玉城辰夫 13656 大阪 業務停止1年 2014年 横領
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34896971.html

小野寺康男 19969 仙台 業務停止3月 2014年 怠慢な金銭処理
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34983723.html

岡田弘隆 14232 沖縄 業務停止1月 2014年 怠慢な事件処理
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35036102.html

阿野順一 37238 横浜 戒告  2015年 意思確認が不適切 
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35252005.html

橋本公裕 20731 福島 戒告 2012年 財産管理が不適切
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/33382026.html

杉本徳生 29644 愛知 戒告 2016年 怠慢な事件処理
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35998735.html

野澤渉  32203 一弁 戒告 2016年 関係者に対し名誉感情を害する行為を行った
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36159147.html


「気を付けよう 暗い夜道と 弁護士に!」
「大丈夫?あなたじゃなくて弁護士が!?」
「後見人に 付けてやりたい 後見人」
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ぼへー 「弁護士 後見 不正」と検索してみると・・・出るわ出るわ、約149,000件
 (規制緩和で食えなくなった弁護士までもが、高齢者を食い物にする・・・救われない時代になりました)
(一部だけ記載しておきましょう)
        
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・成年後見、弁護士ら不正30件 昨年 :日本経済新聞
2017年3月25日 - 認知症などで判断能力が十分でない人を支援する成年後見制度で、後見人を務めた 弁護士や司法書士ら「専門職」による財産着服といった不正が、昨年1年間に30件あり、 被害総額は約9千万円だったことが25日まで.
・成年後見の不正、見張り人急増 家裁の選任が最多4800件 :日本経済新聞
2017年1月18日 - 背景にあるのは、後見人による財産の着服などの不正の横行だ。最高裁によると、15年 に報告された後見制度を巡る不正は521件で被害総額は約30億円。大半が親族 後見人によるものだが、弁護士、司法書士など専門職後見人による不正も ...
・第55回 成年後見の信頼揺るがす弁護士の不正
2014年10月号. 第55回 成年後見の信頼揺るがす弁護士の不正. 認知症などで判断力 が低下した人に代わり、家裁が親族や、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門職 の中から選任される成年後見人が財産の管理等を行う「成年後見制度」。今回の「法律 ...
・家庭裁判所における不正防止策の現状と 今後の在り方等について
2016年10月19日 - 不正事案の9割以上は,親族などの専門職以外の方が後見人等のケース. → 後見人 としての責任 ... 家庭裁判所は定期的に後見人等に財産状況等の報告を求め不正行為 の有無をチェック ... には,不正を未然に防止するために,弁護士や司.
・成年後見人、弁護士ら専門職の不正が過去最多 横領など37件
最高裁判所は13日、認知症の高齢者などを支援するための「成年後見制度」の不正 に関する調査結果をまとめた。 それによると、弁護士や司法書士といった専門職の 後見人が横領などを行った件数は昨年、これまでで最も多い37件だった。被害総額は 金額が ...
・成年後見人の不正について | アストラル総合法律事務所 - 一宮 弁護士 ...
大変残念なことに、弁護士、司法書士など、専門職後見人による横領事件も散見される のですが、親族後見人が後見人全体の42%であることからすると、不正事案の98%が 親族後見人であるという数字は、親族後見人による不正が極めて多発していることを ...
・弁護士着服被害に見舞金 後見不正相次ぎ 日弁連方針:朝日新聞デジタル
2016年8月23日 - 成年後見人として預かった高齢者の財産を着服するなど、弁護士の不正が相次いで いることを受けて、日本弁護士連合会が被害者に見舞金を支払う制度を創設する。経営 に苦しむ弁護士の増加が背景にあるとみており、「市民の信頼低下を ...
・成年後見人の不正!家庭裁判所は責任をとるべきだ | パチスロとせどりで ...
この制度を根底から崩壊させる犯罪が横行しているというニュース。 専門職(弁護士や 司法書士)の成年後見人による、. 横領などの不正(ていうか犯罪)が、すごく増えている というのです。 弁護士などによる後見人不正 過去最悪の37件に ...
・視点・論点 「後見人制度 不正防止対策を考える」 - NHKオンライン
多くは後見人に選ばれた親族によるものでしたが、弁護士や司法書士などの専門職 による不正利用も11億円あまりありました。 家庭裁判所は、後見人を選んだ後は、財産 を適正に管理しているか、年に一度報告を求め、後見人の財産管理の ...
・成年後見人による横領が後を絶たない(親族による着服が9割) | 実家 ...
大阪地検は28日、成年後見人を務める大阪府内の女性(80)の預金から約550万円を 横領したとして、大阪弁護士会 ... こうした事態を受け日弁連は同月、後見業務での不正 防止を目的に預かり金の管理方法などを細かく定めた規則を新設。
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周旋屋完全復活の次は外国人労働者か・・・派遣会社という「現代の周旋屋」が自由に闊歩する時代に戻した「経団連の周到さ」と「労組の無能さ」!

<経団連会長、人手不足への対応「日系人に日本で働いてもらう」 >   2017/4/10  日本経済新聞
 経団連の榊原定征会長は10日午後の記者会見で、人手不足について「今後さらに深刻になる。いまの外国人労働者の規模では足りなくなる」と認識を示した。そのうえで「海外の労働力の活用を長期的に検討していく必要がある」と述べた。外国人労働者の活用の一例として「日系人に日本で働いてもらう」ことを挙げた。
 榊原会長は東京電力ホールディングス(9501)の川村隆次期会長(日立製作所名誉会長)に関し「日立が苦境に陥った際に経営改革を実行して立て直した」と評価した。「東電には福島第1原発の廃炉や被災者への賠償など大きな課題があるが、力を発揮してもらえると期待している。経済界としても可能な限り応援していきたい」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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ぼへー 次々と派遣業の規制緩和を進め、遂に派遣会社という「現代の周旋屋」を完全復活させた経団連。
次の狙いは「外国人労働者」ですな。
このような策動をただただ指を咥えて見ているだけの日本の「労働組合」って存在意義あるのかしら?

<*「戦争」という尊い犠牲によって手に入れた労働者の保護>
 戦後、それまで「口入れ屋」「周旋屋」によって不当な中間搾取をされ、悲惨な労働環境に置かれていた日本の労働者は、「間接雇用」を禁止し、周旋屋を許さない労働法制により権利を守られてきました。
しかし、労働者派遣法は制定以来、順次その規制を緩和され、現在でも、現代版の周旋屋「人材派遣業」はフリーハンドでやりたい放題。ワーキングプア・貧富の格差の根幹はここにあります。
直近の派遣法改正により(現代版「口入れ屋・周旋屋」法)の改悪も「殆ど完了」といっても良い出来栄えになっています。

 ところで、派遣・非正規雇用問題について語る時、「小泉改革がいけなかった…」などという評論家・コメンテーターが多いですが・・・非常に表面的な薄っぺらな見解に過ぎません。
経団連は、上手に小泉改革を使った上に、自分たちが表舞台に出て目立つことが避けられた結果表面上「小泉改革がいけなかった」ように見えているに過ぎません。
 現在の派遣・非正規雇用問題の根源には、第二次大戦敗戦以来の、もっと根深い経団連の宿願達成への長期的な戦略が潜んでいます。

<*経団連の宿願の発生>
 戦前の劣悪な労働条件・搾取的雇用慣行を抜本的に改善する為に、戦後になって労基法をはじめとする労働関連法の整備が行われました。
 そして、逆に言えば「経営者」にとっては、
「戦前の“手配師・周旋屋”を復活し、経営者に有利で便利な雇用慣行をもう一度実現すること」
が宿願となりました。
戦後早々に発足した経団連にとって、大きな宿願の一つでありました。
それでも戦後は、長期的に右肩上がりの経済成長が続いた上に、日本の労働者の年令も若く、給与水準も世界的に見れば低位の状態が続きましたので、戦後の雇用慣行に対して、経営者が異を唱えることの優先度は、高くはありませんでした。
しかし、高度成長期も終わり、時代が進むにつれ、日本の給与水準も世界的に遜色ない水準に至り・・・
宿願成就の優先度は高くなり、経団連も要所で雇用慣行の改革に向けた活動を打ち出すようになりました。

<*宿願成就への道>
 そして、ついに提言などの繰り返しによる世論操作・政界工作が実る時が来ます。
1980年代には「専門的な職種のみに限る」といった条件付ではありましたが、とうとう「派遣業」という名の“周旋屋・手配師”の復活にこぎつけました。
その後着実に既成事実を積み上げていきました。
 そして、経団連の宿願成就は最終段階に入ります。

<*宿願成就>
バブル崩壊からの浮揚を目指す小泉改革の“構造改革”が始まると、早速経団連は「日本的雇用慣行の改革」を提起しました。
 確かに戦後の右肩上がりを前提とした雇用慣行・人事制度等を改革することは、合理性も十分有りましたから…。
そこで、体よくその改革項目の中に滑り込ませた“派遣”の原則自由化による「“手配師・周旋屋”の事実上の完全復活」という経団連の宿願も、その本当の意図が理解されないまま、採用されてしまいました。
 そして、ついに戦後一貫して経団連(経営者)が宿願としてきた現代版の“手配師・周旋屋”=“派遣業”の復活が成就しました。
 現在のワーキングプアに至るまでの長期にわたる経団連の戦略的な道程であることをご理解いただけたでしょうか!
さすが経営者だけあって長期的視野に立ち、執拗に自分たちのビジョンを実現する突破力には感嘆しますね。



<*宿願成就の陰の立役者>
 経団連の宿願成就の一端を担ったとも言えるのは、実は仇のハズの日本の「労組」です。
経団連の長期にわたる戦略的な宿願達成をみるにつけ、日本の「労組」の無能ぶりが浮き彫りになります。
敗戦という多大な犠牲を払って得たせっかくの労働者の権利・有利な雇用慣行。
日本の労組は、御用組合に徹し、経営者に迎合し、お祭り“春闘”ぐらいしか活動してこなかったといえます。
 非正規雇用・派遣問題に関しても、正規雇用中心の労組様は、当初マトモに取り上げませんでした。
それどころか正規雇用者を守る為、率先して派遣・非正規雇用を批判するだけの態度でしたから…。
 ようやく最近になって、少しは非正規雇用者の組織化などに取り組みを見せていますが、時既に遅い!
少なくとも経団連が宿願を果たし始めた1980年代から、経団連に対峙して派遣法の成立は、潰すべきでした。
チョットでも労働法規かじった者なら、「間接雇用の禁止」が労働者保護にとって、どれほど重要な規定か知らないことは無かったはずです。
形式上「派遣」は間接雇用でないことになっていますが、事実上、間接雇用と同じ事で、現代版「口入れ屋・周旋屋」であることは、明白だったのですから・・・

 いわんや2000年代における“派遣の原則自由化”など、ストをしてでも止めるべきでしたね。
これじゃ、労働組合の組織率など下がるわけだ。
労働貴族化して、何の役にも立たない労組など、加入するだけ組合費とられて損ですからね!

(注)ここでいう“経団連”とは、厳密に経団連加入企業だけを指すというより・・・広く「経営者の総意を示す団体」の代表例・象徴として使用しています。




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戦争も知らず、右肩上がりの経済を享受した「団塊」老人の老醜よ!

<江原啓之、保育園などに「クレームを入れるのは団塊の世代が多い」>   スポーツ報知 2017/2/8
 スピリチュアリストでタレントの江原啓之(52)が8日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に生出演し、待機児童問題に持論を展開した。
 番組では、認可保育園の入所可否で落ちた家庭から悲鳴の声が聞こえているなどの話題が取り扱われた。
 江原はこれに「声を上げなければダメ」とキッパリ。「もっと周りの大人が応援しないと。待機児童家庭は税金が優遇されるなどが必要ではないか」と見解を示した。
 「保育園は困る」「運動会はうるさい」などとクレームを入れる人に団塊の世代が多いことを話し、「自分たちより明らかに社会保障などが悪くなるのに、自分たちを支えてくれる世代。運動会に手を合わせて感謝するくらいのことをしないと」と訴えた。
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<「モンスタークレーマー」会社、学校、病院、個人…標的にされたらどうする?>  プレジデント/2009年8月 6日
 わが国で企業や公的機関へのゆきすぎたクレーム行動が一般に広く問題視されるようになったのは約15年ほど前からのこと。
 そもそも正当なクレームは、企業経営を改善し活性化するための貴重な情報源となる。ところが、この時期から客観的にはとても正当とはいえない悪質なクレームが増え始めた。さらに「東芝クレーマー事件」によってインターネットの影響力が広く知れ渡り、同事件が起きた1999年ごろからは、インターネットを最大限活用して苦情の中身を社会に広めようとするクレーマーが出現。こうした事態への対処に企業側は頭を抱えているのが実情である。
 かつても製品の不具合、サービス不良などを理由に企業へ因縁をつけるタイプの悪質クレーマーは存在した。いわば暴力的背景を持ったクレーマーだ。
 一方、近年問題なのは、製品の不具合など苦情の入り口は同じでも、そこから非難の方向を変えて、企業の社会的姿勢などを声高に追及するタイプのクレーマーである。苦情の前提と要求の内容には著しい差があったり、苦情の相談がなかったりするからモンスタークレーマーといってもいい。背景に「我こそは正義」という思い込みがあるため、大変対応しにくい相手である。
 というのは、暴力的背景を持ったクレーマーの場合、直接的には金銭を要求していなくても、要求の内容はわかりやすい。これに対して、“新種”であるモンスタークレーマーは、正義を述べ立てることによる自己陶酔や憂さ晴らしといった、別の動機によって行動している。そのため、例えばモンスタークレーマーに金銭の提供を申し出たりすると、逆に相手の態度を硬化させ、問題を長引かせることにつながりかねない。「対応しにくい」というのは、このことだ。
 モンスタークレーマーの標的は企業だけではない。“被害”はいまや自治体や国の機関、学校、病院、さらには芸能人や政治家といった個人にまで広がっている。また、“クレーム慣れ”しているはずの企業でも、消費者相談室などの専門部署ではなく現場の個人が標的になることがある。誰もがクレーマー被害に遭う危険があるのだ。
 2007年からは、実社会での知識・経験が豊富で、学生運動にも関わった団塊世代が続々と退職している。彼らのごく一部が、ゆがんだ正義感をふりかざすモンスタークレーマーと化して、現役サラリーマンを苦しめているという現実も見逃せない。
 電話やネットを通じた「情報による攻撃」は、暴力をともなう物理的な攻撃よりも効果的に人を打ちのめすものである。たとえ専門的な訓練を受けたクレーム担当者であっても、モンスタークレーマーからの執拗な攻撃を受ければ「心が壊れてしまう」といわれている。通常業務を抱えた一般社員ならなおさらだ。
 常軌を逸したクレーム電話が続いたり、ネット上の誹謗中傷がやまなかったりしたときは、偽計業務妨害罪(刑法233条)にあたるケースもあるので刑事告訴といった対応も可能である。ただ、弁護士に相談しても、弁護士は告訴や損害賠償といった法的解決を想定しがちだが、それは対策のごく一部。私が推奨したいのは定期的に「対モンスタークレーマー訓練」を行うことだ。
 クレーマー役の社員が営業や総務、支店などの窓口にシナリオどおりのクレーム電話をかける。それだけでも役に立つ。防災訓練と同じで、一見芝居に見えても、事前にやるべきことや進むべき道筋がわかっていると、モンスタークレーマーの不意の襲来にも冷静に対処できる。備えあれば憂いなしであり、まずは心の備えが重要だ。
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ぼへー クレーマーについては、様々取り上げられてきましたが、クレーマー老人の記事は、新たな視点があり、妙味を感じたものですが、時が経つに連れどんどん悪化しているように思えます。

「・・・“新種”であるモンスタークレーマーは、正義を述べ立てることによる自己陶酔や憂さ晴らしといった、別の動機によって行動している。・・・2007年からは、実社会での知識・経験が豊富で、学生運動にも関わった団塊世代が続々と退職している。彼らのごく一部が、ゆがんだ正義感をふりかざすモンスタークレーマーと化して、現役サラリーマンを苦しめているという現実も見逃せない。・・・」

 ヒマな「団塊の世代」の増加とモンスタークレーマーの相関・・・達観ですね、その通りでしょう。
そう言われてみれば、ソモソモ「団塊の世代」が関わるものにロクなものはありません。
今思えば、学生運動を初め・・・この世代全体が、日本に対するクレーマーみたいなものでしたね。

「団塊の世代」周辺の世代の人には、悪いですが・・・。
日本という国家の歴史を遡ってみても、これほど国家の為にならず、国家から甘い汁を吸い尽くした世代は、有りません。
ようやくこの世代が老境に差し掛かっても、「定年後は、今までお世話になった国・社会に、滅私奉公・恩返しでもするか・・・」なんて殊勝な心は、綺麗サッパリないのがこの世代。
せいぜい「地域社会に貢献を・・・」とか言いながら、地域のコミュニティに顔を出しては、ツマラナイ主導権争いして、迷惑かけるぐらいです・・・。
 結局社会参加もうまくいかず、有り余る体力の捌け口として、「心ゆくまで、クレイマーをやるぜ~」といった所なのでしょうか・・・。

※団塊周辺世代は、如何に楽な世代であったことか・・・
・戦前・戦中時代のように、戦争に行かされたり、敗戦後の本当の窮乏生活も知らず・・・
・戦後の復興期に、戦前・戦中時代の人たちが、多大な苦労をしている頃は、なんだかんだ言っても、お気楽な子供時代。
・戦前戦中派の皆様の苦難の結果達成した「高度成長期」にかけて就職し、その後は、一貫して戦後の右肩上がり経済を堪能。
・バブル崩壊の影響は、若干受けましたが、その後の世代のように直撃は避けられ、年功序列制をギリギリまっとうデキタ世代。
・これからの世代の社会保障給付の減・負担増は、生涯で考えれば数千万単位で有ることに比べ・・・
 団塊の世代は、年金制度等も、ほぼ戦前・戦中派の人たちと同じ仕組みのまま、逃げ切れます。(後の世代に、膨大な国債を積み上げながら・・・)
 
<団塊周辺世代のスゴイ所は!>
上記のように、「国家から有り余る恩恵を受けながら、全く貢献はしないですんだ」という、日本という国の歴史上でも、「今までも、これからも」存在しないほど、ラッキーな世代であるというのに・・・
 そんなことは「当然の権利」の如く思い、感謝の念などサラサラ無いどころか・・・
「モットモット・・・」と不満タラタラという世代であること!
これが“団塊”に見られる顕著な特徴です。
(言われてみれば、クレーマーの素質十分!)

・団塊世代・・・若い頃は、学生運動、安保闘争だのとクダラナイ運動で、社会に不満ばかり騒ぎたてたね!(今思えば、この頃から、この世代はクレイマーだったね!)
 学生運動なんかやっているから「左翼」なのかと思いきや、卒業するとチャッカリ就職して、高度成長の果実を受けとる節操ない輩。
・就職するから、古き日本人のように、愛社精神あるのかと思うと・・・定年になった途端に、中国あたりの企業に再就職、今まで日本の会社で培った技術・ノウハウを漏洩して一稼ぎ・・・。
日本の後の世代のことなど、団塊にとっては、知ったこっちゃ無い!

どうして団塊の世代ってこんなことになっちゃたのか?
社会学者にでも、その原因を、じっくり調べあげてほしいものです。
こんなお気楽な団塊の世代から生じる重い年金・医療・介護の負担をさせられる、今後の世代は、団塊の世代のような高待遇を受けられることは、もう2度と有りません・・・!

<団塊の世代周辺の皆様!>
 国家の歴史を学び、いかに自分たちの世代が、日本という国の暦史上、「国家から多大な恩恵を受け」「国家への貢献はほんのチョット」という大幅黒字の「お気楽世代」であったかを認識しましょうよ。
この世代間の不公平だけは、どう言おうと、厳然たる事実ですから・・・
そして、社会の為に、せめてモンスタークレイマーになるのは、およしなさい!
沈思黙考の生活でも送りなさいよ、ホント!

<追記>
 戦前・戦中派の世代の方々は、戦争時を含め多大な貢献をされてきている事が分かるので、我々世代もその年金・介護・医療について負担するのは、抵抗感がないですが・・・
団塊周辺世代は、何の苦労も知らず、後の世代に負債ばかり残していくという“キリギリス世代”であり、「何でこの世代の年金・介護・医療の負担を我々が・・・」という口惜しい気持ちになりますね。
 団塊周辺世代以後の世代は、このキリギリス世代を負担させられて、その後もずっと苦しい世代に戻りますから・・・。
本当に、この団塊周辺世代だけは日本史上最大の鬼門でしたね。


ぼへー右肩上がりでいい思いばかりしてきた老人の塊である「団塊老人」まだまだ猛威が続きますね!   
    ↓
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<キレるお年寄りにどう向き合う 増える暴言・暴力トラブル>   2017/2/14 (ジャーナリスト・岩崎大輔/Yahoo!ニュース編集部)
高齢者による暴言・暴力が増えている。2016年版『犯罪白書』によれば、20年前と比べて高齢者の「暴行」は49倍に増加。駅や病院で暴言を吐いたり、乱暴な振る舞いをしたりというケースが増えてきた。なぜトラブルは起きるのか。家族はどう向き合うべきなのか。当該家族の話に耳を傾けながら、有識者の知見を尋ねた。
・大声で怒鳴るお年寄り
「このバッジがあるだろうが」
東京・永田町、衆議院第一議員会館。受付で、身なりのいい高齢者の怒声が響き渡った。島本政男さん(78・仮名)は公設秘書を18年以上務めた者に贈られる徽章、通称「元秘書バッジ」を指差しながら、「私は町長もしていたんだ」と大声で怒鳴っていた。
確かに、その徽章を示せば、議員会館の厳しいセキュリティチェックも素通りできる。だがそのとき、島本さんは息子の芳雄さん(45・仮名)を同行していた。徽章のない芳雄さんは、入館に際して訪問先議員事務所の承諾が必要だった。だが、島本さんは息子の存在を忘れ、怒鳴り散らした。芳雄さんが慌てて耳打ちをすると、島本さんはバツの悪そうな表情を浮かべ、トイレに向かっていった。
芳雄さんは、父親が大声で怒鳴ったことを心配していた。「もともと父は静かで優しい性格でした。子どもの頃、ボールで遊んでいて窓ガラスを割っても『おーっ、元気だな』と言うくらい鷹揚でした。ところが、2年前に町長を引退し、1年前に母を亡くしてからは、目に見えて性格が変わっていきました」
島本さんは外出をしなくなると、昼間から酒を飲みだし、「別人かと思うほど」怒りっぽくなった。「いつかタガが外れて、街中で誰かに暴力を振るったりするのではないか。そんな心配をせずにはいられないのです」
・65歳以上の「暴行」は49倍に激増
2016年版『犯罪白書』(法務省)。少年犯罪や外国人犯罪はピーク時の3分の1にまで減少していたが、65歳以上の高齢者の犯罪は突出して増加していた。
20年前の1995年と比べると、2015年、「殺人」が約2.5倍、「強盗」は約8倍、「傷害」は約9倍という急激な増え方。もっとも増加していたのは「暴行」で、これは約49倍にも増えていた。

とくに2005年ごろからの増加が著しい。資料: 2016年版『犯罪白書』

私鉄やJRなど計33社局が2016年に発表した、鉄道係員に対する暴力行為についての集計によれば、駅係員や乗務員などに暴力行為を働いた中で、もっとも多いのが60代以上で、23.8%だ。
2013年に私立大学病院医療安全推進連絡会議が発表した院内暴力の調査でも、同様の結果が明らかになっている。私大病院の職員(医師、看護婦等)、約2万9000人に患者やその家族、見舞客などから「暴言」「暴力」「セクハラ」を受けた経験があるかと尋ねたところ、暴言については41.5%、セクハラは14.1%、暴力は14.8%の職員が「はい」と回答。いずれの項目でも相手(加害側)は50代、60代、70代が多く、なかでも暴力に限っていえば、70代が24.2%ともっとも多かった。
取材を進めると、高齢者の暴言・暴力は身近な問題として多発しており、けっして珍しくないことがわかってきた。問題は、こうしたトラブルは「疾患」でも「事件」でもないとして、社会的に重大視されていないことだ。
・家族旅行も台無しに
「せっかく親子三代で出かけたハワイ旅行でしたが、義父が面倒を起こしたせいで、台無しでした」
神奈川県川崎市に住む富永仁美さん(44・仮名)は数年前の家族旅行をそう振り返る。ハワイ旅行は夫の父(75)の長年の希望で、孫(8)と一緒に浜辺で遊びたいという話をしていた。楽しい旅になるはずだった。
だが、そうはならなかった。予約していたレンタカーが確保されていなかったのだ。2日目の朝、不手際がわかったところで、義父は「どういうことだ!」と憤りはじめた。ホテルの出先カウンターには、日本人女性スタッフが一人。義父は女性スタッフに執拗に謝罪を求め、大きな声をあげ、カウンターを蹴った。
「『お前のせいで滞在1日分を無駄にした!』と、何度も繰り返しては、大声で謝罪を要求していた。ホテルの警備員が寄ってくる騒ぎようでした」。4日間の滞在中、義父は同じ話をたびたび蒸し返し、気分の悪い旅行となった。
富永さんが夫とともに驚いたのは、義父の怒りようだった。義父は几帳面ではあっても、そこまで怒るような人ではなかったからだ。だが、ハワイでの義父は執拗なまでに謝罪を求め、一人で怒りを増幅させていた。
「なぜ義父がそうなったのか、義母もわかっておらず、ちょっと怖さを覚えました」(富永さん)

暴言にとどまらず、暴力行為にまで及ぶケースもある。報道によると、兵庫県加古川市で、75歳の男がタバコのポイ捨てを注意してきた小学1年生の男児の首を絞めた事件、東京都千代田区で64歳の男がすれ違いざまにベビーカーの1歳児を殴ったという事件など、いくつも起きている。
・脳の機能低下、身辺環境変化が影響している
問題の根本には何があるのか。精神科医で老年精神医学にも見識が深い「さくら坂クリニック」の武藤治人院長は、暴言や暴行も老化現象の表れと語る。
「私のクリニックでもそういう方がいらっしゃいます。予約もなしにやってきて、『予約でいっぱいです』とお断りしても、『すぐに診察しろ!』とご自分の主張を繰り返す。事情を説明しても、理解してくれない。こうした方は、一度怒りが爆発すると、その衝動を止められなくなる傾向が見られます」
こうした変調の原因は、おもに2つあると武藤氏は指摘する。第一に老化に伴う脳の機能の低下、第二に社会的な環境変化に伴う心理的な要因である。
年を取ると、脳内の神経細胞が減少し、徐々に萎縮していく。その脳の変化が行動にも表れていく。
「脳には感情、理性、意欲、思考を司る前頭葉という部位がありますが、この前頭葉が萎縮して機能が低下すると、感情を制御できなくなったり、判断力が衰えたりすることで、性格の変化が起こります。気配り上手だった人が傍若無人に振る舞うように変わるとき、脳の変化が起きている可能性があります」

第二に環境変化に伴う心理的要因だ。たとえば、人との関わりが薄れることで自己肯定感が低下し、不満や不安が溜まりやすくなる。その不満や不安がちょっとしたことで怒りに転化すると武藤氏は言う。
「昔に比べ、家族や親族との関係も浅くなりました。高齢になれば社会での活動範囲は狭まり、誰かと関わりたくとも関われない。鬱屈してしまうのでしょう」
「怒り」をコントロールするスキルを身につけることを推奨している日本アンガーマネジメント協会の安藤俊介代表理事は、怒りの前の感情に注意すべきと語る。「怒りの感情は第二次感情と呼ばれ、第一次の寂しさ、苦しさ、不安などの感情の次に表れます。マイナスの感情を多く抱えていると、怒りを生み出しやすい」
雑談ができて寂しさを共有してくれたりすれば、マイナス感情は薄れていく。だが、一人でマイナス感情を溜めてしまうと、ふとしたときに暴発するという。
安藤俊介氏(日本アンガーマネジメント協会代表理事)
安藤氏は、この20年で高齢者の間で「暴行」事件が激増した点は、「老化」だけでは説明しにくいと指摘する。そこで注目するのが、戦後のベビーブーム(1947〜1949年)に生まれた「団塊世代」の高齢化だ。「この団塊世代は、『会社人間』でもありました。この人たちが65歳以上の高齢者層に加わったことが大きいように思います」
平日は毎日のように残業し、上司が無理な命令をしても、社員の義務として我慢する。そんな「会社人間」が、団塊世代の特徴だったと安藤氏は指摘する。だが、彼らが年を取って、会社的な束縛や制約がなくなった。この解放感が大きいというのが安藤氏の見立てだ。
「会社員時代に乱暴な行動をとれば、解雇など社会的な制裁にあいます。いまでも、身分証を首からぶら下げていれば、駅員を殴ることはないでしょう。しかし、会社や肩書きから離れたことで、社会的なタガが外れたのではないか」

・若者よりお年寄りのほうが「キレやすい」
環境変化とは別に、深刻なケースとして、認知症もある。認知症から派生的に表れる「周辺症状」には「意欲の低下」や「記憶障害」などと並んで「暴力」がある。「周辺症状」が疑われる場合、医師への受診が必要なこともあるだろう。
ただし、前出の武藤医師は、これまでの診断経験から言えば、怒りっぽくなった人の多くは、認知症ではなく、一般的な「脳の老化」が要因だろうと指摘する。
「MRI(核磁気共鳴画像法)で30歳と60歳以上の脳の検査画像を比較すれば、たいてい60歳以上の方の脳は少しずつ萎縮している。しかも、脳は使わなければ衰えていく。そうした前提から、年を取れば誰でもそうした脳の変化が起こりえる、ということを周囲が認識しておく必要があると思います」
高齢者の暴言やちょっとした暴力が「脳の変化によって起こるもの」だと周囲が認識していないことも、問題の一因ということだ。
だが、そういう理解をもったとしても、身近な家族や親族にとっては悩ましい問題だ。日々の暴言や暴力は家族を壊す可能性も秘めている。
キレる高齢者とどう付き合っていくべきか。老人問題について多数の著書のある精神科医の和田秀樹氏は、「受容・傾聴・共感が重要」とし、こう語る。

和田秀樹氏(精神科医)
「『受容』はまず理不尽な話であれ、無条件に受け入れる。そして真摯に話に耳を傾けてあげる『傾聴』をし、さらに相手の気持ちに寄り添って『共感』してあげる。それだけでおじいちゃん、おばあちゃんの態度は変わると思います」
その上で高齢者は「穏やかで怒らない」というイメージを捨て、もともと「キレやすい」「怒り出すとコントロールが利かない」という理解で接するべきだという。
「昔から日本の先人がしていたように高齢者を敬う、たててあげる。順番待ちに耐えられないので優先してあげる。家庭でも社会でも高齢者を『どうせ暇なんだろ』という無下な態度はとらない。逆に言えば、そうした失礼な対応が反発や疎外感を引き起こし、自己中心的な高齢者をますます生み出してしまっている可能性があるのです。人間誰でも年を取っていくものです。いずれ自分もそうなる、と思えば、横柄な高齢者にも優しく接することができるのではないでしょうか」
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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