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<国歌斉唱問題に関する教職員組合執行部の声明>→何の覚悟も気概もない、反逆のヒーロー気取りの老人のたわごとを見よ!

<国歌斉唱問題に関する教職員組合執行部の声明>    2015-06-03 
下記声明を、6月2日に学長に届けさせていただきました。  
2015年6月2日
私たちは国歌斉唱の強制に反対します
静岡大学教職員組合執行部

本年4月9日の参議院予算委員会で、松沢成文議員(次世代の党)が行った国立大学の入学式・卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱の実施率が低い現状に対しての政府の対応を問う質問に対して、安倍首相は「税金によって賄われているということを鑑みれば新教育基本法の方針にのっとって正しく実施されるべき」と答弁した。さらに下村文部科学大臣も「各大学で適切な対応が取られるよう要請していきたい」と答弁したことから、社会的に大きな関心を呼んでいます。日本経済新聞社説「自主・自立あっての大学だ」(4月14日)や朝日新聞社説「大学への不当な介入だ」(4月11日)はじめ多くの新聞が大学の自治にそぐわない要請だとして懸念を表明しています。
文科省の資料によれば、86国立大学中、平成26年度卒業式で国旗掲揚が74大学、国歌斉唱が14大学実施しています。平成27年度入学式ではそれぞれ74大学、15大学実施となっています。東京大学、名古屋大学、京都大学、九州大学など10大学が国旗掲揚と国歌斉唱のどちらも実施していない一方で、千葉大学、新潟大学、浜松医科大学など11大学が両方とも実施しています。静岡大学は、多くの大学と同様に国旗掲揚のみで国歌斉唱は実施していません。今回の松沢質問は、とりわけ国歌斉唱の実施率の低さに焦点を当てたものと言えます。
国旗と国歌は、国家統合のシンボルとしてそれぞれの国で大きな役割を果たしており、それを私たちは否定するものではありません。しかし、日本では戦前の国旗・国歌が継承されたために大きな争点となって来ました。そういう現実の下で、「税金によって賄われている」からとして予算誘導を背景とした国旗・国歌の強制は、大学の自治を侵害し、様々な国から静岡大学で学んでいる学生の思想信条の自由を損なうものと言わざるを得ません。税金で賄われている機関は国の方針に従うのが当然という論理がまかり通れば、大学における教育と研究の自由が根本から破壊され、自由な発想に基づく創造的な学問の営みが否定されていくことになります。国策から自立した自由な真理探究の営みの放棄は、日本社会の発展と日本国民の幸福に奉仕するための国立大学の役割を捨て去ることにつながりかねません。
静岡大学では、学内での議論を踏まえて万国旗の一つとして国旗を掲揚することで、むしろグローバルな大学を象徴するものとして来ました。国歌斉唱についても深い議論が必要だと考えます。静岡大学が、国の予算圧力等に屈することなく、大学の自治並びに学問と研究の平和的発展擁護の立場から、毅然とした態度を取られることを要請するものです。
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ぼへー権利や自由を履き違えて、卒業式や入学式で国旗や国歌に敬意を払わなず、法律違反のチンピラ教師が「予算圧力はやめて欲しい!!」って・・・
この発想は、チンピラですな。
国旗やら国歌ということでオブラートに包まれてしまっていますが・・・
普通の会社で考えれば、社員のくせに「社歌」や「社旗」をバカにして、敬意も払わず入社式といった式典をブチ壊しにしておいて・・・
減給されたら「それは嫌!!」ですから・・・
こんなことは、一般の社会なら全く相手にされません。
左巻きの「公立校の教師」という「お役人」 ← お花畑の中だけの出来事です。

 だいたい自分が法律も守らないでおいて、「予算圧力は嫌!」なんて考え方自体が、本当にろくでなし!
挙句に、カッコ良いつもりで、こんな嫌がらせみたいな声明を発表。
「静岡大学は国旗掲揚・国歌斉唱に反対!ですから国の金など受け取らず私学になります!」
というぐらいのカッコ良い生命は出せないのかね?
反社会的なジジイやババアが多すぎますね、昨今は!
ますます現役世代の納税意欲が減退しようというものです。

 例年卒業・入学シーズンになると、恒例行事のように、国旗・国歌に反対するチンピラみたいな教師が、式の最中に反対を叫ぶ、伴奏しない、国旗を引きずりおろす、・・・etcで大量に処分されます。
毎年同じようなニュースを聞くたびに、国旗・国歌問題などというより、「人間としてダメな教師」がこんなにいることに絶望します。
「教職員に君が代の斉唱を義務づけること」が憲法違反でないことが最高裁で確定したのですから、いよいよ今後は、チンピラ教師に何の大義名分もなくなりますから徹底的に処分して欲しいものです。

 そもそも、国旗・国歌は法定されており、日本は、民主的な法治国家であるから、自分の思想・信条とは別に,法で定められたことは、遵守することが社会の決まりである。
反対したければ、“合法的”に“人の迷惑にならない”活動を通じて行うべきで、自分の思想信条のためには、“他の人に迷惑”がかかろうが、“生徒にとって一生に一度の式が台無し”になろうが、お構いなしで実力行使に出る教師達。
 もう教師がどうこうというより、人間としてダメ。
本人は、反逆のヒーロー気取りだが、こんな志の低い・程度の悪い人間は、底が浅すぎて、よほど馬鹿な生徒しか感化されないよ!
「国旗・国歌法が制定されると独裁専制国家に・・・」とか言って反対していましたが、国旗国歌法が制定され随分経ちましたが、未だにせいぜいバカな教師が処分されるだけ!
独裁専制国家になる兆しもありません。
 
専制独裁国家でもない民主主義国家である現在の日本で、正当な手続きを経て制定された国旗国歌法を守ることは「当然」であって、「強制」とか「弾圧」とか言って反発行動をとる教師の方が異常ですね。
(校則に反抗する学生じゃあるまいし・・・いい大人が!)
正直言って、こんな教師連中は、傍から見れば、成人式で大暴れしているバカな若者と、大差ないですから・・・
そんな無法な行動をとり続けるから、逆に大阪のように「実効性を高める為に条例化をしよう!」ということになるわけで・・・全く自業自得です。

 だいたい、国旗や国歌を強制されることは、「イヤ」と言いながら!
自分は公務員(教師)となり、国家(地方)が国民から国家権力で召し上げた税金で、給料をもらう・・・
口では「反戦が・・・国家権力が・・・」とカッコいいことをいい、反逆のヒーロー気取りだが、自分の身分は、お上に公務員として支えてもらう。
お上に、自分の身分は安堵してもらいながら、反抗している!!
お前は、お釈迦様の掌の上の孫悟空か?
 わかりやすく言えば、イスラム教徒なのに、普段はキリスト教会で牧師として、働かせて貰う。
そして、普段は牧師として働かせてもらい生活しているくせに・・・クリスマスや感謝祭には、「キリスト教反対」のプラカードを持って、儀式に反対し、邪魔をするような輩。

 こんな人間、常識的にはありえないのだが、国旗・国歌に反対する教師は、恥という感性を持たない人種なので、こんなことが有り得てしまう。
トヨタ自動車の社旗・社歌がイヤなら、トヨタに入らなければいいし、普通は社員でいられないでしょう。

 「国旗・国歌強制に反対」というような、ご立派な信条を持っているなら、在野で生きて、反逆するんだ。
お上の禄を食んでる場合か!
(せめて私学に勤めなさい、本当なら既存の教育権力ではない私塾を開設するぐらいの気概はないのかね?)

 「国家権力が…」「自由が…」「反戦が…」とかおっしゃいますが、そんなことじゃないんだ。
そもそも先生の生き方が、みっともないんだ。
生徒に人生語れないよ!
先生!

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「教員にタイムカード、長時間労働解消へ緊急提言」 → 緊急提言って・・・「教師は大変」というプロパガンダの“くせ”がスゴイ!!

<教員にタイムカード、長時間労働解消へ緊急提言>    2017/8/30  読売新聞
 教員の長時間労働の解消に向けた対策を検討している中央教育審議会の特別部会は29日、タイムカードを使った勤務時間の管理や、事務作業を代行する専門スタッフの配置などを盛り込んだ緊急提言をまとめた。
 文部科学省は提言を受け、来年度予算の概算要求にあわせて具体的な対応の検討を進める。
 提言では、まず教員の業務を見直す基本として、校長や教育委員会に対し、すべての教職員の勤務時間を客観的に把握するよう求めた。その方策として、タイムカードや、ICT(情報通信技術)を活用して退勤時間を記録できるシステムの導入などを促した。文科省の2016年度調査では、タイムカードなどを使い、勤務時間を管理している小中学校は3割弱にとどまっている。
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ぼへー“緊急提言”って・・・
プロパガンダは大袈裟な程効果的とはいうものの・・・
自分の学生時代や親としての経験からも、公立学校の“デモシカ”“二世”“ロリコン”だらけの教師が、そこまで大変とは思えませんけどね?
宅配便のドライバーなら納得ですが・・・
流石に「緊急提言」とまで銘打たれると・・・ごく普通の国民の実感ともズレるんじゃありませんか?文科省や日教組の皆様!
この財政破綻状況で消費税増税に国民は苦しむ中~
「本質的に必要かどうか」
「具体的な費用対効果」
~のロクな検証もない。
教育関係者(文科省・日教組)は教育予算さえ増額し確保出来ればいいでしょうけどね!

<プロパガンダでは絶対言わない、教育を取り巻く環境が飛躍的に改善しているという“不都合な真実”を知っておこう!>
 そもそも現在児童生徒の数は、少子化により一貫して減少を続けているわけですから、当然教師先生一人当たりの児童生徒数も減少の一途をたどっているわけで、教師の仕事がプロパガンダの様に、大変になっているはずがありません。

※文部科学統計要覧(平成29年版)から、とりあえず「小学校」のデータを見れば、皆様も理解いただけるでしょう。

 (ここでは小学校を取り上げていますが他のセグメントも調べていただければ分りますが傾向は同様です。)







ぼへー こんな事とは思っていましたが・・・
あらためて数字で見ると惨憺たる結果(“とんでもない優遇”)ですね!
敵であるはずの文科省・日教組が共通の利益の為の大プロパガンダ「教師は大変シリーズ」が功を奏しています。
破たん状態にある国家財政とは思えないほど「聖域化・既得権益化」している教育予算の実態が詳らかになりますね。
予算が水膨れした結果、“教員一人当たり児童数”は、昭和30年に比べ半減など遥かに超えて減少しています。
昭和60年と比べても、3分の1も減っているのです。
破たん財政の中で、本来少子化なのですから、減らしてしかるべき教員を増やし、こんなに一人当たりの負担が減少した現在でも口を開けば~
感謝の言葉の一つもなく・・・
「忙しい・・・負担が・・・」
「教師が足りない・・・」
「ブラック職場・・・」
「ウツが・・・」
~ってなことしか言わない「クレクレ厨の教師だらけ」ときてますからね。
国民はやってられませんね。
バブル崩壊以降、こんなに飛躍的に一人当たり業務負担が改善した職種が他にあるのでしょうかね??
昭和30年当初に比べれば「飛躍的に良い教育」になっていてよいハズなんですが・・・
国民としては、全く実感できません!
こんなに飛躍的に労働環境を改善して、こんなに結果が伴わないことも異常ですわ。

いろいろ言い訳はあるのでしょうが・・・
この事実からは、一国民としは「税金泥棒」「予算の無駄遣い」「無能」「タダ飯ぐらい」「詐欺」といった言葉しか思い浮かびません。
文科省や日教組は、このような事実はひた隠しにして~
「発達障害がある児童生徒を・・・」
「いじめや不登校の対応強化・・・」
~といった耳触りが良く、批判されにくいキャッチフレーズで理由付けしては「毎年」「毎年」予算の増額を叫び、実現してきました。
しかしながら、その結果は上記の通りで散々なものです。
つまり、「耳触りの良いキャッチフレーズ」は、予算獲得の為のその場しのぎの「ウソも方便」に過ぎません。
もう、そろそろ納税者も、こんな“十年一日のごとき”「教師を増やす」≒「予算を増やす」と「教育が良くなる」などという既得権益維持のウソを許してはいけない時代でしょう。

逆に、「教師を増やす」≒「予算を増やす」と「税金が無駄遣いされるだけで、教育が良くなることは無い」ことを、事実が証明しているのです。

<教育界が長年続けている「学級の児童定数を減らす≒教師を増やす」と「教育が良くなる」・・・のウソ! →  「既得権益確保のための方便」というのがホント!>
文部科学省は、かれこれ何十年にもわたり、「学級の児童定数を減らす≒教師を増やす」と・・・「教育が良くなる」と喧伝してきました。
皆さん、思い出してください!
まだ1クラス40名以上が普通だった頃には、日教組をはじめとして教師たちは、「40人学級の実現」を求めて騒ぎ・・・
「40人学級を実現できれば、生徒に目が届き、理想的な教育を実現できる・・・」とのたまっていました。
ところが、実際の成果は、どうでしょうか?
本当に効果が上がってきたのでしょうか?
イジメは増え、学力は低下してきただけではないですか・・・
放って置いたら「少子化」で減少してしまう「教員数」・「予算額」といった既得権益の維持拡大の方便に過ぎなかったことは、教育の現状が証明しています。

<教育のトウシロウを惑わす「~人学級」という言葉!>
このプロパガンダのもう一つの問題点は、「40人学級の実現・・・」と言われると、教育のトウシロウである一般国民は、すべての児童が平均的に「40人の学級」に在籍しているかのように、受け取ってしまうことです。
実際のところ、(お子様をお持ちの親御さんならご存知でしょうが・・・)「40人学級」とは、すべての学級が「40人」ということではなく、最大で「40人学級」ということですから・・・仮に一学年が41人の学校なら、その学年は「20人」と「21人」の2クラス編成になるという運用の制度なのです。
これを「35人学級」にするということは、仮に一学年の生徒数が36人になると「18人」の2クラス編成になるということですから・・・

<実は現在でも平均学級規模は30人を下回っています・・・「40人学級」という言葉のイメージとの乖離!>
ちなみに、最新のOECD調査によれば、教員一人当たり児童生徒数は、初等教育段階(小学校)で日本 18.8 人、OECD平均は 16.4 人、前期中等教育段階(中学校)で日本 14.7 人に対し、OECD平均は 13.7人となっています。
平均学級規模は、初等教育段階で日本 28.1 人、OECD平均は 21.6 人であり、前期中等教育段階で日本33.2 人、OECD平均は23.9 人となっています。
つまり、現在でも平均すれば、小学校は1学級=28.1名と30人以下、中学校でも33.2人と35人以下なのです。
他のOECD諸国と比べれば他民族・他人種の比率の少ない日本においては、もはや平均児童数が、ここまで減っていれば、十分だと思いますね。
恐らく「35人学級」を実現した暁には・・・1学級の平均児童数は、二十数名ということになるでしょう。
1学級の平均児童数は、二十数名である状態を「35人学級」と呼び、大々的にいろんな場面で使用するあたり、官僚の小賢しさが表れていますね。
「35人学級」と言わず、「最大で35人、平均二十数名学級」と実態が分かるように呼ぶべきでしょうね。
また、学級の人数というのは少なければ少ないほどいいとも言えない面があり・・・「平均二十数名学級」といった段階まで来ると、学級の中での多様性・相性の合う友達に出会える可能性等々の点で、逆に教育に負の影響も大きくなると思いますね!

ぼへー 「少人数にすれば素晴らしい教育が・・・」と喧伝し、予算を使うワリには、それ程の効果は無いようで・・・(東京都教育委員会HP 資料より)
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ぼへー 財政破綻といえる状況の中、何の根拠も展望もなく「35人学級の実現」などという「40人学級の実現」の時と全く同じ“デジャブ”を見ている場合ではないでしょう!
そもそもあれだけ騒いで、実現してきた「40人学級」は、何だったのか?
「40人学級」を実現すれば、「一人一人に目が届き、理想的な教育」が実現するということであったではないか?
しかし「40人学級」が実現したのに・・・
・学力は低下 → 以前より、まともな教科教育が出来ていない。
・学力がダメなら、せめて人間として立派になってくれていれば良いが → それも全く実現されていない。いじめだらけ…
・破綻財政の中、血税で増やしてきた教員達は、「ワイセツ」・「暴力」…犯罪者のオンパレード!
・児童の私学進学率は著しく増加。 → 高い学費払ってでも私立に行かさざるをえないほど公立が劣化してしまった証左。

「一人一人に目が届き、理想的な教育・・・」が実現するとして推進してきた「40人学級」。
実際のところは、実現しても、言う程の効果もなく、厳しく言えば「まったくダメだった」という結果が出ていると言えます。
これでもまだ、税金投じて公立教員なんていうやる気のない人間の代表を増やそうとしているのは、私に言わせれば、キチガイ沙汰としか思えません。
「35人学級を実現すれば、素晴らしい教育が・・・」なんて詭弁は、完全に破綻した「ウソ」!
「“40人学級”は実現しちゃったから、今度は“35人学級”ということで予算確保を・・・!」という浅薄な文科官僚・日教組の「予算」獲得の為の「作文」に過ぎないことは、火を見るより明らかです。

【結論:教育予算を増やしたところで教育は良くならない事に気付きましょう】
ぼへー
皆様も近年~
「教師は大変だ・・・」
「教師はブラック職業だ・・・」
~といった報道等を目にしたことがあるでしょう。
しかしながら、こんなものは、ごくごく例外的なケースを取り上げて、騒ぎ立てている捏造プロパガンダに過ぎません。
なぜ?こんな捏造プロパガンダが行われているのでしょう?
答えは簡単です。
ものすごい勢いで進む少子化の進行により、本来であれば、児童数が減少すれば、当然教員も減少させ、教育予算も大きく減少してしかるべきです。
そのような事態を避け“予算維持・既得権確保”という面では、利害が一致する「文科省」「日教組」「教育界」が総力を挙げて捏造プロパガンダ(教師は大変だキャンペーン)を展開しているのです。
 プロパガンダは大成功!
児童数は、この50年でほぼ半減しているのに、教員数は増えているのですから・・・


<「教師がブラック」なんていうのは「捏造プロパガンダ」である証左とは?>
正直言って、教師がブラックなんて捏造プロパガンダによる「都市伝説」のようなものに過ぎません。
その証拠に、教師というのは、異常なほど親も教師という“2世”“3世”が多い職業あることは、周知の事実です。
本当にブラックな職業だとしたら、子供に同じ職業に就かせますか?(親の情実・コネまで使って・・・)
これだけでもブラックではないこと確定ですが・・・
他にも~
・日教組という強固な労組の存在
・産休、育休遠慮なく取り放題な環境
・やる気がない奴は、毎日定時。
・長期休暇は、研修・有休消化。
・自宅研修という名の事実上のお休み
~こんな環境を「ブラック」と言っては、ほんとうのブラックが怒りますヨ!
 文科省や日教組のような教育関係者からの「教師は大変・・・」プロパガンダ情報だけ聞くと、日本人は人が良いので疑いもせず「教師は大変なのね!!」なんて思ってしまいますが・・・
自分の学生時代や自分の子供、近所の学校など自分の皮膚感覚で振り返ってみて下さい!!
本当に学校の教師は、大変でしたか?
定時には、誰も学校にいなくなってませんでしたか?
夏休みなどの休暇中、教師は雁首揃えて出勤してましたか?有休や研修といって大半いなかったのではありませんか?
昔っから産休・育休取り放題の良い職場ではありませんでしたか?
本当に死ぬほどつらい職業が「2世3世だらけ」ってオカシイと思いませんか?

☆「教育」は、結局は「人」なんです。
そして、今どき公立の先生になろうなんて発想の人間は、その時点でロクな者であるわけがないのですから、そんな教師を増員しようが、「35人学級」を実現しようが、教育が良くなるワケがなど無いのです。
現にこの50年にわたって児童一人当たりの教員数は倍増するという大改革が少子化の進行もあって、実現しているにも拘らず、全く成果が見られないことからも明らか!

本当に日本の教育を良くしようと思うなら・・・
・入口規制による既得権保護、新規参入障壁となっている教員免許の廃止
・「公立の教員なんて、なりたくもない」と思ってる人材を、なんとかして教員として登用する制度
・初任教員は契約社員として雇い、適性の無い教員はドンドン契約終了で辞めさせる制度
・公立学校をドンドン私立学校に転換する制度。
・「いじめ」や「教員の性犯罪」の抑止の為に、学校全体を監視カメラで録画。
~等々を考えた方が、遥かに効果があるでしょう。
せっかく、やる気のない団塊老人教員がどんどん辞めるのですから、少しは税金の無駄も減るというものです。
また増やすバカがどこにいる!!
そんなクダラナイことに税金を使うぐらいなら、私立に通わせる親に、学費の援助でもした方が、まだ日本の教育が良くなるというもの。
公教育がダメすぎて、私学に仕方なく通っている人が大半なのだから・・・。
公立は減るに任せ、私学の助成を増やして私学をもっと通いやすくするべきですね。
現実的に日本の教育を、これ以上悪くしたくないなら・・・。



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教員採用試験≒インチキ出来レース…入り口がこれですから教育界は・・・

<沖縄県教委、副知事の介入認める 教員試験「働き掛けあった」> 沖縄タイムス 2017年1月24日
 沖縄県の安慶田光男元副知事が2015年の教員採用試験で特定の受験者を合格させるよう依頼していた疑いを持たれている問題で、県教育委員会の平敷昭人教育長は24日午前10時から、記者会見を開いた。当時の諸見里明教育長が「副知事から受験番号などが書かれたメモ用紙を渡された」とする実名の文書を県教委に提出していたことを明らかにした上で、「働き掛けがあったと言わざるを得ない」と結論付けた。別の幹部からも裏付けが取れたという。
 平敷教育長は会見で、諸見里前教育長から22日に受け取ったという文書を示した。それによると、15年8月、安慶田氏に副知事室へ呼び出され、3人の氏名と受験番号、教科が記されたメモを渡され、「よろしくお願い」「無理しなくてもいい」と言われたという。
 持ち帰った諸見里前教育長は県教委幹部と協議し、「絶対にできない」と判断。諸見里前教育長が安慶田氏に結果を報告したところ、同氏は何も答えなかったという。
 平敷教育長は20日の会見では、18~19日に当時の元幹部5人に電話で確認した結果、「働き掛けの事実はない」と説明していた。一方、一部の幹部は沖縄タイムスの取材に「自分が答えた内容と食い違う」と疑義を唱え、再調査をする中で文書が寄せられた。
 平敷教育長は24日の会見で、あらためて当初の調査に問題があったとの認識は示さなかった。
 翁長雄志知事も24日午後に記者会見を開き、説明する予定。
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ぼへー 教師の採用の実態は、本当にいい加減なもので、とても先進民主主義国家の行いとは思えないことは、教育関係者なら周知の事実。
コレが、日本の教育をダメにしている“不正採用・コネ採用「教師」”という負の連鎖の元凶だといえるでしょう。
しかし、このようなことが起こるたびに、「教員採用試験は厳格になって情実・縁故採用は減少した・・・」などと言う連中がいますが・・・
実際の所、全く的外れ、「面接重視「人物重視」」等という建前の下、より採用基準は不明確になってきています。
ますます水面下で表面には「不正」が表出しないような形になっただけです。
まだペーパーテストによる選考試験の比重が高かった時代の方が不正が明るみに出やすく、マシだったと言えます。
今や、面接などの恣意的な基準の比重が高く、不正・恣意の入る要素が満載ですから!

<不正採用教師が多いことは結果が証明!>
 教員採用に情実や縁故・、不正が無いとしたら起こらない事実には枚挙にいとまがありません。
たとえば~
・「教員の子弟の採用が、統計的に有り得ないほど異常に多い」
・「地元の公立教員養成大出身者には、試験結果に下駄をはかせているとしか思えないほど偏っている」
・「教員夫婦の一方が辞めることで、その夫婦の子供が採用される」
・「教育委員会・議員などのコネが、めっぽう威力を発揮する」
・「国会議員のコネで・・・」
・「教育実習でお手つきの女学生は、採用」…etc
~公平公正で客観的な採用が行われていたらこんな結果になることはあり得ません。
しかし、どの県でも実態はこのようなものです。
「縁故や情実採用など絶対無い!」というなら、採用された教師のうち2世教師の占める比率を含め、受験者・合格者に関する様々な属性を国家資格の試験のように情報公開するべきでしょうね。
統計的には、不正の無い試験が行われていれば・・・
一般受検者と2世受検者で、合格率に有意な違いがでるはずがないからです。
どこの都道府県も個人情報保護などを理由に、2世受検者の合格率と全体の合格率を比較できるような情報をはじめとした受検者や合格者の属性を公開しませんが・・・
逆に言えば、それを公開すると、明らかに有意な差があり縁故・情実採用の存在を証明する事になってしまうから都しか思えません。
このような縁故・情実採用は、教員に限らず地方公務員全般に存在している日本の地方行政の抱える“宿痾”といえる問題ですね!

<「2世教師」から分かる教育界の「既得権意識」!>
教育界と無縁の一般人から見れば、2世教師の問題は、明らかに不公正・不公平に関わる問題なのですが・・・
教育界では~
「いままで貢献してきた現教師の子供を優先的に採用するのは、当然。」
「教員夫婦の一方が辞めて出来た欠員を、その子供が埋めるのは、当然。」
~とまったく意に介しませんし「当然!」といった感覚なのです。
 生徒には、教育の中で「正しいことをしろ…」とか言っているわりには、自分たちは、みっともない「不正」を働くのが、「先生」の世界の実態です。
こんな輩が、子供を“教育”してるわけだから、日本もダメになるわけです。
教育界と縁のない一般の人はまさか「教員採用」がこんなこととは思っていませんし、このように言われても、信じない方も多いようです。
しかし、自分の子供なりが教員採用試験を受けるといった現実が迫ると、身に染みて感じることと思います。
そして、「コネを求めて右往左往する」ことになるのです。(コネでなんでも決まってしまう中国のような教員採用の実態に辟易しながらも、是非はともかく、とにかく我が子の現実の合格のためには・・・と。)

<教員試験不正の原因とは!>
 教員採用試験は、学科試験なりの比重を高め、マークシートなど客観的なテストだけで判定した方が絶対に良い!
大学入試センター試験を使えば十分だと思います。
「人間性を見る・・・」
「ペーパーテストでは人間は評価できない・・・」
~とカッコいい絵空事を言って教員採用試験では、“小論文・面接・・・”といった主観的で、評価をいかようにもできる要素を増やしてきています。
そしてこのことが、結果として「不正の温床」となっています。
 面接や小論文などで、人間の能力を“客観的に”判断することは出来ないことは「既定の事実」です。
そもそも、そんなことが出来るのであれば・・・
逆に、「知能テスト」も「適性試験」も「学科試験」も不要ということになるでしょうね!
面接や小論文なんてのは、学科試験や適性試験で、同点の者が、多数存在する場合に、その中から選抜するのに使うぐらいに留めるべきでしょう。
そして、学科試験や適正試験を含め採用試験の採点結果は、当然公開すべきですね。
こんな当然のことをしないこと自体が、既に教員採用試験などイカサマである事の証明なのです。
いまどきこんなイカガワシイ試験他では受けたくても、受けられないよ!
生徒達は、学科試験できっちり評価してるクセに…自分たちの採用は、恣意的で不正だらけ!
いい加減にしないと! “先生”諸君!


ぼへー 教員の不正採用は、いつの世も、どれだけたっても無くなりません。
このように発覚するものなど氷山の一角に過ぎませんが・・・どのようなことが行われているかを如実に示します!
       ↓
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<「縁故」うわさ絶えず/県教委試験見直しへ>  /朝日新聞2008年06月23日
 小学校教員の採用を巡る贈収賄事件は22日で、発覚から1週間がすぎた。県教委幹部や現職の学校長など逮捕者4人全員が教職者だっただけに、教員同士のなれ合い体質への批判は強い。教員採用試験を巡っては以前から、「縁故採用」「身内有利」といったうわさが絶えず、この一端を裏付ける事件との指摘もある。県教委は疑惑払拭(ふっ・しょく)へ採用試験見直しの検討を始めた。
 教員採用を巡っては以前から「縁故採用」や「身内有利」といったうわさが絶えなかった。福岡市内の教員養成予備校の代表は「大分は九州の中でも不透明な採用が多かった」という。「成績が優秀なのに3、4回受験しても合格せず、一方で、成績が悪くても両親が教員だった生徒は一発で合格するケースもあった」と打ち明ける。
 今回の事件を受け、県教委は面接の回数や面接官を増やすなど、教員採用試験システムの再検討を早々と表明した。だが、それで不正がなくなるのか、疑問視する声は少なくない。20日の県議会文教警察委員会でも、委員から「事実解明に消極的だ」「身内のなれ合い体質はシステムを変えてもなくならない」と厳しい批判が相次いだ。
 身内意識の強さは「制度上の問題」という指摘もある。同じ公務員でも、県や県警は県人事委員会が試験を実施し、試験問題の作成も外部に委託している。だが、教員採用は教育公務員特例法で、任命権者の教育長が行うと定められ、問題の作成や採点、集計などをすべて県教委だけで行っている。
 ある県警幹部は「試験から採用、人事までが内部で完結してしまうシステムこそが、身内意識やなれ合いを強め、不正の温床になっているのではないか」と話している。
 ◆県教委 児童の心のケア急ぐ
 事件発覚以来、県教委や佐伯市教委は子どもたちの心のケアや保護者への説明などの対応に追われた。
 現職の校長と教頭が逮捕された蒲江、重岡の両小学校はともに逮捕翌日の15日夜、保護者を集めて緊急の説明会を開いた。保護者からは「事件の詳細がわかれば、また説明をしてほしい」などの要望が出たが、大きな混乱はなかったという。
 市教委も同日、臨時校長会を開き、両小学校を除く全45小中学校の校長に事件の説明と服務規程の厳守を訴えた。
 県教委は18日、両小学校の教員や児童の不安を解消するため、2校に1人ずつスクールカウンセラーを派遣した。ただ、今のところは児童から具体的な相談は寄せられていないという。
 重岡小では同日、教頭の逮捕で延期されていた校内行事の田植えをしたが、子どもたちは笑顔で楽しんでいたという。山城豊校長は「今のところ子どもたちに影響は出ておらず、その点についてはほっとしている」と話した。
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 ◆事件の経緯
 今回の汚職事件では、収賄容疑で県教委義務教育課参事の江藤勝由(52)、贈賄容疑で佐伯市立蒲江小学校長の浅利幾美(52)、同課参事の矢野哲郎(52)と妻で同市立重岡小教頭のかおる(50)の4容疑者が逮捕された。全員が容疑を認めているという。
 県警などによると、浅利容疑者は試験に2度失敗した長男(25)と長女(22)を08年度の教員採用試験に合格させる見返りとして昨年8、10月の2回、江藤容疑者に現金や商品券計400万円相当を渡した疑いがもたれている。
 江藤容疑者は当時、人事班の課長補佐を務め、採用試験事務を担当。矢野夫妻は江藤容疑者との間を仲介し、浅利容疑者に現金を渡すことを助言したり、授受の場にも同席したりしていたという。
 これまでの調べで、江藤容疑者は長男を合格させるため、試験で便宜を図ったことが判明。一方で、矢野容疑者が「子ども1人を合格させるのに200万円が相場」「1人ならなんとかなる」などと助言していたことから、県警は不正の常態化を疑わせる発言として注目している。
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女の子を持つ親御さん必見!なぜ学校の先生は性犯罪者・児童性愛者だらけなのか? ・・・<脱衣や指なめを強要…「スクールセクハラ」 隠蔽体質も> 

<脱衣や指なめを強要…「スクールセクハラ」 隠蔽体質も>        2017/6/18 朝日新聞デジタル
 教師による子どもへのわいせつ・セクハラ行為が後を絶たない。守ってくれるはずの先生から傷つけられる児童、生徒たち。背景に何があるのか。
■「背景に圧倒的な力関係の差」
 中学の部活動で、顧問から服を脱がされたり、指をなめさせられたりするが、「儀式」と呼んで耐えている――。NPO法人「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク」(大阪府守口市)に寄せられた声の一例だ。
 相談は、小、中学生や高校生、親たちから年間に100件ほど。心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したり過食症になったりする深刻なケースが多いという。亀井明子代表は「背景には、教師と生徒の圧倒的な力関係の差がある」と指摘する。
 亀井さんによると、子どもは、内申書や部活動の選手選びなどに響くことを恐れ、教師に抵抗しにくい。尊敬していると「指導のため」との言葉を信じてしまうこともあり、加害教師は「子どもが拒否しなかった」「指導の一環だった」などと主張するケースが目立つ。学校側の隠蔽(いんぺい)体質などで教師が処分されないこともあるという。
 亀井さん自身、中学校教師だったとき、「顧問に太ももをなでられた」などと女子生徒に相談された経験がある。校長に対応を求めたが顧問は処分されず、逆に、他の教師から対応を求めたことを批判されたという。「内側から変えるのは無理だ」と退職し、同ネットワークで子どもを支援してきた。
 「被害を受けた子どもに『あなたは絶対に悪くない。信頼できる人や相談窓口に打ち明けて』と伝えたい。性暴力について教えたり、教師を目指す学生に予防教育をしたりする必要がある」と亀井さんは話す。
 文部科学省によると、わいせつ行為やセクハラによって2015年度に懲戒や訓告を受けた処分者数は計224人で、現在の方法で集計を始めた1988年度以降で最多。対象は、自校の児童・生徒と卒業生が計99人にのぼった。亀井さんは「氷山の一角だ」と指摘する。
 大阪府堺市では先月、運動部の女子生徒にセクハラ発言を繰り返すなどしたとして50代の男性教師が処分された。4月には、女子生徒に2年にわたって十数回の性交渉をしたとして、高校の前教頭の男性(53)が愛知県教委から処分を受けている。
 文科省は10年以上前から都道府県教委に対する通知で、児童生徒に対するわいせつ行為については原則として懲戒免職処分にするよう求めている。疑わしい行為があれば学校内だけで判断せず各教育委員会に報告するよう求めているという。
■スクールセクハラの相談に応じるNPO
◇NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク(06・6995・1355、毎週火曜日午前11時~午後7時) メール:sshpzenkokunw2008@aroma.ocn.ne.jp
◇NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク(03・5328・3260、毎週土曜日午後2~7時) メール:sshp2015@able.ocn.ne.jp
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<保育園の職員、実は異常性欲者だった!女児への猥褻行為を大量に自慢>      2017.05.27  探偵ファイル
東京都内の保育園に勤務するという男性が、女児への猥褻行為を大量に自慢していたことが発覚した。発端は、男性が自らネット上の各所に公開していた内容が発見されたことである。勤務先の保育園を卒園した女児たちに、携帯電話や3DSなどを通じて連絡をとり、遊ぶのだという。その過程で、各種の猥褻行為を楽しんでいるそうだ。
女児たちと一緒に遊ぶ様子を撮影した画像も公開。体を触ったり、下着を見たり、腹を舐めたりしていると自慢していた。「飴玉交換」と称して、ディープキスをすることもあるそうだ。保育士は「幼女とキスできるし、イチャラブ新婚生活ごっこもできるし、卒園したJSちゃんらと休日あそんでディープキスもできるからお勧めの職業だよ!」という。
男性が大学の通信教育課程に在籍しているというツイートや、在住地域を特定可能な情報も、過去ログから見つかった。また、保育園職員の書類選考の合格通知を撮影した画像が、ブログに掲載されていた。自宅前は小学生の通学路であり、卒園した女児たちがそこを通ると書いていることから、地元の保育園に勤務していることが推測できる。
当サイトが調べた結果、男性はYouTubeでゲームの実況配信者としても知られる人物であることが、新たに判明。下着姿の女児のキャラクターを作成して、その画像をFacebookに公開していた。ブログのプロフィールでも、女児好きを公言している。本件を当サイトに情報提供してくれた人物は、次のように証言する。
既に削除済みのツイートに、「登下校中らしきランドセルを背負い帽子をかぶった、小1~3年生と思われる女児の衣服をめくり、乳首をいじっている大変悪質な画像もありました。女児の唇は色を失い、不安そうにヘの字に結ばれていたのが印象的でした」。そして、本件が発覚して間もなく、男性のアカウントが凍結されたことを、情報提供者は問題視する。
過日に、本件をインターネット・ホットラインセンターに通報したという。その後、男性のアカウントが凍結されたので、念のため警視庁に問い合わせたら、「証拠がないので、動けない」と言われたそうだ。キャプチャー画像では「証拠」にならず、ツイート内容を直接に確認できなければ対応できないと、警視庁の担当者は述べたというのだ。
そこで、「凍結で終わらせずに、警察に情報を提供してほしい」とTwitter社に要請したが、現時点までに回答はないという。当サイトでは、男性の在住地域の保育園を管轄する区役所の担当部署等、関係各所に連絡をとった。いずれも、本件を全く把握していなかったというので、関連情報を提供した。詳細を確認して、事実関係を調べるとのことだ。
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<“ポルノキャンプ”でわいせつ撮影、逮捕された教師の自宅は中学校のグランド横だった>   2017/5/1 週刊女性2017年5月9・16日号 
 男児へのわいせつ行為を撮影した小学校の男性教師。子どもにとってお手本となる先生が犯したリアル“しくじり先生”事件簿。どうして先生はしくじったのか、その事件の背景を追った。
「ええ、ちゃんとした人でね、きちんと挨拶するし、教師とは知らなかったですが、インテリ風でしたよ。それなのに、なんでねぇ」
 と東京都立川市のマンションの住人は驚きを隠さない。
 神奈川県警など7県警は2月、低年齢児童ポルノの愛好グループ6人を強制わいせつとわいせつ誘拐、および児童ポルノ法違反(ポルノ製造等)で逮捕したことを発表した。容疑者は全員男性で、被害に遭ったのもすべて男児。いわゆる“ショタコン”だった。
 6人はネットなどで知り合い、うち1人が勤務する旅行会社が企画した子ども向けキャンプに添乗員やボランティアとして参加。イベント中に男児の写真や動画を撮影し、それを仲間と交換するなど実態は“ポルノキャンプ”といえるものだった。
 その中の1人が、先の立川市のマンションに住む橋本顕容疑者(45)である。独身で東大和市の市立小の教師。もともとは東京都昭島市出身だが、立川市の家賃8万円弱の1DKマンションでひとり暮らしをしていた。
 同容疑者は昨年3月、都内の公園のトイレで4歳の男児にわいせつな行為をしたうえでビデオカメラで撮影するなど複数の容疑がかかっている。
 容疑者の中にはもう1人、引退した元教師(66)もいた。ただし、橋本容疑者は正規の教員ではなかったという。
「臨時的任用教員といいまして、期限つきの教員です。前年度の教員採用試験に落ちた方から成績上位者を都がストックしていて、正規教員が急病で休んだり辞めたときなどに声をかけて働いてもらうんです」(東大和市教育委員会)
 橋本容疑者は3~6年生の算数の少人数の授業を担当し、1週間で20時間ほど教鞭をとっていた。これは正規の教員とほぼ同等の時間数である。
「昨年6月に働きはじめ、今年3月まで勤務する予定でしたが、昨年10月から警察に長期間、勾留されてしまったので結局、そこまでになりました」(同委)
 昨年10月に児童ポルノ提供で逮捕されて以降、再逮捕が続いたためだった。
 勤務先の小学校で児童が被害に遭ったケースはない。学校周辺、自宅周辺で類似事件もなかった。
「先生として特段いいということも、悪いということもなかったですが、まじめに熱心に指導していました」(同)
 同小の高学年女児は、
「習ったことあるけど、フツーってゆーか、よくもなく、悪くもない先生って感じ。変なことは別になかった」
 女児の母親も、「犯行そのものはヘンタイというか、気持ち悪い。しかし、“先生が好き”という生徒もいたと聞いています」と話す。
 自宅周辺ではこんな話も。
「彼は職業を名乗らなかったのですが、“子どもをキャンプに連れていく”と言っていたので教師だなと思っていました」(近所の主婦)
 事件を受けて3月8日付で、東京都教育委員会は橋本容疑者に対する懲戒免職処分を発表。その3月で橋本容疑者は立川のマンションを引き払った。マンションの敷地の隣には、金網を挟んで中学校のグラウンドが広がっていた。この立地条件は偶然か否か。校庭を飛び回る男子生徒を、橋本容疑者はどんな目で眺めていたのだろうか……。
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ぼへー本当に毎日のように、教師・教育関係者の性犯罪が、報道されます。
もはや「性犯罪者≒教員」という現実からは目を背けて親として正しい対処ができません。
 このような事例を見ても、評論家・コメンテーターは~
「教育者がこんなことをするとは…。」
「魔が差した…。」
「大半は、まじめに仕事している教師なのです…。」
~といった、的外れで当たり障りのないコメントを十年一日の如く言うだけです。

 敢えて言いますが、厳然とした事実として(男性)教師というのは、性犯罪をする可能性が非常に高い集団なのですから、至極当然の結果に過ぎず、まったく驚くに値しません。
教師による性犯罪は、相手が子供、それも教え子であることが多く、教師と生徒という立場から、子供が訴え出て表面化することは極めて少ないことは想像に難くありません。
表面化しない事件・もみ消されてしまう事件は、報道される(表面化する)事件を「1」とすれば、軽く「100」は超えることでしょう。
未成熟な児童・生徒の場合、何もでできず泣き寝入りになるケースが圧倒的です。
その上、声を上げたとしても・・・閉じられた世界なので、大半はもみ消され、先生は処分すらされず、どこかへ異動するのが通例です。
(そのような状況でも、最近は、親や社会も学校現場の異常さに気付き、もみ消すことがままならず、表沙汰になるケースが散見されるようになってきたというのが実態です。教師の性犯罪は、昔も今もすごい数ですから…)

 ではなぜ「教師≒性犯罪者」と言えるのか? 
そもそも教師になる人間の資質を考えてみれば、「教師≒性犯罪者」であることは「一目瞭然」なのです。
 同じ教師になる人間でも、まだ「女性」の場合は、雇用機会均等時代とはいえ、まだまだ民間企業での勤務は、出産・育児まで考えると、難しい面があり、「教師」のような公務員で、かつ女性の多い職場で、休みが多く(自宅研修という名の休みも含め)、残業も無く、産休・育休取りまくりという職場は、魅力的でしょう。
 では、「男性」の場合は、どうでしょう?
高度成長期以降、産業構造も変り、「教師」などより、社会的な評価も高くやりがいある職業は、いくらでもあります。
それが証拠に「能力の高い・他の分野に関心ある有為な若者」は、正直教師など、従来から目指しません。
(「デモシカ教師」と言われたものです・・・)
取り柄と言えば、”休みが多く、残業も無く、上司は少なく、労働組合が強く、女性が多く厳しさも変化もない”教育現場。 
(・・・私の大学時代の友人も、教師になってから「ヒマが多い」ので、本格的に登山を始め、山ばっかり行ってます。いっぱしの登山家のようです。ある意味羨ましいですね、趣味に生きられて…。まあ、その友人は、山のお陰でヒマをつぶせて、性犯罪者にはならないで済んでます。)

 親や世間からは、呆れられ、ダメと思われ、性犯罪者かもしれないとさえ疑われる存在となっている現在の「教師」・・・
そんな「教師」という職を選ぶのは・・・  本当に!“子供(女の子)が好き!”ということ以外ありません。
本人が自覚しているか、どうかは別にして、客観的には、大人になれないロリコン傾向の男性が「教師」に異常に、多いことは確か。
大昔はイザ知らず、現在は「教師」とは、道徳的な人間がなる職業ではなくなり・・・
本音で言うと「ラクがしたい」か「女の子好きロリコン」がなる職業に堕してしまっています。
教師というものについて、このような正しい認識しておかないと我が子が被害に遭うことになります!!
学校の行き帰りの不審者に気を配らない親御さんはいないと思いますが、確率的なリスクで言うなら、担任の男性教師による性被害の方がずっと高いですから・・・(表面化しないケースも含め)
   ↓
 これは、適当にいっているのではなく、教員養成系の大学・教員志望の男子大学生の本音を、知っているから言えるのです。
建前じゃなく本音を聞いてご覧なさい。
「実は、ロリコンで女生徒の側にいられる職業が…」という声を聞けますよ!!
(「へーそうなんだ」なんて言いながら、こちらは暗然とした気持ちで聞いてますがね…。)…(注)

 皆さんも教員養成系の大学へ行って御覧なさい。大半の男子大学生は、ひ弱な感じの、子供大好きな(笑)、青白いロリコンばっかりですから…。
そして、彼らは、大学で相対的に優秀な女子学生にイニシアチブを取られ、何も言えずに、あごで使われてます。 
 そんな、学校という狭い世間しか知らない・女の子好きが、純粋培養されて、就く職業…それが“男性教師”の実態です!
 今も昔もこんなのが教師になってきているわけですから、現場では、性犯罪が頻発するわけです。 
 これを無くすためにも、私は教師(特に男性教師)は、社会経験をし、何か別の職業で一人前になった人だけを採用すべきだという持論をもっています。
 今の“男性教師”の平均像は、親が教師で、自我も無く、親の言う通りに育ち、学校大好きで、大志がなく、女子とばっかり遊んでいたような男子生徒が、小中高と進み、大学は教員養成系、そして大学出るとすぐ“先生”…。
 …どうです!
性犯罪者になるべくして、なっているのですよ!

 そのうえ、公立学校は、労組も強く、多少の事件では、辞めさせらることなどないので、性犯罪教師は、1校に2人は、たらい回しで回ってきているのことは、チョット教育現場を知っている人なら、周知の事実ですよ!
 (特に、正規の人事異動でない時期に異動してくる男性教師には、要注意!!まだ私立は、見つかれば辞めさせられるので、多少は安心ですが…。)
 
<公立学校女子児童をお持ちの親御さんの数少ない自衛策! → 「モンペ」と言われようが、担任は女性教師にしてもらうように強く要請しましょう!>
 皆さんも、(特に女の子を、公立学校に通わしている皆さん)「今度は、男の担任だ!」なんて喜んでいる父兄が昔は良くいましたが・・・現在はそんな状況ではありませんよ。
喜ぶ気が知れない…。
どうせ、いまどき男でも女でも大した教師が、いない点は同じですから、子供が性犯罪に遭うリスクが圧倒的に減少するだけでも、女性教師を希望しておくことには意味があります!
男性教師と女性教師では性犯罪を犯す率が二桁は違いますからね!(まさに我が子を教員の性犯罪から守る桁違いの自衛策です。)

<教職大学院のおバカさ!>
あまりにも無能でダメな教師だらけの現状は文科省もかねてから認識してきました。
そして、その解決策の一つとして、「教職大学院を作って専門性を・・・」などといって、税金を使ってまた無駄なこと(教職大学院)を始めました。
こんな机上のお勉強を増やしたところで何も変わりません。
 逆に、教師の世界がより狭く、閉鎖されたものになり、もっと酷くなってしまうでしょう。

 そもそも教師は専門性が低い職業ですので、「専門性・・・」なんて言っていること自体がナンセンス、2年ぐらい「お勉強」を増やしても大して意味ありません。
教師がいかに専門性が重要でない職業であるかは、大卒の1年目ですぐに「先生」が、出来てしまうことからも明らかでしょう。
普通の事務職だってイキナリ1年目で一本立ちはできませんよ。
つまり、教師に重要なのは「専門性」ではなく、その先生の「人間性」なのです。
ベテランの変な「人間性」の教師より、新卒1年目の先生の方でも「人間性」の良い教師の方がヨッポド良いというのが、「教師」というものの本質です・・・

 教師の無能化・性犯罪者化を止めるには、大学卒業後すぐに「先生」にすることなく、社会に出て民間企業でまともな社会人としての経験をすることの方が、よほど重要です。
先生自身が、「学校」というオカシナ世界しか知らないということ自体が現在の一番の問題なのです。(この辺は、法曹界と同じ。)
生徒達は、殆どが「学校」以外の社会へ旅立つわけですから・・・
 「教職大学院」などという無駄な屋上屋はいらないのです。
教員採用試験の受験資格に、民間企業の経験(最低5年以上、その企業での人事評価を考慮)を必須にすれば良いだけです。
そうすれば、無能者やロリコンや児童性愛者には、この用件は、なかなかに難しいハードルとなりますから、無能者・性犯罪者を教師にしないための良いフィルターとして機能するでしょう。


<類似例>
「ロリコンが教師になる」のと似た典型的ケースに、「火事が大好きだから、消防団に入る」というケースがあります。
消防団員だから、「火災が嫌いで、防火に貢献したい人に違いない。」なんて素直に思い込むのは、お人好しの世間知らずというものです。
そんな認識力では騙されてしまいますよ。
放火があったら、「消防団員で疑わしいのがいないか」考えるのが心理を知るプロの刑事です。
また、聖職者だから「禁欲的で、煩悩が少ない・・・」なんて思うのも間違い。
そのような信頼感を逆手に取る性犯罪者が相当数潜んでいるというのが、正しい認識です。
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<性的虐待問題 法王が遺憾の意>    / 9月19日  NHK
アメリカやヨーロッパなどのカトリック教会の聖職者が子どもに性的な虐待をしていた問題で、イギリスを公式訪問しているローマ法王ベネディクト16世は深い遺憾の意を表しました。
この問題は、アメリカやヨーロッパなどの各国でカトリック教会の聖職者が信者の子どもに対して性的な虐待を行っていたことが次々と明らかになっているもので、カトリック教会最大のスキャンダルと言われています。こうしたなか、イギリスを公式訪問しているローマ法王ベネディクト16世は18日、ロンドンの教会でミサを行い、この問題について「罪のない人たちがことばで表せないほどの罪の被害にあったことに深い遺憾の意を表します」と述べました。このあとローマ法王は、性的虐待を受けた被害者に直接会い、「被害にあった人たちの苦しみに深い悲しみを表する」などと述べ謝罪の意思を伝えたということです。ローマ法王がイギリスを公式訪問するのは、16世紀にイギリスとローマ法王庁が対立して以来初めてとなる歴史的なものですが、ロンドンでは大勢の人々が沿道に出て歓迎の声をあげる一方で、性的虐待の問題を批判する人たちが反対集会を開くなど抗議活動を行っています。この問題では、ヨーロッパやアメリカの各国でカトリック教会に対する批判やローマ法王自身の責任を追及する声が高まっており、今回、ローマ法王がこうした発言を行ったのは、イギリスでの批判に配慮したものと見られます。
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・・・学校に防犯カメラを!

<「女児とキス」ネット投稿 保育園職員退職>   日テレNEW24  2017年5月31日
 東京・葛飾区の保育園の非常勤職員だった20代の男性が、複数の女子児童の写真やひわいな書き込みをネット上に投稿していたことが発覚したため、退職していたことがわかった。
 男性が女子児童を抱きかかえる様子や、女子児童の下半身を狙って撮影された写真などがツイッターに相次いで投稿されていた。また、「小学生の彼女がいる」「女児とキスをした」などと、児童と性的な行為をしたとする書き込みもあった。
 投稿していたのは葛飾区の保育園で非常勤職員をしていた20代の男性で、日本テレビの取材に対し投稿していた事実を認め謝罪した。
 男性「(写っているのは男性で間違いない?)はい。すいませんとしか、頭を下げることしか自分はできないです」
 男性は、女の子を抱きかかえて写真を撮るなどしたことを認めた上で、女の子への性的な行為に関する書き込みについてはストレス発散のために書き込んだ妄想だと話した。
 今月24日に投稿を見た人からの通報を受け、葛飾区が男性に事情を聞いたところ、男性が事実関係を認め、その日のうちに退職したという。
 葛飾区は今後、全職員の個別面談を実施するなど再発防止に努めるとしている。葛飾区から相談を受けた警視庁は犯罪行為がなかったか確認しているという。
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<女子生徒を全裸に…男性教諭が懲戒免職に> 2017年5月30日  日テレNEW24
 大阪府堺市で、高校の男性教諭が部活動の試合で負けた女子生徒を呼び出し、学校内で全裸にさせたなどとして、懲戒免職となった。
 堺市教育委員会によると、堺市立の高校で運動部の顧問を務める56歳の男性教諭は今月7日、試合に負けた女子生徒を校内の特別教室に呼び出し、「裸になって待っとけ」と繰り返し迫り、女子生徒は、教諭から見えない隣の部屋で全裸になったという。また、教諭は他の部員らにも「先生とキスできますと言え」などの発言や、平手でたたくなどの体罰を繰り返していた。
 教諭は「メンタル強化のためだった」と話しているが、教育委員会は教諭を29日付で懲戒免職処分とした。
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<教員が教室内で女子高生のスカート内を盗撮か スマホ内に動画見つかり逮捕>     サンケイスポーツ 2017.5.15
 松山東署は15日、勤務先の学校の教室内で女子生徒を盗撮したとして、愛媛県迷惑行為防止条例違反の疑いで松山市内の私立中高一貫校教員(32)=同市生石町=を逮捕した。
 逮捕容疑は2015年7月ごろ、市内の学校で、当時18歳の高3女子生徒のスカート内を、スマートフォンを使って盗撮した疑い。
 昨年10月に容疑者が男性と路上で口論となり、同署が任意で事情を聴いた際、同容疑者のスマートフォン内に盗撮とみられる動画が見つかった。
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ぼへー ↑ 「盗撮カメラ」ばかり設置していないで「防犯カメラ」を設置して欲しいものです。

 毎日のように教師による犯罪が報道されます。
発覚し報道される事件は、ほんの氷山の一角に過ぎないということを考えると、もはや現在の学校は~
・「いじめ」という名の傷害事件
・教師による女子児童への性犯罪・暴力
~等々、犯罪の温床となっていることは否定できない周知の事実です。

犯罪の温床となるような場所に必要なもの → それは「防犯カメラ」です。
責任を問われる学校や教師・イジメッ子の親は、「プライバシーが・・・」とか言って設置に反対しますが・・・
そもそもイジメや性犯罪という犯罪行為が当たり前に行われている現在の学校においては、被害者の側は、プライバシーとかいう呑気な話では有りません。
犯罪被害に遭うか遭わないかという状況で、そんな呑気なことを言っていると、本当に命にすら関わります。

<学校に防犯カメラを!>
 そもそも日本の場合、「プライバシーが・・・」「教育現場に防犯カメラは相応しくない・・・」などと言って反対するので、学校に防犯カメラが、なかなか設置されません。
設置されてもせいぜい不審者の侵入防止用くらい・・・学校内のイジメやワイセツ事件防止用など皆無。
結局、防犯カメラ設置による犯罪抑止効果もなく、イジメや教師によるワイセツ事件などが頻発します。
また、イジメやワイセツ事件が起こっても、防犯カメラが設置されていないために証拠も残らず、隠ぺいされ易くなってしまいます。
「学校(特に荒れた学校)に防犯カメラを設置する。」ということは、具体的に実効性の有るイジメやワイセツ事件の対策の基本であり、是非日本でも、生徒のプライバシーを心配したくなる位、防犯カメラを設置して欲しいものです。
現在の日本では、イジメや教師によるワイセツ事件から、我が子を守るには、多少なりとも教師や生徒の質が高い私立学校に通わせる位しかありません。
防犯カメラの設置は、公立学校のモラール・教育の質の向上に大きな貢献をすることでしょう。

<何でも反対!代案無き防犯カメラ反対派>
 このような「防犯カメラの設置」の話題になると、必ず大学教授や法曹家がでてきて~
「プライバシーの侵害が・・・」
「監視社会が・・・」
「情報漏えいが・・・」~といった法理論・理念をかざして反対意見を述べ、実施させまいとするものです。
それでは、反対論者に、学校における犯罪に対する何か具体的で実効性の有る対策はあるのかというと・・・何もありません。
防犯カメラを設置することには、「反対」してくれますが・・・何も代案は無いのです。
往々にしてこのような先生様は、自分は大学教授や法曹家という安全な立場にいて、理想論を述べるだけですから・・・
こんな先生様の話は、お題目として聞いておけば十分です。現実的には何の役にも立ちません。

たとえば、あなたの中学が、おエライ先生様のお言葉に従って、「プライバシーの侵害」を守るために、防犯カメラを設置しない選択をしたとしましょう。
もし防犯カメラを設置していれば、抑止できていたイジメやワイセツ事件が起こっても、その先生様は助けてくれませんよ!
それどころか、おエライ先生様は~
「防犯カメラがあっても起こった犯罪だ・・・」
「証拠が無いので犯罪を証明できませんね、裁判も負けますね・・・」
~と冷静に言い放つだけですよ。

 所詮、おエライ先生様は、自分が荒れた中学に通う生徒でもないし、ワイセツ教師にいたずらされる女子学生でもありません。
学校に防犯カメラが設置されなくても、自分は、犯罪被害に遭う可能性がゼロですから。
あくまでも、他人事(理念上の話)としての判断ですから。
こんな理想論ばかりぶちあげる、おエライ先生様に限って、自分の子供は安全な私立の学校に通わせて、自宅にはセコムを設置しているものです。
(現に、公立学校の教師ほど自分の子息は私立に通わせているというデータもあります。)

 学校でのイジメやワイセツ事件にしても、電車の痴漢問題にしても、当事者にとっては現実に犯罪に遭遇し、被害が頻出している深刻な問題です。
現実の問題に対処することと、理念上の話を混同すると対応を誤り、後悔することになりますよ。
現実には、現実的な対策を取らないと・・・
理念的な論争などおエライ先生様に任せておいけばよいことなのですから・・・

・(コラム)ドライブレコーダー
 防犯カメラとは異なりますが、車をお持ちの皆様、「ドライブレコーダー」はもう設置しているでしょうか?
かく言う自分の車にもドライブレコーダー付けなくては、と思いつつ、ついつい先延ばしになっていますが・・・
 交通事故が発生したとき、通常は証拠が無いために、泣き寝入りに終るケースとなる場面でも、「ドライブレコーダー」のお陰で正しい保障を受けることができることも期待できますから。
ドライブレコーダーも反対派に言わせれば、「プライバシーの侵害」「情報漏えいが・・・」ということになるでしょうが、そんな反対派は、実際にあなたが交通事故に遭った時に、何の役にも立ってくれませんからね・・・。



※防犯カメラの効果は、この通り・・・所詮電車で痴漢をするような連中は、姑息で卑怯な連中ですから効果テキメンですね。
 このような効果的な手段(防犯カメラ)を設置しないことは、痴漢犯罪に加担しているようなものでしょう。
 未必の故意的ですね。
    ↓
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<痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害ゼロ>     /産経新聞 2010/05/06 
 警視庁と埼玉、千葉、神奈川の1都3県の警察が4月15日~21日の7日間に実施した電車内や駅構内での集中取締週間に、痴漢や公然わいせつなどの現行犯で78件、77人が検挙されたことが6日、警察庁のまとめで分かった。このうち逮捕者は49人。容疑者の中には、車内で警戒中の捜査員が1人の被害者に対する犯行を確認した直後、再び同じ車内で別の被害者に対して犯行に及んだ者も1人いた。
 犯行の状況では電車内での痴漢が58人で最多。次いでエスカレーターや階段など駅構内での盗撮が11人、車内での盗撮が4人、車内での強制わいせつが3人、車内での公然わいせつが1人。
 検挙の路線別分布では、京王線とJR中央線がともに6件で最も多く、次いでJR埼京線が5件。西武新宿線とJR総武線、山手線、東京メトロ千代田線が各4件-など。
 埼京線は、痴漢多発路線としてJR東日本が対策に乗り出し、車内防犯カメラを設置した車両を編成しているが、5件はいずれも防犯カメラがついていない車両で検挙されており、警察庁では「(犯人が)防犯カメラの設置車両を避けたのではないか」と分析。防犯カメラに一定の効果があるとみている。
 容疑者を年代別でみると、30歳代が24人▽40歳代が21人▽20歳代が16人▽50歳代が9人▽10歳代が5人▽60歳代が2人-の順。最年少は16歳、最年長は62歳だった。検挙者のうち48人は会社員だった。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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