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  2. 2006年09月

死刑執行しない素敵な法相!

また、素敵なニュースです。→<杉浦法相>死刑執行せず 在任11カ月、命令書の署名拒む
 この人は、自分の宗教観に則って行動し、死刑などという非人道的な行為を命令せず、その英雄的な行動に自己陶酔しているのであろう。
 しかしながら、法相という、刑事警察機構とともに国家の治安安全の一翼をになう職務にこんな発想の人間しか任じられないようでは、今後も日本の治安は、もっと悪化していくことは明白である。
 こんなことを書くと、日本では、「欧米でも死刑廃止が潮流だ、人権が…。」といったうわべだけの意見が、繰り広げられる。
 しかしながら、欧米の場合はもっと現実的に対応しています。
人権上の問題も有るので、法制度としては死刑を廃止。(ある意味建前ともいえる)
 その代わり、テロ・ギャング・治安に悪影響をもたらす様な重犯罪など、国家の治安を脅かす犯罪に対しては、特殊警察(SWAT、SPG…)を組織し、徹底的な対策を講じます。
 また、通常の犯罪者であっても、捕獲の際、警察に従わず抵抗するようなものは、射殺を含め対応します。
 この対応により、欧米では、治安に影響を与えるような、真の犯罪者は、法制度以前の段階で抹殺してしまえるのです。

日本の場合、テロリストだろうが、外国人犯罪ギャングであろうが、特殊警察による突入を受けることも、まして警官による射殺に遭う事もなく、のびのびと重犯罪を犯しまくりです。
 犯罪者は、丁重に優しく捕らえられてからは、治安維持の最後の砦である死刑さえも、法相が執行しないでくれるのです。
見識ある法相として、法制度として死刑は廃止したいなら、テロリスト・ギャング・その他重犯罪者に対する特別警察組織の編成、警官の銃器使用の大幅な緩和等を代替措置として提起すれば、国民も納得するでしょう。
 現在の日本で死刑も執行しないようでは、国家的な治安の維持の最後の砦を壊すようなものですよ!法務大臣!


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あなたの住む街の公務員は飲酒運転可?

悲惨な飲酒運転による惨劇が、次々に報道され、なかでも税金で食べさせてもらった上、納税者を轢き殺す公務員が、これでもかというほど発生している。
 その上、公務員の交通事故における起訴率は民間人に比べ低いといった報道もされている。官尊民卑は、年金だけでなく交通事故でもおきている。本当に、日本は先進国なのか、なぜ納税者の権利より、税金使用人のほうが、優遇されるのか?
 あまりにも、ひどい実態のため各自治体も綱紀粛正をはかるため、また、住民の不満を和らげるために、飲酒運転に対する懲戒規定を改正し始めている。
 ほんの数例をあげると以下の通り、
*東京・福生市は26日、飲酒運転を原則、懲戒免職とする指針を発表した。同乗者や運転者に酒を勧めた職員も免職 ...
*飲酒運転は懲戒免職 京丹後市、公務員事故批判受け通知 - 京都新聞 -京都府京丹後市は25日付で、酒気帯びを含む飲酒運転を行った職員を懲戒免職処分にするとした通知を出し ...
         ↑    
 このような時期だから上記のような対策をとって当たり前。
しかしながら、そうでない天に唾する自治体も多いのです。
         ↓
<飲酒運転>すべて免職は死刑判決…静岡知事 

静岡だけではありませんが、いずれにしても知事がこんな見識では、県民は浮かばれないでしょう。
 静岡県民の皆さん飲酒運転の公務員に轢き殺されないように気を付けて下さい。犯人の公務員は起訴される率も低い上に、犯行後も税金で給料をもらい、その結果高い年金をもらい続けるなんて割に合いませんよ。
 納税者の皆さん!この機会に懲戒規定を作らないような見識のない首長は、リコール運動でも始めた方がいいですよ!今作らないと喉元すぎれば…で官尊民卑が続いてしまいますよ!


子猫殺しの言い訳!

坂東眞砂子という子猫殺しで有名な作家がまた弁明を発表したようだ。
 しかしこの作家は相当頭が悪い、というか支離滅裂である。
弁明の中で、「避妊手術をするなんてナチスドイツとおんなじだ、私には、そんなことはできない」という趣旨のことを言う。そして「だから、自分は育てられない子猫を殺しているのだ」と自らの子猫殺しを正当化できたと思っている。
そして「生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。」なんて悲劇のヒロインみたいなことを言って自分を慰めている。
 これでは、断種するナチスドイツの方が、まだましではないか?
子供を生ませておいて、その子をすぐ殺してしまう。そして「断種みたいな非人間的なことは、私にはできないわ。子供を殺すのは、私もつらいの、わかってね。」なんてほざいているのだ。ほとんどキチガイだね、この作家。
 ミラーマンといいこの女といい、それなりに成功した大人でもこんな輩ばかりでは、本当に安部総理に「美しい日本」にしてもらわなければ普通の感性の日本人がやってられないよ!
!!


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帰ってきたミラーマン2! <植草客員教授>今度は女子高生の体触り現行犯逮捕

犯罪者植草客員教授については、7月にこのブログで「帰ってきたミラーマン」と題し(http://damasareruna.blog65.fc2.com/blog-entry-26.html)、この犯罪者を、「刑が確定していない、まだ容疑者だ…」という観点からでしょうが、擁護し、大学教授として雇う名古屋商科大学やこの犯罪者でセミナーを開催するイートレード証券という企業の見識を問わせていただきました。
 やはりこの結果です。いよいよ手鏡事件も冤罪などというもともとありえない言い訳は、これで通用しないでしょう。
 性犯罪という犯罪は、非常に再犯率が高く、犯罪者の歪んだ人間性に依拠したものですので、矯正の可能性も殆ど有りません。
 いよいよこの知性あふれるミラーマンには、ICタグでも埋め込んで常時トレーサビリティをできるようにしておかねばならないでしょう。
 また、この期に及んで、名古屋商科大学院事務局は「事実確認ができておらず、現段階でコメントはできない」と話しているらしいが、この見識のなさは大学なんておこがましいので、大学の認可を取り消し、犯罪者の集う任意団体に格下げすべきでしょう!!


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公務員の裏金作り! 恥を知らないのか?

 国も地方も借金漬けで、社会保障費は削られ、負担だけは増やされていく昨今。さぞ、税金で給料をもらう公務員たちは、必死に働いてくれているかと思えば、社会保険庁の職員のように年金保険料の徴収に、努力することなく、年金保険料免除の申請をしていない人々を勝手に免除にして納付率をあげる輩。もっと悪いのは、仕事もせずに、せっせと架空の旅費を請求して、裏金作りに励む輩。
 こういう話をすると、すぐ訳知り顔の日和見コメンテーターなどは、「大半の公務員はまじめに働いているのです…。」見たいな事を言います。しかしながら、国民から吸い上げた税金で、自分の生活の糧を得ようなんていう職業の人間が、まじめに働くのが、当たり前なのであって
税金を無駄にするような輩がいること自体が、既に大問題なのである。
 そして、それと同じくらい問題なのは、大半の公務員はこのような不正が、行われていることを知りながら、告発もしないし、内部から改善するなんてことはサラサラしない。不正に目をつぶり、自分もその恩恵にあずかっている輩だらけなのだ。
 既に公務員全体が、自分たちの使命も気概も誇りもなく、ただただ、税金で安定して、お気楽で、その上不正による便益を受ける存在であることだけが目的になってしまっていることが大問題なのだ。
 

 公務員なんて名称はやめて税金使用人とでもかえれば少し自覚するかも!!


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Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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