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  2. 2009年09月

安全な町に住もう (4) 県境編

ぼへー  県境の危険性は警察も認識!東京の北部や埼玉の南部でひったくりをした犯人が、都県境を越えて逃走するケースも目立っている・・・とは!
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<ひったくり犯を追いつめろ! 埼玉県警、警視庁が合同で対策 > 2009.5.22産経ニュース
 埼玉県警と警視庁は22日、初の合同ひったくり緊急対策を行った。ひったくりは平成21年になって都県境の県南東部を中心に急増しており、警視庁と同時に検問などを行い、犯人を検挙することなどが目的。「技術のいらない手軽な犯罪。ゲリラ的に発生するので対策が難しい」(県警幹部)というひったくり撲滅に向けて動き出した。
 県警犯罪抑止総合対策本部によると、1~4月に県内で発生したひったくりは655件。14年以降、7年連続で減少していたが、21年は前年同期比18・7%増と急速に増加した。対策本部は「厳しい経済情勢が影響しているかもしれない」と分析している。
 発生場所をみると、県内ワースト1の川口署(1~4月に87件)を筆頭に、東京都と接する県南地域での発生が目立つ。
手口としては、バイクを使用した犯行が全体の過半数を占める。被害者の9割以上は女性で、高齢者が狙われるケースが多いという。対策本部は▽バッグを道路と反対側の手に持つ▽自転車の前かごに防犯ネットを張る-などの対策を呼びかけている。
 22日は警視庁西新井署など4署と同時に、隣接する県南地域の川口署や、県東部の草加署など4署管内の6カ所で検問を実施した。
 川口市宮町の県道では、川口署員がバイクと自転車を運転している人に声をかけ、ひったくりへの注意喚起や情報収集を行ったほか、防犯ネットを配った。
 バイクの川口市、建築作業員、山川渉さん(45)は「不審なバイクがあればナンバーを控えたい。簡単に連絡できる窓口があれば」と話していた。
 検問が行われていた草加署管内では、午後7時20分ごろ、自転車の女性(49)が現金約2万2000円の入った前かごの手提げバッグをバイクの人物にひったくられる事件があった。
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<ひったくり防止で都県境検問 警視庁と埼玉県警>  2009年6月20日 NHK
都市部を中心に増加しているひったくりを抑え込もうと、警視庁は18日夜、埼玉県警察本部と合同で、都県境の幹線道路などあわせて23か所に600人を超える警察官を出して、犯行に使われることの多いバイクを対象にした一斉検問を行いました。ひったくりは、今年に入って都市部を中心に増加していて、先月末までに、東京で、去年よりおよそ56%、埼玉県でも、およそ16%増えています。東京の北部や埼玉の南部でひったくりをした犯人が、都県境を越えて逃走するケースも目立っていることから、警視庁は18日夜、埼玉県警察本部と合同で、東京・板橋区や戸田市といった、23か所の幹線道路などにあわせておよそ640人の警察官を出して、犯行に使われることの多いバイクを対象にした一斉検問を行いました。2時間にわたって行われた検問では、680台余りのバイクを1台1台とめては、運転手に免許証の提示を求めて盗難車ではないか確認したり、他人の所持品を持っていないか調べたりしました。検問期間中に、ひったくりの発生や検挙はなかったということですが、警視庁は、今後も各地で検問を行ってひったくりを抑え込みたいとしています。
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ぼへー 前回に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・4位「県境」
 第4は「県境」でしょう。
以前暴力団の立て籠もり事件で、町田近辺で神奈川県警と町田署の連携ミス問題がありましたことを覚えている方も多いでしょう。
残念ながら、現在、まだまだ日本の警察は、県警単位の連携がうまく機能していないので、特に、県警同士の境界となる県境の街は、管轄の切れ目で、どうしても日常的な防犯活動や捜査活動が手薄で、かつ支障をきたしがちです。
近年は、問題化したこともあり、県警同士の連携等もかなり図られつつありますが、まだまだ問題は多いです。
そして、犯罪者にとっては、そのことは都合がよい為、どうしても犯罪が他の地域に比べ多発し、治安が良くないことは、知る人ぞ知る現実として認識されています。
 以前新宿歌舞伎町が、防犯対策を厳しくしたことで、犯罪集団が、県境の有数の繁華街である「町田」に大挙して移動“西の歌舞伎町”と呼ばれるまでになったことは有名です。
これも県境であることで、一つの県警で有効な対策を速やかにうてないことが招いた結果でした。 

 「安全」を第一に街選びを考えるなら、“県境”は考慮すべき事項でしょう。

(参考情報)県境はやはり犯罪の温床のようです…。
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<警察白書(H4)より>
  ~略~ 
(5) 都府県境付近の犯罪
 県庁所在地(警察本部の所在地)から遠隔地にあり、県境の入り組んだ都府県境付近の地域のうち、社会的、経済的一体性が強く一つのまとまりを持った単位を形成する区域では、県境を越えた犯罪が多く発生するため、都道府県警察間の緊密な連携が他の地域以上に必要となっている。
 このような地域としては、
○ 茨城、群馬、栃木、埼玉の県境付近の「北関東地域」
○ 岐阜、愛知、三重の県境付近の「西東海地域」
○ 京都、大阪、奈良の府県境付近の「京阪奈地域」
等が挙げられるが、このうち、例えば、京阪奈地域においては、3府県の府県境付近に「関西学術文化研究都市」が形成されており、また、北関東地域においては、県境を越えた市町村同士の行政的な連携(両毛5市連絡協議会)が取られつつある。 
  警察としても、このような都府県境付近の地域の一体性にかんがみ、都道府県警察の枠を越えた広域的な連携体制を整備する必要に迫られている。
  ~略~
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安全な町に住もう (3) 外国人犯罪に巻き込まれないように!

ぼへー 外国人犯罪は、加速度的に悪化しています。中国人自身が「いくらなんでも、これじゃヤバイかも・・・」と反省するぐらいですからね!
       ↓
<外国人犯罪の80%は中国人=中国メディアはこの事実を隠さず報道せよ―日本華字紙モバイル版URL : http://rchina.jp/article/31755.html>  (レコードチャイナ)
2009年5月26日、日本の華字紙・日本新華僑報は戦涵(ジャン・ハン)氏の署名記事「日中メディアは在日中国人の犯罪問題を無視してはならない」を掲載した。
日中両国の関係がますます緊密化し多くの中国人が日本で勉学あるいは就労しているが、無視できない問題は在日中国人犯罪。強盗、詐欺、殺人など重大事件も含め多くの犯罪が発生している。2003年、日本の外国人犯罪者は2500人、うち80%を中国人が占める。外国人犯罪の発生率は日本人の4倍だが、中国人はさらにその2倍もの高い発生率を記録している。
こうした問題について一部の中国人は日本側に問題があると主張している。実際ある強盗は取り調べの警察官に「おまえら日本人は中国を侵略した時、多くの物を奪ったではないか。われわれが日本で物を盗んでもどうっていうことはない」と述べたと言うが、こうした言い訳は何の役にも立たないだろう。
一方で中国メディアは日本との歴史問題の関係からか、在日中国人の犯罪について報道することは少なく、逆にすべての問題は日本側にあるかのような報道を続けている。こうしたなか、ネットでは反日感情が高まり、過激にも「東京大虐殺」をやってやるなどという言葉すら見かける。しかし社会の進歩と文明の発展という立場に立てば、いかなる犯罪行為もごまかしたり見逃したりすることは許されない。日本人であろうが、中国人であろうが犯罪者のことは正しく報道することが必要であり、そのようにして初めて中国人の新たなイメージを作り上げ、日中関係を良い方向へと発展させることにつながるだろう。
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 <外国人犯罪推移>  /「社会実情データ図録」より

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ぼへー 安全な町に住もう(2)に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・3位「外国人」
 第3は「外国人」でしょう。
誤解の無いように、今回の視点はあくまで「安全」な街に住もうという視点です。
「国際的な街」・「異文化コミュニケーションし易い街」選びではありません。
異文化コミュニケーションがしやすいということは、異文化間の無用な衝突・トラブルも発生しやすいということです。
 日本に限らず、先進国における外国人問題の一般的な傾向として(全ての外国人がそうとは言っていませんのでお間違えないように…)、どうしても外国人の自国では、あまり良い職が無いため、金が稼げる先進国へ渡航し、とにかく不法就労や犯罪で一攫千金を狙う者の入国が多いことは厳然たる事実です。
 → 地域社会へのロイヤティが高いわけではないし、そもそも正規の社会構成員(不法就労者等)ではない。
 → 犯罪に対するハードル低い(たとえ犯罪犯しても自国へ戻ればよいだけ。) 
    ないしそもそも犯罪目的で入国

このようなことを言うと「外国人差別だ…、外国人がみんな犯罪者ではない…」といった寝ぼけたことを言ってくる人がいます。
マアそう思う人は、外国人と性善説でお付き合いください。
これは差別ではなく、現実的統計データに基づいたリスク管理です。
欧米でも外国人労働者が増加するとその町から既存の住民が退出し、スラム化するのが常です。

こんな表記が差別なら、外国旅行ガイドブックも外国人差別でしょう。
「外国では、現金は最小限に…、置き引きスリに注意しましょう…夜は絶対一人で出歩かない…etc」といった記載だらけですから…。

 また、外国人居住者が多いところは、前回の「遊興娯楽施設」のある街ともかなり重なる部分が多いです。
 好むと好まざるとにかかわらず、外国人比率の高い街は、日本人が大半の地域に較べ、様々なトラブル・犯罪に遇う可能性が増えることは否めません。
その事実だけは、知った上で住まい選びは考えるべきですよ!

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外国人と犯罪 岡 田薫 より)
6  侵入強盗ないし緊縛強盗を始めとする凶悪犯の連続的発生
 強盗は治安のバロメーターといわれることがある。被害者側に全く落ち度がなく、あるいは犯人との面識がなくても身体及び財産に対する重大な侵害が生じるからである。
 表6 から分かるように、ピークであった平成15年の来日外国人による強盗事件検挙人員は、昭和55年の70倍を超えていたし、殺人等を含めた凶悪犯全体でも34倍に達していた。かなり落ち着きをみせた平成18年でも強盗は43倍、凶悪犯は21倍である。
 そして、平成18年の来日外国人による強盗の検挙人員は我が国における全検挙人員の6.5%(平成15年は7.9%)を占めており、我が国に滞在する来日外国人の比率との関係からしても異常なほど高率である。
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安全な町に住もう (2) 繁華街は危険がいっぱい!

ぼへー 下記の記事のように繁華街は危険に満ち溢れています…。
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<繁華街の雑居ビルに銃弾撃ち込まれる…東京・町田>  (2009年9月23日 読売新聞)
 23日午前4時45分頃、東京都町田市原町田6の雑居ビルで、「パンパンという音がした。火薬のにおいもする」と、ビル1階の飲食店の男性店主から110番があった。
 駆けつけた警視庁町田署員が調べたところ、飲食店横にある出入り口のシャッターに弾痕のような穴が2つあり、出入り口奥の階段に実弾のようなものが2つめり込んでいた。同署は拳銃発砲事件とみて調べている。
 同署幹部によると、ビル3階の事務所には元暴力団関係者が出入りしており、同署はトラブルの有無などを調べている。現場はJR町田駅から北に約300メートルの繁華街。
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<ナンパスポットで有名…「大阪キタ」危険すぎる繁華街>  2009/04/01 イザ!
 大阪・キタの繁華街で29日夜、2人組の男がナンパを断られた腹いせに、女性の顔をナイフで切りつけ逃走した傷害事件があった。現場周辺は大阪屈指のナンパスポットで、過去にもトラブルが続発。府警曽根崎署は事件後、当直警察官を総動員するなどしてパトロールを強化している。
ナンパ無視の女性切りつけられる 大阪…
「なめたらあかん」と襲う ナンパ断ら…
 事件が起きたのは29日午後8時55分ごろ。大阪市北区角田町の商業施設「HEP FIVE」で、非常口前の階段に座っていた大阪府枚方市のネイリストの女性(21)に2人組の男が近づき、「遊ぼうや」と声をかけた。女性が無視すると、男らは「なめとったらアカンで」などと言い、ナイフで顔を切りつけた。
 女性は軽傷。同署は逃げた男の行方を追っている。調べでは、男らはいずれも25-30歳で、サングラスをしていた。
 現場はJR大阪駅の北東約300メートルの商業ビルや商店街がひしめく繁華街。ナンパスポットとして知られ、1990年代には「ナビオ族」と呼ばれる若者が改造車などで繰り出し、女性に声をかけていた。しかし、若い女性が連れ去られたり、金品を奪われる事件が相次いで起きたため、同署が排除に乗りだしたこともあった。
 数年前には「カラス族」と呼ばれる黒服の客引きがひんぱんに出没。こちらも同署の取り締まりなどで姿を消したが、現在もナンパ目的の若者が集まり、女性にしつこくつきまとったり、暴言をはくトラブルが起きているという。
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<傷害>67歳女性路上で刺される 身柄確保の女聴取 東京> 9月25日 毎日新聞
 25日午前11時20分ごろ、東京都新宿区西新宿3の路上で、「女性が背中を刺された」と通行人から119番があった。東京消防庁によると、女性(67)は病院に運ばれたが、意識ははっきりしており命に別条はないという。警視庁は、女性を刺したとみられる女の身柄を現場近くで確保し、傷害容疑で事情を聴いている。
 警視庁などによると、女性が自転車に乗っていたところ、30~40代の女が突然、前方に立ちはだかるような形で道をふさいだ。女は「殺してやる」と叫びながら女性の背中などを刃物で刺したという。女は逃走し、現場に凶器とみられる文化包丁(刃渡り約15センチ)が残されていた。
 現場は京王新線初台駅の北東約400メートルの住宅街。
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<「失業保険が切れた」親戚にも借金 パチンコ店放火> 2009/07/10産経新聞
パチンコ店放火「失業保険が切れた」親戚にも借…怖いわね・・・。やぶれかぶれですわ。
 大阪市此花区のパチンコ店「cross-ニコニコ」が放火され、23人が死傷した事件で、高見素直(なお)容疑者(41)が事件の約1カ月前、以前の勤務先の同僚に「失業保険が切れた。仕事はまだ見つかっていない」と打ち明けていたことが9日わかった。高見容疑者は親戚に借金をする一方、この勤務先に未払いの給与37万円を労働基準監督署を通じて請求していたことも判明。此花署捜査本部は金銭的な困窮を示すものとみている。
高見容疑者「数日前から人を殺したいと…
高見容疑者「借金300万円あった」と…
 捜査関係者らによると、この勤務先は高見容疑者が平成19年4月~昨年9月に働いていた此花区の石油製品販売会社。月々の給与は26万円だったが、残業が多いときには33万円ほどになった。
 しかし、原油価格高騰の影響で昨年夏から仕事が減って給与も滞るようになり、高見容疑者は「居続けても会社に迷惑がかかる」として自主退職。販売会社は失業保険が受けられるよう手続きしたという。
 高見容疑者は退職後、未払いの給与について労働基準監督署に相談。労基署から指摘を受けた販売会社は昨年11月に20万円、翌月に5万円を支払い、今年6月1日には6万円を振り込んだ。
 振り込みの手続きをした女性事務員はこのときに電話し、「迷惑かけたね。元気にしてる?」とたずねると「まあ」とあいまいに返事をした。生活状況については「失業保険はとっくに切れてしまった。仕事はまだ見つかっていない」と答えたという。
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<女子高生ら“援交狩り” 強盗致傷容疑で4人逮捕>     9月24日 産経新聞
 “援交狩り”と称して、インターネットで知り合った男性に暴行を加えて現金を奪ったとして、警視庁八王子署は強盗致傷の疑いで、東京都小平市に住む都立高校1年の女子生徒(16)と16~17歳の無職少年3人を逮捕した。4人は「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、8月19日午前0時10分ごろ、ネットで知り合った団体職員の男性(23)に援助交際を持ちかけて八王子市内のラブホテルに呼び出し、女子生徒と手をつないで歩いているところに駆けつけた少年3人が「誰の女に手を出しているんだ。殺すぞ。金を出せ」などと脅迫。殴るけるの暴行を加え、現金5万円とキャッシュカードなどの入った財布を奪ったとしている。
 同署によると、4人は遊び仲間で、少年の1人が「被害者が泣き寝入りして警察に届けにくいから、援交狩りをしよう」と提案。ネット掲示板に「今夜暇な人、遊んでください」と書き込み、男性を呼び出した。少年の1人が女子生徒を装って、男性とメールをやりとりしていたという。
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ぼへー  そこで、前回に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・2位「遊興娯楽施設」
 まず第2は「遊興娯楽施設」でしょう。
誤解の無いように、今回の視点は、あくまで「安全」な街に住もうという視点です。
「刺激的な街」・「遊んで楽しい街」選びではありません。
 子供を健全に育てたり、日常生活で無用なトラブル・犯罪に遇う可能性を減らすためにも、風俗店・酒場・パチンコ・スロット・マージャン店などは、最寄駅にあまり存在しないことが望まれます。
(皆無であれば理想的だが、そんなところはほとんど無いでしょうから・・・)
 風俗街・競馬場・競輪場のように、近隣からその種の目的のために集客する施設のある町からは、車や電車で少なくとも20分程度は離れたいところです。

 犯罪の発生は、やはり金・女・ギャンブル・薬物を中心に起こります。
必然的にそれらに係わる連中が集まってくる繁華街を中心に犯罪が発生していることは、警察のデータなどでも明らかです。
そして、犯罪者予備軍のような不貞の輩が、そういう街には、誘蛾灯に集まる害虫のように、ウヨウヨ集まってくるのです。

 昔の人も「君子危うきに近寄らず」と言っているではないですか?
別に、自分が遊びたいときは、そういう刺激的な施設のある街へ出掛けていいわけで、家族の「安全」を考えるなら、何もそのような街に、居住することはありません。

 日本の場合、どうしても国土が狭いこともあり、歓楽街と住宅地が重なり合うような街が多いです・・・(特にJR・私鉄の郊外ターミナル駅など)
何十年も居住することを考慮すると、そのような街に住むことは、便利で刺激的かもしれませんが、計り知れない犯罪リスクを背負い込んでいることになりますよ!

~続く~

※犯罪の地域性は、こんなにも違います。
   良く調べてから住まないと後悔することになりますよ…!
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◎犯罪情報マップの目的 (警視庁HPより)
この地図は、身近な犯罪の発生状況を地域に密着した形で地図上に表示することにより、安全で安心して 暮らせるまちの実現のための防犯情報として役立てていただくことを目的としています。
犯罪情報マップはこちらから


◎犯罪発生マップをご覧になる方へ
 この地図は、身近な犯罪について、その発生状況や傾向を目に見える形で表すことにより、防犯情報として役立てていただくことをねらいとしています。
犯罪発生マップはこちらから

◎交通事故発生マップの目的
この地図は、身近な交通事故や多発している交通事故について、その発生状況を地図上に表示し、特徴をつかみやすい形で表すことにより、交通安全に役立てていただくことを目的としています。
交通事故発生マップはこちらから
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安全な町に住もう (1) 身の回りには、犯罪・危険がいっぱい!

ぼへー  ↓ 身の回りには、犯罪・危険がいっぱいです。
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~yahooニュース /ひき逃げ
「人だったかも」24km引きずり死容疑者供述(読売新聞)1月 26日 - 8時53分
<ひき逃げ>上司が身代わり出頭 部下の男を逮捕(毎日新聞)25日 - 15時53分
ひき逃げ:上司が身代わり 2人から事情聴取--厚木署 /神奈川(毎日新聞)25日 - 12時1分
<北海道ひき逃げ>23キロ引きずり死なす 容疑の男逮捕(毎日新聞)25日 - 9時37分
47歳左官の男逮捕=ひき逃げ24キロ引きずり事件-北海道警(時事通信)25日 - 9時6分
ひき逃げの部下かばう?身代わり上司を釈放(読売新聞)25日 - 9時5分
ひき逃げ事故で部下をかばって身代わり出頭か、逮捕した会社員を6時間後に釈放/厚木署(カナロコ)25日 - 9時0分
24km引きずり死亡、運転の左官工逮捕(読売新聞)25日 - 8時52分
元理事長「すれた感じがした」、女児ひき逃げ死亡/横浜地裁(カナロコ)19日 - 22時0分
昨年末の死亡ひき逃げ事件の容疑者逮捕/横浜(カナロコ)19日 - 22時0分
浜松・死亡ひき逃げ:ブラジルで代理処罰の受刑者、起訴猶予処分に--地検 /静岡(毎日新聞)19日 - 12時1分
代理処罰のブラジル人受刑者、国内では不起訴 静岡地検(産経新聞)19日 - 7時56分
ひき逃げ:65歳容疑者を逮捕 77歳の女性重傷--相模原署 /神奈川(毎日新聞)18日 - 11時0分
ひき逃げ:津山で市職員、はねられ重体 容疑で女逮捕 /岡山(毎日新聞)17日 - 15時0分
土庄のひき逃げ:発生時刻の情報提供を--小豆署 /香川(毎日新聞)16日 - 17時1分
被害者参加制度:県内3例目 ひき逃げで高校生死亡、被告に懲役3年の実刑 /長野(毎日新聞)16日 - 14時0分
小豆島ひき逃げ事件のチラシ配布 香川(産経新聞)16日 - 7時57分
遺族「長かった」 大阪・富田林ひき逃げ(産経新聞)15日 - 21時13分
大阪・富田林ひき逃げ 2審は実刑 大阪高裁(産経新聞)15日 - 19時11分
ひき逃げ:容疑で会社員を逮捕--阿南署 /徳島(毎日新聞)15日 - 16時0分
大阪市淀川区のひき逃げで無職男を逮捕(産経新聞)11日 - 23時53分
はねた後、車に遺体乗せ7キロ ひき逃げで専門学校生逮捕(産経新聞)10日 - 20時22分
口論で?横断歩道上にうつぶせ…20歳女性はねられ死亡 ひき逃げ容疑でトラック運転手逮捕(産経新聞)7日 - 12時17分
死亡ひき逃げ事件発生から1週間、警察が情報提供呼び掛け/川崎(カナロコ)6日 - 21時30分
死亡ひき逃げ事件で大学生を起訴/横浜地検(カナロコ)4日 - 23時45分
65歳男性が死亡、ひき逃げ事件で捜査/川崎(カナロコ)12月31日 - 16時0分
泉区の女性ひき逃げ容疑で少年を逮捕/横浜(カナロコ)12月30日 - 22時15分
女性がひき逃げされ重傷/横浜(カナロコ)12月30日 - 13時15分
ひき逃げ事故起こした幼稚園教諭を懲戒処分/小田原市教委(カナロコ)12月18日 - 22時30分
死亡ひき逃げの容疑で出頭の横浜国大生を逮捕/横浜(カナロコ)11月17日 - 0時0分
ひき逃げ容疑の少年、追跡パトカー体当たりで逃走図る/横浜(カナロコ)11月3日
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<連続?鶴ケ島と坂戸で2件のひったくり>  2009.9.28 産経ニュース
 鶴ケ島市と坂戸市で27日午後9時半ごろから約15分の間に2件のひったくりがあった。被害額は計約1万8000円。現場が約3・5キロと近いことなどから、西入間署は連続ひったくり事件とみて調べている。
 西入間署によると、被害に遭ったのは18歳と25歳の女性で、いずれも自転車で帰宅中に20~30代の男に、バイクで追い抜きざまに前かごのバッグをひったくられた。
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<路上強盗、100万円奪う ミニバイクで逃走>  /2009.9.24 産経ニュース
 23日午後11時15分ごろ、埼玉県八潮市大瀬の路上で、男が建設業の男性(26)=東京都葛飾区=を羽交い締めにして包丁のようなものを突きつけ、現金約100万円入りの手提げかばんを奪った。男は別の男のミニバイクに2人乗りして逃走した。
 男性にけがはなく、草加署が強盗事件として捜査している。
 同署によると、包丁を突きつけた男は身長約175センチ。2人組はともに黒っぽい服装でヘルメットをかぶり、無言だった。男性は近くのコンビニで生活費などを引き出した直後で、帰宅する途中だった。
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<先進国中最悪の歩行中・自転車乗用中の交通事故死者数~> (国土交通省道路局HPより)
●身近な道路で頻繁に起きている交通事故
歩行中や自転車乗用中に交通事故に遭い死亡する人の割合は、交通事故死者数全体の約4割を占め、先進国中最悪となっています。交通事故の発生状況を見ると、生活道路で歩行者や自転車利用者が事故に遭う割合は、幹線道路の3倍以上もあり、また、歩行中の死亡事故は約6割が自宅から500m以内で発生しています。つまり交通事故は、もっとも身近な道路で頻繁に起きているのです。
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ぼへー 上記に、身の回りの犯罪・危険のいくつかを引用しました。その特徴として、やはり現在、危険や犯罪は、自分の身近な道路と切っても切り離せない関係にあるということです。

そこで、今日の本題です。
これから住宅の購入を考えている皆様、住宅は、一生に一度の大きな買物です。
 どの街に住むか、どのような視点で選びますか?
若者が、学生時代を過ごすための、アパート選びではないのです。
「子供を育てる」「自分が老人になる」「家族の介護」…etc。ライフイベントを考えると、いろんな視点は有るでしょう…。しかし、まずは「安全」第一でしょう。

※安全な街選びの重要な視点ランキング

・1位「人車分離
 まず第一は「人車分離」の街作りでしょう。
ここで言う「人車分離」は、民間分譲住宅の宣伝文句にあるような、その小さな分譲地の範囲だけの「人車分離」ではありません。
街全体の(少なくとも、最寄駅から自宅まで、車道と交差せずに行き来できること)「人車分離」を指します。
ただし、このような街は、非常に少ないです。
ごく僅かに挙げられるのは、旧住宅公団による大規模ニュータウン。
東京なら多摩ニュータウンなど…。
住都公団亡き後、国策で採算度外視だからこそできたともいえる、このような形態の街は、残念ながら日本に二度と造られることは無いでしょう。
皆さんも一度は、行ってみて、駅から住宅まで歩いてみた方がよいです。本当の“人車分離”が実感できます。
所詮採算重視で、その建物の周辺だけオシャレに飾るだけの民間による開発とは、規模も道路・公園の整備も桁違いですから…。
 そもそも日本のほとんどの街は、街全体を計画的にデザインするという発想が無く、ただ人口が増えるにまかせて、乱雑に無秩序に、なすがままに出来ています。
そして結果的に、非常に貧弱な道路環境となり、「人車分離」など望むべくも無い街ができ、先進国で最悪と言われるほど歩行者・自転車が轢き殺されていきます。

 「雑然とした街のほうが、人間味がある…。文化が…。」とか、おバカなことを言う人がいますが、歩行者や自転車が撥ね殺されるような雑然とした街が、「情緒がある」でしょうか?
車のなかった江戸時代の街じゃないのだから、都市工学に基く道路環境整備は、必須ですね。
そのうえ、それでなくても脆弱な道路環境で危険な日本の街に、バブル期以降の規制緩和で北米市場向けの3ナンバーのデッカイ車が激増し、より危険度が増しています。
私は、日本の街の異常に貧弱な道路環境による交通事故の被害は、行政の不作為の人災だと思いますね。
(ほとんどの街では、「幹線道路が渋滞」→「生活道路を抜け道に」→「事故多発」というサイクルに陥っています。)
そして、日本では道路などの公共施設を作る為でさえ私権の制限は儘ならず、道路の新設・拡幅などは何十年経っても完成しないことが普通です。

 安全に暮らすために、。「人車分離」による利点が大きいことは是非覚えておいてください。
日本では、狭い生活道路にも、大きな車がどんどん進入してきます。
その上、生活道路に流入する車の進入を止める有効な規制がなかなか取れません。
規制緩和により、3ナンバー車が増えたことが、ますます住宅街の交通事故増加の傾向を加速しました。
 その結果、交通事故死者のうち歩行者の占める割合が、日本では他の先進国に比べ格段に高いです。
「人車分離」の街に住むことにより、ご家族の何十年にも及ぶ通勤・通学における交通事故遭遇の確率を格段に下げられます。

 また最近は、子供の連れ去り、女性への暴行・監禁、引ったくり等の犯罪が、激増していますが、このような犯罪も殆どは、車・バイクで後をつけて来て、犯行に及びます。
人車分離」が徹底している街では、こうした犯罪に遇うリスクが、格段に下がります。

あなたは、毎日毎日、車・バス・バイク・自転車・歩行者が、狭く歩道もロクに無い道路で、ひしめき合う街に、何十年も住めますか?
あなたの家族は、そんな町で事故・犯罪に遭わないでいられるでしょうか?

~続く~

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偏った中国報道が拡めていく間違った認識!

<中国NO,1> /探偵ファイル
先日、オバマが『儲け過ぎ金融機関への規制を強化する。』と低所得者層に向けていい顔しようとバカな演説をしたおかげで中国が諸手を叩いて喜んでいる。
過去、何度もこの話題を取り上げた。7年ほど前に中国に勝てないと書いたら愛国心のある読者から山のような抗議メールが届いた。
何度でも言うが
カネは規制と税のぬるい所に行く。
この勝ち方をアメリカは忘れてしまったようだ。何故、当時最強のイギリスに勝てたのか。イデオロギーでも何でもない。世界のカネが集まったからだ。今となっては輝かしい歴史の1ページに過ぎないが。
オバマは100年後、そのキャラクターのせいで史上最低の大統領の烙印を押されるはず。
日本?
散々書いているが、どうあがいても中国の足元にも及ばない。アメリカに勝った国に対抗できる術(すべ)も無い。
海外に行く日本の若者が激減していることを危惧する。自分の『眼』で世界を見ようとしない。
テレビやネットの情報だけで全てが語れる日本は平和だ。
昨夜、民主新閣僚の甘言を聞いてお先真っ暗になったのは私だけだろうか…。
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ぼへー ネットにはいい加減な情報が多いが、その最たるものは中国韓国あたりの信者や工作員が垂れ流すプロパガンダ情報です。
また、たとえ中国信者でなかったとしても、浅薄で近視眼的でマヌケな情報も結果として、中国信者と同様なイカサマ情報を発信することになります。
上記のような情報もその一例。

 一見もっともらしいが、タダタダ現在の情勢のごく一部だけを誇張して取り上げ、その延長線上で中長期的な情勢を捏造し、読む人に誤った判断を促す古典的なやり口です。
しかし、大半の人間は、そのようなプロパガンダをウソと判断ができないので、不用意に信じ込んでしまいます。
 このケースでいえば、「そうか中国は、アメリカよりすごいんだ。ひれ伏してついて行かなきゃ・・・」なんて思わせれば、工作員の思う壺。
相手が恐れおののいている間に、有利にことを運んでしまおうという魂胆ですから・・・

しかしながら、こんな情報は、ちょっと冷静に考えれば、嘘っぱちですね。
100年なんていう長期のスパンで見たら、中国は、経済規模以外たいした国になっているはずがありません。

 現在の中国は、日本でいえば、高度成長の初期にあたるような段階です。
それは、現在の勢いだけを見れば、飛ぶ鳥を落とす勢いに見えますよ。
どんな国でもその成長過程に高度成長する時期はあります。
しかし、そんな状況はいつまでも続くわけではありません。
中国も例外ではなく、それだけは確定していますから。

 あと20年もすれば、一人っ子政策の中国は、労働人口が減り始めます。
(当然、労働コストはドンドン上がっていきますね。)
そして、その状態は、少なくともその数十年にわたり続くことだけは、もう逃れようも無い事実なのです。
残念ながら、マクロ的にあと20年では中国は、せいぜい後進国を脱し中進国になれるかどうかでしょう。
そのような段階で、猛烈な高齢化に襲われるわけですから、中国という国家は、中長期的に見た場合、米国に勝つなど有得ないのです。
20年後の中国の正しい姿とは、
「米国、EU、インドに次ぐ市場・・・ただし、既にピークを過ぎ縮小しつつある市場」・・・というのが客観的にもっとも可能性が高い姿でしょう。
 中長期的に確かなことは、巨大な人口でピラミッド型の人口構成がまだまだ続くインドに、中国は抜き去られてしまうことです。
中長期的には、経済規模はインドがNO.1です。
こんな確定的な中長期的な見通しがあるのに、目先に捉われ中国と接近しすぎることは、将来の最大の経済規模国インドとの関係に影を.落とします。
インドと中国は、隣国で国境問題も有り友好的な関係とはいえませんから・・・
そして、中国という国は、共産主義の全体主義国家であり、そもそも資本主義で民主主義国である日本と国家としての基本的な理念が違いすぎます。
 
 また、米国は先進国では、最も高齢化の進行が遅い国の一つであり、この先も人口増加国ですから、中国に抜かれることなどある訳も無いのです。
こんなことは、人口動態や経済統計などを読み解く力さえあれば、誰でも分かる確実な未来予測ですからね。
世界大戦・核戦争でも想定しない限り、人口動態だけは変えられませんから・・・。

現在は、あらゆる中国信者・工作員がいろいろなデマやプロパガンダを繰り広げていますが、騙されてはいけませんよ。
特に、命の次に大事なお金が絡む投資などは十分気をつけてください。
中国に関しては、最大でも15年くらいで完全に回収できる案件でなければ投資しない方が良いですよ。
そもそも、そんなに長期の投資ならインドの方がよほど安全でオススメです。

 中国・韓国は、どちらも全体主義国家のため民主主義国と違い、ありとあらゆる国家による情報統制・プロパガンダ・情報戦を仕掛けています。
また、マスコミなどが流す情報は、センセーショナルで刺激的で結局、売れさえすれば良いので・・・
どうしても、針小棒大で近視眼的な記事になります。
 たとえば、バブルもはじけようかという頃でも、「今は株だ・・・、これから上がるのは・・・」なんて事を垂れ流して続けているものです。
ウソだと思うなら、バブル崩壊前の情報をみて御覧なさい。
大手マスコミを含め、「イケイケドンドン・・・」的情報のオンパレードですから。

今の中国に関する情報も同じで、「中国がアジアを支配・・・」「アメリカ終った・・・」とか言った方が刺激的で売れますから。
 こんな情報が、大手マスコミも含みいろんな所から、まことしやかに垂れ流されます。
ウソも100回言えばホントになるという奴です。
ですから中韓に関する情報は、よほど慎重に吟味して判断しないと、騙されますよ、ホント。

※外国の工作員・プロパガンダに乗せられた政治屋・・・マニュフェストから消しといて早速これでは!
  ↓
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<小沢氏が韓日議連会長と会談 参政権付与「通常国会で目鼻」> 2009.9.20 産経ニュース
 民主党の小沢一郎幹事長が19日、李明博(イミョンバク)大統領の実兄で韓日議員連盟の李相得(イサンドク)会長(ハンナラ党国会議員)と会談し、永住外国人への地方参政権付与問題について「何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と述べていたことが分かった。民主党筋が明らかにした。早ければ来年1月召集の通常国会で法案提出を目指す意向を示したとみられる。鳩山由紀夫首相も推進論者として知られるが、民主党内にも反対論が強いため、意見集約は難航しそうだ。この問題は「憲法違反」との指摘もあり、来夏の参院選に向け、大きな争点となる可能性がある。
 会談は19日夕、党本部で約40分間行われ、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上推進議員連盟」(会長・岡田克也外相)事務局長を務める民主党の川上義博参院議員、権哲賢(クオンチヨルヒヨン)駐日大使らが同席した。
 参政権付与問題は、権大使が「ぜひお願いしたい」と要請し、小沢氏が前向きな姿勢を表明したという。
 民主党は結党時の基本政策として地方参政権付与の早期実現をうたっている。小沢氏も推進論者として知られ、昨年2月に就任直前の李大統領と会談した際も付与に向け、努力する意向を伝えた。今月11日に川上氏とともに在日本大韓民国民団(民団)幹部と会談した際も「自分はもともと賛成なので、ぜひ来年の通常国会で方針を決めよう」と述べたとされる。
 ただ、民主党内にも反対論が根強く、衆院選マニフェスト(政権公約)には盛り込まれなかった。国民新党も反対を表明している。今回の会談で民主党は会談内容の記者説明に応じず、概要を記した発表文を1枚配布。付与問題に関するやりとりは公表しなかった。
 一方、小沢氏は李氏との会談で「韓国との関係を形式的なものではなく本当の信頼関係を作り上げることに力を尽くしたい。両国間の基本的な問題も必ず解決できる」と語った。李氏は「大統領も小沢氏と同様に未来に向かって道を開こうとしている」と応じた。また、小沢氏は政権交代について「私自身の大きな目標の第一歩でしかないが、達成できたことを喜んでいる」と述べたという。
 ■永住外国人への地方参政権付与問題 永住資格を持ち、日本に居住する外国人に地方参政権を与えるため、民主、公明、共産などの各党が過去に付与法案を提出した。平成19年末の法務省の統計では、永住資格を持つ外国人は約87万人。このうち在日韓国・朝鮮人が多数を占める「特別永住者」は約43万人。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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