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  2. 2009年10月

鳩山政権、絶頂の時きたる!・・・でも「のりピー」には、勝てないけど

<鳩山首相、のりピーに食われた…異例の52分間所信表明演説も、ニュースの“主役”は酒井被告> /10月27日 スポーツ報知
 第173臨時国会が26日召集され、鳩山由紀夫首相(62)は衆参両院で就任後初の所信表明演説を行った。「友愛」の政治理念を強調した演説は52分間という異例の長さだったが、この日のテレビ各局は覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優・酒井法子被告(38)の初公判の報道に集中。所信表明の扱いはわずか数分程度にとどまり、晴れ舞台は“マンモス裁判”に完全に食われた形となった。
 午後2時、衆院本会議場。鳩山首相は金色の勝負ネクタイを締めて臨んだ所信表明で「まず行うべきことは戦後行政の大掃除」と政権交代の意義を強調。「鳩山内閣が取り組んでいるのは無血の平成維新」と改革に臨む決意を示した。
 就任から40日のデビュー演説では、科学者のアインシュタイン博士の「人は他人のために存在する」の言葉を引用し、友愛精神に通じる自身の政治理念を訴えた。
 演説でひと呼吸置くたびに、与党席から拍手が起こった。野党席から飛ぶヤジにもめげず、25日の参院神奈川、静岡両補選を民主党が制した勢いに乗るように初の国会演説を堂々とこなした。だが自信の演説も注目度は決して高くなかった。
 主婦層が中心に視聴する夕刻の時間帯。午後5時前からのテレビ各局の報道番組で酒井被告の初公判をトップで扱ったのは日本テレビなど民放4局。首相演説をトップで取り上げたのはNHKとテレビ東京だった。
 量も段違いだ。フジテレビとテレビ朝日は1時間近く、日本テレビとTBSも30分以上も扱う力の入れよう。特集を続けた民放4局も午後6時前からようやく演説を取り上げたが、時間は軒並み5分程度という寂しいもの。夜のニュース番組では所信表明がトップ扱い、時間も多少増え、やや盛り返したが、「のりピー報道」にのまれた印象はぬぐえなかった。
 もっとも、首相はのりピーに1度救われている。8月の衆院選中、民主党のマニフェストの一部を修正し、ぶれが指摘され始めたころ、酒井被告の事件が発生。政治報道は小さくなり、永田町かいわいでは「自民党からの攻撃を最小限に食い止めた」との見方も上がり、自民党サイドを悔しがらせた。
 所信表明は52分間のロング演説。麻生太郎前首相(69)が昨年9月に行った際は21分間と比べても長さが際立つ。演説で首相は自身の政治資金虚偽記載問題に触れ「政治への不信を持たれ、申し訳ない」と陳謝。演説を結ぶと、民主党の若手、中堅議員がスタンディングオベーションをし、拍手の雨を浴びた。まさに異例づくしだった。
 演説終了後、首相は記者団に「『今までとは少なくとも違うぞ』と国民が思えたらうれしい」と自画自賛していた。
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ぼへー いよいよハトチャンの所信表明が有りましたね。
「今までの官僚の作文とは違う・・・」とマスコミ・コメンテーターも、やさしく評価してくれて良かったね!
正しい理念・美しい友愛が、空疎な言葉遊びで無ければよいですが・・・

ただし、先日の参院補選も勝ったとはいえ投票率は非常に低調でしたね。
オバマ大統領の施政方針演説と違って、ハトチャンの所信表明は、この1ヶ月の迷走で、国民はスッカリ興味なし、関心ももたれません。
もはや完全に「のりピー」の方がはるかに関心を集めるぐらいですから・・・
熱しやすく冷めやすい国民の心は、既にハトチャンからずっと離れていってますよ、自覚しなきゃ!
恐らくは、後で振り返れば、ここがハトチャンの頂点でしょう。
当のハトチャンは、ノボセ上がってまだお気付きではないようですが・・・ケバイ奥様とハシャイでる場合じゃないよ、ホント!

 このままでは、これから先は、いばらの道でしょうね。
ハトチャンは就任会見で、「我々も初めてだから、国民は失敗しても長い目で見て新政権を育ててね・・・」なんて、甘ったれたことを言っていましたが、スッカリ覚めた国民の目は、そんなに甘くないでしょう。

「無血の平成維新」とか自画自賛していますが、そんな子供じみた「言葉遊び」に陶酔するのも大概にして、いい加減に民主党が主張したことと、実際の行動を言行一致させていかないと、アッという間に人気凋落しますよ。

※政権発足以来、既にこの政権の言行不一致ぶりは、前代未聞・政権末期的状況ですから・・・

・「無駄を無くせば、公約実現の財源はいくらでもある・・・」 → 実際は過去最大の概算要求、税収の倍以上の国債発行不可避・・・。

・「官僚政治の打破が・・・、天下りの根絶が・・・」 → 郵政を国営(公社)化、郵政社長は大蔵官僚OB 

・「クリーンな政治が・・・、政治不信が・・・」 → 西松なんていう木っ端土建屋から賄賂もらっている小澤、故人献金ハトチャン・・・!

・「若い力が・・・、2世・長老支配を排除・・・、新しい政治・・・」 → 実際は、長老・小澤の傀儡・院政

~ハトチャン政権発足早々、既に、こんなブレブレのダッチロール状態を見せつけられては、国民もそれほど長い目で見て入られないでしょうね。

 ハトチャンも理念としてはカッコイイ・正しいことを言っているのだから・・・
その理念通りに、断行してくれなきゃ! 「無血の平成維新」なんでしょ!

理念はいいけど、実践・実行はまるっきりダメ、赤字垂れ流すだけ・・・
~これじゃ、まともな政権政党というより、よくあるダメダメな社会主義政権に過ぎません。
  この体たらくでは、遅かれ早かれ「日本新党」・「村山政権」と同じ道たどりますよ!

 政権取って以来、自民党政権を倒した“達成感・全能感”やマスコミなどの”ゴマすり”・“ご祝儀記事”でトチ狂ってしまったのか・・・
ハトチャン政権の奢り高ぶり・勘違いぶりが目に余るようになってきました。
このまま目を覚ましてくれないと、まさに「バカに刃物」的状況になってきています。

 民主党には、本当に謙虚に・初心に帰って、自分たちが国民から受けた信託は、あくまで「消去法」で得られたに過ぎないことを、もう一度肝に銘じて欲しいものです。
国民は、民主党の政策・信条に、無条件の信認を与えたわけでは有りませんし、全幅の信頼も置いているワケではありません。
あまりにも酷すぎた安倍・福田・麻生のアマッタレ2世「途中投げ出し」自民政権に、「NOを表明したら、民主党政権ができてしまった。」というのが、大多数の国民の本意でしょう。
民主党も小泉政権時代は「選挙で勝ったから全て信認されたわけではない・・・」と自分たちが言っていたではないか・・・。(同じことです。)

 ハトチャンよ、小澤の言いなり傀儡政治を、このまま続けていると早晩凋落は避けられなくなりますよ。
願わくは、小澤を切り捨て、血みどろで“平成維新”を行うぐらいの気概をもってほしいものです。
このままでは、「友愛」とやらで、社会主義政権の常、「無駄はそのままで、バラマキまくり」気付いた時には、国家破綻ということに成りかねません。

【追記】
日本国民は、人が良いので、まだ諦めていない・・・というか民主党に期待しているのでしょうが。
私は、この政権が日本を導く末路は、見切りましたね。
 正直言って、典型的な社会主義政権に終ります。
過去似た例を挙げれば、「美濃部都政」といったところでしょう。

教条的で理想的な理念はあるが、行き着く先は・・・
・理念倒れのバラマキ政治 → 莫大な財政悪化!
・官僚支配の打破どころか、社会主義的政策による「民から官へ」に伴う「大きな政府」「官の肥大化」!
~ということになることはほぼ確定です。

「そんなことにはならない・・・」なんて思っている人は多いでしょうが。
でも残念ながら、早晩私が正しかったことは、証明されますよ!
覚えておいてね!

※「官僚支配の打破」・・・よく言うよ、ドンドン官僚支配、官の肥大化が始まっています!
  この勢いじゃ、財政投融資も復活か?
    ↓
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<郵政改革推進室長に元総務省官僚を起用>  (2009年10月28日 読売新聞)
 政府は27日、郵政民営化見直しを担当する内閣官房郵政改革推進室(郵政民営化推進室から名称変更)の室長に、同日付で元総務審議官の清水英雄・ゆうちょ財団理事長を起用する人事を発表した。清水氏は旧郵政省出身の元キャリア官僚で、小泉内閣時代の2005年5月、郵政民営化関連法案に非協力的だったことなどが問題視され、郵政担当の「郵政行政局長」から事実上更迭された。
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<日本郵政>副社長に元官僚2人 取締役を倍増   /10月28日 毎日新聞
 日本郵政グループの持ち株会社、日本郵政の新経営陣が27日、判明した。取締役数は会長、社長を含めて現在の9人から18人に増え、副社長には坂篤郎・前内閣官房副長官補(62)、足立盛二郎・元郵政事業庁長官(65)の官僚OB2人と、高井俊成・元日本長期信用銀行常務(63)、関根誠二郎・キヤノン情報通信システム本部長(61)が就任する。社長に就任する元大蔵事務次官の斎藤次郎・前東京金融取引所社長(73)に続き、副社長にも官僚OBが起用されることになり、民営化からの回帰色が強い体制になる。
 取締役には全国サービスの維持を意識して、地方から松尾新吾・九州電力会長(71)や小池清彦・新潟県加茂市長(72)が起用される。東芝相談役の岡村正・日本商工会議所会頭(71)や井上秀一・元NTT東日本社長(71)など民間企業トップ経験者や、元政府税調会長の石弘光・元一橋大学長(72)、原田明夫・元検事総長(69)など有識者も取締役に入る。
 留任は会長の西岡喬・三菱重工相談役(73)と取締役の奥田碩・トヨタ自動車相談役(76)の2人だけ。西川善文社長(71)の再任に積極的だった高木祥吉副社長(61)や牛尾治朗・ウシオ電機会長(78)など西川氏を含む7人が退任する。亀井静香郵政担当相が電話で退任の承諾を得たという。
 役員人事は日本郵政が28日に開く臨時株主総会で、政府が株主提案として議題に上げて承認される。その後、原口一博総務相の認可を経て、正式に新体制が発足することになる。
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※いったい何時まで野党気取りなのか?もう与党だよ!
自民党批判してりゃいい時代は、とっくに終ってるんだよ!
「自民党に言われたくない・・・自民党もやっていたんだから、我々もやりマース!」って子供かっ!おかしいだろ!お前等が変えて良くするはずだったのに、悪くしてどうする!
そこんとこ、わかって言ってるのか?このオッサンは?
当初予算で100兆・・・来年も自民と同様大幅な補正予算組んだら110兆、120兆・・・150兆かい?
「なんでも反対」ハトチャンよ!
ドンドン土井たか子にソックリになっていくじゃないか!
  ↓

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<国会論戦スタート 「脱官僚」どこへ 自公政権に責任転嫁>  2009.10.28 産経ニュース
 就任後初の国会論戦となる28日の衆院代表質問で鳩山由紀夫首相は、自ら掲げる「脱官僚依存」の姿勢は見えず、意味不明瞭の「官僚答弁」で質問をはぐらかす場面が目立った。野党気分が抜け切らないのか、財政政策などを追及されると、自民、公明両党の前政権に責任転嫁を続けた。むやみやたらな政治主導は「政治暴走」になりかねない。
 「政権を取ったらすぐに君子が豹変(ひようへん)したかのように言われたが、(私は)君子でもありません」
 自民党の谷垣禎一総裁が鳩山政権の内政、外交などのあり方について「約束違反、言行不一致ばかりだ。政権を取ったら君子豹変が許されるのか」と質すと、首相はこう開き直った。
 日米関係については「中長期的な視野に立って日米同盟を重層的に深化をさせる」と観念的に表現。喫緊の課題である在日米軍再編については「安全保障上の観点も踏まえ、過去の日米合意の経緯も慎重に検証した上で、沖縄の人々の思いを受け止めながら、真剣に取り組む」と官僚以上に言質を取らせぬ表現だった。
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ブログ意見集 by Good↑or Bad↓ 所信表明演説で国政の変革
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天皇陛下のお言葉に岡田外相が意見・・・ 嘘つき政権の驕りも、ここまで来たか!岡田くんだりが天皇陛下に物申すとはね、何様なのこの小僧は?

<天皇陛下のお言葉に岡田外相が意見>  /2009.10.23 産経ニュース
 岡田克也外相は23日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、宮内庁にお言葉の見直しの検討を求めた。首相官邸で記者団に明らかにした。
 岡田氏は「大きな災害があった直後を除き、同じあいさつをいただいている。国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」と語った。天皇陛下のお言葉をめぐり閣僚が意見をするのは異例。
 平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、岡田氏の発言について「(内容について)具体的な説明を避けるが、ご意見は承りました」と述べた。
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ぼへー 選挙で大勝し、政権を取り、まだ支持率も高いということで・・・
このハトチャン政権の驕り高ぶりは、イヨイヨ最高潮に達してきましたね!
奢る平家は久しからず・・・ですよ!
何を勘違いしているのやら・・・はしゃぎ過ぎ・悪ふざけが目に余る

 三井住友銀行の頭取であった西川氏をコケにし、クビにしたと思ったら・・・
「官僚政治から脱却」という公約もなかったかのように、小澤懇意の官僚OB(それも遥か昔に失脚したみんな忘れてた過去の人)を据えるという愚行。
国民など小バカにした小澤目線の政権!

今度は、のぼせ上がった岡田が天皇陛下に命令ときたもんだ。
本当に思い上がりも甚だしい。
「日本国の象徴及び日本国民統合の象徴国家の象徴たる」天皇に対して、一介の閣僚がこんな礼を失した失礼な発言をしたのをいまだかつて聞いたことが無い。
いくら左翼の民主党とはいえ、天皇陛下に対してこんな非礼をはたらいて良い道理はどこにも無い。
天に唾するような行為です。
学校で言えば、一介の生徒が学長に対して、「あなたの話毎回同じでつまんねーから、毎回違う事しゃべれや!」と言っているようなものです。
岡田は、辞任しても良いぐらいの話だと思いますがね・・・
天皇陛下に何を言わせたいのか?
「民主党政権誕生おめでとう、ガンバレ!」的なことを言わせようとしているとしか思えないね!
本当に何様なのか?
頭の栓が抜けてるのか?

大体どいつもこいつもだらしなく、私利私欲の為に汲々としている政治屋風情が、天皇陛下にモノ申せる状況か!
どれほど天皇陛下が、国家の為に、過密な国事行為を過酷なスケジュールで、こなしていることをチャンと理解して意見しているのか?
この岡田というチンピラ政治屋は。
 
 大体政治屋なんぞ、口からデマカセばかり言って、どんな失言をしても何の責任も取らない虚言・妄言を繰り広げる下賎な輩だから、天皇陛下も同じような立場だと勘違いしているのでしょうね。

しかし、「日本国の象徴及び日本国民統合の象徴国家の象徴たる」天皇には、虚言妄言は許されません。
そして、天皇陛下にあらせられては、一貫して妄言・虚言どころか、失言すらありません。

虚言・妄言しか放たない下賎な政治屋連中にはそれがどれほど大変なことか、想像すら出来ないでしょうね。
どれほど大変で、慎重な準備や、精神的ストレス・重圧が掛かることか分かるワケが無い。
そもそも岡田の今回の天皇陛下に対する発言自体、思慮に欠けた妄言の部類だからね!
言いっ放し、やりっ放しの良い例でしょう。

虚言・妄言を繰り返している岡田にしてみれば・・・
~「天皇も、毎回毎回国会に来ているのだから、同じことばかり言ってないで、毎回気の利いたコメントしろや!」~
ということなんだろうが、お前と違って、天皇陛下は、お言葉を発してから、「後であやまっときゃイイヤ・・・」ということのできるお気楽な政治屋稼業とはお立場が違うからね。
一緒にされても・・・

 今回の岡田の発言を聞いても、いよいよハトチャン政権の驕りも来るとこまで来ているね。
痛々しいほど舞い上がってしまっていますね・・・亀井なんかも痛いほどハシャいでるね。
国民は、民主党を積極的に支持したわけではなく消去法で選んだだけで、その主要因は、今思えば「無駄遣いをなくして実現する」と大ウソ言った(本当は、赤字国債大増発による)バラマキ公約に期待しただけの話ですから・・・その辺をもう一度冷静に分析し、態度を戒めた方が良いね。
自分たちが、無条件に支持されていると完全に勘違いして、とち狂っていますね!


※少しはまともな感覚を持つ者もいるようだが・・・岡田が暴走する前に止められないようでは意味無いね。時すでに遅い。暴走機関車「岡田」はもう止まらないね、次は何を言うことやら…こんな思慮の無い外相で大丈夫なのか?日本は?
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<民主・西岡氏、岡田外相の「お言葉」発言批判 「極めて不適切」> /2009.10.23 産経ニュース
 岡田外相が23日、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉に」と述べたことについて、民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は同日、記者団に「天皇陛下の政治的中立を考えれば、お言葉のスタイルについて軽々に言うべきではない。極めて不適切だ」と岡田氏を批判した。
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※天皇陛下にご意見たれてる政治屋どもは何してるかと思えば・・・「無駄使いやめれば、財源はいくらでもある・・・」と国民を騙し続けた末、赤字国債を破滅的大増発ですから・・・政治屋なんぞに、天皇陛下に物言う資格無し!
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<藤井財務相「堂々と赤字国債を出すべき」国債発行額は50兆円超か>  /10月21日 サーチナ
 日本の藤井裕久財務相は20日、閣議後の記者会見で、2009年度税収の減小の現状について、「世界同時不況の影響でもあり、国債増発で対応する」と明言した。09年度の新規国債発行額は50兆円に達する可能性が高いと見られる。中国国際放送局が報じた。
 藤井裕久財務相は、「09年度の税収は世界同時不況の影響を受け、当初見積もりの46.1兆円から40兆円割れの可能性もあるとしており、「(税収減への対応には)堂々と赤字国債を出すべきだ」と述べた。また、「政府は補正見直しで国民生活に直結したものを重点にし、新規政策や雇用対策、内需拡大などに活用する」という考えを示した。
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郵政次期社長 意外な大蔵次官OBの起用・・・ブレブレで節操の無い小澤ご機嫌取りのハトチャンよ!

<郵政次期社長 意外な大蔵次官OBの起用>     ((2009年10月22日付・読売社説)
 「脱官僚」を旗印とする鳩山内閣が、日本郵政の次期社長に白羽の矢を立てたのは、意外にも官僚出身者だった。
 政府は、20日に辞意を表明した西川善文・日本郵政社長の後任として、東京金融取引所社長の斎藤次郎・元大蔵事務次官を内定した。
 政権交代による郵政民営化見直しで、経営トップも民間人から官僚OBにかわる。民営化が後退するのではないかと懸念する向きもあろう。斎藤次期社長には、「官から民へ」という郵政改革の原点に沿った経営を望みたい。
 斎藤氏は、その剛腕ぶりから、旧大蔵省で「10年に1人の大物次官」と評されていた。
 次官在任中の細川連立政権では、消費税を衣替えする「国民福祉税構想」に関与したとされる。民主党の小沢幹事長との親交の深さでも知られている。
 民主党は野党時代、日銀総裁人事で財務省OBの起用に強く反対し、長期間にわたる総裁空席の事態まで招いた。
 それが今回、一転して大蔵OBの起用に踏み切ったことで、一貫性を欠くとの見方もある。
 だが、適材適所であれば元官僚といえども、起用をためらう理由はない。民主党が人材活用の手法を転換したのなら歓迎である。
 亀井郵政改革相は21日の記者会見で、斎藤氏起用の理由について「非常に有能で、人格もすばらしい。新政権の郵政民営化の抜本見直しについて、ほぼ同じ考えを持っている」と説明した。
 ただ、従業員20万人を超す巨大企業を率いるだけに、手腕が問われるのはこれからだろう。
 斎藤氏は、21日の記者会見で、経営方針などについて、「正式に就任した後で話したい」と述べるにとどまった。
 民営化された郵政グループは、利用者サービスの低下を防ぎつつ、スリム化や効率化を進めねばならない。郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3事業を民業として成り立たせるためだ。
 経営課題は山積している。郵便は、電子メールの普及などで扱いが減っている。宅配などの物流事業も、改革を進めているものの、展望は開けていない。
 銀行・保険の金融分野は、民営化した後も「暗黙の政府保証」が残り、貯金残高は約180兆円にのぼっている。
 集めた資金の8割は国債で運用され、資金の流れは「民」に向かっていない。運用先を多様化し、収益性を高めねばならない。
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ぼへー 鳩山政権は発足したばかりだが、この言行不一致の支離滅裂さは、何か政権末期のような雰囲気を呈してきていますね。
野党時代には「ブレるな・・・」と批判していた割には、自分たちの政権は、ブレブレでダッチロール状態・・・
もはや、何をどうしたいのかもワケが分かりません。
「官僚支配から脱却だ・・・」といいながら、官僚OBを要職に・・・?。
小澤のブレーンだからということがミエミエ・・・国民目線より、小澤目線ということか!
 やる事なす事、場当たり的でブレすぎですね、ハトチャン。

※どいつもこいつも腑抜けで支離滅裂!

・「自公政権など腐ってる、政権交代!政権交代!・・・」 by ハトチャン

  ↓実際政権取らしてやった途端

 「我々初めてなので失敗しますよ、でも長い目で見て、育ててね!・・・」(お前が言うな!選挙前に言っとけ!)


・「こんな水準は円高ではないぜ、為替介入などせん!・・・」 by藤井

  ↓自分で急激な円高にする発言しておいて・・・

 「急激な円高には、為替介入も・・・ゴニョゴニョ・・・」

・「羽田をハブにするぜ・・・」 by前原

  ↓森田健作に怒られて

 「成田と羽田住み分けて・・・、winwinで・・・ゴニョ・・・」(こんな腰砕けなら言わなきゃいいじゃん!)

・「無駄遣いを止めれば、マニュフェストを実現する財源はいくらでもある・・・」 by ハトその他大勢

  ↓実際は・・・

 「税収の2倍を超える過去最大のバラマキ概算要求!・・・」

今回は、

・「官僚政治からの脱却が・・・」「だから、日銀総裁のような要職は、官僚OBはダメなのだ・・・」と言っていたのに。

  ↓自分たちの内閣は・・・
 
 「大蔵OBを郵政社長にするのだ・・・、官僚辞めてから時間経ってるから問題ないのだ・・・」だって!メチャクチャ!

 本当に政権とってしまったからといって、手の平返すような豹変は、国民をバカにしているのではないか?
野党時代には、もっと些細な事柄でも「ブレた、ブレた・・・」「政治家の発言は重いのだ・・・」と大騒ぎしていたではないか。
子供の教育に悪いから、もう少し政治屋としてというより、人間として・大人として、口からデマカセばかり言わずに、チャンとしてくれないと困るね。
政治屋のこんな姿を見せつけていると、子供たちは「口からデマカセ言ってでも、人気を集め、その後は約束破ッチャエバいいや・・・」という考えを蔓延させてしまいますね。

 いずれにせよ、この政権が「官僚からの脱却・・・」といったことはできないことは確実です。
そんなことが出来るなら、政権発足当初のこんな重要な人事が、この体たらくには、絶対ならないですし、概算要求も過去最大に膨らますなんて官僚にバカにされることも無いはずですから・・・

 正直言って、官僚から脱却するどころか・・・
官僚ベッタリで、バラまくだけしか能がなく、無駄だらけの公金毀損内閣。
ケバイ婦人ともどもはしゃいだ悪ふざけパフォーマンス内閣。
小澤の傀儡、ご機嫌取り内閣
・・・この辺が、鳩山政権の本性のようですね。

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ブログ意見集 by Good↑or Bad↓ 日本郵政の西川社長が辞意表明

概算要求95兆円 ・・・ヤレヤレ「無駄使いやめれば、財源はいくらでもある」って言ってたね!嘘つきハトチャンよ!

<鳩山首相1カ月で正念場 概算要求95兆円>    /2009年10月17日 日刊スポーツ
 鳩山由紀夫首相(62)が16日、総理就任から1カ月を迎えた。記念すべき日に重なった10年度予算の概算要求では、国の財政規模を示す一般会計の要求額が約95兆380億円と、過去最大になることが発表された。衆院選で訴えたマニフェスト(政権公約)の政策を反映させた結果、あんなに強調した「ムダ削減」が追いつかず、理想と現実の違いに直面。早くも正念場だ。
 「どんどん膨らむ予算になれば、財政がもたなくなる。すべての大臣にもっと切り詰めるよう指示を出している」。鳩山氏は16日、概算要求が過去最大になったことについて、こう釈明した。「これからも戦いは続く」と、予算削減へ努力を続けることも強調した。
 マニフェスト選挙と位置づけ、子ども手当など目玉政策を公約した衆院選で圧勝し、首相に選出されて1カ月。しかし今、鳩山氏は「政策実現」と「財政規律」の間で、苦しい立場に追い込まれている。
 財務省が発表した10年度予算の概算要求額は95兆円を超え、自民党政権時代を上回った。マニフェストの政策を実施する経費だけで、計4兆3767億円盛り込まれたという。公約実現をうたい第1党になっただけに、予算への計上は譲れない部分だ。
 しかし、公約実現の財源確保を優先した結果、藤井裕久財務相が求めた「予算要求時からの無駄削減」は、進まなかった。既存の予算を削ろうとしても、各大臣からは公約にはない「新規政策」が加わった。金額が明示されない「事項要求」も数兆円規模とみられ、これが加われば、最終的な予算額はさらに膨らむ。国の税収の急激な落ち込みも、誤算の一因となった。
 予想外の展開に、鳩山氏の発言もぶれ始めた。14日、「やむを得ないことになる可能性がないとは言えない」と述べ、税収減の穴埋めという条件付きながら、国の借金に当たる赤字国債の増発を容認する考えを示唆。衆院選前は「増やしたら国家が持たない」と、正反対だった。15日は、国債増発への批判が強ければ、政権の「生命線」といえるマニフェストの一部を断念する可能性にも言及した。
 補正予算の見直し額も、当初目標の3兆円に1000億円程度届かなかったことを問われた鳩山氏は「惜しかったというぐらいの数字が、新しい政権にはふさわしい」と、強がった。日本全体が「チェンジ」に沸いた政権交代から1カ月。鳩山氏は早くも、理想と現実の間でもがき始めた。
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<税収、40兆円割れへ 国債追加発行は不可避> 2009年10月16日 asahi.com
 国の09年度の税収(一般会計分)が、当初見通しの46兆円を大きく下回って40兆円を切り、24年ぶりの水準に落ち込む見通しになった。昨秋からの急激な景気悪化で法人税が落ち込んでいるためだ。この穴埋めのため、現時点で44兆円を見込む新規国債の追加発行は避けられない。借金が税収を上回る戦後初めての異例の事態となる。
 税収が40兆円に届かなければ、1985年度の38兆1988億円以来となる。今年度の税収をもとに見積もる10年度の税収見通しも、40兆円程度にとどまる見通し。鳩山政権の10年度予算編成では、一般会計の歳出が概算要求段階で90兆円を超えており、財政運営は厳しさが増す。
 09年度の当初税収見通しは46兆1千億円。今年4月から8月末までの税収実績は、前年同期比で2兆9千億円少ない7兆9千億円にとどまっている。うち法人税は08年度に納付した分のうち、その後の業績悪化で取りすぎになった2兆円超を還付したことから、1兆2800億円のマイナスとなっている。年度見込み額の10兆円を大幅に下回るのは確実だ。景気悪化にともなって、所得税も前年同期比8300億円減となっている。
 09年度税収で財務省幹部は取材に対し「おそらく40兆円に達しない」と見通しを示した上で、当初見通しとの6兆円以上の差額の多くについて「赤字国債で埋めざるを得ない」と述べた。補正予算後、過去最大の44兆円を予定している新規国債の発行がさらに拡大することになる。
 10年度税収見通しは、12月に固まる09年度見通しをもとに企業の業績や政府経済見通しなどを参考に決めるが、いずれも今後大幅な回復は見込めない状況だ。(磯貝秀俊)
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ぼへー 「無駄使いやめれば、財源はいくらでもある・・・」とか、「自民党の官僚言いなり政治をやめれば・・・」とか、念仏のように唱え続けてくれたので・・・
政権取った暁には、本当にバッサッリやってくれるのかと思ったら・・・。
鳩山って本当に能無しのダメ政治家決定ですね。
ケバイ奥様共々はしゃいでるだけで、何の役にも立たない公金毀損小僧だね。
とりあえず責任とって自分の歳費ぐらいは返還して欲しいものです!
こんな体たらくでは、日本を亡国に貶し入れるお先棒を担ぐ男ですね。
将来国家破綻したときに、振り返れば、この男にたどり着きますね。
 もはや事実上破綻状態に有る国家財政!
ようやく、財政規律を重視し、プライマリーバランスを均衡させることを視野に政策誘導していたのにね。
 
今回のマヌケ政権は、このままではきっと財政規律など「どこ吹く風」、巨額の赤字国債発行へ大転換ですね。
ほとんどサギだね、これじゃ!

 自民党政権では出来ない、
・税金の無駄使い
・特殊法人などの廃止
・公共事業の大幅な削減
~これらを断行すれば、国債増発なしで、「子ども手当・・・」等のマニュフェストは実現できると言い続けてきたくせにね。
 本当に大嘘つき。
子どもの教育に悪いよ、こんな嘘つきオジサン放置しておくと・・・

 「子ども手当、農家の所得保障、高速無料化、消費税は上げない」・・・と国民受けのいいバラマキ政策を喧伝し、財源は「無駄使いやめればどうとでもなる・・・」と安心させておいて・・・
選挙に勝たせてもらい、実際政権取ったら・・・
「無駄使い削った位では足りないので、大半は赤字国債増発しマース!」だって!

 こんなことなら、誰でも・・・子どもでもできるよ。
この政権は、子どもの使いか?
どんなに詭弁を弄しても、既に破綻状態にある国家財政を立て直す気持ちすらなく、子や孫の代にツケを回し、税収の倍以上の予算を組むというキチガイじみた政策を取りはじめた政治屋としてハトチャンは、後世に名を残せるでしょう。

所詮こんな政権に期待したのがバカだったね。
現在の国家財政の状況で、国債を大増発するなどという亡国的な政策を取るようでは、自民党より尚更悪い。

私は、もはや現在の日本において最も重要な政策課題は、「公金の毀損」だと感じています。
いわんや、借金増やすなど本来、論外なこと。
もうこの国の財政・・・というか国民の資金力にはほとんど余力は無くなって来ています。

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<米財政赤字、129兆円=金融、景気対策で史上最大-GDP比10%> 10月17日 時事通信
 【ワシントン時事】米財務省は16日、2009年度(08年10月~09年9月)の財政赤字が1兆4171億2100万ドル(約129兆円)と、史上初めて1兆ドルの大台に乗せたと発表した。未曽有の金融危機や戦後最長の景気後退に対応して導入した金融安定化策や景気対策に伴い歳出が増大する一方で、所得・法人税減少で歳入が縮小、赤字額はこれまで最大だった前年度の3倍強に膨れ上がった。
 赤字は国内総生産(GDP)比では10.0%と、前年度の3.2%から大幅に上昇、1945年度以来の最悪を記録した。
 財務省によると、09年度の歳出は前年度比18.2%増、歳入は16.6%減。
 財務省は「09年度の赤字は主として前政権から引き継いだ歳出、税政策の産物だ」と指摘。オバマ新政権下の金融、景気対策は赤字の24%を占めるにすぎないと強調した。 
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 米国の財政赤字については、マスコミも、このように正しく大袈裟なほどに報道するが・・・
勘違いしてはいけないのは、日本の方が、はるかに破滅的な財政状態ですからね。
その上、米国は人口増加国で先進国の中では高齢化も進行が遅い部類ですから・・・

 評論家や学者、榊原英資氏などは、「日本の国債は、95%は日本人が保有しているから良いのだ、もっと発行しても大丈夫…円の信認に影響は無いのだ・・・」などと、ほとんど無謀な楽観論をほざいています。
しかし、実際、少子高齢化・人口減が進行し、景気回復もままならない日本で、果たしてこれ以上国債を大増発して、本当にその国債を95%も日本人で購入し続けられるでしょうか?

 無理です。
正直、大増発せずに現在の発行額ですら、早晩日本人だけで国債を95%も購入し続けることは不可能になります。
 
そうなったら、どうなるでしょうか?
「日本人が95%購入している。」ということは、言い換えれば・・・
「外国人はほとんど購入しない、買ってくれない」ということです。
リスクの割には、金利が低すぎるので、まともな金融知識があれば、日本国債など誰も買いません。
かといって、外国人に買ってもらえるように金利を上げることも出来ません。
(金利を上げれば、その金利負担で破綻しますし、円の信認にも直結しますから・・・)

 正直、国債を大増発などして、日本人で捌けなくなった時。
それが、日本の終わりの始まりです。
そして、国債大増発などしなくても、それほど遠くない将来、その時は到来してしまうのです。
だからそれを避けるためにも、早く財政規律を取り戻し、国債発行を減らさないと、日本に引導を渡すことになりますね。
このままでは、ハトちゃんが日本に引導渡してくれそうですね

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韓国は「歩行者地獄」…事故死亡者、OECDで最多

<韓国は「歩行者地獄」…事故死亡者、OECDで最多>
経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち交通事故による歩行者の死亡者数は韓国が最も多いことが分かった。
韓国交通研究院が7日に出した「交通で開くグリーン未来」によると、05年の韓国の人口10万人当たりの歩行者交通事故死亡者数は5.28人だった。これは07年に発表されたOECD統計を基準にしている。統計は5年ごとに集計される。
他の国の場合、ハンガリー2.86人、ギリシャ2.11人、ポルトガル2.02人、日本1.92人、スペイン1.56人、オーストリア1.18人、英国1.15人などだ。
研究院側は韓国の歩行者死亡事故が多い理由に「車と人が共用する生活道路が多い」という点を挙げた。実際、07年に歩行者が死亡した交通事故のうち75.2%は住宅街など幅13メートル未満の道路で発生している。
交通研究院のハン・サンジン・グリーン成長研究センター長は「住宅街道路は車と人がともに通るところだが、車だけのための空間だと誤って認識している」と話した。また「歩行者の交通事故が多い場所、歩行者が多い場所、交通量が少ない場所などを中心に‘歩行優先道路’を指定すべきだ」と提案した。
「歩行優先道路」とは、減速施設および各種歩行者便宜装置が設置された道路をいう。この地域で車が歩行者に接触した場合、運転手に重い責任が問われる。
「歩行優先道路」を実施している英国とオランダの場合、歩行優先道路地域の車の走行速度は平均時速2-9マイル(3.2-14.5キロ)減少したという。日本では交通量が47%減ったほか、走行速度も時速で13キロ減少するなど歩行環境が改善され、交通事故も60%以上減ったと、研究院側は説明した。
警察庁も歩行者の左側通行を右側通行に変更し、交差点で車の右折信号を別に設置することにした。
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ぼへー 人車分離はおろか、道幅が狭く、歩道の整備もままならない国では交通事故死者に占める歩行者の割合が非常に高くなります。
上記の記事を見ても分かるように人口10万人当りの歩行者交通事故死者数は、オーストリア1.18人、英国1.15人といったところで、まともな道路整備が出来ている先進国では大体このくらいが目処になるでしょう。
 日本は1.92人と倍位多いですからやはり非常に危険です。
また、後進国ほど道路環境整備もままならない上、交通道徳も遅れた国が多い為(信号を守らない・・・など)交通事故の状況はヒドイものです。
韓国ですら人口10万人当たりの歩行者交通事故死亡者数は5.28人・・・とトンでも状態になっていますね。
日本でも危険なのにその軽く2倍は超えていますから・・・。

 韓国がこのように歩行者交通事故死亡者数が多いのは、道路環境・交通道徳がヒドイ上に、韓国では自動車産業を育成・保護する為に、国内の道路事情も考慮せずに、北米市場向けの大きな車を国内市場で販売する政策をずっと続けている事が大きな一因です。
韓国の場合、日本の軽自動車のような車も有りませんので、ほとんどの乗用車が日本で言う3ナンバー車に当ります。
考えてみてくださいもし日本で、「5ナンバー・軽」にあたる車が無く、全ての乗用車が3ナンバーであったら・・・。 
重要な産業の育成の為に、国民の生命が犠牲にされている例ですね。

 しかし残念ながら、日本も韓国を笑っていられません。
1980年代から日米貿易摩擦の解消の為に、3ナンバー規制が撤廃されてしまいました。
それまでは、日本の道路基準を考え、国民の安全のために、乗用車は5ナンバーの大きさで事実上規制されていましたが、今では無くなってしまいました。

車がムダに大きくなり、シートベルトやエアバック等の安全装備も進歩しましたので、自動車搭乗者の側の死亡者が大きく減りましたので、交通事故死者だけは、減少しました。
しかし、3ナンバー規制撤廃後、傷害事故はそれまで以上に増加し、負傷者も増えました。
 私は、貿易不均衡の是正の為に国民の生命・安全を犠牲にした、この政策は戦後の一二を争う悪政であったと思っています。

 G20にも入ったことですし、韓国もそろそろ国内の道路事情に合わせた、国民の生命・安全を犠牲にしない国内自動車規格(日本でいえば軽自動車のような)を設定し、歩行者事故死者数を減らすことが必要でしょうね。

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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