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  2. 2011年12月

<橋下大阪市長、20日も永田町行脚 民主・小沢元代表、自ら歩み寄りがっちり握手> ・・・こりゃヒドイ!つくづく現在の政治屋の節操の無さには呆れ果てる!

<橋下大阪市長、20日も永田町行脚 民主・小沢元代表、自ら歩み寄りがっちり握手>  2011/12/20 FNNニュース
橋下大阪市長の永田町行脚は20日も続き、各党の幹部は、まさに満面の笑顔で出迎えた。一方の橋下市長も終始笑顔で、その裏には、したたかな戦略もあるもよう。
橋下市長は午後4時半すぎ、国民新党の亀井代表らと笑顔で会談を行った。
東京滞在2日目、大阪市の橋下市長は20日も、「大阪都構想」への協力要請のため、永田町行脚を行った。
橋下市長は「『制度設計』は基本的に、われわれにお任せいただいて、それを国に後押ししていただく。ぜひ、国会議員の皆さんで、ご議論をお願いしたい」と話した。
午前10時、新党改革の舛添代表との面会を皮切りに、民主党の輿石幹事長や平野国対委員長との会談など、超過密スケジュール。
そして、橋下市長は午前11時半、民主党の小沢元代表のもとを訪れた。
実は、2年前の会談の際には、橋下氏があいさつしたものの、小沢氏に無言で素通りされてしまったが、20日は小沢氏自らが歩み寄り、満面の笑みでがっちり握手した。
小沢氏は「本当にご苦労様でした。ありがとうございました」などと話した。
午前中は、小沢元代表など与党幹部を中心に、会談を行った。
さらに午後には、野党を中心に、民主党の仙谷政調会長代行や、公明党の山口代表、自民党の谷垣総裁、国民新党の亀井代表、みんなの党の渡辺代表との会談が詰まっている。
超過密日程で、大阪都構想の協力を訴える橋下市長。
実は、上京後の表情には、ある特徴があった。
つかの間のランチで見せた笑顔。
橋下市長といえば、歯に衣(きぬ)着せぬ、その発言。
橋下市長は19日、「日本国政府も、国会議員も、霞が関も、無策によって、こういう状態になってますのですね」と話していた。
大阪都構想実現へ、中央政界に直談判と、対決姿勢があらわになるかと思いきや、上京後の橋下市長は常に笑顔だった。
その狙いについて、政治アナリストの伊藤惇夫氏は「大阪のダブル選挙での圧勝というのが、非常に大きなインパクトになっていると思いますね。橋下さんが、どこと組むのかの選択権を持っていることになりますから。橋下さんが、むしろ面接をしている側ですよね」と、現状、主導権を握っている橋下市長側が、次期衆院選での選挙協力を得たい与野党幹部を「逆面接」している状態だと分析している。
その後も、自民党の谷垣総裁や、公明党幹部らとの面会を終えた橋下市長は、「(小沢氏からは何と?)『まあ頑張って』という声をかけていただきました。自民党さんは、年内に中間取りまとめ・方針を出すというところまで、おっしゃってくださってますので。日本の国会も、すごくスピーディーなんじゃないですか」と話した。
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ぼへー 本当に最近の政治屋の節操のなさには呆れ果てますね。
大阪市長選では、与野党こぞって「反橋下」で平松市長を推して共闘していたクセに・・・
良く言えば朝令暮改ということでしょうが、何の信念・矜持もなく、ただ人気にあやかろうとして、「へつらい笑顔で握手する様」など浅薄で醜悪極まりないね。

特にミジメッタらしいのは、落ち目の土建収賄政治屋小沢です。剛腕は、今やいずこ・・・
慣れない笑顔を作って握手なんぞしている様は、もはや老醜極まりないですな。
「~実は、2年前の会談の際には、橋下氏があいさつしたものの、小沢氏に無言で素通りされてしまったが、20日は小沢氏自らが歩み寄り、満面の笑みでがっちり握手した。~」
 
 二年前には、「橋下?この小僧っ子が・・・」てな感じに、無視していたのにね。
分かり易すぎる豹変ぶり・・・このおじいさんの大衆迎合の人気取りへのなりふり構わぬ様は、もう痛々しい感じですね。


ぼへー相変わらずの見飽きてしまった、「烏合の衆」が数だけ誇示するパフォーマンス・・・どつもこいつも土建収賄利権にあずかろうとするさもしい連中ばかりです!
こんな連中は、所詮利権目当てで何の信条も持ち合わせない連中なので・・・いざ代表選などというと自らの保身しか考えないので、結束力の低いこと低いこと・・・
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<「壊し屋」新たな仕掛け、小沢氏が「新政研」発足106人集結>  産経新聞 12月22日(木)7時55分配信
【民主 漂流】
 民主党の小沢一郎元代表は21日、衆参で3つに分かれるグループの合同勉強会「新しい政策研究会」(新政研)を発足させ、自ら会長に就任した。衆院82人、参院24人の計106人が集結し、野党とともに内閣不信任決議案を可決できる「数の力」を見せつけた。来年中の衆院解散を見据えて消費税増税反対を旗印に動くとみられ、「不退転の決意」で増税に臨む野田佳彦首相は厳しい立場に追い込まれる。小沢氏は復権に向けどんな「次の一手」を打つつもりなのか-。(山本雄史)
 ◆首相退陣が現実味
 「われわれが訴えた政策・理念を忘れてしまっては今までの政権の延長線上でしかない! 何のための政権交代か。民主党政権とは何なのか!」
 21日午前、国会内の講堂で開かれた新政研設立総会。小沢氏がこう力を込めると、出席議員は万雷の拍手を送り、「マニフェストを堅持しよう!」と気勢を上げた。
 小沢氏にとって苦しい日々が続いた。2月に無期限の党員資格停止処分を受け、政治資金規正法違反事件の公判を抱える。中堅・若手は新党結成による局面打開を訴えたが、「早まるな。与党にいないと仕事はできないぞ」と制止するのが精いっぱいだった。
 だが、最近は公判の行方に自信を深めてきた。「来年4月には無罪判決で真っ白になれる」。それならば若手のためにも民主党に残りひと花咲かせようか-。
 内閣支持率の急落も小沢氏の背中を押した。
 「野田君はいつまで持つのか…」
 16日夜、若手議員との会合でこうつぶやいた。このままでは消費税増税関連法案をまとめるどころか、特例公債法案など予算関連法案の成立さえ危ぶまれる。来年3月の首相退陣が現実味を帯びてきた。
 それならば「次の一手」に向け準備を急がねばならない。そう考えた小沢氏は、国民新党の亀井静香代表の新党構想への誘いを振り切り、新政研での活動に新境地を見いだしたのだ。
 ◆政界再編の起爆剤
 もう一つ、小沢氏が注目しているのは、橋下徹大阪市長が率いる大阪維新の会の快進撃だ。「橋下氏は俺と似たタイプだ…」。周囲にはこう漏らす。
 小沢氏は20日、上京した橋下氏を国会内の事務所に笑顔で迎え入れ、「古いモノを壊してくれ!」と激励した。民主党執行部の対応が冷淡だっただけに、橋下氏は心強く感じたはずだ。小沢氏は、首相が自治労などの意向を受け、大阪都構想に抵抗すれば「十分火種になり得る」と踏んでいるに違いない。
 ただ、首相も消費税増税関連法案には悲壮なほどの決意を固めている。衆参で106人という数は民主党では4分の1にすぎず、代表選での勝ち目はない。つまり首相が中央突破を図れば、野党の内閣不信任決議案に同調し、離党-新党結成という選択肢しか残らない。新政研は、小沢氏の主導により政界再編の起爆剤となった自民党経世会と同じ道をたどるのだろうか。
 ■「新しい政策研究会」設立総会の出席者
 【衆院】(82人)
 小沢一郎、小沢鋭仁、東祥三、川内博史、小林興起、原口一博、山田正彦、黄川田徹、伴野豊、松野頼久、三井辨雄、吉田治、内山晃、奥村展三、神風英男、鈴木克昌、中塚一宏、仲野博子、樋高剛、松宮勲、和田●志、太田和美、岡島一正、古賀敬章、階猛、辻恵、豊田潤多郎、中川治、橋本清仁、福田昭夫、松崎哲久、横山北斗、若井康彦、渡辺浩一郎、石井章、石田三示、石原洋三郎、石森久嗣、石山敬貴、今井雅人、大谷啓、大西孝典、大山昌宏、岡本英子、奥野総一郎、笠原多見子、金子健一、川口浩、川島智太郎、木内孝胤、木村剛司、菊池長右エ門、京野公子、熊谷貞俊、熊田篤嗣、黒田雄、小林正枝、坂口岳洋、瑞慶覧長敏、菅川洋、空本誠喜、田中美絵子、高橋英行、高松和夫、玉城デニー、中後淳、中野渡詔子、萩原仁、橋本勉、畑浩治、福嶋健一郎、三宅雪子、水野智彦、皆吉稲生、村上史好、柳田和己、山岡達丸、渡辺義彦、松木謙公(無)、石川知裕(無)、浅野貴博(新党大地)、佐藤夕子(無)
 【参院】(24人)
 尾立源幸、主浜了、森裕子、広野允士、梅村聡、大久保潔重、行田邦子、小見山幸治、佐藤公治、武内則男、田城郁、谷亮子、徳永エリ、友近聡朗、外山斎、中村哲治、西村正美、はたともこ、姫井由美子、平山幸司、藤原良信、室井邦彦、安井美沙子、米長晴信(敬称略)
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ぼへー 何度となく代表選挙で腰砕けになる土建政治屋の烏合の衆の体たらくを見せつけられましたから・・・
いまだに、こんな空疎な「数合わせ」セレモニーを見せられても、老政治屋の自己満足は兎も角として・・・
面従腹背な輩ですから、国民の目を気にしてイザという場面で、国民に全く支持されない老土建収賄政治屋に本気でついて行くバカは大した数はいないでしょうね。
 昔は「豪腕・・・」なんて随所で持ち上げられていたので、コッチも本気にしてしまった時代が有りましたが、今では、この老土建収賄政治屋もすっかり化けの皮がはがれてしまいました。
今となっては、田中角栄さんから良い面を取り除き、悪い面だけ集めた政治屋を作るとこうなるという存在に過ぎなくなってしまいましたね。
何の政治的信念・展望・ビジョンも無く、その時々の時流に応じて変節し、大衆迎合を繰り返すこの老土建収賄政治屋の姿は、滑稽を超えて哀れを誘い正視に耐えなくなりつつありますね。
取り巻きの連中も面従腹背の感がありありなのに、この老政治屋だけ気付いかないで浮かれている様が、ホントに哀れを誘います。
これ以上晩節を汚さず、おのれの裁判に専念していた方がよいと思いますが・・・
「消費税反対・・・国民の生活が・・・」
「橋下は俺と似たタイプだ…」
~とか大衆ウケしそうなことを、なんの展望も脈絡もなく語っていますね。
こんな信条も展望もない、老土建収賄政治屋が復権したところでロクなことにはならないでしょうね・・・
 そもそも復権どころか・・・こんなにカネに汚く、公金で私腹を肥やすことだけが政治屋としての命題である人間が、政治資金に関わる裁判で一審が有罪にもかかわらず、ノウノウと政治屋を続けられていること自体が、いかに日本の社会にとってモラルを破壊し、害毒を流していることか。

 本来、政治資金について起訴までされ、一審が有罪の政治屋など、常識的に考えて「議員辞職」が、当然でしょう。
民主党も、野党時代にはどれだけ与党に対して「政治とカネが・・・」「議員辞職が・・・」といってきたことか!
与党になった途端、そんなことは忘れ果て・・・
一審有罪の議員すら事実上処分なしですから。
民主党は、今度野党になっても、「政治とカネ」については、何も言ってはいけないでしょうね。
こんな政党もはや「政治とカネ」については、何も言う資格はないでしょう・・・というか、政治腐敗を自ら認めた政党と言えます。
いまだに小沢のような老土建収賄政治屋と手も切れず、大きな影響力下にあるこんな政党で、この国が良くなるわけもない。

<いまだに小沢支持する連中の思考>
 いまだに「剛腕が・・・」「乱世の小沢・・・」とか言ってるアンポンタンがいますが、そんなこと言っている連中は、小沢の息がかかっているか、小沢の本性も見抜けない真正のアホですから・・・
こんな連中の意見は、聞く価値もないです。
 所詮小沢という政治屋の本質は、故田中角栄氏が築いた「土建収賄型政治屋」の長所を取り払いスケールダウンした劣化版に過ぎません。
「土建収賄型政治屋」などという輩が世の中と整合性を持って存在できたのは、田中角栄氏の時代であったからです。
まだ日本も公共インフラの整備が行き届かず、経済は右肩上がり、税収も増加が見込める・・・
そんな時代だったからこそ、土建収賄政治屋も公金を貪る連中とはいえ、必要悪として存在できました。
 そんな時代性のなかで育まれた「土建収賄政治屋」を・・・
・「経済成長も止まり」
・「公共インフラも十分行き渡り」
・「国家財政は長年の建設国債・赤字国債で破綻」
~こんな状態の日本でいまだに続けようとする小沢。
 「剛腕」などと持て囃しているが、その権力の源泉の元をたどれば、結局は「公共事業などを牛耳り、公金からピンハネしたり、利権がらみで収賄してきたカネ」ですから・・・(まるで後進国の政治屋!)

<生きている限り公金のピンハネ狙う土建収賄政治屋という生き物!>
 こんな土建収賄政治屋を万が一にも、現在表舞台に登場させたところで、震災復興財源で小沢自身と取り巻き連中が懐を肥やすだけで、復興はおろか・・・日本の破綻・没落を早めるだけであることは、少し知性のある方なら自明の理です。
いまだに小沢にすり寄る連中など、小沢派の数にすがり、かつ、土建収賄利権のおこぼれにあずかろうとしている国家に巣食う寄生虫みたいな連中に過ぎません。
これは、いまだに「小沢先生について行く・・・」なんて言っている政治屋の顔ぶれを見れば、一目瞭然です。
私利私欲なく、大志に燃える澄んだ目の者などいますか?
脂ぎって、魚の腐ったように目が淀んだ連中ばかりですから・・・
 風俗や水商売を経験した女性が、なかなか真っ当な職業に戻れないのと同様に、政治家も自らの権力を利用し、公金をピンハネし、土建収賄政治屋に転落すると、そこからまともな政治家に戻ることは有りません。

<公金ピンハネ、土建収賄政治屋の害毒>
 「土建収賄政治屋」がどれほど「社会の害毒であるか」現在の日本人は認識が足りないのではないでしょうか?
アフリカやアジアの多くの国々が、長らく発展途上国を脱せない要因の一つは、政治屋・公務員の腐敗による「公金のピンハネ」と言われます。
逆に、日本が欧米以外の近代国家として、欧米に伍すまでに発展することができたのは、政治屋や公務員の不正・腐敗が稀少で、公金をピンハネしてしまうことが殆ど無かった事も大きな要因であったのです。
 もし、明治期の政治家が、現在の小沢に代表されるような土建収賄政治屋だらけであったなら、当時の貧しい日本の公金など、一部の政治屋に費消されてしまい、いつまでも貧しい後進国家のままであったに違いありません。
翻って、現在の日本の日本の政治屋は、小沢のような土建収賄政治屋とそのおこぼれに与ろうとする政治屋だらけです。
所詮、政治は「ヒト」ですから、こんな政治屋が主流をしめる状況では、本当に国家の存亡にかかわります。
早く小沢をはじめとする公金を貪る土建収賄政治屋などという不逞の輩を一掃し、大志ある政治家が政治をつかさどる時代に戻さなければ、日本に未来などありません。
このまま後進国家へ転落する一方になります。

 純真な民主党支持者よ!
そろそろ自らの支持する政党の政策を見つめ直したほうが良いですよ。
自民党を批判し、「クリーンな政治・・・」とか言っていたのに・・・実際には国民をダマくらかして、
・今や本家の自民党にすらいない様な、本格的な土建収賄政治屋が、ノウノウと存在しているモラルハザード政治。
・いまだに「消費税反対」などと言って大衆迎合し、問題先送りし、「建設国債」発行しまくり、公金をピンハネし私腹を肥やし、最終的に子や孫の将来世代の負担を増加させ続けようとする政治
~こんな政治をいつまで続けることやら?
「民信無くば立たず」・・・老土建収賄政治屋には、是非この言葉を噛み締めて欲しいものです。




ぼへー 為政者が公金をピンハネし続ける国家のなれの果て・・・
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<金総書記死去「自国民を飢餓へ、一方映画好きで美食家」―仏国> Y! 【社会ニュース】 2011/12/20
北朝鮮メディアは、北朝鮮の最高指導者、金正日総書記が死去したと19日正午からの特別放送で伝えた。28日に平壌で告別式が行われるという。フランスでも各メディアが生前の経歴などを含めて相次いで報じた。
■金正日(キム・ジョンイル) - サーチナ・トピックス
  仏レゼコー紙は、金総書記について、謎のある最高指導者と表現して同氏の死を伝えた。金総書記は1994年の父・金日成国家主席の死去後、指導者の地位を後継。17年にわたり、自国民を貧困と飢餓に追い込んだ一方で、自身はワインや映画を好んだ。また、核開発に力を入れ、韓国と日本に向けたミサイルで2国を威嚇してきたと紹介した。
  また、仏ルポワン紙は、金総書記は芸術好きで絶対的な君主として北朝鮮に君臨したことから、15~16世紀にかけてフランスの絶対君主の位置にいたルイ14世になぞり、「21世紀の太陽王」と表現し、金総書記の死を報じている。
  同紙は、貧困状態にある北朝鮮において、金総書記の生前の嗜好(しこう)を紹介。大の映画好きであり、総書記になる前には映画局に勤め、父・金日成国家主席をカリスマ化する映画作成に携わり、夜遅くまで夢中になってこなしたり、総書記就任以降は自宅に映画館を建設したり、映画俳優などを自宅に招待したりしたと説明。
  金総書記は美食にも高い関心を示し、日本のジャーナリストであり、金総書記の元専属料理人を自称している藤本健二氏が、同氏が新鮮な刺し身に舌鼓を打ったというエピソードなどを紹介。飢える北朝鮮という国の頂点で、趣味と美食を追及した金総書記の姿を伝えている。
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<陰で正恩氏を「ガキ」…泣くふりしないと連行>・・・これを契機に、強つく爺さん(金正日)が死ぬだけではなく、ゴロツキ国家が終了すると良いのにね!

<陰で正恩氏を「ガキ」…泣くふりしないと連行>  /読売新聞 12月20日
金正日(キムジョンイル)総書記の死去発表後の北朝鮮内部の様子が20日、ソウルの脱北者らに伝えられた情報で明らかになってきた。
 厳冬の中、食糧難にあえぐ住民の様子について、「心底悲しんだ金日成(キムイルソン)主席逝去時と異なる雰囲気だ」との指摘が出ている。金日成主席よりカリスマ性において劣る金総書記と比べても、実績や住民への浸透度が乏しい金正恩(キムジョンウン)氏の新体制は今後、人心掌握で多くの困難に直面すると予想される。
 韓国の脱北者団体「自由北韓運動連合」の朴相学(パクサンハク)代表は読売新聞の取材に、北部・両江道の住民と19日、電話で話したと明らかにした。この住民は「19日は朝10時頃から、総書記死去のうわさが広まっていた。公開処刑や餓死は金総書記の時代になってひどくなった。正直言って、やっと死んでくれたと思う。国営テレビで悲しむ住民らが映っているが、あれは大半が演技だ」と語ったという。住民らが陰で金正恩氏を「ガキ」と呼んでいることも明かした。
 他の韓国の脱北者団体の関係者によると、国境地帯に住む30代の露天商は「(外出禁止令が)恐ろしかったが、19日も午後に1時間ほど隠れて食糧を売った。表では(少なくとも)泣くふりをしないと連行されるから、皆泣いているが、本当は泣いていない者もいる」と携帯電話で伝えた。この関係者は「建国の父である金日成主席が死去した時は、みな地べたに座り込んで慟哭(どうこく)したものだ。庶民の心に以前では考えられない変化が起きたようだ」と話す。
 脱北者らの話では、北朝鮮の住民らは19日午前、理由を知らされないまま地区の集会所や学校などに集められ、金総書記死去を伝える「特別放送」を聞いた。 .
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ぼへー 北朝鮮の金正日が死にました。
本来、国民も喝采を叫びたい心境でしょうに・・・
こんな独裁者の為に泣く振りしなければいけない国民は本当に哀れなものです。
しかしながら、あらためてこの北朝鮮という国について考えると・・・これほどミットモナイ独裁者のいる国は見たことがありませんね。
普通は、小国とはいえ独裁者ともなれば、何か取り柄が一つ二つはあるものですが・・・
北朝鮮の金親子ときたら・・・何もありません。
ブータン国王の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良い。

・国民は飢え死にさせておきながら、自分は妻や妾を何人もかかえ、ヌクヌクと良いもの食べて太った揚句成人病で死ぬ。
・国民を飢えさせる → 哀れを誘い、国際援助機関の人道援助をピンハネ!
・「核開発するぞ~」「ミサイル配備するぞ~」と大量破壊兵器製造を仄めかしては、「開発止める代わりに金よこせ!」
・「米帝は腐敗し・・・資本主義は退廃が・・・」と言いながら、アメリカに一番援助をして貰っている。
 「恫喝外交」なんていうと聞こえはイイが、単なる乞食(援助ゴロ)に過ぎません。
 
常識を超えて、矜持もなく、恥知らずな国家:北朝鮮!
完全に世界も日本もこの国に対して、基本的に認識を間違っているように思いますね。
しかしながら、それもしょうがないでしょう。
世界史上初めての「乞食(援助ゴロ)国家」ですから・・・こんな想定外のミットモナイ国家は、有史以来存在したこと無いですからね。

 世界の歴史上、「貧しく小さな国」が、「世界全体」や「強大な国家」を敵に回す場合は、「宗教的信念」・「民族の自立や誇り」・「社会思想的信念」などに裏打ちされた、ある意味悲壮な、命を懸けた抵抗であるのが世の常です。
 直近では、北鮮同様テロ指定国家とされるイランやパレスチナ、チベット、アフガン、イラク・・・。
少し遡って、ベトナム、キューバ、日本、ドイツ、バルト三国、・・・。
いずれにしても、良し悪しは別として、民族・宗教等の自決を懸けた命がけの悲壮な覚悟の戦いで、誇りある民族のあり方としては理解できる面があります。

当然、世界の人々は、北朝鮮もそのような面がある国家と勝手に認識してしまい、対応を誤ってしまうのです。
残念ながら、今までの常識は、北朝鮮というトンデモナイ国家には全く当てはまりません。
この朝鮮人国家の世界史上稀な所は、他の弱小国の場合とは、国家としての立脚点が全く違う所にあります。
北朝鮮という国の本質は、世界史上初めてといえる「国家」として、いかに「乞食が出来るか」なのですから・・・。
まあ、「乞食国家」がキツ過ぎるなら、「生活保護受給ヤクザ国家」「国際援助ゴロ国家」とでも言いましょうか・・・
いかに敵国や世界を「騙したり」・「脅したり」・「すかしたり」して、「カネ(援助)を得るか」ということに血道をあげる国家なのですから!

・北朝鮮という援助ゴロ国家の発想法
 ごく常識的な国家なら、「民族の自決」の為に核兵器を開発したなら、その兵器を持って決死の総力戦を米国に仕掛けるとか、アルカイダのように米国に自爆テロを仕掛けたりするわけです。
それが、朝鮮民族の発想は違います。
想定を遥かに超える節操の無さです。

「核兵器開発しましたよ!帝国主義の宿敵米国よ、核開発やめて欲しければ、敵視政策をやめて、我々にお金や食料を頂戴な!そうしたらやめてやる・・・」
「国連も同じだ!核開発やめて欲しければ、早く食糧援助しろ!ウチの国民が餓死するぞ、コラ!」・・・ですから。

 なんだかんだ言って、援助目当ての「ゴロつき」ですからね。
生活保護もらえないヤクザが、担当者に「家に火つけるぞ!コラ!」とすごんでいるのと同じこと。
これを国家レベルでやっているだけですから。
こんなのを真に受けて、信念あるアルカイダやイランみたいに受け取ったら、それこそ奴等の術中に落ちるだけです!
こんなゴロツキと一緒にされては、アルカイダやイランにとっても失礼にあたります。
北朝鮮など何の矜持も覚悟も持たない、ただの国際援助ゴロに過ぎません。

・乞食国家への正しい対処
 ふた昔くらい前までは、老人たちは、「乞食が来ても、お金や食べ物を恵んではダメだよ・・・」と子供たちに教えたものです。
そして、その言葉の真意は、「味をしめて、二度と真人間に戻れなくなる、本人の為に恵んでやってはダメだよ…」ということであり、一見厳しいようですが、本質的に正しい対処なのです。

 北朝鮮についても、国家が乞食をやっているだけですから、何を言っても無視して放っておけば良いだけです。
ちょっと脅かして、相手をオタオタさせるのが、乞食国家の作戦ですから・・・。
無視したところで、所詮朝鮮人など何の覚悟も無い輩ですから、死を賭して、事を構えることなど100%ありません。
そもそも、そんな覚悟や矜持があるなら、ずーと敵の援助で生計を立てるような生き恥を晒しませんから。
とうの昔に戦争なり何なりやっていたはずですから…。
さすがに民族誕生以来、中国に隷属・寄生してきた民族だけあって、矜持なく強い宿主に寄生して生きることには長けていますね。
(※ちなみに北朝鮮という国が過去に行った本格的な軍事行動「朝鮮戦争」は、北朝鮮にとって、決死の覚悟で始めたものでなく・・・
彼等は100%米国は朝鮮半島に進軍しないと踏んで、南鮮に進出したら、意に反して戦争が始まってしまったというのが実態です。
それ以来朝鮮戦争がトラウマとなって、北鮮はより慎重になり、口先だけは勇ましいが、二度と本格的な軍事行動をしなくなりましたから・・・金さんはよほど命が惜しかったのでしょう。)

 だいたい北朝鮮という国は、敵や世界からの援助以外には、
「薬物(麻薬・覚せい剤・・・)」
「偽造品(偽札・偽タバコ・偽ブランド・・・)」
「売春」
「人身売買(労働力供給)」
・・・ありとあらゆる不法行為のオンパレードで何とか外貨を稼いでいる有様ですから。
真っ当な生業での外貨獲得など中国との工業団地建設など、わずかなに過ぎません。

 いずれにしても、世界史上初といえる国家の体をなした不法ゴロツキ集団ですから・・・。
マトモに付き合ったところでロクなことにはなりません。
無視して、内部崩壊してもらうしかないでしょうね!


※乞食(援助ゴロ)国家の実態
 「米国帝国主義は殲滅せねばならない・・・」とか言いながら、死を賭して戦うどころか、その敵に一番多額の食糧援助してモラッちゃう。
そして餓死しそうな国民へ向けた国際社会の人道援助をピンハネして豪勢に暮らす支配層・・・
 こんな矜持の無い魂の抜け殻みたいな民族ですから・・・
呆れるしかないね!この矜持の無さは、世界初・世界一です!
ある意味ここまで矜持を捨てられるのは、有得ないぐらいスゴイ!さすが強盛大国だけはある!
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                                        /『RENK』第13号
■国際援助の動向■

 ここで、今年に入ってからの北朝鮮への食糧支援を巡る動向を見てみよう。
 まず2月12日、WFPによる緊急食糧援助の呼びかけが行われた。これは、昨年の洪水被災地の農民25万人および扶養家族85万人、さらに小児63万人を対象とするもので、穀類10万トン(3,036万ドル相当)など総額4,164万ドルの費用が見込まれた。
 続いて4月7日、DHA(国連人道問題局)・FAO・WFPなど国連諸機関合同の支援要請アピールが発表された。要請の総額は1億2,600万ドルにのぼり、そのうち9,500万ドルが乳幼児や病院、被災地の農民など350万人への緊急食糧援助に用いられるとされた。これら国際機関を通じた援助は「多国間援助」と呼ばれ、国際機関を通じない直接援助は「二国間援助」と呼ばれる。
 以上のアピールに応じて、各国から拠出金が寄せられている。6月中旬段階での拠出金の合計、および国(地域)別の内訳は表3の通りである。
【表3】7月3日付『読売』より

米国 24,998,160
韓国 16,000,000
EU 8,896,602
ドイツ 2,312,138
オーストラリア 2,216,523
そのほか 4,724,094
計 59,147,517
予定 126,000,000
不足 66,852,483
  (単位:ドル )
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ぼへー 結局、見えないところでは国民も上を見習ってゴロツキに!
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金正日よりも恐ろしい…退役軍人が暴力団に=北朝鮮    2011/01/18(火) サーチナ・トピックス
  韓国の民間団体が行っている「北朝鮮自由放送」は17日、北朝鮮の退役軍人たちが構成する暴力団の活動が、北朝鮮全域に広がっていると報じた。韓国メディアは、北朝鮮で暴力団による活動が活発化しており、「金正日総書記よりも恐れられている」と関連内容を伝えた。
  6人の元特殊部隊員を含め、11人の退役軍人で構成された暴力団は、強盗や債権回収活動のほか、中国との麻薬取引や日本車売買にも手を伸ばしている。その活動は北朝鮮全域に広がっている。
  北朝鮮の消息筋によると、北朝鮮の住民たちに「マフィア強盗団」と呼ばれているこの暴力団は、昼間は私服だが、夜は軍服に着替えて活動している。暴力団については、「彼らはお金になることなら、何でもする組織だ。北朝鮮の住民たちはこれら暴力団を、金正日総書記よりも恐れている」と紹介した。
  消息筋は、これら暴力団員たちは金正日政権に強い不満を持っていると主張。「われわれは祖国を守るために軍に入ったが、祖国は何もしてくれなかった。われわれが金正日政権下で見習ったのは、強盗になることだ」と、暴力団員たちがおおやけに語っていると伝えた。
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安全な町に住もう (6) 「子供の安全」と「学校環境」は切っても切り離せない関係!

ぼへー 相変わらずイジメ、イジメ・・・学校は自殺など問題が明るみに出るまで何もしません!
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<小6女児が自殺未遂か 学校側、いじめ認める 広島> 2011.3.6 MSN産経ニュース
 広島市の小学校に通う6年生の女児が、卒業を約20日後に控えた今月2日、いじめを理由に自殺を図ったとみられることが6日、広島市教育委員会への取材で分かった。学校側は臨時の保護者会でいじめの事実関係を認めた。
 市教委によると、2日に女児の母親から学校に「今朝、娘が首をつって自殺をしようとした」と連絡があった。女児にけがはなかった。
 母親は「入学したときからいじめがあった。昨日は体育館に閉じ込められた」と説明。学校側が調べたところ、同じクラスの児童約5人が女児を閉じ込めたほか、「ばか」「死ね」と言ったり、筆箱を放り投げたことがあったことが分かった。
 学校側は3日に全校朝会を開き、児童らに状況を伝えて「いじめはいけない」と指導。4日には保護者会を開いて、事情を説明した。
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<いじめ4年後に自殺、因果認め学校側に賠償命令> MSN産経ニュース 2011.5.20
 愛知県岩倉市で平成18年8月、高校2年だった高橋美桜子さん=当時(16)=が自殺したことをめぐり、中学時代に受けたいじめが原因として、母親典子さん(53)が学校法人市邨学園と当時の担任ら3人に約4260万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、名古屋地裁であり、長谷川恭弘裁判長は学校側の責任を認め、約1490万円の支払いを命じた。
 判決理由で長谷川裁判長は、美桜子さんが他の生徒から靴に画びょうを入れられたり「死ね」「キモイ」などの言葉をかけられたりしたことについて、「耐えがたい精神的苦痛を与え、心身に異常を生じさせた」と「いじめ」を認定。学校側は事前に実態を認識でき、「適切な措置を取っていれば自殺することはなかった」として、いじめから約4年後の自殺についても因果関係を認めた。
 学校側は「生徒同士のささいなけんかや衝突はあったかもしれないが、いじめはなかった」と主張していた。
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ぼへー 前回に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・6位「学校環境」
 第6は「学校環境」でしょう。

 マイホームは一生に何度も買い換える事はできませんし、賃貸ですら頻繁に引越しをすることはできません。
一度住む場所を決めてしまうと、長期間そこに住むことになります。
子供の安全を考えるとき「学校環境」は、“住む街”選びに欠かせない観点となりました。

なぜ学校環境が大事なのか!
ここで言う「学校環境」とは、特に「子供のレベルに応じた私立中学が、少なくとも通学圏内に何校か選択できる環境にあるかどうか」ということです。
私立中学校に入っても実際に通学を考えると・・・
最近の通勤電車のチカン・車内暴力の蔓延している状況を考えると、小学校を終えたばかりの子が、安全に通学できる範囲は自ずと限られてしまいます。
 無理をして片道1時間超~2時間といった通学をすることは、総合的に考えると良く無い面が大きいと考えます。

 残念ながら公立学校の荒廃は、とどまる所を知りません。
子供を持てば分かりますが、今のお父さん・お母さんの通っていた時代とは、格段の違いがありますよ。
そして、そのことに気付いた親たちは、公立に絶望し子供を私立に行かせます。
皆様もご存知のことでしょうが、もはや「キレやすい、我慢できない…etc」といった小中高校生の人間的な質の劣化は、酷いものです。
このことが公立をより悪い状況へ陥れています。

 その結果、私立中の進学率は、今では全国でも7%位、東京都では…なんと25%以上という結果です。
少なくとも都市部では、昔のように「小学校のクラスですごく頭の良い特別な子が私立に行く…」いったイメージではありません。
本当なら親自身も公立だったし、公立でも良いのだが…「公立校が、あんまりなので私立にやらざるを得ない。」というのが偽らざる所でしょう。

 そして、このように私立への進学率が上がっていることで、相対的にレベルの低い子供の比率が高い公立学校の荒廃をより加速させるという負のスパイラルになっています。
もはや、単に「受験に関する事項有利。」といったレベルの話ではなく、「子供の安全」というレベルになってきています。

 想像してみてください。
特に、東京都など4人に1人は私立に行ってしまうのです。(進学率の高い地域は、半分以上も。)
大雑把に言えば、成績上位でまともな家庭の子がそれだけ抜けてしまうのですから、公立中がどうなるか…。
 公立中学校では退学などありえないので、荒れだすと悪い生徒がいなくなるまでは止まることはありませんし…。(だから、雪崩のように私立進学が進むのです。)

 そのうえ公立校は残念ながら、教師が公務員なので犯罪でも犯さない限り解雇されませんので、性格異常者やロリコン・性倒錯者・生ける屍…“人間失格”一歩手前みたいな教師が、必ず1校に2、3人はいますから…。
「子供の安全」(いじめ・校内暴力・教師による性被害…)という意味からも、リスクを減らすためには、私立に通わせざるを得なくなってきています。
公立校の教師の子弟は、私立校に通う率が一般に比較してずっと高いことからも実態は分かりますよね。

※公立校を復活させるには
 そうは言っても、公立校に行くしかない家庭も多いでしょう。
そこで公立校復活の方策を書いておきましょう。
公立校を復活させるのに必要なことは、実は簡単なこと(私立では当り前のこと)なのです。
教育評論家などがゴチャゴチャ的外れな議論をしていますが、実はやるべきことは2つだけです。
1.ダメな教師をドンドン解雇できるようにする。
2.中学でもダメな生徒の退学をドンドン認める。
これだけでOKです。

 そうは言っても、「そんなことは無理」という発想になるのでしょうが、そんなことを言っていると何時まで経っても公立校はドン底へのスパイラルが続きます。
そして、ダメな生徒のせいで大半の普通の生徒の教育を受ける権利が侵害された状態が続いく事になってしまいます。
 とりあえず手法は問いません。
当面、解雇・退学が不可能なら、事実上同じ効果がある形で対処すれば良いのです。

 たとえば、一つの市に一校程度、荒れた中学生用の学校を作り、表向きは「先進教育指定校」とか何とか名付けて、各公立校のダメな生徒は、ドンドンそこへ転校させるようにすれば良いのです。
それぐらいの改革は、断行しなくては…。
(義務教育でも学校選択制は導入されてきていますのでその一環としてコッソリ導入すれば良いでしょう。)
そして、無能教師・性犯罪者的教師・ロリコン教師もこの「先進教育指定校」に異動すれば良いのです。
 これをやるだけで、生徒も先生も「あまり態度悪いとクソ学校へ転校させられる…」ということを恐れ行動に歯止めがかかるでしょうし、少なくともクソみたいな生徒と教師を放り出せますから、その学校の再生が猛烈にスムースになります。
 これが厳しいと思う人は、ズレてますよ!
私立だったら、ダメな生徒や教師は、退学・解雇が当然ですから…。
この厳しさがないから、公立校は、ダメなのです。
結論は、簡単なのですよ!
いまさらまだ「話せば分かる…、どんな生徒も愛が…、差別が…」なんて言っているようじゃ…もう公立校はダメですね!
 発想を転換し、この程度の施策は速やかに行わないと、少なくとも都市部において、私立学校に通学させることができる比較的所得の高い層と公立学校に通う低所得層で、所得層と学力がリンクして固定化してしまい、階層の固定化がますます加速します。
本当に日本の将来に禍根を残すことになってしまいますね。

ぼへー公立校の教教員採用試験は、とても先進民主主義国家とは思えない、情実・コネの渦巻く世界であることは、教育関係者なら知らないものはいないでしょう。
その証拠に、合格した教員は、教師の子弟・地元教育大学卒などの比率が、統計的に有り得ないほど高くなりますから・・・教師自身の大半がコネで就職するような連中ですから、日本の公立教育など未来永劫良くなるわけがないのです。
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<大分県教委汚職、最大で百数十点加点…中学校教員試験でも>  (2008年7月9日03時03分 読売新聞)
 大分県の教員採用を巡る汚職事件で、県教委義務教育課参事・江藤勝由
かつよし被告(52)(収賄罪で起訴)が、小学校教員だけでなく中学校教員の採用試験でも、一部の受験者の点数をかさ上げしたと関係者に話していることが8日、わかった。
 県教委ナンバー2の教育審議監だった同県由布市教育長・二宮政人容疑者(61)(収賄容疑で逮捕)ら上司の指示で行ったという。県警は不正の全容解明を急いでいる。
 関係者によると、新たに江藤被告による点数の改ざんが判明したのは2007、08年度の中学校の教員採用試験。07年度は513人、08年度は537人が受験し、いずれも31人が合格。競争倍率は16・5倍と17・3倍だった。試験は7月下旬に教養と作文などの1次、9月中旬に面接などの2次試験が行われた。「金銭の授受は一切なかった」と話しているという。
 また、江藤被告が県警の調べに対し、08年度の小学校教員採用試験について、約15人の点数をかさ上げしたと供述していることも判明。1次と2次を合わせ1000点満点の試験で、最大で百数十点加点した受験者もいたという。
 江藤被告は上司から約20人を合格させるよう指示されたが、5人ほどは合格圏内だったため、残る約15人に加点。さらに合格ラインに達していた他の10人ほどについて、点数を減らし不合格にしたという。
 指示を受けた中には、400点台後半の受験者が2人いたが、上司から「知人だから絶対に通してくれ」と言われたため、1次と2次を合わせて百数十点を上乗せして合格させたという。
 県教委義務教育課によると、江藤被告は1次試験の合格ラインの設定に中心となってかかわっており、事実上、合否リストを作成する立場だった。
 江藤被告は07年度の小学校教員については15人以上の点数をかさ上げし、2年間で30人を超える受験者が不正な操作によって合格したとみられる。
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ぼへー犯罪者かどうかも調べない(自己申告)で、採用しているとは・・・教師の性犯罪が起こるワケです。ここまで来ると公立校の教師の犯罪は、未必の故意・行政の不作為と思えます!
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<刑罰歴の審査を厳格化へ 教員免許発給で都教委>  /2010.1.4
 東京都教育委員会が教員免許を発給する際、過去の刑罰歴の有無について本籍地の自治体が発行する公的な証明書の提出を求める検討に入ることが3日、分かった。昨年、執行猶予中の男性(25)が不正に教員免許を取得し、大田区の区立小学校で臨時教員として学級担任になっていた事案を問題視した。教員免許発給時には過去、禁固刑以上に罰せられたことがないとする宣誓書の提出が求められるが、真偽は申請者の自己申告のため、都教委は審査の厳格化を図りたい考え。都教委によれば、制度が導入されれば全国初。
 横浜市でも昨年4月、女子中学生の着替えを盗撮して逮捕された同市立中学の男性教員が、採用試験を受けた平成14年に別の性犯罪で執行猶予中だったことが判明。関係者によると、大田区の男性臨時教師も性犯罪で執行猶予中だった。
 教員免許は一般的に大学の教育学部などで教職課程を修めると都道府県教委から発給される。教員免許法では禁固刑以上(執行猶予中を含む)に処せられた者の取得を禁じているが、過去の刑罰歴は申請者の自己申告で判断され、「性善説による発給制度を改める以外に対策はない」と関係者は指摘する。
 都教委では現在、正教員採用候補者選考の合格者にのみ、本籍地の市区町村から刑罰歴を記載した証明書を提出させている。しかし、男性のように臨時教員や非常勤講師の経歴詐称は見破れず、今回の問題も男性が10月に正教員候補者選考に合格して露見した。 
、臨時教員、非常勤講師を大量採用しないと学校が回らなくなっている。そのため臨時教員や非常勤講師の採用が野放しともいえる状況で、質の低下は否めず、今回の問題も起きた。教員免許の発給を含め、何らかの新しい対策が不可欠だ」と指摘している。
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安全な町に住もう (5) 環境編 /街選びを環境抜きでは語れない時代です。

越境汚染――日本にも深く関係する中国の大気汚染>  /日経エコロミー (09/09/14) 
 今回は中国の大気汚染が具体的に日本にどのような影響を及ぼしているのか少し具体的に取り上げたい。隣国中国における大気汚染は、日本にも影響がある汚染(越境汚染)として大いに気になるところだ。
■越境汚染による日本への影響
 中国大陸で発生した酸性物質(酸性雨)、黄砂あるいは光化学オキシダントが日本へどのような影響を与えているのか。これまでに発表された研究レポートなどからまとめるとだいたい次のようだ。
◆酸性雨
 表1は、酸性雨の原因となる硫黄酸化物について中国からの寄与を推定したものである。研究報告により10倍以上の差はあるが、中国からの寄与が30%以上とする報告もある。また、図1からわかるように、季節により中国からの寄与が半分以上を占める場合も見られる。
 中国大陸と向かい合っている日本海側や九州地方は影響が大きい。表2は、同じく酸性雨の原因となる窒素酸化物について中国からの寄与を推定したものだが、だいたい10~20%だ。朝鮮半島からの影響も無視できない。
◆黄砂
 写真1および2は、中国大陸で発生した黄砂が日本へ飛来する様子を示したものである。大陸から日本へ向かって吹く風に乗って黄砂が運ばれてくる様子がよくわかる。環境省の黄砂飛来情報ホームページをみると、中国大陸(モンゴルを含む)で発生した黄砂が1~2日遅れて日本へ到達することが確認できる。
 なお、黄砂は人為的な要因というより自然的な要因が強い現象であることに留意しておくことが必要である。つまり中国が何か悪さをして発生させているものではないということだ。
◆光化学オキシダント
 図2は、中国大陸から日本へのオゾン(光化学オキシダントの主要物質)の移流をシミュレーションしたものである。2007年5月8~9日に発生した高濃度現象(8~9日にかけて九州から西日本の広い範囲で高濃度の光化学オキシダントを観測、9日には22都府県で光化学オキシダント注意報が発令された)について解析したものだが、中国大陸から日本へ流れ込んでくる様子がよくわかる。計算結果によれば中国からの寄与率は青森県以北を除く日本全国で25%以上、九州地域では40~45%であったと報告されている(図3)。
■越境汚染問題で中国とどのように向き合うか
黄砂でかすむ福岡市内〔共同〕
 以上のような越境汚染問題に対して、日本国内でも中国に対策を求める声が強い。影響を受ける地方公共団体などが直接中国に申し入れを行う場合もあるが、多くの場合は地方公共団体→国(環境省、外務省など)→中国政府といった形で意向が伝えられる。
 ただ、このような申し入れを行ってもすぐに問題が解決するわけではないから、言った方も言われた方も厄介だ。中国も故意に汚染物質を出している訳ではなく、逆に汚染物質の排出抑制に躍起になっていると言った方が正しい。黄砂などは自然的な要因が強く中国が一番の被害者だ。日本政府もその当たりの事情は分かっているだけに、ただ単に強く申し入れを行えばよいというものでもない。
 また、被害という観点から見ると中国国内での被害は、酸性雨も黄砂も、そしておそらく光化学オキシダントも日本の数倍~数十倍の被害の程度だから、申し入れの際に日本への影響・被害を強調しても中国側には深刻には伝わらないし、逆効果になることもある。
このことは以前にもこのコラムで書いたが、「解決を中国に求めることを否定はしないが、現地で本当に大変な思いをしている人びとがいるということを忘れてはならない」ということを自覚していることが大切だ。
 それでは、どのような態度で向かい合えばよいのであろうか。究極的には中国国内での大気汚染問題が解決に向かえば、おのずと日本への影響も小さくなる訳だから、被害の大きい中国の国内対策に手を貸しましょうと素直な気持ちで臨めば十分だ。その方が相手側も気分がよいし、感謝の気持ちも湧いて来るというものだ。
 逆に日本への影響を軽減するために手を貸すのだと正面からいうと、この人たちは自分の国の利益を考えて手を貸しているのだと受け取られ(実際にそうなのだが)、感謝の気持ちどころか反発を生むおそれも出てくる。
 国際協力の場では自国の利益を考えつつも相手への思いやりを前面に出すことが必要だ。対中国経済協力計画(※1参照)の中でも越境汚染問題に対して積極的に対応していくという方針を掲げているが、上記の指摘を十分に心得て行うことが必要である。
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ぼへー 前回に引き続き、
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・5位「自然環境」
 第5は「自然環境」でしょう。

 マイホームは一生に何度も買い換える事はできませんし、賃貸ですら頻繁に引越しをすることはできません。
一度住む場所を決めてしまうと、長期間そこに住むことになります。
ご自分や家族の健康・安全を考えるとき、大気汚染を含め環境は、十分考慮することが望ましいでしょう。
 便利さだけを求めて幹線道路の付近に住むと、その汚染物質の影響で肺がん・気管支喘息・アトピー等のアレルギー疾患・騒音によるストレス…様々な疾病に罹患する危険性が上がります。

 その他にも、農地の近くでは散布農薬、工場等の近隣ではその排気・ばい煙…注意すべきことには事欠きません。
原発事故による放射能については、多々報道されていますのでここでは割愛しますが、やはり無視できない事項です。
家選びでは、建物の豪華さや設備・近隣の商店・学校などの目先の利便性ばかりでなく、環境についても綿密に下調べをすべきでしょう。

日本の都市でも、中国ほど酷いことはありませんが、それでも、それぞれの地域の大気汚染は、皆さんが考えている以上に、愕然とするくらい差があるものです。
その環境で、何年・何十年暮らすことを考えれば、その影響は如何ばかりでしょうか?
(参考:大気汚染地図情報
 その上、大気汚染の基準とは、「そこに何年~何十年にわたって、居住しても安全ですよ」という基準ではありません。
「まあ、その大気を吸ったからといってすぐに、目に見える健康被害は起こらない」ということです。
そして、それも汚染物質一つ一つについての基準であって、2つ以上の物質の複合した影響など全く考慮されていません。
 
 過去の幾多の公害も、ずっと後になって人体への影響が確認されるケースがほとんどであることを考えると、居住する地域の環境は、「環境基準よりは良い」などという後ろ向きなレベルではなく、できるだけ良いに越した事はありません。 


ぼへー 中国から大量の汚染物質が飛んでくる時代です。
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<西日本のもや 有害な微粒子か>  2月10日 NHK
今月初旬に九州から近畿にかけての広い範囲で、もやが観測され、中国の工場などから排出された有害な微粒子が原因とみられることが分かりました。調査した国立環境研究所は、ぜんそくなどの症状が悪化するおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
国立環境研究所によりますと、今月1日から9日にかけて、九州をはじめ中国・四国・近畿にかけた西日本の広い範囲で、上空にもやがかかり、見通しが悪くなる状態が続きました。国立環境研究所で大気中の汚染物質を調べたところ、もやの原因は硫酸塩を含む有害な微粒子で、中国南部の工場や発電所から排出されたものが飛来したとみられるということです。こうした現象は、例年は3月ごろに見られるということですが、ことしは、今月初旬に冬型の気圧配置が緩んだことが影響し、粒子が例年より早く西風に乗って大陸から飛来した可能性があるということです。西日本のもやは、九州の南部など一部を除いて今は収まっているということですが、今後、再び発生する可能性があるということです。国立環境研究所は「有害な粒子が体内に取り込まれれば、ぜんそくなどが悪化するおそれもあり、呼吸器の疾患を持つ人はできるだけ外出を控えたほうがいい」と呼びかけています。
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<福岡もやの原因、中国の大気汚染物質の可能性>  /読売新聞 2月9日(水)
 福岡市など九州の広い範囲で4日頃から上空がかすみ、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(36)(気象学、大気環境学)の分析の結果、大気中の微粒子の数が通常の10倍に増加し、硫酸塩などの大気汚染物質の可能性が高いことがわかった。
 福岡管区気象台によると、2日以降、九州・山口で観測された。竹村准教授が計測したところ、通常なら大気1リットル中に約5万個ある微粒子が約50万個に急増。直径0・3マイクロ・メートル程度で、硫酸塩や、すすとみられる。西風に乗って中国から飛来しているという。
 竹村准教授は「呼吸器などの疾患を持っている人は特に外出を控えた方がいい」と話している。九州北部のピークは8日。その後は大気の流れが変わるため、週内に微粒子が大幅に増加することはないとみている。
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ぼへー どれだけ中国では砂漠化が進んでしまっていることやら・・・
タバコの副流煙で健康を心配する人も多いですが、分煙も広まった現在、避けうる副流煙などより、避けられない黄砂の方が余程危険です。

 最近は、中国市場も大きくなり中国駐在社員となる方も多いでしょうが、ご同情申し上げます。
健康面を考えれば、中国や韓国に住むことは、長期的な影響を考えると本当に深刻な影響が有りますから・・・
北京オリンピックでごく短期間北京に滞在するだけで、選手の健康被害について取り上げられた位ですからね。
「何年」といったスパンで居住することがどれだけ健康面でマイナスになることか。
日本の高度成長期など、及びもつかないほどの環境破壊状況ですからね。
公害全盛期の四日市に住むより遥かに酷いのです。

下記の記事を見ても分かるとおり、日本海を越えた大気ですら日本の通常値の10倍以上の汚染ですから・・・考えるだに恐ろしい。

「中国語ができると将来有利に・・・」とか言って妻子も連れて行く人もいらっしゃいますが・・・
悪いことは言いません・・・単身赴任はつらいでしょうが、家族の健康を考えると父親一人で行くことをオススメします。
特に成長期の子供には、大気汚染・水質汚染・食品汚染の影響は大きく出ますから!
日本の都市の数十から数百倍の汚染物質に暴露されることになりますよ。
日本の都市の数十から数百倍ですから、1年いるだけで日本の都市の数十から数百年分の汚染物質を吸い込んでしまいますから・・・。

 そして、このような現実を客観的に受け止めるなら、今後自分の居住地を選択する場合、中国からの越境汚染について考えない訳にはいきませんよ。
年々加速度的に悪化してきていますから。(・・・とうとう12月に「黄砂」ですから。)
代々の故郷が有り、自由に居住地を変えられない場合はしかたありませんが・・・(ご愁傷様です。)

黄砂は、日本の中では、大陸に近い西日本や日本海側の地方でとくに3月から4月に飛来することが多く、一方、黄砂は空の比較的低いところを飛んでくるため、日本アルプスに遮られ、関東地方に飛来することは比較的少ないです。
中国からの黄砂・越境汚染を考えれば、大陸に近い西日本や日本海側より関東・東北地方に住む選択が、健康面でのリスクを大きく減らせます。

 誠に残念な事ですが、大陸に近い西日本の田舎の方が、関東の都市部よりあらゆる大気汚染物質の濃度が高いケースが大変多くなってきています。

 健康面を考えて、「タバコの副流煙を必死で避ける」のに、住まいは「西日本の日本海側」というのは、もはやナンセンスな時代と言えます。
中国との関係を考慮し、政府は全く警告を発しませんので、私があえて警告しておきますが・・・
中国からの猛烈な越境汚染により、健康面を考慮した居住地選びの常識は、今までの常識とは180度転換してしまったことを頭に入れておいた方が良いですよ。
現在では「九州の田舎暮らし」のほうが、「東京暮らしより大気汚染がひどい。」なんてことが、本当に現実なのですから・・・。


※北京の大気汚染は「観測不能な最悪のレベル」
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<米大使館が北京市の大気汚染の深刻さ指摘、中国専門家が反論> 2011年02月26日 サーチナ
 北京市は21日、大気汚染レベルが「重度汚染」となり、今年初の「重度汚染日」となった。フランス通信社は、在北京米国大使館が独自で行った観測によると、同日の北京の大気汚染は「観測不能な最悪のレベル」に達したことを伝えた。中国網(チャイナネット)が報じた。
 北京市環境保護局が発表したデータによると、北京の大部分で2月21日、大気汚染が最悪を示す5級の「重度汚染」になり、「高齢者と児童は外出を避けるべき」というレベルに達した。在北京米国大使館は同日、「危険かつ基準を上回る」という言葉で北京の大気汚染の観測結果を表した。フランス通信社は、これは大気質が観測可能な最低ラインの500を下回ったことを意味すると説明。米国の基準では、500は大気質指標(AQI)の最高レベルで、「すべての人に有害なレベル」を示す。
 22日に在北京米国大使館に取材したところ、2008年初めから、米大使館は館内の建物の屋上に大気観測所を設置し、ツイッターで1時間ごとに観測データを更新している。しかし、そのデータは北京市が公式発表するデータと異なる。米大使館の報道官は09年7月、米大使館の大気観測所は館内の大気汚染情報を提供するだけで、市全体の大気を観測することはできないと発表した。米大使館は北京の中心部にあり、交通量が多いため、汚染状況は北京のそのほかの地域より深刻だと考えられる。
 中国の環境保護・観測分野の専門家によると、北京には完備された大気汚染の観測システムがあり、市内に設置された27カ所の観測ポイントのデータをまとめている。専門家は、「米大使館が1カ所の観測ポイントのデータから市全体の大気汚染を評価するのは、非科学的な方法だ」と指摘する。
 またフランス通信社は、北京の多くの火力発電所と街中を走る480万台の自動車が大気汚染のおもな原因だとしている。
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安全な町に住もう (4) 県境編

ぼへー 前回に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・4位「県境」
 第4は「県境」でしょう。
以前暴力団の立て籠もり事件で、町田近辺で神奈川県警と町田署の連携ミス問題があったことを覚えている方も多いでしょう。
残念ながら、現在、まだまだ日本の警察は、県警単位の連携がうまく機能していないので、特に、県警同士の境界となる県境の街は、管轄の切れ目で、どうしても日常的な防犯活動や捜査活動が手薄で、かつ支障をきたしがちです。
近年は、問題化したこともあり、県警同士の連携等もかなり図られつつありますが、まだまだ問題山積です。
そして、犯罪者にとっては、そのことは都合がよい為、どうしても犯罪が他の地域に比べ多発し、治安が良くないことは、知る人ぞ知る現実として認識されています。
 以前新宿歌舞伎町が、防犯対策を厳しくしたことで、犯罪集団が、県境の有数の繁華街である「町田」に大挙して移動“西の歌舞伎町”と呼ばれるまでになったことは有名です。
これも県境であることで、一つの県警で有効な対策を速やかにうてないことも大きな要因と言われています。 

 「安全」を第一に街選びを考えるなら、“県境”は考慮すべき事項でしょう。


ぼへー このような連携を呼びかけあうこと自体が県境の危険性を際立たせます。
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<合同パトで犯罪撲滅を   緑・町田署と自治会が連携強化>     タウンニュース 2011年5月26日号
 緑警察署(徳正厚署長)と町田警察署(西講二署長)は21日、初の試みとなる「都県境一斉合同防犯パトロール」を実施し、刑法犯撲滅を訴えた。
 都県境で接する緑署と町田署は平成20年12月、子どもを対象とした性犯罪などの犯人検挙や未然防止を目的とした「こどもの安全情報等に関する協定」を締結。以後、双方で情報提供などの連携を図っている。
 今回の合同パトロールは、隣接している自治会の防犯ボランティアらが連携を強化する目的で実施。長津田中村自治会、緑防犯指導員会、長津田自治連合会、つくし野4丁目自治会、町田防犯協会のほか、両署長ら総勢70人が参加した。
 長津田町内を出発した一行は、2台の青色パトロールカーを先頭に、横断幕や「振り込め詐欺」「ひったくり」を注意するのぼりなどを持ちながら、つくし野駅までの約2Kmを練り歩いた(=写真)。
 徳正署長は、「数値的には治安が回復している傾向が見られますが、決して警察だけの活動で抑止できているのではない。地域の実情に精密した自治会における自主防犯パトロールなどの草の根的な地道な活動が効果を発揮しているのだと確信しています」と挨拶した。
 区内の刑法犯認知件数は今年4月30日までに452件。昨年同期比で36件の減少となっている。
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<県境越え凶悪犯罪対応 栃木、群馬、茨城県警が合同訓練>  2011/2/15 下野新聞
 凶悪事件の犯人が県境を越え逃走する事案を想定し、栃木、群馬、茨城の3県の県警の合同広域初動対応訓練が14日、行われた。本県の42人など3県で計180人が参加し、連携の強化を図った。
 北関東自動車道開通で、3県の県警の連携強化がこれまで以上に求められるとして実施され、3回目。県警によると、他県との連携が必要な事件は月に3、4件発生しているという。
 この日は、群馬県の東武小泉線東小泉駅前のロータリーで無差別殺傷事件が発生したとの想定で行われた。犯人は本県や茨城県へ電車や車両で逃走。群馬県警のヘリで撮影した逃走中の「犯人」の動画を本県で受け取るなど、情報授受の確認や無線指令、緊急配備の発令などを訓練した。
 栃木市藤岡町藤岡の県道沿いにある藤岡車両重量計量所では、検挙訓練を実施。逃走車両を追跡し、刃物を持った「犯人」を取り押さえた。
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(参考情報)県境はやはり犯罪の温床のようです…。 
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<警察白書(H4)より>
  ~略~ 
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  ~略~
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※ 県境の危険性は警察も認識!ひったくり・性犯罪は、犯人が、都県境を越えて犯行を繰り返しケースも目立っている・・・!
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【町田警察】
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【「ぼうはん日本」サイト】
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