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  2. 2015年11月

女の子を持つ親御さん必見!なぜ学校の先生は性犯罪者・児童性愛者だらけなのか?

<大量セクハラメールで免職の都立高校教諭が再び教壇へ!?>     2015.11.05 週刊文春WEB
都教委は「判決は誠に遺憾」とコメント
〈君が気持いいと感じるところをゆっくり探っていくんだ。これを愛撫っていうんだよ〉〈どんどん君を開発して、感じさせちゃうから〉
 こんなセクハラメールを含め800通も教え子に送っていたことが発覚し、2014年にいったんは東京都教育委員会から懲戒免職の処分を受けた男性教諭(33)が、再び教壇に立つ日が近づいている。
 司法担当記者が話す。
「教諭は懲戒免職後、『不当処分だ』として都教委などを訴えていましたが、10月26日に東京地裁が『免職は過剰で停職が相当だった』とする判決を下したのです」
 判決によると、男性教諭は11年に足立区の都立高校で2年生クラスの担任となった。クラスにいたA子さんと親しくなり、メールのやりとりを本格化させていったという。
「男性教諭の専門は数学で、黒髪、眼鏡のおとなしい印象。教育熱心で、世間擦れしていない感じもあった」(男性教諭を知る関係者)
 問題はメールの中身だ。
〈抱きしめたらキスしたくなってキスした!〉〈抱きたいから、抱かれにおいで〉〈A子を大人に俺がする〉〈A子のことばかり気になっちゃうから、お仕事はもういいんだ〉
 12年にA子さんの親がこれらのメールに気づき、都教委に通報。都教委は「著しく不適切だった」として懲戒免職の処分を下した。
 しかし判決では、都教委の懲戒処分規定に「性的なメールは停職相当」と定められていることや、メールの大半が3週間程度と短期間に送られ、男性教諭が自主的に送信をやめたことなどを考慮。「懲戒免職は裁量権の逸脱だ」と認定した。ちなみにキスは懲戒免職相当だが、男性教諭は「キスしたかのようにメールしただけで、実際はしていない」と主張。判決はキスの有無についての認定は避けた。
「判決後の記者会見で男性教諭は『A子は親からの虐待などで精神的に不安定だった。私を頼りにするA子の気持ちに応えようと、やむなくメールを送った』と話していましたが、記者の間では『生徒のせいだと言いたいのか』とあきれる声もありました。吉田徹裁判長も『真摯に反省しているか疑問だ』と非難しています」(前出・司法担当記者)
 こんな教師に我が子を預けざるをえない親の心境はいかばかりか。
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<わいせつの県立高教諭停職、香川 元生徒の女性自殺>    2015/11/18 【共同通信】
 香川県教育委員会は18日、教え子だった女性にわいせつ行為を繰り返したとして、同県さぬき市の県立高の男性教諭(59)=休職中=を19日から定年となる来年3月末までの4カ月間余り、停職処分にすると発表した。女性は2008年に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、22歳で飛び降り自殺した。
 女性の自殺はわいせつ行為が原因として、男性教諭に750万円の支払いを命じた高松地裁判決が今年9月に確定。両親は10月、教諭を懲戒免職にするよう県教委に申し入れていた。
 両親は弁護士を通じて「懲戒免職のみを望んでいたので、ショックを受けています」とのコメントを出した。
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<セクハラで高校教諭懲戒=女子生徒の背中触る―高知県教委>  時事通信 2015年11月12日
 女子生徒の背中を触ったなどとして、高知県教育委員会は12日、県立高校の男性教諭を減給3カ月の懲戒処分とした。
 教諭は「女子生徒には非常に申し訳ないと思っている」と話しているという。
 県教委によると、教諭は7~8月、個別補習を行っていた女子生徒に対し、「胸もないのに」などと複数回、不適切な発言をしたほか、同意を得た上で服の上から背中を指で触った。9月に女子生徒が別の教諭に相談し、発覚した。 
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<「6~15歳の女児が好きだった」横浜の小学校教諭書類送検 児童ポルノ動画所持容疑>   産経新聞 2015年11月11日
 児童のわいせつ動画を保管したスマートフォンを所持したとして、神奈川県警少年捜査課は11日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で、横浜市立小学校の男性教諭(29)=千葉県八街市=を書類送検した。
 県警によると、教諭は「6~15歳の女児が好きだった」と供述。平成24年以降、画像共有アプリなどを使い、児童ポルノを含む動画や静止画約5千点を所有していたという。
 書類送検容疑は9月3日、横浜市港北区の路上で、児童ポルノの動画20点を保存したスマホを所持していたとしている。容疑を認めている。
 横浜市内の歩道橋で同日、男が女子中学生の背後からスカートの中を盗撮していると通行人から110番通報があり、警察官が急行。その場にいた教諭のスマホを調べたところ、児童ポルノ動画の所持が発覚したが、盗撮容疑は裏付けられず立件を見送った。
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<盗撮目的で小学校の更衣室に侵入の疑い 54歳教諭逮捕>  朝日新聞デジタル 2015年11月10日
 女児を盗撮するため勤務先の小学校で更衣室になっている倉庫に侵入したとして、愛知県警は9日、同県東海市立小学校の教諭、小川康生容疑者(54)=同県大府市北崎町=を建造物侵入の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認め、「女子児童に性的な興味があった」と供述しているという。
 東海署によると、小川容疑者は6日午前10時半ごろ、勤務先の小学校の体育館地下倉庫に侵入した疑いがある。倉庫は更衣室に使われており、小川容疑者は盗撮目的で設置したビデオカメラの録画スイッチを入れるため入ったという。
 児童が6日夕、カメラを発見。学校が調べたところ、小川容疑者が「自分がやった」と話したため、同署に通報したという。
 倉庫内には備品の置いてある棚の上の段ボールに隠したり、壁の排気口の中に仕込んだりしたカメラが4台あったという。小川容疑者は、4年前からカメラを設置して盗撮していたと話しているという。
 東海市の加藤朝夫教育長は9日夜に会見し、「あってはならない不祥事。再発防止に努める。申し訳ありません」と謝罪した。市教委によると、小川容疑者は1984年4月採用で、同校には2009年度に着任。勤務態度はまじめだったという。
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<大阪府教委、小学教諭を懲戒免職「集団でわいせつ行為」>    朝日新聞デジタル  2015年11月7日
 インターネットのアダルトサイトの企画に応募し、集団で女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府教育委員会は6日、吹田市立小学校の男性教諭(32)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 府教委によると、教諭は昨年12月、大阪市内のホテルで府警の警官らと女性にわいせつな行為をした。今年10月に監禁と集団強姦(ごうかん)の疑いで書類送検されたが、大阪地検は逮捕された警官ら4人とともに嫌疑不十分で不起訴処分としている。府教委は処分理由について「教員としての信用を失墜させた」としている。
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<顔が近づき…女子高生にキス、抱き付き 男性教諭を処分/県教委> 埼玉新聞   2015年10月24日
 県教育委員会は23日、勤務校の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、県南部の県立高校の男性教諭(34)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 県教育局県立学校人事課によると、テニス部の顧問を務めている男性教諭は同部に所属している3年生の女子生徒に対し、5月15、17、6月8日の午後7時半~11時半ごろにかけ、加須市や蓮田市などの公園やコンビニエンスストアに駐車した乗用車の中で抱きしめたり、キスをしたりした。
 女子生徒が男性教諭のことでテニス部の顧問の女性教諭に相談したことから、発覚した。男性教諭は帰宅する女子生徒を自宅まで送ったり、SNSを使って呼び出していた。男性教諭は「女子生徒を励ましているうちに顔が近づき、キスしてしまった。おわびしたい気持ちでいっぱい」と話しているという。
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<教諭3人懲戒 生徒にわいせつ、体罰で(県教委)>   埼玉新聞 2015年7月23日
 県教育委員会は23日、女子生徒にわいせつな行為をしたとして南部地域の県立高校男性教諭(32)と別の県立高校男性教諭(52)を免職処分に、男子生徒に体罰を加えたとして川口市の公立中学の男性教諭(27)を減給3カ月の処分にしたと発表した。関根郁夫教育長は「県全体で不祥事防止に取り組む中、3件起きたことを深くお詫びする。今後も学校と一体となって再発防止に取り組む」としている。
 県教育局県立学校人事課によると、32歳の教諭は2014年7月~15年1月にかけて、3年生の女子生徒に無料通話アプリ「LINE」で不適切な内容を含んだ連絡を複数回した。また別の3年生女子生徒には14年9~12月、校外で抱き締めたりキスをしたりするなど、みだらな行為をした。教諭は一度はこれらの行為を認めたものの、その後は否認しているという。
 52歳の教諭は12年8月~14年3月、2年生の女子生徒に校内でキスをしたり、校外で複数回みだらな行為をした。生徒が両親に打ち明け、教諭を含めて再び会わないことを話し合ったが、生徒が卒業した1年後の15年3月、教諭が再び生徒に連絡。両親が県教育局に連絡して発覚した。
 27歳の教諭は14年9月~15年3月に3度、中学2年の男子生徒の頬や頭頂部を平手でたたいたり、肩を拳で殴ったりした。15年3月には、生徒が指示に従わずに卓球で遊んでいる姿を見つけて激怒。飛び蹴りをした後、廊下に連れ出してたたく、蹴るなどした。
 生徒が顔を背けた際、教諭の拳が右耳の後ろに当たり、生徒は頭部打撲の全治1週間のけがを負った。けがを見た両親が校長に連絡し発覚した。教諭は生徒の部活の顧問で、「面倒を見てあげたい気持ちが強かった」と話しているという。
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ぼへー本当に毎日のように、教師・教育関係者の性犯罪が、報道されます。
もはや「性犯罪者≒教員」という現実からは目を背けて親として正しい対処ができません。
 このような事例を見ても、評論家・コメンテーターは~
「教育者がこんなことをするとは…。」
「魔が差した…。」
「大半は、まじめに仕事している教師なのです…。」
~といった、的外れで当たり障りのないコメントを十年一日の如く言うだけです。

 敢えて言いますが、厳然とした事実として(男性)教師というのは、性犯罪をする可能性が非常に高い集団なのですから、至極当然の結果に過ぎず、まったく驚くに値しません。
教師による性犯罪は、相手が子供、それも教え子であることが多く、教師と生徒という立場から、子供が訴え出て表面化することは極めて少ないことは想像に難くありません。
表面化しない事件・もみ消されてしまう事件は、報道される(表面化する)事件を「1」とすれば、軽く「100」は超えることでしょう。
未成熟な児童・生徒の場合、何もでできず泣き寝入りになるケースが圧倒的です。
その上、声を上げたとしても・・・閉じられた世界なので、大半はもみ消され、先生は処分すらされず、どこかへ異動するのが通例です。
(そのような状況でも、最近は、親や社会も学校現場の異常さに気付き、もみ消すことがままならず、表沙汰になるケースが散見されるようになってきたというのが実態です。教師の性犯罪は、昔も今もすごい数ですから…)

 ではなぜ「教師≒性犯罪者」と言えるのか? 
そもそも教師になる人間の資質を考えてみてごらんなさい。
 女性の場合は、雇用機会均等とはいえ、まだまだ民間企業での勤務は、出産・育児まで考えると、難しい面があり、教師のような公務員で、かつ女性の多い職場で、休みが多く(自宅研修という名の休みも含め)、残業も無く、産休・育休取りまくりという職場は、魅力的でしょう。
 では、男性の場合は、どうでしょう?
高度成長期以降は、産業構造も変り、教師などより、社会的な評価も高くやりがいある職業は、いくらでもあります。
能力の高い・他の分野に関心ある若者は、正直教師など、従来から目指しません。
(デモシカ教師なんてことも言われましたね…)
取り柄と言えば、”休みが多く、残業も無く、上司は少なく、労働組合が強く、女性が多く厳しさも変化もない”教育現場。 
(…私の大学時代の友人も、教師になってからヒマが多いので、本格的に登山を始め、山ばっかり行ってます。いっぱしの登山家のようです。ある意味羨ましいですね、趣味に生きられて…。まあ、その友人は、山のお陰でヒマをつぶせて、性犯罪者にはならないで済んでます。)

 親や世間からは、呆れられ、ダメと思われ、性犯罪者かもしれないと疑われる存在となっている教師…。
そんな教師という職を選ぶのは…  本当に!“子供(女の子)が好き”なのです。
本人が自覚しているか、どうかは別にして、客観的には、大人になれないロリコン傾向の男性が異常に、多いことは確か。
大昔はイザ知らず、現在は教師とは、道徳的な人間がなる職業ではなくなり・・・
「ラクがしたい」か「女子好きロリコン」がなる職業に成ってしまっています。
この認識は正しくもっておかないと我が子が被害に遭いますよ!!
   ↓
 これは、適当にいっているのではなく、教員養成系の大学・教員志望の男子大学生の本音を、知っているから言えるのです。
建前じゃなく本音を聞いてご覧なさい。
「実は、ロリコンで女生徒の側にいられる職業が…」という声を聞けますよ!!
(「へーそうなんだ」なんて言いながら、こちらは暗然とした気持ちで聞いてますがね…。)…(注)

 皆さんも教員養成系の大学へ行って御覧なさい。大半の男子大学生は、ひ弱な感じの、子供大好きな(笑)、青白いロリコンばっかりですから…。
そして、彼らは、大学で相対的に優秀な女子学生にイニシアチブを取られ、何も言えずに、あごで使われてます。 
 そんな、学校という狭い世間しか知らない・女の子好きが、純粋培養されて、就く職業…それが“男性教師”の実態です!
 今も昔もこんなのが教師になってきているわけですから、現場では、性犯罪が頻発するわけです。 
 これを無くすためにも、私は教師(特に男性教師)は、社会経験をし、何か別の職業で一人前になった人だけを採用すべきだという持論をもっています。
 今の“男性教師”の平均像は、親が教師で、自我も無く、親の言う通りに育ち、学校大好きで、大志がなく、女子とばっかり遊んでいたような男子生徒が、小中高と進み、大学は教員養成系、そして大学出るとすぐ“先生”…。
 …どうです!
性犯罪者になるべくして、なっているのですよ!

 そのうえ、公立学校は、労組も強く、多少の事件では、辞めさせらることなどないので、性犯罪教師は、1校に2人は、たらい回しで回ってきているのことは、チョット教育現場を知っている人なら、周知の事実ですよ!
 (特に、正規の人事異動でない時期に異動してくる男性教師には、要注意!!まだ私立は、見つかれば辞めさせられるので、多少は安心ですが…。)
 
<公立学校女子児童をお持ちの親御さんの数少ない自衛策! → 「モンペ」と言われようが、担任は女性教師にしてもらうように強く要請しましょう!>
 皆さんも、(特に女の子を、公立学校に通わしている皆さん)「今度は、男の担任だ!」なんて喜んでいる父兄が昔は良くいましたが・・・現在はそんな状況ではありませんよ。
喜ぶ気が知れない…。
どうせ、いまどき男でも女でも大した教師が、いない点は同じですから、子供が性犯罪に遭うリスクが圧倒的に減少するだけでも、女性教師を希望しておくことには意味があります!
男性教師と女性教師では性犯罪を犯す率が二桁は違いますからね!(まさに我が子を教員の性犯罪から守る桁違いの自衛策です。)

<教職大学院のおバカさ!>
あまりにも無能でダメな教師だらけの現状は文科省もかねてから認識してきました。
そして、その解決策の一つとして、「教職大学院を作って専門性を・・・」などといって、税金を使ってまた無駄なこと(教職大学院)を始めました。
こんな机上のお勉強を増やしたところで何も変わりません。
 逆に、教師の世界がより狭く、閉鎖されたものになり、もっと酷くなってしまうでしょう。

 そもそも教師など専門性が低い職業ですので、「専門性・・・」なんて言っていること自体がナンセンス、2年ぐらいお勉強を増やしても大して意味ありません。
教師がいかに専門性が重要でない職業であるかは、大卒の1年目で「先生」が、やれてしまうことからも明らかでしょう。
事務職だってイキナリ1年目で一本立ちはできませんよ。
つまり、教師に重要なのは「専門性」よりも、その先生の「人間性」なのです。
ベテランの変な「人間性」の教師より、新卒1年目の先生の方でも「人間性」の良い教師の方がヨッポド良いというのが、「教師」というものです・・・

 教師の無能化・性犯罪者化を止めるには、大学卒業後すぐに「先生」にすることなく、社会に出て民間企業でまともな社会人としての経験をすることの方が、よほど重要です。
先生自身が、「学校」というオカシナ世界しか知らないということ自体が現在の一番の問題なのです。(この辺は、法曹界と同じ。)
生徒達は、殆どが「学校」以外の社会へ旅立つわけですから・・・
 「教職大学院」などという無駄な屋上屋はいらないのです。
教員採用試験の受験資格に、民間企業の経験(最低5年以上、その企業での人事評価を考慮)を必須にすれば良いだけです。
そうすれば、無能者やロリコンや児童性愛者には、この用件は、なかなかに難しいハードルとなりますから、無能者・性犯罪者を教師にしないための良いフィルターとして機能するでしょう。


<類似例>
ロリコンが教師になるのと似た典型的ケースに、火事が大好きだから、消防団に入る…ケースがあります。
消防団員だから、「火災が嫌いで、防火に貢献したい人に違いない。」なんて素直に思い込むのは、お人好しの世間知らず、ほどほどにしないと騙されますよ。放火があったら、「消防団員で疑わしいのがいないか」考えるのが心理を知るプロの刑事です。
また、聖職者だから「禁欲的で、煩悩が少ない・・・」なんて思うのも間違い。
そのような信頼感を逆手に取る性犯罪者が相当数潜んでいるというのが、正しい認識です。
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<性的虐待問題 法王が遺憾の意>    / 9月19日  NHK
アメリカやヨーロッパなどのカトリック教会の聖職者が子どもに性的な虐待をしていた問題で、イギリスを公式訪問しているローマ法王ベネディクト16世は深い遺憾の意を表しました。
この問題は、アメリカやヨーロッパなどの各国でカトリック教会の聖職者が信者の子どもに対して性的な虐待を行っていたことが次々と明らかになっているもので、カトリック教会最大のスキャンダルと言われています。こうしたなか、イギリスを公式訪問しているローマ法王ベネディクト16世は18日、ロンドンの教会でミサを行い、この問題について「罪のない人たちがことばで表せないほどの罪の被害にあったことに深い遺憾の意を表します」と述べました。このあとローマ法王は、性的虐待を受けた被害者に直接会い、「被害にあった人たちの苦しみに深い悲しみを表する」などと述べ謝罪の意思を伝えたということです。ローマ法王がイギリスを公式訪問するのは、16世紀にイギリスとローマ法王庁が対立して以来初めてとなる歴史的なものですが、ロンドンでは大勢の人々が沿道に出て歓迎の声をあげる一方で、性的虐待の問題を批判する人たちが反対集会を開くなど抗議活動を行っています。この問題では、ヨーロッパやアメリカの各国でカトリック教会に対する批判やローマ法王自身の責任を追及する声が高まっており、今回、ローマ法王がこうした発言を行ったのは、イギリスでの批判に配慮したものと見られます。
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・・・学校に防犯カメラを!

<いす投げ、生徒けが 大阪市立中教諭に停職処分 「手元狂った」 過去にも2度体罰で懲戒>  産経新聞  2015年10月2日
 生徒指導中に椅子を投げ、生徒の頭にけがをさせたとして、大阪市教委は2日、市立中学校の男性教諭(33)を停職3カ月の懲戒処分とした。この教諭は平成22、25年度にも生徒に体罰を加え、それぞれ懲戒処分を受けたという。
 市教委によると、教諭は5月27日午後3時ごろ、指導中の中学1年の男子生徒が教室から逃げだそうとしたのを止めるために、椅子を投げた。生徒はよけようとしてしゃがんだが、後頭部に椅子の脚が当たり、全治10日間の打撲を負った。
 教諭は「生徒と出入り口の間の壁を狙って投げたが手元が狂った。軽率だった」と話しているという。
 この教諭は22年度、野球部の部活中に話を聞かなかった1年の男子生徒を蹴り、平手でほおをたたいて鼓膜を損傷させたなどとして停職20日の処分を受けた。25年度には、同級生を窓から投げるまねごとをした2年の男子生徒3人の顔を平手でたたき、うち1人の鼓膜を損傷させたなどとして、停職2カ月の処分を受けた。
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<女子生徒の着替え盗撮 高校教諭を懲戒免職>   2015/9/25  読売テレビ
兵庫県加古川市の県立高校の男性教諭が女子生徒の着替えの様子を盗撮したなどとして懲戒免職処分になった。兵庫県教育委員会によると、兵庫県立加古川西高校の羽矢文則教諭(40)は、ことし7月、加古川市内のスーパーで、小型カメラを買い物かごに入れて、女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして逮捕された。調べの中で、羽矢教諭が去年9月、教室内にカメラを置き、女子生徒の着替えの様子を盗撮していたことがわかり、25日付で懲戒免職となった。また、県立高校では別の40代の男性教諭が顧問を務める運動部の女子生徒にキスをしたとして、停職6か月となった。兵庫県教育委員会は「公教育への信頼を大きく損ねる事案が生じ、誠に遺憾。再発防止に努める」としている。
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ぼへー もはや現在の学校は、「いじめ」という名の傷害事件、教師による女子児童への性犯罪・・・等の犯罪の温床となっていることは周知の事実です。
犯罪の温床となるような場所に必要なもの → それは「防犯カメラ」です。
責任を問われる学校や教師・イジメッ子の親は、「プライバシーが・・・」とか言って設置に反対しますが・・・
そもそもイジメや性犯罪という犯罪行為が当たり前に行われている現在の学校においては、被害者の側は、プライバシーとかいう呑気な話では有りません。
犯罪被害に遭うか遭わないかという状況で、そんな呑気なことを言っていると、本当に命にすら関わります。

<学校に防犯カメラを!>
 そもそも日本の場合、「プライバシーが・・・」「教育現場に防犯カメラは相応しくない・・・」などと言って反対するので、学校に防犯カメラが、なかなか設置されません。
設置されてもせいぜい不審者の侵入防止用くらい・・・学校内のイジメやワイセツ事件防止用など皆無。
結局、防犯カメラ設置による犯罪抑止効果もなく、イジメや教師によるワイセツ事件などが頻発します。
また、イジメやワイセツ事件が起こっても、防犯カメラが設置されていないために証拠も残らず、隠ぺいされ易くなってしまいます。
「学校(特に荒れた学校)に防犯カメラを設置する。」ということは、具体的に実効性の有るイジメやワイセツ事件の対策の基本であり、是非日本でも、生徒のプライバシーを心配したくなる位、防犯カメラを設置して欲しいものです。
現在の日本では、イジメや教師によるワイセツ事件から、我が子を守るには、多少なりとも教師や生徒の質が高い私立学校に通わせる位しかありません。
防犯カメラの設置は、公立学校のモラール・教育の質の向上に大きな貢献をすることでしょう。

<何でも反対!代案無き防犯カメラ反対派>
 このような「防犯カメラの設置」の話題になると、必ず大学教授や法曹家がでてきて~
「プライバシーの侵害が・・・」
「監視社会が・・・」
「情報漏えいが・・・」~といった法理論・理念をかざして反対意見を述べ、実施させまいとするものです。
それでは、反対論者に、学校における犯罪に対する何か具体的で実効性の有る対策はあるのかというと・・・何もありません。
防犯カメラを設置することには、「反対」してくれますが・・・何も代案は無いのです。
往々にしてこのような先生様は、自分は大学教授や法曹家という安全な立場にいて、理想論を述べるだけですから・・・
こんな先生様の話は、お題目として聞いておけば十分です。現実的には何の役にも立ちません。

たとえば、あなたの中学が、おエライ先生様のお言葉に従って、「プライバシーの侵害」を守るために、防犯カメラを設置しない選択をしたとしましょう。
もし防犯カメラを設置していれば、抑止できていたイジメやワイセツ事件が起こっても、その先生様は助けてくれませんよ!
それどころか、おエライ先生様は~
「防犯カメラがあっても起こった犯罪だ・・・」
「証拠が無いので犯罪を証明できませんね、裁判も負けますね・・・」
~と冷静に言い放つだけですよ。

 所詮、おエライ先生様は、自分が荒れた中学に通う生徒でもないし、ワイセツ教師にいたずらされる女子学生でもありません。
学校に防犯カメラが設置されなくても、自分は、犯罪被害に遭う可能性がゼロですから。
あくまでも、他人事(理念上の話)としての判断ですから。
こんな理想論ばかりぶちあげる、おエライ先生様に限って、自分の子供は安全な私立の学校に通わせて、自宅にはセコムを設置しているものです。
(現に、公立学校の教師ほど自分の子息は私立に通わせているというデータもあります。)

 学校でのイジメやワイセツ事件にしても、電車の痴漢問題にしても、当事者にとっては現実に犯罪に遭遇し、被害が頻出している深刻な問題です。
現実の問題に対処することと、理念上の話を混同すると対応を誤り、後悔することになりますよ。
現実には、現実的な対策を取らないと・・・
理念的な論争などおエライ先生様に任せておいけばよいことなのですから・・・

・(コラム)ドライブレコーダー
 防犯カメラとは異なりますが、車をお持ちの皆様、「ドライブレコーダー」はもう設置しているでしょうか?
かく言う自分の車にもドライブレコーダー付けなくては、と思いつつ、ついつい先延ばしになっていますが・・・
 交通事故が発生したとき、通常は証拠が無いために、泣き寝入りに終るケースとなる場面でも、「ドライブレコーダー」のお陰で正しい保障を受けることができることも期待できますから。
ドライブレコーダーも反対派に言わせれば、「プライバシーの侵害」「情報漏えいが・・・」ということになるでしょうが、そんな反対派は、実際にあなたが交通事故に遭った時に、何の役にも立ってくれませんからね・・・。



※防犯カメラの効果は、この通り・・・所詮電車で痴漢をするような連中は、姑息で卑怯な連中ですから効果テキメンですね。
 このような効果的な手段(防犯カメラ)を設置しないことは、痴漢犯罪に加担しているようなものでしょう。
 未必の故意的ですね。
    ↓
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<痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害ゼロ>     /産経新聞 2010/05/06 
 警視庁と埼玉、千葉、神奈川の1都3県の警察が4月15日~21日の7日間に実施した電車内や駅構内での集中取締週間に、痴漢や公然わいせつなどの現行犯で78件、77人が検挙されたことが6日、警察庁のまとめで分かった。このうち逮捕者は49人。容疑者の中には、車内で警戒中の捜査員が1人の被害者に対する犯行を確認した直後、再び同じ車内で別の被害者に対して犯行に及んだ者も1人いた。
 犯行の状況では電車内での痴漢が58人で最多。次いでエスカレーターや階段など駅構内での盗撮が11人、車内での盗撮が4人、車内での強制わいせつが3人、車内での公然わいせつが1人。
 検挙の路線別分布では、京王線とJR中央線がともに6件で最も多く、次いでJR埼京線が5件。西武新宿線とJR総武線、山手線、東京メトロ千代田線が各4件-など。
 埼京線は、痴漢多発路線としてJR東日本が対策に乗り出し、車内防犯カメラを設置した車両を編成しているが、5件はいずれも防犯カメラがついていない車両で検挙されており、警察庁では「(犯人が)防犯カメラの設置車両を避けたのではないか」と分析。防犯カメラに一定の効果があるとみている。
 容疑者を年代別でみると、30歳代が24人▽40歳代が21人▽20歳代が16人▽50歳代が9人▽10歳代が5人▽60歳代が2人-の順。最年少は16歳、最年長は62歳だった。検挙者のうち48人は会社員だった。
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<財務省 教職員3万7000人削減要請の構え> ・・・財務省もたまには良いこと言いますね!「35人学級」など日教組と文科省の既得権益維持の方便に過ぎませんから!

<財務省 教職員3万7000人削減要請の構え> 2015年10月23日  NHKオンライン
 公立の小中学校の教職員の定数について、財務省は、少子化が進んでいることから、今後9年間で3万7000人減らすよう文部科学省に求めていく構えで、これから本格化していく来年度・平成28年度の予算案の編成では、教職員の削減が焦点の1つになりそうです。
財務省は厳しい財政事情を踏まえ歳出の削減策を検討していて、このうち公立の小中学校の教員や職員の定数について、少子化が進むなか、中期的に大幅な削減は避けられないとしています。その前提となる児童や生徒の数について、財務省は、今年度の969万人が平成36年度には875万人と、今後9年間で94万人減少すると試算しています。
これを受けて、財務省は、いじめや不登校対策、少人数指導など現在の取り組みを維持できるよう教職員を配置しても、その定数は平成36年度には今年度より3万7000人少ない65万6000人まで減らせるとしています。財務省は、こうした方針を財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会に来週示したうえで、文部科学省に求めていく構えです。
これに対し、文部科学省は、教育レベルの向上や現場の繁忙を改善するには、平成36年度時点で68万8000人が必要だとしていて、これから本格化していく来年度・平成28年度の予算案の編成では教職員の削減が焦点の1つになりそうです。
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ぼへー 財政破綻状態で消費税まで上げている状態ですから、財務省もたまには良い提案をしてくれますね。
削減が成功してほしいものです。
現状は、教員削減どころか増員政策の要「35人学級」を止めることすらできません・・・
       
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<財務省、35人学級の見直し要請 15年度予算で>  2014/10/23 02:00 【共同通信】
 財務省が、公立小学校の1年生で導入されている「35人学級」を見直し、1学級40人体制に戻すよう文部科学省に求める方針を固めたことが22日、分かった。教育上の明確な効果がみられず、別の教育予算や財政再建に財源を振り向けるべきだと主張している。これに対し、文科省は小規模学級できめ細かな指導を目指す流れに逆行すると強く反発しており、2015年度予算編成での調整は難航が予想される。
 財務省は27日の財政制度等審議会で見直し案を取り上げる考え。40人学級に戻せば、必要な教職員数が約4千人減り、人件費の国負担分を年間約86億円削減できるとの試算を提示する。
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ぼへー 本当に官僚というのは、大局観がなく、省益しか考えない輩の集まりに過ぎません。
この財政破綻状況で消費税増税に国民は苦しむ中、「本質的に必要かどうか」「具体的な効果」等の検証もなく、自分の省の予算さえ確保出来ればいいのですから・・・。
「きめ細かな指導・・・」
「いじめの兆候をつかむ・・・」等といった耳触りが良いキャッチフレーズを、予算確保の為のネタに使い理由付けをしていますが、こんな理由付けは「ウソも方便」に過ぎません。
もう、そろそろ納税者も、こんな“十年一日のごとき”既得権益維持のウソを許してはいけない時代でしょう。

<「学級の児童定数を減らす≒教師を増やす」と「教育が良くなる」・・・のウソ! →  「既得権益確保のための方便」というのがホント!>
 文部科学省は、かれこれ何十年にもわたり、「学級の児童定数を減らす≒教師を増やす」と・・・「教育が良くなる」と喧伝してきました。
皆さん、思い出してください!
まだ1クラス40名以上が普通だった頃には、日教組をはじめとして教師たちは、「40人学級の実現」を求めて騒ぎ・・・
「40人学級を実現できれば、生徒に目が届き、理想的な教育を実現できる・・・」とのたまっていました。
ところが、実際の成果は、どうでしょうか?
本当に効果が上がってきたのでしょうか?
イジメは増え、学力は低下してきただけではないですか・・・
放って置いたら「少子化」で減少してしまう「教員数」・「予算額」といった既得権益の維持拡大の方便に過ぎなかったことは、教育の現状が証明しています。

<教育のトウシロウを惑わす「~人学級」という言葉!>
 このプロパガンダのもう一つの問題点は、「40人学級の実現・・・」と言われると、教育のトウシロウである一般国民は、すべての児童が平均的に「40人の学級」に在籍しているかのように、受け取ってしまうことです。
実際のところ、(お子様をお持ちの親御さんならご存知でしょうが・・・)「40人学級」とは、すべての学級が「40人」ということではなく、最大で「40人学級」ということですから・・・仮に一学年が41人の学校なら、その学年は「20人」と「21人」の2クラス編成になるという運用の制度なのです。
これを「35人学級」にするということは、仮に一学年の生徒数が36人になると「18人」の2クラス編成になるということですから・・・

<実は現在でも平均学級規模は30人を下回っています・・・「40人学級」という言葉のイメージとの乖離!>
 ちなみに、最新のOECD調査によれば、教員一人当たり児童生徒数は、初等教育段階(小学校)で日本 18.8 人、OECD平均は 16.4 人、前期中等教育段階(中学校)で日本 14.7 人に対し、OECD平均は 13.7人となっています。
平均学級規模は、初等教育段階で日本 28.1 人、OECD平均は 21.6 人であり、前期中等教育段階で日本33.2 人、OECD平均は23.9 人となっています。

 つまり、現在でも平均すれば、小学校は1学級=28.1名と30人以下、中学校でも33.2人と35人以下なのです。
他のOECD諸国と比べれば他民族・他人種の比率の少ない日本においては、もはや平均児童数が、ここまで減っていれば、十分だと思いますね。
恐らく「35人学級」を実現した暁には・・・1学級の平均児童数は、二十数名ということになるでしょう。
1学級の平均児童数は、二十数名である状態を「35人学級」と呼び、大々的にいろんな場面で使用するあたり、官僚の小賢しさが表れていますね。
「35人学級」と言わず、「最大で35人、平均二十数名学級」と実態が分かるように呼ぶべきでしょうね。
 また、学級の人数というのは少なければ少ないほどいいとも言えない面があり・・・「平均二十数名学級」といった段階まで来ると、学級の中での多様性・相性の合う友達に出会える可能性等々の点で、逆に教育に負の影響も大きくなると思いますね!


ぼへー 「少人数にすれば素晴らしい教育が・・・」と喧伝し、予算を使うワリには、それ程の効果は無いようで・・・(東京都教育委員会HP 資料より)
     ↓

                    

ぼへー 財政破綻といえる状況の中、何の根拠も展望もなく「35人学級の実現」などという「40人学級の実現」の時と全く同じ“デジャブ”を見ている場合ではないでしょう!
そもそもあれだけ騒いで、実現してきた「40人学級」は、何だったのか? 
「40人学級」を実現すれば、「一人一人に目が届き、理想的な教育」が実現するということであったではないか?
 しかし「40人学級」が実現したのに・・・
・学力は低下 → 以前より、まともな教科教育が出来ていない。
・学力がダメなら、せめて人間として立派になってくれていれば良いが → それも全く実現されていない。いじめだらけ…
・破綻財政の中、血税で増やしてきた教員達は、「ワイセツ」・「暴力」…犯罪者のオンパレード!
・児童の私学進学率は著しく増加。 → 高い学費払ってでも私立に行かさざるをえないほど公立が劣化してしまった証左。

 「一人一人に目が届き、理想的な教育・・・」が実現するとして推進してきた「40人学級」。
実際のところは、実現しても、言う程の効果もなく、厳しく言えば「まったくダメだった」という結果が出ていると言えます。
これでもまだ、税金投じて公立教員なんていうやる気のない人間の代表を増やそうとしているのは、私に言わせれば、キチガイ沙汰としか思えません。
「35人学級を実現すれば、素晴らしい教育が・・・」なんて詭弁は、完全に破綻した「ウソ」!
「“40人学級”は実現しちゃったから、今度は“35人学級”ということで予算確保を・・・!」という浅薄な文科官僚・日教組の「予算」獲得の為の「作文」に過ぎないことは、火を見るより明らかです。

 「教育」など、結局は「人」なんです。
そして、今どき公立の先生になろうなんて発想の人間は、その時点でロクな者であるわけがないのですから、そんな教師を増員して、「35人学級」を実現したところで、上手くいくわけがなど無いのです。

本当に日本の教育を良くしようと思うなら・・・
・「公立の教員なんて、なりたくもない」と思ってる優秀な人材を、なんとかして教員として登用する制度
・初任教員は契約社員として雇い、適性の無い教員はドンドン契約終了で辞めさせる制度
・公立学校をドンドン私立学校に振替える制度。
~等々を考えた方が、遥かに効果があるでしょう。
 せっかく、やる気のない団塊老人教員がどんどん辞めるのですから、少しは税金の無駄も減るというものです。
また増やすバカがどこにいる!!
そんなクダラナイことに税金を使うぐらいなら、私立に通わせる親に、学費の援助でもした方が、まだ日本の教育が良くなるというもの。
公教育がダメすぎて、私学に仕方なく通っている人が大半なのだから・・・。
 公立は減るに任せ、私学の助成を増やして私学をもっと通いやすくするべきですね。
現実的に日本の教育を、これ以上悪くしたくないなら・・・。


ぼへー 負担増大どころか・・・平均学級児童数も30人前後になり、「ゆとり」の効果で指導内容も、昔に較べりゃ、ずっと負担が減ったのに揃いも揃って根性なしばっかり・・・
 ↓  ダメだこりゃ!こんな心の弱い連中が、人の「師」となろうなんてのが、間違い!
 ↓  おこがましい。適性なし!
 ↓  可哀そうなのは、そんな教師に当たってしまいロクな指導を受けられない児童です!
 ↓  適性ない教師は校務に転進させる制度の確立が急務!
 ↓  
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<教育現場で負担増大? 精神疾患で教員641人退職 平成24年度>
 文部科学省が4日公表した学校教員統計調査(中間報告)では、平成24年度に鬱病など精神疾患で退職した公立小・中・高校の教員が計641人に上り、前回調査(21年度)より42人増加したことが分かった。病気を理由にした退職者の約6割を占めており、文科省では「いじめ問題や保護者への対応など、教員にかかる負担が増大しており、メンタルヘルス対策が必要」としている。
 調査によると、24年度に精神疾患で退職した公立校の教員は、小学校350人(21年度349人)、中学校217人(同181人)、高校74人(同69人)で、とくに中学校での増加が目立った。男性教員より女性教員の精神疾患が目立つという。
 24年度の公立小中高校の定年退職以外での離職者数は1万1604人で、うち家庭の事情が2871人、転職が2744人、精神疾患を含む病気は1102人だった。
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卵子は老化!「種無し」激増!・・・イマドキ女子は、ママになるのも大変!ライフプランを策定し粛々と実現する意志を持つ人だけが~Happy Birth~を迎えられるという厳しい現実! 

<35歳超で妊娠率低下 原因は「卵子の老化」?>  ※週刊朝日  2014年7月25日号
 一人目を自然に妊娠していると、夫婦の生殖機能には問題がないと考えがちだ。しかし、時間の経過とともに卵管や精子の異常が進行している場合もある。二人目不妊の考えられる原因について、長年不妊治療に携わってきた山王病院院長の堤治医師に聞いた。
*  *  *
 二人目不妊が増えている一番の原因は、女性の年齢的な問題です。女性の晩婚化、晩産化によって一人目を30代前半で出産する人が多くなり、二人目を欲しいと考えたときには30代後半になっている可能性があります。卵子の数は年齢とともに減り、さらに卵子の受精能力も落ちていきます。年齢とともに妊娠までにかかる時間は長くなり、体外受精のデータでも、35歳を過ぎると妊娠率は下がります。こうした「卵子の老化」については広く知られるようになってきましたが、一人目のお子さんを自然に妊娠、出産した方は、年齢が上がっても「一人できているのだから、二人目も自然にできる」と思い込みがちです。確かに一人目を自然妊娠していると、排卵障害や遺伝的な精子の異常などはない可能性が高いですが、年齢とともに妊娠しにくくなることは、一人目がいても変わりません。
 さらに、卵子だけではなく年齢とともに子宮や卵巣、卵管も問題を抱えやすくなります。子宮内膜症や子宮筋腫、卵管の通過障害などを一人目の出産後に発症する可能性もあるのです。卵子ほどではありませんが、精子も加齢の影響が出ることもあります。
 また、もともと精子や卵管に問題があり、妊娠しにくい状況だったにもかかわらず、一人目は運よく自然に妊娠したという場合も考えられます。
 今すぐに二人目を考えていなくても、いずれ欲しいと考えるなら婦人科検診を受けて、子宮や卵巣、卵管に問題が生じていないかどうかを定期的に調べておく必要があるでしょう。
 いずれにしても過去に自然に妊娠しているなら、一人目不妊よりも治療によって自然に妊娠できる可能性は高いはずです。二人目ができなくて婦人科で卵管造影検査を受けただけですぐにできたというのは、実際の診療の場でもよく経験します。人工授精や体外受精といった不妊治療に抵抗があっても検査だけは早めに受けておくことをおすすめします。
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<男性不妊 晩婚化で注目 岡山県内、支援次々進まぬ受診>     2015年9月7日 山陽新聞 岡山医療ガイド
 晩婚化や出産の高齢化が進む中、男性の不妊治療の必要性がクローズアップされている。不妊原因の半数近くは男性側にあるとされ、近年は精子の受精能力が35歳を境に急速に衰えることも分かってきたが、専門医不足などから治療に至る男性は依然少ない。岡山県が本年度から独自の助成を、同県内の医師が加わるNPO法人が今夏からホームページで情報発信を始めるなど、官民で治療を後押しする動きが目立っている。
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< 男性も深刻な不妊問題。精子を元気にするための10ヵ条とは>     週プレNEWS 2015年10月22日
順天堂大学医学部付属浦安病院泌尿器科の先任准教授の辻村晃先生に「精子を元気にするための10ヵ条」を聞いた
最近では、不妊の原因が男性側にもあるというのは知られてきている。
1998年に世界保健機関(WHO)が調査したところでは「女性に原因」が41%、「不明」が11%で「男性に原因」が24%、「男女ともに原因」が24%と、実に50%近くが男性側の原因だというのだ。
卵子は加齢とともに質、量ともに低下し、妊娠しづらくなることが広く知られているが、精子はどうなのか? そして問題がある男性はどうすれば?
そこで、男性のブライダルチェックが受けられるメンズヘルスクリニック東京で診察を行なう「男性妊活」の専門家で、順天堂大学医学部付属浦安病院泌尿器科の先任准教授の辻村晃先生に話を聞いた。
前編(「意外と知らない睾丸の大切さ」)では、睾丸が作り出すテストステロンと精子の関係などを伺ったが…。
■「約1割が精子に問題あり」という現実
今、無精子症の男性は、ほぼ100人にひとり。非閉そく性と閉そく性に分けられるが、それぞれ違うタイプの手術を行なうことによって、妊娠させる可能性はゼロではないという。
このような、トラブルがないのに精液検査を行なって精子の数が少ない、もしくは運動率が悪いという人は、同クリニックでは全体の7~8%。無精子症の人を合わせると、約1割が精液所見(精液中の精子の数や運動率や形などを調べる検査)に問題があるといえる。
ということで、いよいよ本題――。辻村先生に「精子を元気にするための10ヵ条」を聞いてみた。
まず、大事なのは生活習慣の改善だという。
(1)ウォーキングなどの軽めの運動 (2)1日3食、バランスのとれた食事 (3)1日7時間程度の長さで、決まった時間に就寝、起床する睡眠
これら3つが大原則。運動をあまりせずに肥満傾向にある人は、総じてメタボである、血圧が高い、糖尿病である、コレステロール値が高い…といったことに当てはまる。そういう人は精液所見が悪くなるからだ。体をシャープにして精子も元気にする必要がある。
食事は肥満傾向を防止するとともに、規則正しい生活リズムにつながる。睡眠も同様だ。栄養のバランスが悪い、睡眠時間が短い、睡眠をとるタイミングが日によってバラバラな人は、いずれも精液所見が悪い。
また、亜鉛が含まれる牡蠣やピーナッツを食べると、精巣機能が上がるとされている。ビタミンC、ビタミンEなど抗酸化物質が多く含まれる食べ物を摂るのもよい。■スマホを尻ポケットに入れている人は要注意?
逆説的ではあるが、以下のことも精子を元気にするためには気をつけたい。
(4)長風呂をせず、長時間のサウナも避ける (5)下着はピチッとしたブリーフよりも通気性のあるトランクス (6)パソコンを膝の上で使わず、ズボンのポケットにスマホを入れない
いずれも、睾丸を温めると精巣機能が下がるためだ。
「スマホを胸のポケットに入れるか、お尻のポケットに入れるかで精液所見を比べた調査があります。するとお尻に入れている人のほうが結果は悪い。こういうことをまじめに研究しているグループもあるんです」(辻村先生)
(7)自転車、バイクに長時間乗らない
近くに買い物に行く程度なら問題ないが、乗り続けると血流や振動の問題で勃起しづらくなる。またサドルで圧迫した姿勢が続くと睾丸の状態が悪くなる。
(8)深酒しない 
(9)喫煙をやめる
度を超した飲酒や喫煙は、がんや生活習慣病などにマイナスの影響を与えるが、これは精子にとっても同じ。精子数や精子の質に悪影響を及ぼす。
そして、10か条の最後はこれ!
(10)まめに射精をする
禁欲期間はあまり長くせず、適宜、射精をすること。ただし、毎日射精していると精液中の精子が少なくなるなんてことは…?
「はい、当然少なくなります。禁欲期間については専門家の間でも意見が分かれるところなのですが、7~8日空けると精子数が増えるというデータがあります。一方で3~4日以上、射精しないと精子の質が悪くなるという研究結果もあります」(辻村先生)
“射精ローテ”にまだ正解はないようだが…。ゆえに、何日間の禁欲がベストと断言するのは難しいが、辻村先生はこうも言う。
「少なくとも何週間も射精しないという状態は精子を劣化させます。性行為の回数が世界一少ない日本人が、射精を怠っていると精子の質の面からも不妊症を招くことになるといえますね。射精はマスターベーションでもセックスでもその差はありません」
これらのことに気をつけておけば、よりよい精子に変えていくことができるというわけだ。
「精液所見はストレスに影響され、値を悪くすることもわかっています。心身ともに健やかに規則正しい生活を送るということが大事なんですね」(辻村先生)
男性不妊に打ち勝つには、規則正しい生活リズムと適度な射精。ネットニュースばかり夜中まで携帯で見ている、そこのあなた! 毎日の生(性)活を改善していくべし?
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ぼへー 「結婚したら妊娠して子どもが生まれて・・・」と普通の人は考えてしまいます。
しかしながら、現在はこのような安易な考えが通用しないほど不妊が増えています。
特に盲点なのが「男性不妊」。
猛烈に増加しているので厄介この上ないですな。
種無しなのにプライドだけ高く現実を見つめず治療もしない。
いい年こいて、そんなに夢見る中学生みたいなのが多いのですかね・・・
そもそも晩婚で、女性側の卵子の老化だけでも大変なのに!

<「高齢でも医療技術で何とかなる」・・・は幻想!都市伝説的希望的観測に過ぎなかった!>
 いままでは、雰囲気的に医学も進歩して来ているし、「高齢でも医療技術で出産は何とかなる・・・」といった考え方が、蔓延してきたように思えます。
しかし、医療技術のお蔭で、稀に高齢出産できるケースが増えて、そのようなケースばかりマスコミに取り上げられるので、何とかなるように思ってしまっていただけで・・・
実際は、うまくいくケースなど氷山の一角に過ぎず、うまくいかないケースの方が、はるかに多いワケです。
少子化に悩んできたフランスでは、国をあげて、「卵子の老化」問題を重要視し、教科書やパンフレットを使い、国民に周知。
女性は皆「「卵子の老化」についての知識を持つようになっている。」とのことですから、何をかいわんや!
これからは、日本の女性も、可愛い我が子を、その手に抱きたければ、自分の卵子老化という生物的な限界に備えてライフプランを明確にし、実践しなくてはいけない時代になりました。

<かわいい赤ちゃんをその手に抱くためのライフプランとは・・・「「卵子の老化」に負けない」!>
 女性が自分の人生を考える上で、かわいい我が子を、その手に抱きたいのであれば、まず「卵子の老化」に真剣に向き合わなければなりません。
「子供なんて絶対いらない!」
「結婚は縁、縁無いなら一生独身で・・・」
「仕事が第一・・・」
~という信条を持つ女性であれば、ライフプランも無く、思うがまま・行き当たりばったりに生きていくのも良いでしょう。
男性は、妊娠出産について、あまり年齢的な制約が無いので、そのような場当たり的な生き方しか持たない人が多いです。
(実は、このことが、後で出てくる「「種無し」」問題について、非常に後手に回ることになるのですが・・・)
しかし、一般的な女性はそうはいきません。
女性も高学歴になった現在、大学まで進学し、企業に就職する場合・・・就職して経験を積み、とりあえずいっぱしの社会人になる頃には、20歳代後半~30歳代前半が来てしまいます。
「卵子の老化」を考えるとその頃から慌てだしても、すでに遅いので、やはり、女性は、社会人としての基礎を形づくる時期に、将来を見据え、シッカリ婚活も進めていかないといけませんね。

<かわいい赤ちゃんをその手に抱くためのライフプランとは・・・「「種無し」男性」急増の恐怖!>
 「卵子の老化」だけでも、かわいい自分の赤ちゃんを抱くために女性にとって大変な制約なのですが・・・
実は、「卵子の老化」より、ずっと深刻な問題が後に控えているのです。
婚活して、良い男性を見つければ、かわいい赤ちゃんに向けて「ひと安心・・・」なんて思っていると大間違い!
残念ながら、現在、「男性不妊」(有り体に言えば、「種無し」)が激増しています。
「卵子の老化」は、女性の側がしっかり認識し、それに備えたライフプランをしっかり考えれば避けられる問題ですから、まだ解決しやすい問題とも言えます。
しかし、せっかくかわいい赤ちゃんに向けて、「卵子の老化」には備えたライフプランをしっかり実現しても・・・
肝心の男性が「種無し」ときた日には、努力は水の泡です!
「卵子の老化」は認識しながら、「種無し」には無策では、まったくの片手落ちであることも認識しておかないといけません。

<「種無し」により空費される時間・・・卵子老化のリミットに!>
 現在激増している「種無し」男性に当たってしまった場合、一体どういうことが起こるでしょう。
まずは、結婚後、なかなか妊娠しないと認識してから、不妊治療を始めるまでに、夫婦により違いは有りますが・・・3~5年程度は経ってしまうのが普通です。
その上、「種無し」男性は、実は自分で薄々それに気づいているケースが多く、逆に精液検査などを嫌がり、避ける傾向が顕著なのでますます「種無し」であることを見出すまでに、貴重な時間を空費してしまう夫婦が非常に多い。
そうこうするうちに、妻の「卵子の老化」も加わり、結局「不妊治療を断念する」という結果を迎えることになります。
これでは、何のために「卵子の老化」に備えて、ライフプランを整えて実践してきたのか分かりません。
「種無し」にさえ当たらなければ抱けていた我が子が、一生抱けないということになってしまいます。
そうでなくても晩婚な時代、「種無し」につきあっている時間はありませんよ!

<激増する「種無し」男性!かわいい赤ちゃん欲しい女性はどうすれば良い?>
 ライフプランを整え、卵子も老化していない段階で「さあ、子供を持ちましょう!」と思っても、パートナーが「種無し」では、その治療だなんだと言っているうちに、時が過ぎ、卵子まで老化してしまい・・・「タイムアップ!」ということになりかねません。
「20代男性の精子数は、40代前後にくらべて半数ほどしかない。
1ミリリットルあたりの平均精子数――40代は8400万個、20代は4600万個という数値が出た。(帝京大学医学部調べ)」
~これはかなり衝撃的な事実です。
男性不妊において、精子濃度で、4000万/mlを下回ると妊娠しにくいとの診断になることから考えても、現在の若い男性の受精能力は、相当に低く、「種無し」に当たってしまう可能性が非常に高いことは、十分に認識しておかないといけません。

<「卵子の老化」以上の関門。「種無し」対策は、デキちゃった結婚ぐらいしかない!>
 「種無し」対策の最良の方法は、結婚前に貴女が相手に「精液検査」をさせることですが・・・そんなことも難しいでしょう。
(結婚後、明らかに不妊と思われても、なかなか「精液検査」を受けない男性が多い位ですから!)
そこで現実的な「種無し」対策としては、貴女が卵子老化に備えてライフプランに沿って、婚活し、結婚しても良い男性を見つけたならば・・・「デキちゃった結婚」を目指しましょう。
フザケテ言っているのではなく、「デキちゃった結婚」も現在では、珍しくなくなり、許容されるようになりましたので、イザ結婚してしまってから、「種無し」が判明するリスクを背負い込む位なら、いっそ出来ちゃった結婚の方が、ずっと幸せになれます。
「種無し」が激増しているにも拘らず「結婚すればスグに可愛い赤ちゃんを授かる・・・」なんて、昭和の女学生みたいな認識で結婚してしまうと・・・
結婚後、旦那の「種無し」が判明し、愕然とし、いずれにせよ暗い毎日が待っていますからね・・・
 あなたが「「種無し」であろうが、かわいい子供が持てなかろうが、その男と一生添い遂げる!「彼が「種無し」でも、絶対に私の愛は変わらない!」というなら、結婚先行を止めまわしませんせんが・・・
 現在の「種無し」の激増ぶりを見ると、卵子老化のリスク管理上も「結婚してから子供!」などという古臭い考えに囚われると、「かわいい赤ちゃんをこの手に抱く!」という女性としての幸せが、実現しなくなるリスクが非常に大きくなります。
「子供だけが人生ではない!」という意見も分かりますが・・・
逆に、私など「子供を持たないなら、別に結婚しなくてもいいんでは?」とも思ってしまいますね!
また、一旦結婚してしまってからでは、「あなたが「種無し」だから別れるっ!」ってワケには建前上も、ナカナカ出来なくなりますし・・・
とにかく、「この人なら結婚しても良い!」という方が現れたなら、恋愛中でのうちに、避妊をせずにお付き合いを続けましょう。
それでも全く妊娠しないような「種無し」の可能性が極めて高い男性とは、残念でしょうが、うまく理由を付けて別れて、新たなパートナーを探すというのが、賢明な大人の女性というものです。
男性不妊は、貴女が思う以上に激増していますよ。
そして、男性不妊に気付くまでに時間を浪費し、気付いてからも難治ですので非常に時間を浪費してしまいます。
そうでなくても晩婚化している現在、貴女の「卵子の老化」を考えると、「種無し」による時間の浪費ほど後悔するものは有りませんよ。
まあ、それくらいしたたかにライフプランを組まないと正直この「種無し」激増時代に、カワいい赤ちゃんを貴女の手に抱けません!綺麗ごとでは済まないよ時代ですよ!ホント!


ぼへー 男性の1%が無精子症(完全なる「種無し」)ですから!! 受精能力の低い乏精子の男性(事実上「種無し」)まで含めると、一体どれだけ自然妊娠できない男性(≒「種無し」)がいることやら・・・仲良く治療に臨むのもいいですが、避けられるリスクは避けるのが、イヤな思いもせず、賢明な生き方というものですよ、我が子を抱きたい女性の皆さん!!
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<現代を生きる男性や子どもの欲しい夫婦たちを悩ませる「精子の危機」とは?>2013年08月24日 gigazine By Ian Gallagher
いくつかのデータや研究内容から、10年以上前から男性の精子の数が減り続けており、それに伴い生殖能力までも低下している、と警鐘を鳴らす複数の専門家が存在します。この状況を「精子の危機」と呼ぶ専門家もいますが、実際に男性の精子数は減り、生殖能力は低下してきているのでしょうか?
最近のある研究によると、フランスでは1989年から2005年の間に男性の精子濃度がほぼ3分の1ほど減少していることが明らかになりました。さらに健康記録を複数年に渡り追跡記録している複数の研究結果から、18歳から25歳までの若い年代の健康な男性の精子数が過去15年間で著しく減少していることも明らかになってきました。
一般的には1ミリリットルの精液には6000万個以上の精子が含まれます。1ミリリットル当たり4000万個を以上の精子量ならば生殖能力がありと考えられますが、2000万個を下回るような精子量の場合、妊娠の確率は大きく落ちたり皆無になったりするようです。
下図は35歳男性の精子数の減少率を、1989年の精子数を0としてグラフに表したもので、1989年には1ミリリットル当たり7360万個の精子数が確認されましたが、2005年までに精子数は4940万個にまで減少していることが分かります。
「精子の数は健康の指標だ」と言いうのはフランスにある公衆衛星監視研究所の疫学者であるジョエル・ルモアル氏。この意見に賛同する科学者たちは、殺虫剤やビスフェノールAのような環境ホルモンにさらされたり、長時間イスに座り続けるような生活習慣が「精子の危機」の原因になっていると考えており、実際に精子数の減少に関係する外的要因としては、妊娠中の喫煙・お湯・環境ホルモンを含んだシャンプー・脂質の多い食物・長時間イスに座り仕事をすること・マリファナなどが挙げられます。
精子の数の減少に影響を与えている外的要因たちは、人の身体パーツにも悪影響を及ぼす可能性があり、さらに精子数は平均寿命にも深く関係しているとのこと。つまり精子数の減少やそれらの原因を探ることは、生殖能力以外にも多くの事柄を知ることにつながるようです。
また、精子の数は生命誕生の初期段階である子宮の中にいる時点に起きた出来事からも影響を受ける、ということを証明する事実も増えてきており、「正しい方法で子作りがされない場合、それは子どもの精子の数や健康状態に影響を与える恐れがある」とルモアル氏は言います。
しかし、この分野に関わる全ての人が「精子の危機」説に賛同しているわけではありません。ドイツのミュンスター大学で生殖医療と男性疫学センターのセンター長を務めているシュテファン・シュラット氏は、「精子危機など無い」と考えているようで、その理由は精子の数が減少していても、生殖能力が低下していると判別される男性がどの程度の数居るのかはまだまだ不明だから、とのこと。さらには、人口中の精子濃度を計測するのはいくつかの理由から非常に困難であることも挙げられます。その理由の1つは、個体群の代表をどうやって選ぶか、というもので、例えば不妊治療クリニックに参加する人たちを参考に研究を進めれば、研究結果は大きくねじ曲がるであろうことは予測できます。また、禁欲期間や陰嚢の温度など、他の外的要因により測定時の精子濃度に大きな変化が出る可能性もあるとのことで、これらが「精子の危機」説を否定する人たちの考えのベースになっているようです。
しかし、英国のエジンバラ大学で男性のリプロダクティブ・ヘルスの専門家をしているリチャード・シャープ博士によると、生殖能力に影響するくらいに精子の数が減少している男性は、ヨーロッパ北部での調査によると5人中1人の割合にまで達していることが明らかになっています。この「精子の危機」の鍵となるのはセルトリ細胞という生殖細胞をサポートする細胞かもしれません。このセルトリ細胞は男性が誕生する前後6か月の間で増殖し、この細胞の数で精子生産量の上限が決められるので、その数以上の精子を生産することは不可能である、とシャープ博士は言います。
これらの結果は国や地域によって大きく違いが生じており、特に途上国では全く研究が行われていないとのことで、この「精子の危機」が世界中のどれくらいの範囲で起きている出来事なのかは今のところ不明です。しかし、一部の地域で男性の精子の数が減少していることは事実であり、その原因は例えば長時間のデスクワークなどの日々の生活習慣が原因かもしれない、ということは記憶しておく必要があるのかもしれません。
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ぼへー 中国の話とは言え、「種無し」激増の実態は深刻ですよ。
 女性も、よーく認識しておかないと人生誤ります。
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<上海市の精子バンクが2004年に行った検査では、提供された精液のうち、十分な生殖能力を持った精液は全体の21%!> レコードチャイナ 2009-03-31
2009年3月30日、新聞晩報によると、上海市では少なくとも10万人の男性が不妊症患者であることが 29日に同市で行われた国際シンポジウムで明らかにされた。
中国には無精子症や生殖機能に障害を持つ男性が1346万人いると推測されている。
上海市では10万人以上に上り、同市で子供ができない夫婦の夫の精子を調べたところ、 精子に異常が見られるケースが増えていることが分かった。
また、同市の精子バンクが2004年に行った検査では、提供された精液のうち、十分な生殖能力を持った 精液は全体の21%にとどまった。
精子に異常が現れる原因は、環境汚染、ストレス、生活スタイルや食生活の変化などとされている。
世界保健機関(WHO)の統計によると、結婚後1年間経っても子供ができない夫婦は全体の10~15%で、 その半数は男性に原因があるとされている。
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<【中国】適齢期の不妊率が10%に、環境汚染等指摘>   (サーチナ・中国情報局) - 6月3日
中国の出産育児適齢期の男女の人口の10%が不妊の状態だ。20年前には2%だったとされており、不妊人口は激増している。江蘇(こうそ)省・南京(ナンキン)市にある金陵男科医院の馬金涛・副院長は、生活環境に汚染物質が氾濫していることや、人工中絶の蔓延と大いに関係があると、指摘している。中国新聞社が伝えた。
 金・副院長によると、金陵男科医院を訪れる不妊に悩む夫婦のうち、女性に原因があるケースは30%で、男性に原因があるケースは20%を上回る。双方ともに問題があるケースは50%にのぼっている。
 不妊にはさまざまな原因があるが、環境汚染によって男性の無精子症が増加していると考えられている。また、中国でもダイオキシンによる環境汚染が進行しており、産業廃棄物だけでなく、プラスチックや殺虫剤、さらに家畜類の飼料に含まれていたダイオキシンを、結果として人間が食べることの危険も指摘されている。
 また、非衛生的な性行為や性病、女性の場合には人口流産が蔓延していることも、不妊の原因になっている。
 中国の医療現場でも不妊に対してはさまざまな方法で取り組んでいるが、馬・副院長は「効果は限定的なものである」として、「薬物治療を施した結果、妊娠するケースは10%、体外受精による妊娠率は40%で、出産に至るケースは33%、人口受精による妊娠率は15%」といった数字を挙げている。
 また、馬・副院長は「不妊に悩む夫婦が、早く子を持ちたいとあせるあまり、原因もはっきりとわかっていないのに、病院から大量に薬をもらうケースが見られる」と指摘。「このことが、結果をさらに悪くしている」と警告している。
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ぼへー 「種無し」は世界的な問題なのにね。日本の若者の気持ちの問題にすり替える恥ずかしいデマゴーグ!
   ↓
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<若者の精子減少には「気持ちの問題」が影響と落合信彦氏指摘>   ※SAPIO2012年7月18日号
 まだ日本がバブル景気の中にあった時代、『狼たちへの伝言』を上梓して若者を厳しく叱咤激励した落合信彦氏。氏が、現代の若者に、再び喝を入れる。
 * * *
 私は世界中の紛争地で取材を重ねてきたが、今の日本人が見習うべき若者たちにたくさん出会ってきた。
 戦場に立つ若者たちは、明日の朝起きた時に自分の命があるかもわからない。それでも、いや、だからこそ、生きることに対するエネルギーと、自らの国、民族に対する誇りに溢れていた。
 例えば、私が出会ったイスラエルの戦車部隊のキャプテンは、まだ26歳だった。大学院を出てすぐに徴兵されたこの若者は、私に、「本当は百姓になりたいんだ。キブツに入って平和に暮らしたい」と本音を吐露した。だが、この心優しい若者はその後に、「それでも、個人の幸せより、国家の安泰、民族の永続性のほうが重要だ」と続けた。
 彼の美しい瞳は、今でも脳裏に焼き付いている。私は毎朝起きると必ず、「This is the beginning of the last day of my life(これは私の人生最後の日の始まりである)」と、声に出して言うことにしている。紛争地で出会った若者たちと同じように、「今」を必死で生きる気持ちを忘れないでいたいからだ。
 昨年、チュニジアから始まった「アラブの春」にしても、民衆蜂起の端緒となったのは政府の腐敗と失政に怒った26歳の若者の抗議の焼身自殺であった。その怒りに、同年代の若者たちが続いた。
 旧ソヴィエトでも、バルカン半島でも、国を思う若者たちが社会に変革をもたらしてきた。そして、彼らは明日死ぬかもしれない現実の中にいるのに、「この戦争が終わったら、どんな仕事をしたいか」という夢を語り合う。生きることに対する執着があるのだ。
 生存力とは本能そのものだ。生き延びて、子孫を残そうと考えるのが生き物の本質だ。最近、日本で若い世代の精子の数が減っているという。環境ホルモンや食べ物の変化が原因とされているが、私はどこかで「気持ちの問題」の影響があるように思えてならない。
 日本は高度成長からバブルへと進み、経済だけは進歩した。だが、その他の大切なもの文化や伝統や歴史や誇りを置き去りにしてきた。「1億総財テク」に走ったのである。そして不況に陥り、拠って立つべきものが何もなくなってしまった。結果、内向きで利己的な若者ばかりになっている。この損失は、決してGDPでは測れない。
 今の危機は、経済の危機であり、政治の危機である。しかし、その奥底にある本質が日本人の「精神の危機」であることを強く認識すべきだ。
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<文科省 いじめ認知「肯定評価」、新たに3万件> → 「マイナス評価しないよ!」「それじゃッ!」てなもんで3万件も増える・・・日本の先生ってスゴイわ!

<文科省 いじめ認知「肯定評価」、新たに3万件>   産経新聞 2015年10月28日
 文部科学省が27日に発表した平成26年度のいじめ認知件数は、岩手県矢巾(やはば)町のいじめ問題を受けた再調査で、見過ごされていた約3万件が新たに計上された。文科省がいじめの認知を「肯定的に評価する」との方針を明確化したことが影響したとみられる。
 学校現場では従来、いじめ認知件数が増えれば、教員として評価が下がるとの恐れから、教員や学校側がいじめの認知に消極的になる傾向があった。
 文科省はこうした懸念を払拭するため、再調査の指示に際し「子供を守ることが第一」とし、いじめの認知を評価すると各教育委員会に繰り返し強調した。
 再調査後の認知件数が当初の4倍以上に増えた福島県の県教委担当者は「文科省が『いじめを認知するのは、生徒をよく見ている証拠』と説明してくれたのが安心感につながった」と打ち明ける。
 一方、認知件数はいじめが社会問題化した直後だけ急増する傾向もある。例えば、23年10月に起きた大津市での中2いじめ自殺事件の後となる24年度の認知件数は、前年度の約7万件から過去最多の約19万8千件まではね上がった。
 自治体間の取り組みに温度差があることも指摘されている。千人当たりの認知件数は縮小したとはいえ、最も多い京都府の85・4件から最も少ない佐賀県の2・8件まで30・5倍の開きがある。認知件数がゼロの学校も4割以上ある。関係者には、今後も継続的な取り組みが求められる。

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ぼへー

 なんというか・・・暗澹とした気持ちにさせられるニュースです。
それは、単に、いじめが当初の報告より3万件多かったという事実によって暗澹とされるのではない。
そもそも、こんな統計自体、中国のGDPみたいなものなので、それ自体で暗い気持ちになるのではない。
暗い気持ちにさせるのは、今回の統計に対する教師の心もちの有り様が、あまりにも酷いからです。 

・上記の記事にあるように・・・
「~学校現場では従来、いじめ認知件数が増えれば、教員として評価が下がるとの恐れから、教員や学校側がいじめの認知に消極的になる傾向があった。文科省はこうした懸念を払拭するため、再調査の指示に際し「子供を守ることが第一」とし、いじめの認知を評価すると各教育委員会に繰り返し強調した。~」
    ↓
・すると当初より3万件もいじめの認知件数が増えた!

ぼへー

 このことが厳然と示すのは、自分のクラスにいじめられている児童・生徒がいるが、「自分の評価も下がるし・・・隠蔽しておこう!」という不届きな教師だらけという事実。
そもそも今回の報告ですら・・・
きっと教師の中でもかなり良心的な人間だけが、隠蔽してきた(気付かないふりしてきた)いじめをようやく吐露したに過ぎないでしょう!
いまでも良心的でない(ずる賢い)大多数の教師は~
「マイナス評価しないとか言ってもきっと・・・」
「いじめを認めると何かと面倒が・・・」
~といった考えから、報告されていない(隠蔽されている)いじめは報告されたいじめの何倍・何十倍にも上る事は想像に難くない。
 
・「~一方、認知件数はいじめが社会問題化した直後だけ急増する傾向もある。例えば、23年10月に起きた大津市での中2いじめ自殺事件の後となる24年度の認知件数は、前年度の約7万件から過去最多の約19万8千件まではね上がった。~」
     ↓ 
・いじめが社会問題化して世間の目が厳しくなると、その時だけは~
「いくらなんでも今まで通りの報告では、逆にマズイから隠蔽数を減らしとくかッ!」
~てなもんで、今までよりいじめ認知件数を増やして報告する教師たち!
何ともズル賢いというべきか・・・
空気を読めるというべきか・・・

ぼへー

 いずれにしても、こんなアテにならない「いじめ調査などいくらやっても~
・「いじめの根絶」
・「いじめの解決」
~なんてことは、はなから期待できないことだけは分かります。
 その時の「場の空気」次第で、いじめの隠ぺい度合を加減するような教師が、教育現場に満ち満ちているワケですから・・・
  
<コラム> 「いじめ」という言葉を使用するのを止めるべき時!
 今回のような調査結果を見る度に、思うのですが、そろそろ真剣に教育現場で「いじめ」という言葉を使うのをやめたほうが良いのではないでしょうか?
「いじめ」という言葉が与える印象は、なんだかんだ言っても軽いですね。
しかし、その軽い「いじめ」という言葉の裏で、実際に行われるのは、「暴行・傷害・恐喝・侮辱・陵辱・・・」といった犯罪行為です。
「いじめ」という言葉は、その実態をオブラートに包んでしまう効果が高いので使用するのをやめた方が良いでしょう。
ちゃんと行われている犯罪行為名で表現する事で、「いじめ」というものが、遊び半分の軽いものでないことが明確になり、実行の歯止めにもなるでしょう。
 また、正式な刑法上の犯罪と認識することで、現場の教師も「いじめ」のように、気軽に「隠ぺい」することは、出来なくできなくなります。
そのこと自体が「犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪」に当たることになりますから。

ぼへー

  「コンプライアンス!コンプライアンス!」と姦しく、ちょっとしたことでも~
「セクハラだ・・・」
「マタハラだ・・・」
「パワハラだ・・・」
~と騒ぎ立てるご時世なのに・・・
なぜか教育現場だけは、「暴行・傷害・恐喝・侮辱・陵辱・・・」といった刑法犯罪が「いじめ」と軽く言い換えられ、関係者がこぞって「隠ぺい」に走るというのは、どうにも解せない。
時代に逆行しているとしか思えません。
教育現場こそ、「いじめ」という言葉による刑法犯罪の隠ぺいを止め、 「コンプライアンス」を図るべき時が、まさに来ているのです。





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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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