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  2. 2016年12月

「大麻の成分に神経の回路を壊す働きがあることを実際の脳で確認」→こんなものを「チョコレートよりも安心で安全」といって解禁しようとする解禁派にダマされるな!

<大麻成分が脳神経に悪影響>          2016年6月30日 NHK NewsWEB
大麻に含まれる「カンナビノイド」と呼ばれる物質に脳の神経回路を壊す働きがあることを大阪大学などのグループがマウスを使った実験で初めて突き止め、大麻が脳に悪影響を及ぼすことを示す成果として注目を集めています。
研究を行ったのは、大阪大学大学院医学系研究科の木村文隆准教授などのグループです。
大麻はこれまで脳に悪い影響があると指摘されていましたが、詳しいメカニズムは分かっていませんでした。
グループでは大麻を吸引した際に精神作用を引き起こす「カンナビノイド」という物質をマウスの腹部におよそ5日間にわたって注射し、脳の大脳皮質の神経にどのような影響が出るか詳しく調べました。
その結果、正常なマウスでは神経細胞から伸びた突起が回路のようにつながっていますが、カンナビノイドを与えたマウスでは突起が大幅に少なくなり、回路が壊れていたということです。
また与えるカンナビノイドの量が多いほど影響が大きくなることも確認できたということです。
グループによりますと大麻の成分に神経の回路を壊す働きがあることを実際の脳で確認したのは世界で初めてだということです。
木村准教授は、「カンナビノイドは脳の非常に広い範囲に影響するので、大麻を安易に摂取することは絶対にやめて欲しい」と話しています。
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ぼへー
 いよいよ大麻が「脳の神経回路を壊す働きがあること」が証明されましたね。
これで、大麻解禁論者が良く主張する~
「大麻は酒より安全・・・」
「大麻は持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つ・・・」
「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる・・・」
「アンチエイジングには最高の植物・・・」
~なんていう主張は、まったく成り立たない過去のものとなりますね。
脳の神経回路(シナプス)を破壊して得られる神経作用と言えるでしょう。
 こんなことは、医学的に証明されるまでもなく大麻でラリっている連中を見れば、トウシロウでも薄々感づいていたことです。
逆に、そんなことも気づけずに「大麻解禁運動」など大々的にやっていた連中は、本当に罪作りですね。
そんな連中のプロパガンダにダマされて、「チョコレートより安全!」などと信じて、大麻に手を染めた人は、浮かばれません。
今頃、シナプス破壊されまくりの人口認知症状態でしょうから・・・

ぼへー
 上記の記事のような医学的知見も認識された中で、このような主張を大々的にプロパガンダする輩をほっておいていいのですかね?
 少なくとも皆様はくれぐれもダマされて大麻に手を染めないことです。
脳の神経回路を破壊されつくしてしまいます。
       ↓
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<参院選出馬の元女優・高樹沙耶が”大麻解禁”にこだわるワケとは?>    2016年5月15日   デイリーニュースオンライン
 ナチュラリストで元女優の高樹沙耶氏(52)が10日、夏の参院選に「新党改革」から出馬予定であることを表明した。出馬にあたって、”脱原発”と”医療大麻の解禁”を推し進めていく意向を明らかにしており、賛否を呼んでいる。
■”大麻解禁”アイディアに賛否
 女優や作詞家として知られ、かつて刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)にも出演していた高樹氏。10日に銀座へくり出して、東京都選挙区から出馬するにあたって、大麻や原発について演説した。ここ最近は本名の「益戸育江」名義で活動していたが、出馬にあたって芸名の「高樹沙耶」を再び用いている。
 今回注目されているのは、大麻の合法化について。高樹氏は有権者に「皆様もご自身で(大麻について)お調べの上、ぜひ議論をしていただいて、応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。
 高樹氏が大麻の効用を語って話題になったのは2012年。自身のブログで大麻草検証委員会の幹事をつとめていると明かし、「大麻は持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと以前から思っていました。私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物」「痲薬でなく、地球上に自然に生えている植物という事、そして人間の使い方によりとても生活に役立つ物なのです!これは揺るがぬ真実検証委員会は法が変わるまでしつこくやり続けます!」と大麻に対する思いをにじませていた。
 "大麻は非合法のもの"というイメージが強いだけに、その主張はメディアでもネガティブに取り上げられることが少なくなかった。高樹氏は世間の反応についてブログに「大麻草に関する法律を変えたいという思いの今騒いでいただく事はある意味感謝です」と記した。
 今回の出馬は、国民に対して大麻合法のアイデアを問う格好だ。「家族や自分ががんにかかった時に大麻が選択できないなんて怖い」「たしかに自然の生薬を法律で禁止するってのは異常」と賛同意見がある一方、「胡散臭い」と懐疑的な意見も目立つ。
 高樹氏出馬の一報と時を同じくして、厚生労働省では5、6月に不正大麻・けし撲滅運動を実施中。6日には公式ツイッターで、「『大麻』やあへん系麻薬の原料となる『けし』は法律で栽培・所持などが禁止されています。不正栽培や自生している大麻・けしを見かけたら各地方厚生局麻薬取締部・保健所等へ通報ください」と述べて、通報対象の大麻・けしを写真で紹介している。
 今後、大麻にまつわる世間のイメージがどう変化していくのか未知数だが、追い風もある。大麻解禁について、安倍晋三首相(61)の夫人・昭恵(53)が「SPA!」の取材に対して「成長が早く二酸化炭素を大量に吸収する麻の栽培は、地球温暖化対策としても効果的だそうです。さらに、日本ではまだ認められていませんが、医療用としても大いに活用できると思っています」とコメントするなど好意的。こうした背景から一部メディアでは、高樹氏と昭恵夫人のコラボレーション案もささやかれている。
 大麻の効用も再考されるかもしれない。過去に本サイトでもお伝えしたのだが、大麻は癌やHIV、うつ病など、250以上の疾患に効果が認められている。しかし日本では大麻取締法があるため医療目的で使用できない。その一方で、医療大麻が認可されている欧米諸国ではすでに医療大麻が販売・処方され、大麻成分入りの新薬開発も期待されている。
「医療大麻には反対する人も多いでしょう。例えば、医療大麻が認可されれば、末期がん患者の中には、高額な抗がん剤ではなくて、大麻による治療を選択する人が出てきます。抗がん剤だと、1カ月で何十万円もの薬代がかかりますが、大麻だと、仮に栽培が認可されるならものすごく安く済む。それだけ製薬会社が損害を被ります。そしてもちろん、製薬会社だけではなくて、病院側も痛手を受けます」
(本サイト:「世界で激化する“医療大麻”利権『日本も認可しないと出遅れる』」より抜粋、都内で内科医を営む男性のコメント)
 かつて、一部メディアに揶揄されたのみならず、沖縄県石垣島で友人夫妻に大麻とおぼしき草の吸引を勧めて激怒された過去をもつ高樹氏。それでも大麻への情熱を燃やし続け、参院選出馬までこぎつけて話題を集めている。とはいえ、日本は法治国家であり、”悪しき麻薬”としてとらえられているのが現状だ。高樹氏の主張に対して否定意見が少なくないのも当然だと言えよう。
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ぼへー
  おバカさんをダマそうとする輩の常とう手段であるとカッコいいカタカナ名「ナチュラリスト」でプロパガンダにいそしんだ結果・・・
さすがに、「ナチュラリスト」に信奉するぐらいのおバカさんだけあって~
「たしかに自然の生薬を法律で禁止するってのは異常」
~ときたものだ。
小学生より知能低いねこりゃ?
こんなレベルの人間をダマして大麻に手を出させては可哀想というものです。
シナプス破壊されてもっとおバカになってしまいます。

 しかしながら、今回、大麻に含まれる「カンナビノイド」と呼ばれる物質に脳の神経回路を壊す働きがあることが確認されたことで、少なくとも日本で大麻解禁の実現可能性は激減していくことでしょう。
「ナチュラリスト」連中が続けてきた大麻解禁プロパガンダですが・・・
大麻解禁により大麻の事実上の合法麻薬化で「合法的売人事業を営もうとしてきた悪企み」も今回の発見によりその根拠が大きく失われ、大麻解禁運動の大きな転換点が訪れてたことは、大変喜ばしいことです。
所詮「大麻解禁」などというのは、大麻よりはるかに危険ないわゆる「ハードドラッグ」が蔓延してしまい手の施しようがない状態の国で行うべき最終手段に過ぎません。


ぼへー
  「大麻解禁」まで冷静に待つこともできず、「大麻吸うためには」ありとあらゆる「常軌を逸したこと」を繰り広げる以下の記事のような輩の存在自体 → 大麻の中毒性・脳細胞破壊の証拠のようなものです。
とてもこのような連中が言うように「大麻は、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物」などと信じることはできません。
              ↓
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<長野の限界集落で大麻=所持容疑で22人逮捕―麻薬取締部>        時事通信 2016/11/25
 関東信越厚生局麻薬取締部などは25日までに、神奈川、長野両県警と合同で、長野県大町市と同県池田町の限界集落に住んでいた27~64歳の男女22人が大麻を隠し持っていたなどとして、いずれも大麻取締法違反容疑で逮捕した。
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<元女優の高樹容疑者ら起訴=大麻所持で-那覇地検>        2016/11/15  時事ドットコム
 那覇地検は15日、大麻取締法違反(所持)の罪で、元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)=沖縄県石垣市=ら3人を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 他に起訴されたのは、会社役員森山繁成(58)、無職小見祐貴(26)両容疑者。
 起訴状によると、高樹容疑者ら3人は共謀し、10月25日、同容疑者の自宅で乾燥大麻計約55グラムを所持したとされる。
 高樹容疑者は浜松市出身。「ナチュラリスト」を自称し、芸能界を離れた後、石垣島に移住して宿泊施設を経営。7月の参院選で「医療用大麻の使用実現」を訴え出馬し、落選した。10月に関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。
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<既に規模は暴走族に匹敵…猛威振う「旧車會」> ・・・バカは大人になってもバカという時代!

<既に規模は暴走族に匹敵…猛威振う「旧車會」 SNS集合で実態把握難しく 「初日の出暴走」前に警戒強まる> 2016.12.25 産経ニュース

旧式バイクや自動車を派手に改造して集団走行する「旧車會(きゅうしゃかい)」の違法行為が絶えない。インターネットを通じてイベントごとに集まるのが特徴で、暴走族のように威嚇する行為はあまりないが、違法行為は絶えずここ数年で摘発数が増加している。大みそかから元日にかけて予想される「初日の出暴走」でも迷惑行為が相次ぐとみられ、警察当局は警戒を強めている。 暴走族全盛期ともされる昭和40~50年代には、検問突破やグループ同士の抗争など激しい行為があった。現在、少年らは嘘の110番通報をかけてパトカーからバイクで逃げる「ポリ鬼」を選び、成人は検問後に警察がいなくなってから空ぶかし走行するという。

警察関係者は、「過激な行動は減ったが、集団走行で自己主張したいと思う人たちは一定数いる。近隣住民や一般ドライバーにとっては、騒音や危険な走行が問題なのは同じこと」と危機感を強める。

・ハロウィーンやクリスマス…イベントごとに暴走

集団走行で近年目立っているのが、「イベント暴走」だ。大阪・岸和田などでは毎年11月3日に「イレブンスリー暴走」と称した集団走行が問題となっており、府警は今年、幹線道路を封鎖するなど異例の態勢を敷いた。

ハロウィーンやクリスマスなども対象になる。東京・渋谷ではビッグスクーターを派手に塗ったグループが、仮装して渋谷のスクランブル交差点を目指す行為が確認されており、警視庁が周辺で検問を行い、解散させている。

また愛好家向けのイベントは全国で開かれており、こうした催しに伴う暴走規模が大きくならないように各警察が警戒態勢を取っている。

・日の出暴走も変容…目的地に変化

そして恒例の「初日の出暴走」。かつては富士山や神奈川、茨城両県の景勝地がメッカとされていた。

ところが近年はSNSを通じて集まる場当たり的な走行に変わっているほか、圏央道の開通もあり、「目的地や通過地点が読みづらくなっている」(警視庁幹部)。警察当局は、動画投稿サイトの映像やSNSの投稿など、直前の情報収集を強化している。

警視庁では前回の初日の出対策で、警察官400人車両200台を動員。今年も12月30日から来年1月2日まで、首都高や中央道などの主要道路に配備する予定だ。

毎年行う事前訓練も既に終えており、同庁の担当者は、「万全の態勢で警戒に臨む」と話している。

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ぼへー  昔は、若気の至りで、「暴走族」といったバカな行動にうつつを抜かした若者も、成人して社会に出ると、「もうバカをやっている年でもないし・・・」と本人達から卒業し、多少なりとも、真っ当な社会人へと旅立っていったものでした。

そして、それを見ていた我々も~

「暴走族をやっているような連中も、根っからのバカではないのだ…」

「若者の社会に対する反抗、社会の矛盾が彼らを生んでしまったのかも…」

「暴走族なんてモノは、未熟な若者のうちだけ許されることを知りながら、やっているだけで、実はチャンとしているかも…」

~~なんて思ったものです。

しかし、そんな解釈は、性善説にすぎず、全くの見当違いだったようですね。

<バカは、大人になってもバカのままの時代!>

やはりバカは、どれだけ経ってもバカのままなのか・・・。

いい歳こいても、暴走族ときたものですから・・・なんともゾッとしない。

昔、自分で言っていた「もうバカをやっている年でもない・・・」はどこへ行ってしまったのやら?

結論としては、暴走族をやるようなバカは、若いからやっているのではなく、バカだからやっていたのでしょうね。

オッサンになってもバカが年を取るだけ。

大体、妻や子供もいるだろうに・・・

家族は止めないのかね?

こんなバカの家族じゃ、家族にも止める様な良識はないのだろうか?

それとも・・・家族ぐるみで暴走族なのかしら?

オッサンになっても暴走族・・・イデオロギーや宗教による規律の無い日本の社会を秩序立てていた、「恥の感覚」・「世間体」といったものの崩壊を実感できますね。

昔は、子供が暴走族になったら、親は「何とか立ち直らせねば・・・」「真っ当な道にもどす・・・」といったことで頭を悩ませたものですが・・・

ジジイになっても「旧車会」なんて言って暴走族を続けているようでは、子供が暴走族になったら、そのオヤジも喜んで、「一緒に暴走!」なんてことになりそうですな。

<「旧車会」というバカの罪作りさよ!> 

いずれにせよ、この旧車会とかいうおバカ集団も罪な連中ですね。

この連中のお陰で、「若い頃、暴走族をしていた」が、「今ではマトモになった」方々は、被害を被りますね。

もはやマトモな社会人の方は、「若い頃暴走族をやっていた・・・」なんて軽率には公言できませんね。

そんなこと言ったら~

「今でもこの人、旧車会やっているかも…?」

「大丈夫かな、このヒト…?」

~とか痛くない腹探られますからね。

「昔はヤンチャでさ~!!」なんて発言も、あくまで「今は真人間」という前提があるから、面白いのであって・・・

「昔も」引き続き「今でも」ヤンチャでは、ただのロクデナシですからね。

こんなバカなオヤジ世代に比べれば、草食系で暴走族どころかバイク・車にすら乗らない現代青年の方が社会の迷惑にならないだけ、どれだけマシなことか。

~旧車会・暴走族を殲滅するために~

もう「旧車会」・「暴走族」といった連中には飽き飽きしましたね。

そろそろ日本でも、このような旧車会だの暴走族だのといった無法者集団には、パトカーで体当たりしたり、タイヤへ発砲すること位は、容認するべきでしょう。

現状では、周囲の安全を考慮し、パトカーや白バイで追尾することもままなりません。

このような連中は、周囲の人間の安全を楯に、やりたい放題・・・。

無法運転する輩など、そもそも確信犯ですから、危険を承知の上での行動でしょう。

周囲の安全のためにも、強行手段を使ってでも、即刻停止させるべきですね。

暴走行為などするとパトカーで体当たりされたり、発砲されたりして、命の危険があるとなれば、こんな連中はすぐに停止しますよ。

所詮、こういう連中は、今は警察が強行手段を採らない事を知っているから、騒いでいるだけの卑怯者だらけですから。



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マスコミというものは・・・かくも「他人に厳しく、自分に甘い」ものなのか!

<朝日東京本社に是正勧告=違法な長時間労働―労基署>   時事通信 2016/12/9
 朝日新聞東京本社が財務部門の20代男性社員に労使協定の上限を超す違法な長時間労働をさせたとして、中央労働基準監督署(東京都)から是正勧告を受けていたことが9日、同社への取材で分かった。
 勧告は6日付。同社が長時間労働で是正勧告を受けたのは初めてという。
 同社によると、男性社員の今年3月の残業時間が労使協定で定めた上限の81時間を上回る85時間20分だったとして是正勧告を受けた。年度末の予算・決算作業で忙しかったという。
 同社広報部は「是正勧告を受けたことを重く受け止めている。再発防止に努める」とコメントした。
 また、裁量労働制を導入している編集部門の管理職が部下の申告した今年3、4月の出退勤時間を本人に確認せず短く書き換えていたことも判明。同社は「あってはならないことで、管理職についてはしかるべく対処した」としている。 
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ぼへー
 「電通」の事を「ブラックだ・・・」「人殺し・・・」等々鬼の首でも取ったかのように書き立てていました。
朝日新聞も、いよいよ自分たちが「ブラック企業」なのですから、自ら大々的にスクープとして取り上げるべきところでしょうに・・・報道しませんね。

 ことほど左様に、マスコミというものは、報道の自由やら正義の実現やらといって、他人の犯罪はおろか、「不倫」「不適切な言動」「言い間違い」・・・等について、殊更に取り上げ糾弾する~
「慎重に調査してから・・・」
「軽率・・・」
「道義的責任・・・」
「コンプライアンスが・・・」
「ブラック企業・・・」
~等々言いたい放題である。

 それでも「李下に冠を正さず」を実践し、マスコミ自身が自ら厳しく戒め、職業倫理を忠実に守るのであれば、国民も納得するでしょう。
しかしながら、マスコミの実態は、惨憺たるものです。
上記の記事などもよい例ですね。
政治家や公人などが、学歴詐称などしていたら、マスコミの格好の餌食。
立ち上がれないくらい叩かれることでしょう。
ところが、マスコミ自身と来たら・・・
「ニュース番組のコメンテーター」という社会的影響の大きなポジションに就けるにもかかわらず、学歴すら確認していない。
よくこんな体たらくで、他の人・組織の間違いを叩けるものです。
恥ずかしくないのかしら?
そして、ロクな謝罪も反省もなく「見つかっちまったから、辞めさせればいいんでしょ!」的対応です。
 今回に限らず、マスコミというものは自分の間違いに対しては、極めて甘い体質ですから、驚きませんが・・・

<とにかく「人に厳しく」「自分に甘い」のがマスコミ!> 
 たとえば「冤罪事件」などが起ころうものなら、鬼の首でも取ったように~
「警察権力の暴走・・・」
「謝罪が・・・反省が・・・」
「再発防止が・・・システムの構築が・・・」
~等々と糾弾のオンパレード。
しかしながらマスコミ自身が「誤報問題」を起こしたらどうでしょう?
誰の目にも触れないような隅の方に訂正記事を掲載すれば良い方であって~
「報道の使命が・・・」
「時代背景的には意味があった・・・」
~等々、言い訳がましい未練たらたらの記事のオンパレードになります。
決して~
「マスコミ権力が暴走・・・」
「誤報被害者に謝罪・・・」
「今後の誤報再発対策・・・、システム構築・・・」
~といった記事は出てきません。
マスコミのこのような身内に甘く、反省しない隠ぺい体質は、今後も未来永劫変わることはないでしょう。
但し、マスコミが一方的に情報発信を掌握していた時代は、ネットの普及と共に終わりを告げ、マスコミに対する牽制することも不可能ではなくなってきました。
今後も国民は、このようなマスコミに対して、ネット・SNSなどを通じて監視・牽制を続け、少しでも軌道修正させていくしかありませんね!

ぼへー
 ひとの事だと「ねつ造」「偽装」といったことにメッポウ厳しいマスコミですが、いざ自分のこととなると・・・
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<ショーンさんが報道ステーション降板、活動自粛表明 週刊文春の“学歴詐称”報道受け誤り認める>   産経新聞  2016年3月15日
 報道番組などにコメンテーターとして出演している経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上さん(47)が、週刊文春に学歴詐称があったと報じられ、テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」を降板することが15日分かった。テレビ朝日によると、本人から番組出演を辞退すると申し出があったという。
 同氏はこれまで公式HPやメディアの取材では、経歴を米・テンプル大卒で米国ビジネススクールでMBAを取得したとしていた。だが「週刊文春」3月24日号が学歴や仕事実績に虚偽があると指摘。同氏はこれを受け、所属事務所のホームページの学歴記載に誤りがあったことを認め、テレビ番組出演などの活動自粛を表明した。
 ショーン氏は低音の美声と彫りが深いエキゾチックな風貌でコメンテーターとして活躍。「報道ステーション」のほか、フジテレビ系「とくダネ!」や、4月4日スタートの同局系「ユアタイム~あなたの時間~」のメーンMCに起用される予定だった。フジテレビはショーン氏側から出演辞退の申し出があったことを認め、対応については「検討中」としている。
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ぼへー
 この上重アナの事件は、マスコミの自らに極めて甘い体質を象徴するケースでしょう。これが政治家あたりの事件だったら「辞めろ!辞めろ!」の大合唱でしょうにね! 
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<「スッキリ!!」降板…上重聡アナに“部署異動”の可能性も>     2016年2月6日 日刊ゲンダイ DIGITAL
 自業自得とはこのことだ。日本テレビの上重聡アナウンサー(35)が3月いっぱいで同局の情報番組「スッキリ!!」の司会を降板することが明らかになった。
 上重はMC就任直後の昨年4月、「ABCマート」元会長から約1億7000万円を無利息で借り、都内に高級マンションを購入したことなどが週刊文春で報じられた。しかし、上重は報道の翌日には謝罪するもMCは続投。「報道が原因で降板したと印象付けられたくない」(日テレ関係者)という理由で降板は先送りとなっていた。
 しかし、情報番組という性質上、政治家や企業のカネにまつわる不祥事を扱うのも日常茶飯事。騒動の直後こそ、メーンMCの「極楽とんぼ」加藤浩次(46)が上重アナをイジる場面もあったが、最近は腫れ物に触るような扱いとなり、画面に映る頻度も激減。3月いっぱいでクビが決まった。
「上重が降板しなかった理由は『文春の思い通りにしない』という日テレの意地と、上重に代わるエース級男性アナの不在という局内事情です。人気ナンバーワンの桝太一アナがフリーに転身する可能性を踏まえ、上重を男性アナの看板にするのが既定路線だった。そのために『スッキリ!!』に抜擢したにもかかわらず、今回の問題で局側の思惑は水の泡。一転、4月の番組リニューアルに向けて動きだしたそうです。上重の降板をごまかすためか、コメンテーターも何人か交代の予定。リニューアル名目で巻き込まれるタレントはかわいそうですが。後任はすでにレギュラーの森圭介アナか、女子アナなら岩本乃蒼アナが有力視されています」(日テレ関係者)
 かつては松坂大輔と甲子園で投げ合ったPL学園エースの栄光も過去のもの。PLの先輩の清原の逮捕について神妙な顔つきで「残念です」と語っていたが、「上重はアナウンス部から報道局の記者職に異動の可能性もある。同情? 誰もしていません(笑い)」(別の日テレ関係者)。
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ぼへー
  正義のために、人を糾弾することがお仕事の記者が、このあり様では・・・社員教育を考え直したほうが良いですね!
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<TBS政治部記者、かば焼きと刺し身を万引 窃盗容疑で逮捕後に釈放>   2016.3.15 産経新聞
 スーパーで刺し身などを万引したとして、警視庁赤坂署は窃盗の現行犯で、TBS報道局政治部記者の男(38)=東京都港区=を逮捕した。同署によると、「理由は言いたくない」と供述している。
 逮捕容疑は、13日午後1時半ごろ、自宅近くのスーパーで、ウナギのかば焼きやキンメダイの刺し身など計約5300円相当を盗んだとしている。
 同署によると、男が陳列棚に隠れ、商品を手提げバッグに入れているところを従業員が目撃。レジを通さずに店外に出たため声を掛け、身柄を確保した。当時は勤務を終え、帰宅途中だったとみられる。
 同署は15日夕、男を釈放。今後は任意で捜査を継続する。
 TBSは「事実関係を調べたうえで、厳正に対処する」とコメントした。
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周旋屋完全復活の次は外国人労働者か・・・派遣会社という「現代の周旋屋」が自由に闊歩する時代に戻した「経団連の周到さ」と「労組の無能さ」!

<外国人労働者の拡大提言=「移民」は将来課題-経団連>   2016年11月21日  時事ドットコム
経団連は21日、外国人労働者について、企業の研究開発促進などにつながる高度な技術を持った人材や、人手不足が深刻な建設、介護といった分野などで受け入れ拡大に向けた政策対応が必要だとする提言を発表した。榊原定征会長が検討を表明していた「日本型移民制度」に関しては、「将来に向けた検討課題にする」との表現にとどめ、具体的な提案は見送った。 
 経団連は高度人材の受け入れ拡大に向け、永住許可のための在留資格の要件緩和や、留学生の就職支援強化を要望。人手不足への対応では、海外で雇用する従業員が技術取得のため日本で働くことを認める制度を製造業以外にも広げるよう訴えた。
 榊原会長は昨年夏以降、日本社会になじんだ移民制度の創設を提唱していた。
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ぼへー 次々と派遣業の規制緩和を進め、遂に派遣会社という「現代の周旋屋」を完全復活させた経団連。
次の狙いは「外国人労働者」ですな。
このような策動をただただ指を咥えて見ているだけの日本の「労働組合」って存在意義あるのかしら?

<*「戦争」という尊い犠牲によって手に入れた労働者の保護>
 戦後、それまで「口入れ屋」「周旋屋」によって不当な中間搾取をされ、悲惨な労働環境に置かれていた日本の労働者は、「間接雇用」を禁止し、周旋屋を許さない労働法制により権利を守られてきました。
しかし、労働者派遣法は制定以来、順次その規制を緩和され、現在でも、現代版の周旋屋「人材派遣業」はフリーハンドでやりたい放題。ワーキングプア・貧富の格差の根幹はここにあります。
直近の派遣法改正により(現代版「口入れ屋・周旋屋」法)の改悪も「殆ど完了」といっても良い出来栄えになっています。

 ところで、派遣・非正規雇用問題について語る時、「小泉改革がいけなかった…」などという評論家・コメンテーターが多いですが・・・非常に表面的な薄っぺらな見解に過ぎません。
経団連は、上手に小泉改革を使った上に、自分たちが表舞台に出て目立つことが避けられた結果表面上「小泉改革がいけなかった」ように見えているに過ぎません。
 現在の派遣・非正規雇用問題の根源には、第二次大戦敗戦以来の、もっと根深い経団連の宿願達成への長期的な戦略が潜んでいます。

<*経団連の宿願の発生>
 戦前の劣悪な労働条件・搾取的雇用慣行を抜本的に改善する為に、戦後になって労基法をはじめとする労働関連法の整備が行われました。
 そして、逆に言えば「経営者」にとっては、
「戦前の“手配師・周旋屋”を復活し、経営者に有利で便利な雇用慣行をもう一度実現すること」
が宿願となりました。
戦後早々に発足した経団連にとって、大きな宿願の一つでありました。
それでも戦後は、長期的に右肩上がりの経済成長が続いた上に、日本の労働者の年令も若く、給与水準も世界的に見れば低位の状態が続きましたので、戦後の雇用慣行に対して、経営者が異を唱えることの優先度は、高くはありませんでした。
しかし、高度成長期も終わり、時代が進むにつれ、日本の給与水準も世界的に遜色ない水準に至り・・・
宿願成就の優先度は高くなり、経団連も要所で雇用慣行の改革に向けた活動を打ち出すようになりました。

<*宿願成就への道>
 そして、ついに提言などの繰り返しによる世論操作・政界工作が実る時が来ます。
1980年代には「専門的な職種のみに限る」といった条件付ではありましたが、とうとう「派遣業」という名の“周旋屋・手配師”の復活にこぎつけました。
その後着実に既成事実を積み上げていきました。
 そして、経団連の宿願成就は最終段階に入ります。

<*宿願成就>
バブル崩壊からの浮揚を目指す小泉改革の“構造改革”が始まると、早速経団連は「日本的雇用慣行の改革」を提起しました。
 確かに戦後の右肩上がりを前提とした雇用慣行・人事制度等を改革することは、合理性も十分有りましたから…。
そこで、体よくその改革項目の中に滑り込ませた“派遣”の原則自由化による「“手配師・周旋屋”の事実上の完全復活」という経団連の宿願も、その本当の意図が理解されないまま、採用されてしまいました。
 そして、ついに戦後一貫して経団連(経営者)が宿願としてきた現代版の“手配師・周旋屋”=“派遣業”の復活が成就しました。
 現在のワーキングプアに至るまでの長期にわたる経団連の戦略的な道程であることをご理解いただけたでしょうか!
さすが経営者だけあって長期的視野に立ち、執拗に自分たちのビジョンを実現する突破力には感嘆しますね。



<*宿願成就の陰の立役者>
 経団連の宿願成就の一端を担ったとも言えるのは、実は仇のハズの日本の「労組」です。
経団連の長期にわたる戦略的な宿願達成をみるにつけ、日本の「労組」の無能ぶりが浮き彫りになります。
敗戦という多大な犠牲を払って得たせっかくの労働者の権利・有利な雇用慣行。
日本の労組は、御用組合に徹し、経営者に迎合し、お祭り“春闘”ぐらいしか活動してこなかったといえます。
 非正規雇用・派遣問題に関しても、正規雇用中心の労組様は、当初マトモに取り上げませんでした。
それどころか正規雇用者を守る為、率先して派遣・非正規雇用を批判するだけの態度でしたから…。
 ようやく最近になって、少しは非正規雇用者の組織化などに取り組みを見せていますが、時既に遅い!
少なくとも経団連が宿願を果たし始めた1980年代から、経団連に対峙して派遣法の成立は、潰すべきでした。
チョットでも労働法規かじった者なら、「間接雇用の禁止」が労働者保護にとって、どれほど重要な規定か知らないことは無かったはずです。
形式上「派遣」は間接雇用でないことになっていますが、事実上、間接雇用と同じ事で、現代版「口入れ屋・周旋屋」であることは、明白だったのですから・・・

 いわんや2000年代における“派遣の原則自由化”など、ストをしてでも止めるべきでしたね。
これじゃ、労働組合の組織率など下がるわけだ。
労働貴族化して、何の役にも立たない労組など、加入するだけ組合費とられて損ですからね!

(注)ここでいう“経団連”とは、厳密に経団連加入企業だけを指すというより・・・広く「経営者の総意を示す団体」の代表例・象徴として使用しています。




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雪の日・雨の日は、彼氏・彼女の隠れた本性を知るチャンス!

<まちかど情報室>     2016年6月4日   NHK おはよう日本
傘の持ち歩き 気をつけたいマナー
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/06/0604.html
************************************************************
ぼへー 冬です。
雪の降る機会も増える季節です。
電車も遅れるし、あまり良いことの無い雪や雨の日ですが・・・、まったく何の役に立たないわけではありません。 
 せっかくですから傘を持つ雪や雨の日を利用して、あなたの回りの上司・部下・恋人・夫・妻…etcの人間性を簡単に判断してみましょう。
 特に、今後の人生を左右しかねないわりに、普段はお互いカッコつけて本性の見えない恋人(彼氏・彼女)同士の人間性を判断するのに、オススメです!

人の本性を判断するのは大変難しいことです。
人間性はおろか、その人の職業能力だけですら、面接・適性試験などを重ねてみても、気休めにしか過ぎないことは、企業人事に携わる方なら嫌というほど味わっているでしょう。

 恋人や配偶者選びでも同様で、深く知り合ったつもりでも、人間性を見誤り「DV」や「ストーカー」に苦しめられる人は絶えません。

 それでは、本性を現すまで諦めるしかないでしょうか?
朝まで生テレビのように夜を徹してトコトン話し合わないとダメでしょうか?

イエイエ、もっと簡単にその人の本質は分ってしまいます。
実は普段のさりげない動作・しぐさに、意外とその人の隠せない人間性は出るものです。
逆に、言葉や態度のように意識的に上っ面を繕えない、無意識的な動作・しぐさだからこそ、その人の本性が現れてしまいますから!
「本質は細部に宿る」とも言われるように、表面的に隠しきれない人間性がそのような所に垣間見えてしまうものです。

*特に分かり易い一例が、「傘を持ったときの仕草」です。
・普段は、優しい彼(彼女)に見えても、傘を後ろを歩いてる人に刺さりそうな角度で、持ち歩く人。
・濡れた傘を、人にくっつけても何も感じない彼(彼女)。
・傘の水滴を回りを気にせず掃う彼(彼女)。
・お店に入るとき、傘袋が用意されているのに、袋に入れず水滴をたらしながら歩く彼(彼女)。

 このような仕草は、如実に無意識に、その人の人間性を現してしまいます。
どんなにカッコイイ服や持ち物で着飾っても、傘の扱いを見れば、その人の人間性はバレバレなのです。
正面きって、面接したり、話し合ったりしても、表面的に人間性を繕う事は容易なので、なかなか本性は分かりません。

それよりも、雨の日に一緒にショッピングに出掛けて、その人の傘の扱い方を見る方が余程、その人の人間性を知ることができますよ。
 傘の扱いが丁寧でやさしい人は、彼女にも優しく接します。
傘の扱いがぞんざいで乱暴な人は、そのうち本性があらわれて、最後には彼女の扱いもそうなりますよ。
気をつけて!

*他にも、さりげなく人間性が分かってしまうケースは、いろいろありますが・・・
もう一つ日常で分かり易い例を挙げるなら、「カバンの選択」です。
満員電車で通勤する彼(彼女)が普段使っているカバンは、どんなものでしょうか?
・アタッシュケース
・デイバック、リュック
・亀の甲みたいな強化プラスチックのデイバック → 最悪
・ショルダーにしか出来ないカバン
~このようなカバンを満員電車で通勤するのに使う彼(彼女)は、どんなにカッコよくても、どんなに普段甘い言葉を囁いても、その本性は、自己中心的で思いやりが無い人であることは確実ですので、オススメできませんね。
そのような人を選ぶと、きっと後で痛い目に会いますよ!

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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