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<教諭の高級車に体操服落下し立腹、生徒叩き蹴る>  ・・・こんな教師だらけの昨今、父母のクレームは増えて当然!モンスターペアレンツと呼ばれることなど怖れず正当な苦情は堂々と述べましょうね!子供のために!学校を改善し良くするために!

<教諭の高級車に体操服落下し立腹、生徒叩き蹴る>        (2012年10月17日 読売新聞)
 山口県立宇部高校(宇部市)の30歳代の男性教諭が、生徒の体操服が自分の車の上に落ちたことに腹を立て、男子生徒2人に暴行を加えていたことがわかった。
 同校は臨時の全校集会を開いて生徒に謝罪。県教委は処分を検討している。
 同校によると、9月6日午後、1年男子生徒が校舎3階に干していた体操服数着が中庭に落ち、そのうち1着が駐車していた教諭の車の上に落下。生徒数人が拾いに行ったところ、車の近くにいた教諭が「何しよんか」などと叫び、車上から拾い上げた生徒の腰をけり、持ち主の生徒の顔を体操服で数回たたいた。教諭は体操服をごみ捨て場に捨てて立ち去ったという。
 生徒にけがはなかったが、同11日に学校に匿名の通報があり発覚。同校は暴行を受けた生徒の保護者に謝罪し、同25日に開いた全校集会で時光善朗校長が教諭の暴力行為について説明。対応が遅れたことを謝罪した。
 車は高級車だったといい、教諭は「自分が大切にしている車に、体操服が落ちて腹が立った」などと話しているという。時光校長は「生徒への暴力はあってはならないこと。暴力を起こさず、また見逃さないためにも教職員の意識を高めたい」としている。
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ぼへー ↑これは本当に「教師」の話なのか?
耳を疑いますね・・・
自分の車に洗濯物が落ちて来ただけで「暴力行為」って、こんなバカは、教師以前に人間として終わっています。
一般の民間企業で仕事中にこのような暴力行為をはたらいたら、懲戒解雇になりますね。
教師の場合、「謝罪」だけで済んでしまうワケですから・・・
もしも同じようなことを、先生でなく生徒がしたら、停学やらなんやら厳しい処分するでしょうにね。

<「モンスターペアレンツ」と主張をし始めた保護者を茶化す悪しき風潮>
 一方世間では、「モンスターペアレンツ」と失礼な名前で、親からのクレームをまるで親の側が、いかれたクレーマーかのような風潮です。
確かに、一部にそのような人種がいることは否めないでしょう。
しかしながら、上記の記事のように、最近の学校の教師の「暴力や性的な犯罪的行為をする率の高さ」・「社会性の無さ」は目に余るものがあります。
大抵のイジメ事件においても、父母が担任の教師に対応を願い出ても、「何もしない」・「何もしないどころか、イジメに加担している」といったケースが非常に目立ちます。
正直に言って、争いごとを好まない傾向にある日本において、生徒として子供を人質に取られた状況にもかかわらず、学校に対しクレームをつける父母は、それなりに正当な理由を有している方が圧倒的に多数であって、いわゆるモンスターペアレンツなど少数なのです。
これは、一般の商品の苦情処理においても、モンスタークレーマーはごく一部であって、大多数は正当な苦情であることも、その証左と言えるでしょう。
少数のモンスタークレーマーの存在を殊更に取りたてて、あたかもそれが多数であるかのように見せようとするのは、社会にとって不利益を招きます。
残念ながら、そのような風潮が広まったことで~
「本当は子供のために意見するべきなのだが、モンスタペアレンツと思われるとイヤなので止めておこう・・・」
~といった不要な自己規制が影響して、学校への正当な苦情申し立てを押しとどめる傾向が出てきています。
学校のような閉鎖的な組織は、そうでなくても父母の苦情など外部からの意見が届きにくいので、ますます改善の機会が失われてしまいます。
本来は、「モンスターペアレンツ」なんて毛嫌いしていないで、「学校」・「教育環境」の改善のためにも、父母の苦情を常設ないし定期的に聞く機会を設けるべきでしょう。
そして、人にものを教える立場なのですから、本当に「モンスターペアレンツ」などという程度の悪い輩が来たら、「教え諭して正しい道に導く」位の能力・気概のある教師であっていただきたいものです。

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<「治療費100万円払え」と親からクレームも校内で相談できない教師>       ※週刊朝日 2012年9月7日号
 学校内のトラブルに悩む教師たちのためにつくられた「教職員賠償責任保険」。教職員が損害賠償請求訴訟を提起された際にその諸費用を負担するものだが、訴訟前に法律相談ができる新しい保険をつくった教育評論家の向山洋一氏が教育界の現状をこう話す。
*  *  *
 学校内のトラブル、上司の不当な扱い、保護者からのクレーム。周囲から助けを得られず、追い詰められる教師がたくさんいます。いじめが起きても、学校や教育委員会が協力してくれず、事態は悪化するだけ。念願の教師になったのに疲弊しきって、現場を去る人もたくさん見てきました。
 そんな教師を救いたいと、私が代表を務める教育研究団体TOSSは2年前、弁護士や保険会社と協力して「TOSS教職員賠償責任保険」をつくりました。
 この保険は、いじめや授業中の事故などで教職員が損害賠償請求訴訟を提起された際の諸費用を負担するのに加え、訴訟に至る前でも弁護士に法律相談できるのが特徴です。実際、訴訟の前の相談が全体の99%を占めています。その点で、「訴訟保険」の性格が強い従来の教員保険や組合共済とは異なります。スタート時の2010年に1874人だった加入者は、今年7月時点で2357人と着実に増えています。
 現場からは、法律相談の依頼が頻繁に届きます。ある小学校で、ケンカをした児童を教師が指導したケース。きちんと座るよう、いすの向きを直すと、勢い余って児童がいすから落ちた。その後、保護者から「子どもがずっと痛がっている」と、毎晩2時間以上にわたる苦情電話が続き、ついには児童の家に呼ばれ、「ケガをさせたのだから先生が個人的に治療費100万円を支払え」と言われたそうです。
 信じられないことですが、現場の教師がこうしたトラブルで悩んでいながら、上司や同僚から手を差し伸べてもらえず、校内で孤立することがままあります。とにかく面倒は避けようとする。そんな学校や教育委員会が実際にあるのです。
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       ↓
<「最近はモンスターペアレンツが多くて・・・」と言いながら、「教職員賠償責任保険」に必死で入る先生たち!>
ぼへー 
 「不当な要求をする「モンスターペアレンツが増えた・・・」などと言いながら・・・
一方では、先生たちは、必死で、「賠償責任保険に加入している。」という上記の記事を読むと、心が暗然となります。
 仮に、親のクレームが、的外れで、キチガイじみたものであるなら、裁判になったって、学校や先生が、負けるわけありません。
少なくとも、教師個人に損害賠償が認められることなど、その教師個人が余程のことをしない限り認められることは無い。
マトモな教師であれば、逆に、モンスターペアレンツを名誉毀損などで、逆提訴して、賠償がもらえるでしょう。

 必死になって、損害賠償保険に入るということは、つまり自分たちが訴えられると負ける可能性が高いことを認識しているということでしょう。
・・・やはり、大半の親は、モンスターペアレンツなどではなく、教師が裁判で負けてしまうような、正当な主張をしているということの証左です。
 「モンスターペアレンツ」とか茶化し、いかにも苦情を訴える親が、キチガイクレーマーであるかのように、喧伝しながら・・・
その実、彼らの正しい主張に、裁判で負け、賠償させられることを恐れ、戦々恐々として賠償責任保険に加入している先生達。
 やっぱりそうだと思ってたよ。
確かに、キチガイクレーマーみたいな親も多少は、存在するでしょう。
でも、本当は、今まであまりにも、争いごとを避け、声を上げることを遠慮していた親たちが、いよいよ正当な主張をし始めているだけだったのだ。

 近年の様々なイジメのケースを見ても、親が大きな声を上げて、はじめて解決の糸口が見つかるケースばかりではないか!
それを、最近は、苦情を言う親がキチガイかのように、仕立て上げ、自分たちのことを棚に上げようとしていた。
 危なく信じるところだったよ。
さすがに先生方、頭はいいね!
自分たちに、有利に世論誘導しながら、裏では、必死に保険に加入しているとは!!
 恐れ入りました。
しかし、日本の教育は、これじゃ、もうだめだ!




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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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