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「小沢氏の無罪確定!」・・・政治屋自身が捕まらないザル法を作っておいて「無罪」ってドヤ顔され手も嫌悪感のみ!無理筋を承知で頑張った指定弁護士を讃えたい!

<小沢氏の無罪確定、指定弁護士が上告断念>   (2012年11月19日 読売新聞)
 資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る政治資金規正法違反事件で、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)を1審に続き無罪とした東京高裁判決に対し、検察官役の指定弁護士は19日、上告しないことを決め、上訴権放棄を高裁に申し立てた。
 代表の無罪が確定した。検察審査会の起訴議決で強制起訴された事件は6件あるが、判決が確定するのは今回が初めて。
 記者会見した指定弁護士の主任格の大室俊三弁護士(63)は、「上告理由となる憲法違反や判例違反が見つからなかった」と上告断念の理由を述べた。また、26日の上告期限前に上訴権を放棄したことについて、「(代表を)被告の立場に長くとどめておくことは適切ではないと判断した」と語った。
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ぼへー 欠陥だらけのザル法で、無罪になるべくしてなっただけの土建収賄政治屋を、よくぞここまで擁護できることか・・・あきれてものも言えんわ!
   ↓
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<検察敗北 小沢裁判控訴棄却  5年越し謀略に決着>   日刊ゲンダイ 2012年11月12日
この国の権力は極度に腐敗している
 長い裁判にようやく決着がついた。「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の政治資金収支報告書の虚偽記載をめぐる裁判である。東京高裁の小川正持裁判長は12日、1審の無罪判決を維持し、控訴棄却を言い渡した。
「本件控訴を棄却する」と裁判長が告げると、小沢代表は顔色を変えないまま、ゆっくり一礼した。晴れて小沢の無罪が“決まった”わけだが、歴史家はこの日のことを特記すべきだ。
 これは紛れもない国家犯罪だからだ。“加害者”は司法検察、マスコミ、そして、その裏でいつもチラついていたのが民主党執行部だ。3つの権力が寄ってたかって、小沢一郎という政治家を葬り去ろうとしたのである。
「小沢さんがなぜ、やられなかったか。自分がこの闘いに負けるわけにはいかない、という岩のごとき信念があったからですよ。国家というのは、国民の生活を守る責任がある。政治家には品性が求められ、政治が果たすべきは正義です。小沢事件は、すべてをひっくり返してしまった。しかも、権力の側がこれほどおかしなことをやっているのに、メディアは批判するどころかお先棒を担ぎ、他の政治家も知らん顔です。こんなデタラメを許していいのか。そういう気持ちが小沢さんを支えていたわけで、無罪判決が出た以上、今後はきっちり、落とし前をつけてもらう。小沢事件の徹底検証が必要になってくると思います」(ジャーナリスト・渡辺乾介氏)
 2008年11月の西松事件をスタートにすると、小沢の闘いは4年に及んだことになる。この国の権力がどれだけ腐敗しているのか。それを明らかにしなければならない。
<狙いは魔女狩りプラス増税強行>
 今度の控訴審だって、ヒドイものだ。日刊ゲンダイ本紙は一貫して小沢無罪を主張してきたが、捜査、裁判は日刊ゲンダイ本紙の予想通りの展開をたどってきた。
 つまり、検察は小沢の秘書をとっ捕まえて、ギュウギュウ締め上げたものの、裏金の証拠とか何も出てこなくて、2度も不起訴にせざるを得なかった。それでも検察審査会が感情論で強制起訴したが、その裁判も1審は無罪になった。当たり前の話で、証拠は何もないからだ。
 この時点で小沢は3度、無罪になったようなものだ。ところが、検察官役の指定弁護士は控訴を決めて、無理やり、裁判を長引かせた。その結果、12日まで無罪確定が延びたのである。
 ふつう、無罪判決を受けた人間を控訴して、再度、被告人にするのであれば、それなりの証拠、隠し玉があるべきだが、何もなかった。しかも、控訴の記者会見で指定弁護士は有罪への自信を見せて、小沢=有罪の印象を強調していた。明らかな人権侵害、名誉毀損が白昼堂々行われたのだが、メディアはそれを垂れ流した。
「それだけじゃありませんよ。最初から勝ち目がない控訴審をなぜ、やったのか。結局、この間、小沢氏の政治活動を封じ込めるためではなかったのか。当然、そういう疑惑が出てくるのです」(永田町関係者)
 1審の決着は今年4月。しかし、控訴されたため、小沢の無罪が確定せず、小沢は離党に追い込まれ、この間、消費税増税法案が可決した。
 魔女狩り裁判プラス増税謀略ではないか。何という連中なのか、とゾッとするが、とりあえず、12日の控訴審決着は、ギリギリだ。まだ選挙前。第三極の行方もこれから。今後はフリーハンドを得た小沢にフル回転で暴れてもらうしかない。
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ぼへー 日本の政治屋なんてものに、何の期待もしていないが・・・
ホトホト小狡く汚い連中で、呆れ果てるね。
そもそもよほどマヌケでない限り「政治屋」本人は捕まらないような「政治資金規正法」というザル法を政治屋自身で作っておいて~「無罪確定だ!」とか大きな顔してこれからもノウノウと土建収賄政治屋を続けるのですから。
本来、こんなザル法による茶番な無罪劇を批判すべきマスコミまで、殺人事件の冤罪のケースのように取り上げていたりします。
極めつけは、上記のゲンダイのような太鼓持ちみたいなマスコミが「検察の横暴が・・・」といった的外れな愚論で、土建収賄政治屋を擁護しているわけだから、情けない。
当の小澤氏ご本人は、変なおばさんの作った日本未来の党とか言う党を傀儡にしようといそしんでいる始末。
脱原発・新エネルギーがらみの公共事業でピンハネ狙いか・・・

<どうしようもないザル法を政治屋自身がつくり出す国>
今回の判決によって、
「検察の横暴が・・・」
「国家権力の横暴が・・・」
「検察審査会なんて・・・」
~といった本質ではないズレた議論が繰り返されていますが・・・
なにか今回の土建収賄政治屋の政治資金の不正問題が、あたかも殺人事件で冤罪となり後年無罪を勝ち得た人のような扱いになってしまっている。

 今回の判決で最も重要な本質は、今回の小沢ような悪質極まりない政治資金規正法違反のケースでさえ、「政治屋本人は無罪になってしまう」本当に形だけの「政治資金規正法」という法の在り方そのものです。
今回の判決で明らかになったことは・・・
結局、「政治資金を透明にして、政治とカネの問題を無くしま~す・・・」とか何とかウマイ事を言いながら、実際には、立法を掌る政治屋どもが~
「イザというときには政治屋自身が捕まらない様に用意周到に作ったザル法」を制定しただけであったことです。
今回の小沢のような巨額で不透明なケースですら「無罪」ですから、現行の政治資金規正法では、下っ端のセイにしておけば、政治団体の責任者・代表者である政治屋自身は捕まらないことが確定しました。
何とも小賢しい連中!
政治屋以外の一般の国民に適用される法で、こんなまやかしみたいな法があるものか!
(政治団体だけでなく)一般の法人に適用される法も、下っ端のセイにしておけば、代表者は捕まらない法にしてみたらどうか?
そう考えれば、いかに政治資金規正法が、珍妙な法律かわかるでしょう。
日本の立法の腐敗は、あまりにも目に余る!

 本当に日本の政治屋というのは、なんとも小賢しい連中であることか!(その上、小物感もハンパ無くなって来ていますね。)
「政治とカネ」について、国民・マスコミがうるさいから、「法律作ってチャンとしたことにしとけ・・・!」てなもんで、一応ザル法をでっち上げ、目くらまし。
結局、そんな政治資金規正法など役に立つわけもなく、報告が間違っていようが・・・
「秘書のセイ・・・」「記憶にない・・・」「修正しました・・・」と言っておけば、政治屋本人は全くお咎めなしになるような法律になっています。
 日本の政治屋には、ノブレス・オブリージュなど全くなく、自分たちを厳しく律するどころか・・・政治屋の持つ立法権を自らに有利にふりかざし、自分たちは何があっても捕まらないような政治資金規正法を作るような連中です。
いくら国民がバカだろうと・・・
こんな連中を信頼・尊敬する者などいるワケが有りません。

<検察・検察審査会が問題?横暴?・・・のウソ>
 今回の小沢の政治資金規正法違反問題で、検察や検察審査会が「問題だ」「横暴だ!」なんて言っている連中がいるが・・・
検察・検察審査会が横暴というより、立法を掌る政治屋自身がいいように作った現行のザル法の制限の中で、国民の負託を受けた「司法」として、何とか頑張って土建収賄政治屋に正義の鉄鎚を下そうと職責を果たそうとしただけですから、何の問題もないでしょう。
実際に横暴なのは、今回の場合圧倒的に、政治屋(立法)の方ですから!
そもそも「無罪」か「有罪」かを決めるのが「裁判」ですから、結果「無罪」になったからと言って文句言うのは、お門違いでしょう。(それが、どう見ても清廉潔白な人ならまだしも、小沢みたいな限りなく真っクロな土建収賄政治屋風情が文句言えるタマかい!)

<中小企業の社長は、小沢がうらやましいだろうね!>
 今回の小沢のケースのように、億単位で自分の政治資金についてウソの報告を提出し、その資金の出所も不明(というか普通に類推すれば土建屋からの裏金)であろうが・・・
「秘書にまかした」
「俺は知らね、天下国家のことしか考えない・・・」
~なんてウソブイていれば、政治屋自身は無罪になるザル法!
こんなクダラン法律廃止するか、チャンと政治屋本人が責任取るような法律に改正しないとなんの意味もありません。
政治屋の資金報告書が虚偽であるのに、政治屋本人にお咎めなしなんて、一般常識から考えても有り得るか?
ふざけた法律ですよ、ホント!
こんなことで済むなら、世の中小企業の社長も法人税の申告や労基法などの法律を、そのような法律にしてもらいたいものでしょうね。
「おら知らね、経理部長にまかしとる!」
「ワシャ、もっと大事な経営のことしか考えてないわ!」
~とウソブイテおけば、社長自身は、決して脱税や労基法違反に問われないなら、こんな楽なことは有りませんから!!

<まさに民信なくば立たず>
 今回の小沢無罪によって、ますます国民は~
「政治・政治屋なんてものは、所詮小狡く、自分たちに都合良く立法し、自分たちの地位・カネ・既得権を守ることだけに汲々としている連中!」≒「公徳心も義侠心もない、私利私欲と責任逃れしか頭にない連中!」
~と、軽視し、信用することなどないでしょう。
まさに「民信なくば立たず」という状態で、自業自得ですね。
国難ともいえる現在、心ある政治屋がいるなら、まず猛省し、「政治資金規正法」をマトモな法に改正し、政治屋自らが厳しく自分たちを律することから始めない限り、民心が政治屋に戻ることなど未来永劫無いでしょうね

<老境の土建収賄政治屋小沢さんの今後は果たして・・・?>
 今回無罪になったことで、老境に至りすっかり勢いを無くした小沢さんは、少しは元気を取り戻すのでしょうかね?
「剛腕」なんて持ち上げられていた頃も今は昔・・・
民主党の代表選すら負け続ける残念な元「剛腕」!
今回の無罪と、「脱原発」という大衆迎合オバサンの合わせワザで、何とか勢いを取り戻そうと奮闘中。
なんだかんだ言っても土建収賄利権を求める連中の多い(というかそれが目的!)日本の政治屋だから・・・
脱原発・新エネルギーがらみの土建収賄利権を求めて「小沢先生おめでとうございます!・・・」などと言って、オバサンの党へと馳せ参じるようなミットモナイ連中も結構いますから。
「類は友を呼ぶ」ですな!
しかし残念ながら、メッキも完全に剥がれた賞味期限切れの「剛腕」ですから、オバサンともども心中して欲しいものです。
今回の無罪確定で引退は免れ、今後も残りの政治生命を賭けて、オバサンと一緒に脱原発や震災復興予算で私腹を肥やすことを目指す位のしか考えられないのでしょうね・・・


ぼへー マスコミの論評の中でマトモなのはこれくらいですな。後は殺人事件の冤罪事件と勘違いしたようなおバカな記事ばかり・・・
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<小沢氏無罪確定 規正法の改正はどうした>     2012.11.20 産経新聞
 無罪確定で「政治とカネ」の問題に幕を引いてはならない。裁判を通じて「ザル法」ぶりが改めて露呈した政治資金規正法の改正について、各党から声が上がらないのはどうしたことか。
 政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴され、1、2審で無罪となった「国民の生活が第一」の小沢一郎代表について、検察官役の指定弁護士が最高裁への上告を断念し、無罪が確定した。最高裁への上告理由として認められているのは憲法違反と判例違反だけで、上告断念は予想された判断だった。
 これを受け小沢氏は会見し、「最初から、やましいことはないと言い続けてきたが、無罪確定で主張が裏付けられた。国民に感謝を申し上げる」と述べた。
 確かに小沢氏の無罪は確定したが、規正法違反の罪に問われ、1審で有罪判決を受けた元秘書3人の控訴審は続いている。
 小沢氏の政治責任については決着していない。何より小沢氏は、裁判への影響を理由に口を閉ざし続け、政治家としての説明責任を果たしていない。無罪が確定した以上、国会で進んで証人喚問などに応じるべきだ。
 一連の公判で、規正法の不備が改めて明らかになった。規正法で直接の罪に問えるのは会計責任者らで、政治家本人に罪が及ぶのは会計責任者らとの共謀が認定された場合などに限られる。
1審東京地裁の公判で小沢氏は、一貫して「全て秘書に任せていた」「記憶にない」の2つを連発した。収支報告書は見たこともなく、規正法の趣旨は「正確に理解はしていない」と述べた。
 これでは共謀も犯意も問えないが、政治家としては失格ではないか。1審判決も「規正法の精神に照らして芳しいことではない」と言及していた。
 秘書任せや認識不足という理由で刑事責任を逃れることができるのが、現行の規正法だ。小沢氏自身、かつては連座制の強化を提言したこともある。
 不思議なのは、小沢氏の公判を通じて規正法の不備がこれだけ明らかになりながら、国会に法改正への具体的動きがみられないことだ。衆院選に向けた主要な争点にもなっていない。
 これでは、各党の小沢氏批判は政局のためだけだったと批判されても仕方があるまい。
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ぼへー 作っては壊し、作っては壊し、放射能からは逃げ出し、家族は捨てて、今度は未来の傀儡化か・・・根っからの破綻者ですな!
   ↓
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<小沢一郎 妻が怒りの落選工作「小沢を応援しないでほしい」>     女性自身 2012年11月30日
「『国民の生活が第一』は議席を大幅に減らすという予想が出ており、小沢代表も地元・岩手に帰るわけにもいかず、全国行脚を強いられています」(党関係者)
今回は民主党を飛び出して『国民の生活が第一』を結成した小沢一郎代表(70)にもかつての“剛腕”ぶりは見られない。そこへ追い討ちをかけているのが、妻・和子さん(67)の存在だ。
今年6月に彼女が支援者に書いた手紙が公開され、小沢夫婦の不仲が明らかとなった。和子さんは現在、実家のある新潟で生活しているという。
「和子さんは秘書を通してしか連絡をしてこない小沢代表を『弱虫』と言っているそうです。離婚の意志は固くとも、まだ法的には成立していません。莫大な財産分与もありますし、決着には時間がかかる模様です」(後援会関係者)
『国民の生活が第一と言いながら、自分のことしか考えていない』という夫への怒りから、和子さんは「夫の落選」工作のため積極的に行動中だという。
「和子さんは岩手県在住の知り合いの後援者には、『小沢を応援しないでほしい』、『小沢を何とか落選させられないか』と頻繁に電話をかけているそうです」(前出・後援会関係者)
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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