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【中国大気汚染】福岡など西日本で環境基準値超す  → いよいよ環境基準を超える越境汚染か・・・西日本については、本当にいろいろ考えるべき段階が来ていますよ。

<PM2・5 きょうも環境基準値超え…大阪府内38観測地点中34カ所で> 産経新聞 3月6日
 微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度について、大阪府は6日、環境省が定めた環境基準値(1日平均1立方メートル当たり35マイクログラム)を一時的に超えた地点が、現在稼働している府内38カ所の観測地点のうち、34カ所あったことを明らかにした。府内では、5日も一時的に環境基準値を超えていた観測地点があった。
 府によると、午前9時の時点で、大阪市住之江区の南港中央公園で76マイクログラム、午前10時の時点で大阪市東成区の国設大阪局で79マイクログラムを観測した。いずれも直ちに健康被害を及ばす値ではないという。
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<熊本県でPM2.5、国の基準を大幅超…汚染物質、中国から飛来か>   2013/03/06 Searchina
  熊本県荒尾市で5日、大気に含まれる微小粒子のPM2.5の量が、国の暫定指針値を大きく超えた。PM2.5は中国の広い範囲で問題になっている汚染物質で、多くが偏西風などに乗って中国から飛来した可能性がある。
  熊本県は5日、ホームページなどを通じて、過去10日間にさかのぼっての県内各地におけるPM2.5の測定値(速報値)の公開を始めた。発表によると、荒尾市役所では4日午後7時に空気1立方メートル中のPM2.5の重量が、国の暫定指針値である70マイクログラムを超える74マイクログラムに達した。その後もPM2.5の値はほぼ時間を追って上昇し、5日午前8時には110マイクログラムと、国の暫定指針値を大きく上回った。
  同県では、有明保健所でも5日午前9時に、PM2.5の値が1立方メートル当たり107マイクログラムを記録した。益城町役場、八代市役所、菊池市役所、熊本市内の神水本町測定局でも、PM2.5の値が国の暫定指針値を上回った。
  春先からは偏西風が強まるため、中国大陸からの微粒子飛来が増加する恐れがあるとされる。2011年5月1日には、中国で用いられる略字体の漢字で書かれた垂れ幕がついたアドバルーンが別府湾で見つかった。中国ではアドバルーンや風船に可燃性の水素ガスが用いられることがあり、中国国内でも数百キロメートルを飛んで、落下して爆発した例がある。

  PM2.5とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうち、直径2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)以下の粒子で、スギ花粉などよりも小さい。自動車の排ガスや工場の煤煙(ばいえん)などに含まれたり、大気中の揮発性有機化合物、窒素酸化物等のガス成分が光化学反応により生成されることがある。
  中国では1月になってから、広い範囲でPM2.5を含む濃いスモッグが発生し、全国的な深刻な環境汚染が改めて注目された。
  熊本県で観測された量程度では、ただちに重大な健康被害をもたらすとは考えにくいが、PM.2.5など微小粒子状物質は肺の奥まで入りやすいので、熊本県はホームページなどで、国立環境研究所環境健康研究センターの新田裕史センター長による、「ぜんそくなどの呼吸器や循環器系の持病がある人は、数値が高い日はなるべく外出を控えるなどの予防策を取るのも一つの方法だ」などの説明を紹介した。
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<【中国大気汚染】福岡など西日本で環境基準値超す  環境省「ただちに健康への影響はないレベル」> CBC NEWS  2013/02/04
 北京など中国で深刻な問題となっている大気汚染をめぐる問題です。中国から流れてきたとみられる大気汚染物質について、福岡県など西日本各地で環境基準を超える高い値が観測されていて、環境省に問い合わせが相次いでいます。
北京など中国では、車の排ガスなどに含まれる「PM2.5」と呼ばれる汚染物質の粒子の濃度が高まる大気汚染が広がっています。日本の環境省でもPM2.5の観測を行っていますが、1立方メートルあたり35マイクログラムという日本での環境基準に対し、先月から西日本の各地でこの基準を超える日が観測されていて、福岡では40を超える日も出ているということです。
環境省はホームページで汚染物質の濃度を公表していますが、問い合わせが相次いでいるためつながりにくくなっているということです。
環境省によりますと測定結果にはばらつきが非常に多く、環境基準を超えた地点でも基準を大きく下回る日もあり、「ただちに健康への影響が心配されるレベルではない」としています。
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ぼへー ずっと以前から、当ブログでも中国からの越境汚染については、繰り返し取り上げてきましたが・・・
さすがに、西日本では環境基準を超えるレベルになって来たことで、大々的に報じられるようになり、多くの人がその危険を認識できて良い事と思いますね。

はるばる日本まで流れてきても、西日本では、環境基準を超えるわけですから、どれだけ中国では環境汚染や砂漠化が進んでしまっていることやら・・・
健康のためにと、タバコの副流煙を気にする人もおおいですが・・・
分煙も広まった現在、避けうる副流煙などより、避けられない越境汚染の方が余程危険です。
もはや、禁煙するほど健康面を気にするのであれば、西日本に住むこと自体がナンセンスな時代に突入しています。
ことは外国。
それも中国の問題ときていますので、自国の公害と違って早急に改善することも出来ません。
建前上のポーズはともかく、当面は、賄賂がはびこる中国で、本格的な公害対策など有り得るとは思えませんから・・・
 ツクヅク日本海側と山脈で隔たれた関東に都を作った家康様に、日本人は、感謝した方がよいですね。
もし天下統一したのが家康でなく、西日本に首都が置かれたままだったら・・・
現在よりも、はるかに多くの日本人が越境汚染の被害を受けていたことでしょう・・・。

 最近は、中国市場が、大きくなり中国駐在社員となる方も多いでしょうが、誠にご同情申し上げます。
中国や韓国に住むことは、健康面を考えれば本当に深刻な影響が有りますから・・・
北京オリンピックでごく短期間北京に滞在するだけで、選手の健康被害について取り上げられた位ですからね。
「何年」といったスパンで居住することが、どれだけ健康面でマイナスになることか・・・
日本の高度成長期など、及びもつかないほどの環境破壊状況ですからね。
公害全盛期の四日市に住むより遥かに酷いのです。
下記の記事を見ても分かるとおり、日本海を越えた大気ですら日本の通常値の10倍以上の汚染ですから・・・くわばらくわばら。

「中国語ができると将来有利に・・・」とか言って妻子も連れて行く人もいらっしゃいますが・・・
悪いことは言いません・・・
単身赴任はつらいでしょうが、家族の健康を考えると父親一人で行くことをオススメします。
特に成長期の子供には、大気汚染・水質汚染・食品汚染の影響は大きく出ますから!
日本の都市の数十から数百倍の汚染物質に暴露されることになりますよ。
日本の都市の数十から数百倍ですから、1年いるだけで日本の都市の数十から数百年分の汚染物質を吸い込んでしまいますから・・・。
 
 そして、このような現実を客観的に受け止めるなら、今後自分の居住地を選択する場合、中国からの越境汚染について考えない訳にはいきませんよ。
年々加速度的に悪化してきていますから。(・・・とうとう12月に「黄砂」ですから。)
代々の故郷が有り、自由に居住地を変えられない場合はしかたありませんが(ご愁傷様です。)、そうでもなければ、移住を考えた方がよいでしょう。
特にお子様がいる場合、お子様の健康に多大な影響がありますよ。

 ちなみに、黄砂は、日本の中では、大陸に近い西日本や日本海側の地方で、特に3月から4月に飛来することが多く、一方、黄砂は空の比較的低いところを飛んでくるため、日本アルプスに遮られ、関東地方に飛来することは比較的少ないです。
中国からの黄砂・越境汚染を考えれば、大陸に近い西日本や日本海側より、関東地方に住む選択が、健康面でのリスクを大きく減らせます。
 誠に残念な事ですが、大陸に近い西日本の田舎の方が、関東の都市部よりあらゆる大気汚染物質の濃度が高いケースが大変多くなってきています。
健康面を考えて、「タバコの副流煙を必死で避ける」のに、住まいは「西日本の日本海側」というのは、もはやナンセンスですよ!
誰も警告しないので、私があえて警告しておきますが・・・
中国からの猛烈な越境汚染により、健康面を考慮した居住地選びの常識は、今までの常識とは180度転換してしまったことを頭に入れておいた方が良いですよ。
現在では「九州の田舎暮らし」のほうが、「東京暮らしより大気汚染がひどい。」なんてことが、本当に現実なのですから・・・。


※恐ろしい中国の越境汚染の現実!
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<中国から発がん性物質 10月から4月、能登へ飛来 金大・早川教授が初確認>  /北國新聞
 能登半島に十月―四月にかけて多量の発がん性物質が中国から飛来し、大気中でその濃 度が上昇していることが、金大大学院自然科学研究科の早川和一教授の調査で初めて確認 された。輪島上空ではほかの時期に比べて濃度は十倍以上となっていた。工場の排ガスに 加え、暖房のため大量に燃やされる石炭から出た有害物質が偏西風で運ばれたとみられる 。対岸の国で深刻化する大気汚染が越境している現実が浮き彫りとなった。
 金大が輪島市西二又町に設けた大気観測施設で、二〇〇四年九月から毎日大気中の化学物質を測定した。その結果、物を燃やした時に出る発がん性物質の多環芳香族炭化水素( PAH)類の濃度が毎年十月中旬から四月中旬にかけて大幅に上昇していたことが判明し た。
 輪島に到達したPAH類などの発生源を特殊な気象の解析方法で調べたところ、瀋陽や大連など中国東北地方を経由していると分かった。
 PAH類にはディーゼル車など自動車の排ガスに含まれるものもあり、金沢市内でも検出される。しかし、輪島と金沢、瀋陽の大気中PAHの組成を分析すると、輪島のPAH は瀋陽に類似していたという。
 中国の都市大気中のPAH濃度は、日本の都市の数十から数百倍に及ぶことが早川教授の研究で分かっており、同教授はその一部が偏西風に運ばれて日本に達し、大気中の濃度 を押し上げていると結論づけた。
 輪島で観測されるPAH濃度は金沢市中心部の交差点の濃度より低く、すぐに健康被害が出るとは考えにくいという。しかし早川教授は「中国からやってくるのは黄砂だけでは ない。発がん性物質を摂取し続けた場合の影響を検討したい」と話し、中国の研究者とも 協力して調査を続けることにしている。
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<韓国、中国の影響で大気汚染 平均濃度が基準値超える―韓国報道>  2013年01月18日【新華網】
 韓国聨合ニュースの16日付の報道によると、韓国国立環境科学院は1月12日から15日にかけて韓国済州道の大気汚染状況を分析し、2012年1月に済州道地域の大気の中では浮遊粒子状物質が見つからなかったのに対して、今年の1月4日にはその平均濃度が1立方メートル当たり107マイクログラムとなり、100マイクログラムの大気環境基準を超えていたと発表した。中国経営網が伝えた。
同研究院によると、神経系統の中毒を引き起こす鉛は2012年には見つからなかったが、今年は1立方メートル当たり0.134マイクログラムが確認された。韓国環境科学院は韓国国内と周辺国家の気象の影響だとしている。気温の上昇で地上の浮遊粒子状物質が拡散しにくい上、中国で発生したスモッグが北西風によって一部、済州道地域に入ったため、済州道地域の大気が汚染されたとしている。
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ぼへー 中国の大気汚染は、肺ガンが深刻化するレベル
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<肺がんの発病率が中国トップに、大気汚染が原因か―甘粛省> /recordchina.co.jp
2009年3月24日、西部商報によると、世界気象デーの23日、中国で最も肺がんの発病率が高いのは甘粛省であるという調査結果が発表され、肺がんの要因としての「大気汚染」が注目を浴びることとなった。
甘粛省気象局の張書余(ジャン・シューユー)局長によると、同省のがんによる死者は近年急増しており、致死率は全国平均を大きく上回る56.02%。肺がんの発病率は全国で最も多く、特に都市部は農村部を約20%上回るほど深刻だ。肺がんの主因のひとつに大気汚染が挙げられる。特に都市部はヒートアイランド現象により、汚染された空気が還流しているため汚染度合いが高い。
昨年10月、腫瘍関係学会は一連のデータを公表、それによると2005年に甘粛省蘭州市で登録された悪性腫瘍の症例は3264件だった。市内5区のうち、悪性腫瘍の発症率は最も多い西固区で10万人あたり208.5人、最も少ない安寧区でも10万人あたり150.5人だった。また、がんの発病は増加傾向にあり、この年の肺がんの増加率は337.98%となった。
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<肺癌が年に3万人以上増加、空気の汚染度に比例―黒竜江省> 10月7日17時58分配信 Record China
6日、黒竜江省では肺癌患者が毎年3万4000人のペースで増加していることがわかった。資料写真。
2008年10月6日、「ハルビン新聞網」の報道によると、「第4回中国抗癌協会黒竜江省肺がん学術研究討論会」で、黒竜江省では肺がん患者が毎年3万4000人のペースで増加していることが明らかにされた。「新晩報」が伝えた。
ハルビン医科大学のある教授は「空気汚染の激しい都市部では、農村よりも肺がんの発症率が高く、空気の汚染度と比例の関係にある」と指摘する。
また、「ベンゾピレンという発がん性の強い物質が、ディーゼルエンジンの排気ガスなどだけでなく、料理の際の煙やタバコの煙などにも含まれており、室内の空気汚染も無視できない。特に女性の肺癌の発症原因になっている」と語り、「日常生活の中で、空気汚染のひどい場所に長時間留まることを避けたり、冬でも室内の換気に気をつけること」と注意を呼びかけている。(翻訳・編集/HA)
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(肺がんネットHPより)
多くの人がタバコが肺がんの原因であると思っているでしょう。しかしその他にも肺がんの発症と関係しているのは大気汚染です。
車の排気ガスに含まれる多環芳香族ニトロ化合物、これも発がん物質の一つだと考えられています。
以前、東京都知事の石原慎太郎氏が多環芳香族ニトロ化合物を最も多く排出するディーゼル車の都内乗り入れの規制をかけてTVでも報道されてましたが、やはり大気汚染は肺がんと密接な関係にありそうです。
ちなみに肺がんの発症率が最も高い地域はどこだと思いますか??また発症率の最も低い地域は??
最も高い地域が大阪府。最も低い地域が長野県です。

大阪周辺は最も空気が汚れていると言われていて、逆に長野県は空気がキレイだと言われていることから、これも肺がんが大気汚染と関係していると証明できるもう一つの理由になっています。
また工場や車が少ないとされている北海道ですが、ここも肺がんの発症が多くなっています。
理由はスパイクタイヤから削られる道路、北海道は積雪が多いことからスパイクタイヤの装着が最も多いのですが、このスパイクタイヤが舗装道路を削り粉塵として空気中に散布します。
その粉塵は肺にとってとても有害で、これも肺がんの発症率を高める原因となっています。
そして断熱材や防寒剤、自動車のブレーキなどに使用されているアスベスト(石綿)などが有名です。
胸膜に発症する悪性胸膜中皮腫は、このアスベストが原因ではないかと考えられています。

つまり肺がんの発症率を高める要素は、タバコだけではないということを覚えておいてください。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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