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<児童ポルノ規制強化法案提出へ 与党 > →ようやく日本も正常化が期待できるか?

<児童ポルノ規制強化法案提出へ 与党 > 2013/3/10 0:00日本経済新聞 電子版
 自民、公明両党は9日、児童ポルノ画像の氾濫を食い止めるための児童買春・ポルノ禁止法改正案を今国会にも提出する方向で調整に入った。児童ポルノの提供や販売目的の所持に限らず「単純所持」も禁止し、罰則を科すことが柱。他党にも賛同を呼びかける。
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ぼへー児童ポルノを頑なに擁護し、単純所持規制に断固反対し続けた民主党政権が終わって、ようやく日本も世界の流れに1周遅れで追いつくのでしょうかね。

<児童ポルノを野放し、児童の健全育成を阻み、児童の性搾取を促進し続けた民主党政権>
民主党という政党は、政権を取る前の野党時代から「児童ポルノ単純所持規制の法制化」を、ことごとく潰し、与党時代は一切児童ポルノ単純所持規制を議論の遡上に上げることさえ有りませんでした。
その民主党政権時代に児童ポルノの氾濫はますます酷い状態になってしまいました。
 民主党という政党は、所詮脳内お花畑の左翼政党ですから、本当に近視眼的で、“表現の自由”のみ信奉する政党です。
児童にどんな被害が及ぼうが、性被害に苦しむ児童がいようがお構いなし!
多少の児童の犠牲など「表現の自由」を守るためには、仕方のない犠牲ということなのでしょうね。
民主党政権時代は、末法の世の有様で・・・
もはや日本には~
 「弱い者いじめはいけない」
「女子供に手を出すなど男の風上にも置けない」
~といった気風は、廃れ果ててしまいました。
車に轢かれた幼子を見ても助けようともしない、どこかの国を笑えないレベルの社会が続いてきましたから・・・


<「弱いもの(児童)を助ける」ことこそ義!「不義にして富み且つ貴きは浮雲の如し」 → まさに民主党政権!>
世界の中の日本という視点で考えれば・・・ 
既にG7の先進民主主義国では児童ポルノの単純所持規制など当たり前。
「児童ポルノを表現及び享受する自由や権利」を規制してでも「児童ポルノを無くしていこう。」「少しでも児童の性被害を無くして行こう!」というのが、世界のコンセンサスと言えるでしょう。
真っ当な国際感覚が有り、国益を考えるなら、このような世界的な人権課題において、孤立し、児童ポルノ単純所持禁止すらしないという政治判断は、本来ありえないでしょう。
現在の国際世論の中で“児童ポルノ単純所持禁止”より“表現の自由”“児童ポルノを享受する権利”を優先するような民主党的外交感覚では国益を毀損し続けます!
一刻も早く与党には法案を成立させ、国際社会に遅ればせながら、日本のも児童ポルノを撲滅する国家意思を堂々と表明してもらいたい。
 
 もはや、国際社会でコンセンサスとなっているこの問題で、こんな惨憺たる現状を放置しておくようでは・・・
日本政府は、今後も、事ある毎に国際的非難の矢面に立たされいますよ。
児童ポルノに対し、毅然たる態度を取らず、不正な暴利を貪る非人道的な国家としてね!
 大体いまどき先進国で児童ポルノ所持が合法なんて・・・
「オランダで大麻が合法!」
「アメリカで銃が合法!」
なんてことを、笑えないくらい有り得ない異常な状態ですから!
この国は!

<「民主党は、表現の自由の為に頑張ってくれている・・・」とか信じてるお花畑的インテリおバカ!> 
 この問題を語るとき、必ず現れるのが「民主党は、表現の自由の為に頑張ってくれている・・・」とか本気で言ってるお花畑的インテリおバカ連中の多さには呆れます。
単純所持禁止を法制化した先進各国で飽きるほど議論されてきた「児童ポルノと表現の自由」といった世界的には「終った」議論を、民主党があえて、蒸し返し、執拗に単純所持禁止の法制化を遅らせてきた背景は、「表現の自由を守る!」なんていう空疎な理念のためでは有りません。
そんなものは、お抱え大学教授などに語らせている「大義名分」であって・・・
民主党が執拗に単純所持禁止の法制化を遅らせてきた本当の理由は、(誰でも想像のつく通り)「巨大な児童ポルノ関連産業の利権を守ること」(そこから得られるカネ)に有ります。
 
 なぜそのように断言できるのかというと・・・反対派が反対理由に掲げる「児童ポルノと表現の自由」といった議論は、もはや世界的には、とっくに結論が出た問題です。
例えるなら、日本以外の国ではとっくに安全性が認められ、臨床で使われている抗がん剤が、日本でだけ国内の製薬会社の利権を守るために、「安全性の確認」といった大義名分のために、いつまでも認可を引き延ばしているのと同じです。
世界ではとっくに結論が出ている議論を、日本だけは蒸し返し、いつまでも単純所持規制の法制化をせず、児童ポルノ業界の利権を守っているのです。
世界では、さまざまな議論を経て、「児童ポルノの単純所持禁止」は、先進各国だけでなく途上国ですら、法制化されている段階ですから・・・
明らかに、先進国最後にして最大の日本の児童ポルノ市場を維持する為に、莫大なアングラマネーが民主党及び規制反対に組する“お抱え”学者・法律家に投入され、為にする議論にを展開していることは想像に難くない。
そうとも知らずに、薄っぺらな大義名分に感化されて、規制反対を叫んでるマヌケたちは、単純所持禁止で本当は誰が得をしているか、よく考えた方が良いでしょうね!

 反対派はモットモらしく提起しますが・・・ 「児童ポルノ単純所持を禁止」したからといって、児童ポルノについて以外の「表現の自由」が侵された先進国などありません。
ましてや、児童ポルノ単純所持規制反対派の主張するように、「児童ポルノの単純所持規制」を皮切りに、「思想信条の自由」が無くなり、治安維持法が成立、独裁専制国家になってしまった国など、どこにもありはしないのです。

そんな妄想じみたアホな主張するなら、一体どこの先進国がそんなことになってしまったのか、例示しないとイケマセン!
(・・・他の先進国はならないが、「日本だけは、そうなる!」なんて理屈にもならないよ!)
ここまでくると、完全に妄想狂、精神病院に行って診て貰った方がいいレベルです、ホント!
 実際は単純所持禁止をした国は、悪辣な児童ポルノ業者・児童ポルノ愛好家を摘発できるようになり、多少なりとも社会正義の実現が図れるようになり、規制前より良い国になっているというホントの姿ですよ!

<「児童ポルノ単純所持規制」で繰り返される国旗国歌法と同じ“デジャブ”・・・お花畑的インテリ左翼の古臭いバカの一つ覚え的プロパガンダ>
「児童ポルノ単純所持規制」反対派の妄想じみた反対は、どこかで似たようなケースがあったと思い起こせば・・・
 国旗・国歌法制定の頃も、民主党をはじめとする左巻きのお花畑的インテリ連中は、とてつもなくクダラナイ妄想じみた反対をしていましたね。
いわく、国旗・国家法制定を皮切りに~
・「思想信条の自由が無くなり・・・」
・「治安維持法が・・・」
・ 「軍事独裁政権に・・・」
・「教え子を戦争に行かすな・・・」
~なんて妄想じみたプロパガンダを、御用学者や左巻きのマスコミが垂れ流していたものです。

 実際に国旗・国歌法が施行されて久しいですが、軍事独裁政権になるどころか・・・尖閣・竹島など領土すら侵されても、何もしないバカがつくほどの平和国家のまんまです。
そして、公立校の左巻き教師が卒業式などで率先して、国旗国歌法に違反している自由な社会のまんまですね。
いい加減に、お花畑的インテリおバカ連中も、
「愚民たちよ!私たちの提起する高尚な教えに従わないと、専制独裁国家になってしまうよ!」的な、古臭く現実味のない60年安保のようなレトリックをやめないと、ごく普通の国民は、アホらしくて鼻白むだけですよ。
「児童ポルノ単純所持規制すると・・・独裁専制国家になる!!」って、どんな妄想なんだ(笑)


<コラム:まったく同じ構図の「アメリカの銃規制」と「日本の児童ポルノ規制」>
 アメリカでは、銃規制をしようとする気運が盛り上がっても~
「憲法の武装権が・・・」
「安全が、治安が・・・」
「自己防衛の伝統が・・・」
~といったNRAを筆頭とする利益団体が既得権を掛け、総力を挙げて流布する圧倒的なプロパガンダに脅かされて、結局国民が、銃規制反対に回るので、いつまで経っても「銃規制」ができません。
そして、国民は銃の氾濫した世界有数の銃犯罪国家で暮らすこととなり、結局、得をするのは、銃砲関連業者ばかり・・・。
これは日本での「児童ポルノ単純所持規制」と全く同じ構図です。

 児童ポルノ業者等から利益誘導を受けた学者・団体・民主党が垂れ流す~
・「表現の自由が無くなり、治安維持法が・・・」
・「冤罪が・・・」
・「娘とのお風呂写真で逮捕される・・・」
~等々(児童ポルノ業界の利権を守る為に考え出された)妄想に近い情報を信じ込んだ連中が、徹底的な反対運動をするので・・・
いまどき先進各国が、当然の如く行っている「児童ポルノ単純所持規制」すら、いつまで経ってもできません。
 その挙句、大多数の国民は児童ポルノの氾濫するイカレタ社会に暮らすこととなり、児童の性被害が絶えることは有りません。
結局、得をするのは暴利を貪る児童ポルノ関連産業とロリコン野郎ばかり・・・。
 自業自得とは言え、プロパガンダに弱い洗脳されやすいインテリおバカが多いと苦労するわ、日本も!
アメリカが「銃規制できないこと」を笑う資格は、日本人には有りません。



ぼへー 日本人全体が世界と著しく児童の性搾取についての感覚が大きくズレてしまいました。
日本人は、大したことではないと思って海外でも気軽に児童ポルノにかかわりますな。
こんなことを繰り返していると日本人=児童ポルノ犯という印象を諸外国に植え付けることになりますね。
      ↓
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<児童ポルノ宣伝、邦人に禁錮刑 米連邦地裁>  2012/05/16 【共同通信】
米カリフォルニア州リバーサイドの連邦地裁は14日、インターネット上で児童ポルノの宣伝をしていたとして、日本人の元大学助教、タチノ・フトシ被告(32)=東京都出身、漢字表記不明=に禁錮17年の有罪判決を言い渡した。米司法省が15日、発表した。
 米連邦捜査局(FBI)は約3年前、ネット上で男児のポルノ画像などをやりとりしている国際的なグループを欧州や南米諸国の当局と共同で捜査し、タチノ被告の関与も判明した。
 被告は2009年7月に米シカゴで逮捕された。検察当局によると、被告は当時、カナダ南部ウィニペグ在住で、ウィニペグ大で言語学の助教をしていた。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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