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朝日新聞はいつまで「愚民どもをインテリ様が教化してやる!」式の論調で形を共産主義に利する報道を続けるのか?

 <■「心を一つに」気持ち悪い 作家・エッセイスト、中村うさぎさん>   朝日新聞デジタル 2013年7月13日
 今の社会を一言で言うと「気持ち悪い」。私、新宿に住んでるんだけど、在特会(在日特権を許さない市民の会)っていうの? ここんとこ「朝鮮人を殺せ」とか言って、このあたりをデモしてんのよ。ここまで来たのか、とちょっとびっくりしてるわ。
 何か、3・11以降、妙な流れになってると思わない? 日本人の心を一つに、みたいな機運が高まったでしょう。全体の利益を第一に考えようみたいな。確かに震災によって「私は私でしょ」っていう私みたいな女でも、個人主義の限界が身にしみたわよ。その個人主義批判の高まりが右傾化を後押しした部分もあると思うの。愛国的な安倍さん(晋三首相)が政権取ったのも、その流れじゃない?
 参院選でも安倍さんが勝って力をつけて、右傾化みたいな流れが続くんだろうな。ヤだけど私、立ち上がろうなんて気、1ミクロンもないから。あのね、私、個人の抵抗がいかにむなしいか、2年前の都知事選でかみしめたの。原発事故があって、私のまわりだけでなく、多くの都民は原発いらないって思ってたはずよ。でも、原発推進の石原さん(慎太郎・現日本維新の会共同代表)の圧勝でしょ。脱原発とか言っても、やっぱりみんな石原さんみたいなの好きなんじゃんって思ったのよ。
 でもね、ああいうマチズモ(男性優位主義)自体が悪いんじゃないのよ。「俺は悪くない」という自己正当化や「あいつのせいで」みたいなルサンチマン(怨念)とか被害者意識と結びついたマチズモが悪いんだわ。「日本は悪くない」「中国が、韓国が」って、勇ましいこと言う政治家の虚勢の張り方見てると、よく分かるでしょ。そういう人間が権力を握ると、他者や弱者に対して攻撃的、抑圧的にルサンチマンをはらしにかかるのよね。
 私が恐れるのは、マチズモ的権力者のルサンチマンが作り出す「物語」なの。「俺の人生、否定されてる物語がある」って思ってるレベルなら許せるけど「中国や韓国の横暴に対し、力を合わせて正義の戦いを」みたいな、一部の権力者にとって気持ちいい物語に国ごと巻き込んでいいのかってことよ。
 この構図って、オウム真理教や連合赤軍の事件と同じよね。小さな集団の物語に巻き込まれると、いかに悲惨なことになるか、私たちは見てきたでしょ。アニメやゲームだって物語の中に入り込むほど楽しい。物語って実際に人間を動かす。だから怖いのよ。
 ところでさ、今の日本てさ、何でメチャクチャなこと言う自分が格好いいみたいなナルシストや、強権的で抑圧的な自称愛国者が強いリーダーみたいにもてはやされてんの? ホント、バカじゃない? こんな流れが続くんだったら、税金払うの嫌だし、出て行くわ。夫が香港の人だから香港でも行こうかな。嫌な人、みんな出てって残った人たちで好きなだけ右傾化すればいいのよ。悪いけど、私の知ったこっちゃないわ。
 (聞き手・秋山惣一郎)
    *
 なかむらうさぎ 58年生まれ。私生活を赤裸々に描いたエッセーで人気を集める。著書に「ショッピングの女王」、共著に「聖書を語る 宗教は震災後の日本を救えるか」など。
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ぼへー 作家の意見という形で掲載しているが、このような意見は、朝日新聞及びそれに代表される左巻きインテリに共通する伝統的考えを代弁しているといえるでしょう。
残念ながら、未だに若い頃に影響を受けた「共産思想」に洗脳され、共産主義国家は「プロレタリアート独裁で、素晴らしい真の自由で平等な社会」といった妄想が心に染みついてしまっており、もはや宗教みたいなもので、「共産主義絶対!共産主義万歳!」の思考は、変わることが有りません。
そして、資本主義は資本家が労働者を搾取する酷い社会という古臭い考え方から未だに抜け出せないのです。
全く理解できませんが・・・朝日新聞的左巻き思想というのは、60年安保位から思考が停止してしまっているように思えます。(若い未熟な時代に、吉本隆明でも読み過ぎたのでしょう。)
共産主義国家の国民でさえ、今となってはそんな共産主義万歳のプロパガンダ信じている者は僅かでしょう。

<朝日的左巻き知識人の怖さ(マヌケさ)>
「朝鮮人を殺せ」といったヘイトスピーチが問題あるという指摘は、認めますが・・・
この左巻き知識人連中の恐ろしい所は・・・
それを言うなら、中国や韓国で行われている日本人を対象にしたヘイトスピーチに関しても触れなければおかしい筈なのに、一切それには触れないことです。
日本などよりはるかに酷い状況であることは、誰の目にも明らかなのに・・・
一応は報道機関でもあるわけですから、不偏不党・公正中立の観点からも、両者を比較衡量する事ぐらいはした方が良いでしょうね。
(まあ確かに比較してしまっては、日本のヘイトスピーチなど中国韓国の足元にも及ばないので論が成り立ちませんからね。)

 また、左巻き知識人にありがちな、抽象的な用語「たとえば、マチズモ(男性優位主義)」をちりばめながら、自説を滔々と展開されますが・・・
実際には、戦後一貫して、戦争したり、他国の領土を軍事的に略奪しているのは、竹島・尖閣に限らず中国・韓国なのであって、日本は、どんなことをされても、隠忍自重し、戦後一貫して平和を貫いてきています。
こんな日本の指導者を「マチズモ」などと言われても・・・
他国基準で見れば、まだまだ「腰抜け」レベルの話です。
記事の最後の方では「こんな右傾化した国からは出て行く!香港に行くわ!」といった趣旨のことを書いていますが・・・
こんなことを書く輩が本当に出て行ったのを見たことがない。
だいたい「現在の日本が右傾化していてイヤ」などという感性の人間が、「中国の一部である香港に行く・・・?」常識では考えられない論理でしょう。
今の日本程度で右傾化、思想の自由がないなどというなら、日本以上に民主主義的で自由の有る国に行かなくてはいけません。
香港がそうであるというプロパガンダのつもりなのでしょうが・・・
左巻き知識人以外、小学生でもそんなこと思いませんよ!
香港は、一国二制度ということで経済的自由はかなりあるかもしれませんが、政治的には、中国の他の地域に較べればまだマシとは言うものの、反中デモをすることすらままならないような状況です。
日本は右傾化し自由がないというなら、とっとと香港に行って、右傾化など無く自由だという証拠に「反中反共産党デモ」を大々的に行ってほしいものです。


ぼへー 参院選に向け多少なりとも野党有利にしようとする援護射撃のつもりなのでしょうか?
意図的な誤報をも恐れない報道姿勢は、もはや報道というよりは、左翼プロパガンダですね。
   ↓
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<朝日新聞「アベノミクスが新たなリスク」誤報?=為替王>  サーチナ 【経済ニュース】 2013/07/11
Q: 海外では「アベノミクスは世界経済の新たなリスクだ」と言われているそうですね。
A: ドイツや韓国など、日本と同じ輸出産業を主力とする一部の国からは嫉妬の類は聞かれますが、主要な国際機関や有識者から、アベノミクスそのものをリスクと見なす批判的見解は聞いたことがありません。
Q: 朝日新聞の報道によれば、IMF(国際通貨基金)の要人が「アベノミクスが世界経済の新たなリスクだ」と指摘し、これまでアベノミクスを支持してきたIMFがリスクと指摘するのは初めてだと書いてありますけど?
A: そのような発言はありません。事実とは正反対の内容を報じていると思われます。
Q: アベノミクスについて、実際には何と言われたのですか?
A: 正確に言いましょう。IMFの主任エコノミストは今月9日、アベノミクスにより、日本の経済成長率は今まで想定していたよりも高くなると評価し、実際に予想成長率率を上方修正しました。IMFは今までと変わらずアベノミクスを支持し、政策が実行されることを期待しています。
Q: なぜ朝日新聞は正反対の内容を報じたのですか?
A: IMFは「アベノミクス(による構造改革など)が実現できなかった場合、投資家の期待が失墜して、それが世界経済の(足を引っ張る)リスクになり得る」と指摘しました。
Q: IMFは「アベノミクスを実現できない場合、それが世界経済のリスクになり得る」と言っているのに、朝日新聞は「アベノミクスが世界経済のリスク」と報道したのですね?
A: そういうことです。IMFは特に「アベノミクスの3本目の矢である改革をしっかりやれ」と、「そうでないとアベノミクスの期待が高いだけに反動で世界経済のリスクになるぞ」という主旨のことを言ったわけです。
Q: 朝日新聞の報道は、誤報では?
A: 参議院選挙が近いこともあり、政権批判をしたいがために冷静さを欠いていると見られても仕方ないかもしれません。事情はどうあれ、結果的に日本では事実と正反対のニュースが流れている現状は残念に思われます。(執筆者:為替王)
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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