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団塊世代クレーマー目立つ リタイア後も相手の論破を試みる

<団塊世代クレーマー目立つ リタイア後も相手の論破を試みる> NEWS ポストセブン 2014年2月7日
 昨年、店にクレームをつけた挙句従業員に土下座を強要し、その写真をネットに公開し、後に強要罪で逮捕された女がいたが、そこまで極端な例ではなくても、「ホワイト・モンスター」と呼ばれる理不尽な客も少なくない。なぜ、彼ら、彼女らはモンスターと化してしまうのか? 新刊『理不尽な人に克つ方法』(小学館新書)を上梓したばかりの元刑事でクレーム対応のプロである援川聡(えんかわ・さとる)氏は、かつてスーパーで警備員の指導教育を担当した経験から、理不尽な客が生まれる理由を、このように解説する。
 * * *
 スーパーの売り場は、じっくり観察すると、「ホワイト・モンスター」寸前の人たちがたくさんいました。店員を捕まえてご高説をたれ始める初老の男性。
「こんなところに商品を積んでおいてはいけないな。危険じゃないか。ほかに倉庫を確保すべきだね」「そろそろ品揃えのリニューアルが必要じゃないか。テナントも代わり映えしないな、選考したほうがいいな」
 まるで「水戸黄門の世直し」気取りです。本人は、お店にアドバイスしているつもりなんですね。言っていることは間違いないのかもしれませんが、すぐに実現させるのは難しい注文ばかりです。
 こうした時、店は対応を迫られます。店としては、煩わしく思いながらも、顧客満足の精神から無碍にはできません。しかしこうした「ご意見」は、ややもすると長時間に及びます。忙しい時期や時間帯だと、この方に店員がかまけていることで、全体的なサービスは低下します。かといって、途中で話の腰を折ったりすれば、それまでの紳士然とした風情は吹っ飛びます。十中八九、モンスターのお出ましです。
「お前じゃ話にならん。社長を出せ!」と怒鳴り散らすのです。ますます、面倒なことになるのは必至です。まさに「困ったお客様」ですが、この男性をモンスター化させたのは何が理由なのでしょう?
 この方は、商品にクレームをつけているわけでも、店のサービスに文句を言っているのでもありません。金銭目的でのクレームでもない。寂しいのです、おそらく。心に寂しさが巣食っている。
 自分という存在を他人に認めてほしいが、ちっとも認めてもらえない。後輩に愚痴を聞いてもらおうとしても、忙しい現役世代からは敬遠される。その満たされない思いの代償を、スーパーの従業員に求めているのです。
 いわば、現代的な「心の闇」です。「心の闇」が彼らを突き動かしているのです。彼らは現役バリバリの頃、忙しさに心を忘れ、心が貧しくなっているのです。だから闇に取り憑かれる。そしてちょっとしたきっかけで、「ホワイト・モンスター」と化してしまうのです。
 私は彼らに同情します。老いさらばえれば、私もそうなっておかしくないと考えるからです。実際、このところ団塊世代のクレーマーが目立っています。現役時代は仕事人間で、リタイアした今も、激しい競争社会で身につけた交渉力を武器に相手を論破しようとするのですが、そのバイタリティとは裏腹に鬱屈した感情を抱え込んでいる人が少なくないのです。
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ぼへー クレーマーについては、様々取り上げられてきましたが、上記の記事は、新たな視点があり、妙味を感じたものですが、時が経つに連れどんどん悪化しているように思えます。

 ヒマな「団塊の世代」の増加とモンスタークレーマーの相関・・・達観ですね、その通りでしょう。
そう言われてみれば、ソモソモ「団塊の世代」が関わるものにロクなものはありません。
今思えば、学生運動を初め・・・この世代全体が、日本に対するクレーマーみたいなものでしたね。

「団塊の世代」周辺の世代の人には、悪いですが・・・。
日本という国家の歴史を遡ってみても、これほど国家の為にならず、国家から甘い汁を吸い尽くした世代は、有りません。
ようやくこの世代が老境に差し掛かっても~
「定年後は、今までお世話になった国・社会に、滅私奉公・恩返しでもするか・・・」
~なんて殊勝な心は、綺麗サッパリないのがこの世代。
せいぜい「地域社会に貢献を・・・」とか言いながら、地域のコミュニティに顔を出しては、ツマラナイ主導権争いして、迷惑かけるぐらいです・・・。
 結局社会参加もうまくいかず、有り余る体力の捌け口として、「心ゆくまで、クレイマーをやるぜ~」といった所なのでしょうか・・・。

※団塊周辺世代は、如何に楽な世代であったことか・・・
・戦前・戦中時代のように、戦争に行かされたり、敗戦後の本当の窮乏生活も知らず・・・
・戦後の復興期に、戦前・戦中時代の人たちが、多大な苦労をしている頃は、なんだかんだ言っても、お気楽な子供時代。
・戦前戦中派の皆様の苦難の結果達成した「高度成長期」にかけて就職し、その後は、一貫して戦後の右肩上がり経済を堪能。
・バブル崩壊の影響は、若干受けましたが、その後の世代のように直撃は避けられ、年功序列制をギリギリまっとうデキタ世代。
・これからの世代の社会保障給付の減・負担増は、生涯で考えれば数千万単位で有ることに比べ・・・
 団塊の世代は、年金制度等も、ほぼ戦前・戦中派の人たちと同じ仕組みのまま、逃げ切れます。(後の世代に、膨大な国債を積み上げながら・・・)
 
<団塊周辺世代のスゴイ所は!>
上記のように、「国家から有り余る恩恵を受けながら、全く貢献はしないですんだ」という、日本という国の歴史上でも、「今までも、これからも」存在しないほど、ラッキーな世代であるというのに・・・
 そんなことは「当然の権利」の如く思い、感謝の念などサラサラ無いどころか・・・
「モットモット・・・」と不満タラタラという世代であること!
これが“団塊”に見られる顕著な特徴です。
(言われてみれば、クレーマーの素質十分!)

・団塊世代・・・若い頃は、学生運動、安保闘争だのとクダラナイ運動で、社会に不満ばかり騒ぎたてたね!(今思えば、この頃から、この世代はクレイマーだったね!)
 学生運動なんかやっているから「左翼」なのかと思いきや、卒業するとチャッカリ就職して、高度成長の果実を受けとる節操ない輩。
・就職するから、古き日本人のように、愛社精神あるのかと思うと・・・定年になった途端に、中国あたりの企業に再就職、今まで日本の会社で培った技術・ノウハウを漏洩して一稼ぎ・・・。
日本の後の世代のことなど、団塊にとっては、知ったこっちゃ無い!

どうして団塊の世代ってこんなことになっちゃたのか?
社会学者にでも、その原因を、じっくり調べあげてほしいものです。
こんなお気楽な団塊の世代から生じる重い年金・医療・介護の負担をさせられる、今後の世代は、団塊の世代のような高待遇を受けられることは、もう2度と有りません・・・!

<団塊の世代周辺の皆様!>
 国家の歴史を学び、いかに自分たちの世代が、日本という国の暦史上、「国家から多大な恩恵を受け」「国家への貢献はほんのチョット」という大幅黒字の「お気楽世代」であったかを認識しましょうよ。
この世代間の不公平だけは、どう言おうと、厳然たる事実ですから・・・
そして、社会の為に、せめてモンスタークレイマーになるのは、およしなさい!
沈思黙考の生活でも送りなさいよ、ホント!

<追記>
 戦前・戦中派の世代の方々は、戦争時を含め多大な貢献をされてきている事が分かるので、我々世代もその年金・介護・医療について負担するのは、抵抗感がないですが・・・
団塊周辺世代は、何の苦労も知らず、後の世代に負債ばかり残していくという“キリギリス世代”であり、「何でこの世代の年金・介護・医療の負担を我々が・・・」という口惜しい気持ちになりますね。
 団塊周辺世代以後の世代は、このキリギリス世代を負担させられて、その後もずっと苦しい世代に戻りますから・・・。
本当に、この団塊周辺世代だけは日本史上最大の鬼門でしたね。


ぼへー 調査結果としても如実に現れる「団塊」の恐ろしさ!まさに日本の恥部といえるでしょう。   
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<職場にクレーム「増えた」4割 団塊60代が中心>     2009/07/22 読売新聞
 「職場で苦情が増えている」と感じる人は4割、多くの人は日常生活で嫌な思いを4~5回したら1回は苦情を言う――。
 「となりのクレーマー」(中央公論新社)などの著書がある苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さん(58)が
実施したアンケート調査から、そんな結果が出た。
 昨年5月以降、関根さんが全国各地で講演を行った際、参加した人に調査への協力を求め、計5059人から回答を得た。
教育、行政、病院、流通などの業種別や、世代・男女別で分析した。
 「近年、自分の職場に寄せられる苦情が増えていると思う」と感じている人は1977人に上った。業種別で見ると、教育で
445人中239人(53・7%)、病院で718人中365人(50・8%)と高く、保護者や患者側からのクレームが増えている実態が 浮き彫りになった。
 一方、「嫌な思いを何回した時に苦情を言うか」を尋ねたところ、回答者の平均は4・63回だった。年代別では60代が3・89回と、
最も頻繁に苦情を言う傾向が出た。
 関根さんはアンケート結果を「日本苦情白書」としてまとめ、刊行する。
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ぼへー 最も端的に団塊世代を体現する男、「ミスター団塊」鳩山由紀夫!団塊と言えばこの人を抜きには語れないでしょう。
 この限りない「軽さ」・「アホさ」・「責任感の無さ」・「節操の無さ」・・・良くも悪くも、まさに団塊世代のカガミです!
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<“最も懲りない男”鳩山由紀夫元首相の「外交」担当に仰天>   2012.3.4 MSN産経ニュース
 日本で最も有名で「最も懲りない男」の仰天ニュースに抱腹絶倒した。喜劇だ。
 民主党は2月7日、11人いる党最高顧問・副代表に特定分野の政策を担当させる方針を固めたそうだ。そんな専門家があの党にいたかどうか、記憶が定かではないが、鳩山由紀夫元首相(65)は「外交」担当だという。(SANKEI EXPRESS)
 笑わせてくれる。そもそも現在、沖縄県の米軍普天間基地移設問題が超膠着状態に陥ったのは、すっかり「迷言」として国民の間に定着した、鳩山氏のこの“公約”が引き金だった。
・仰天の「外交」担当
 「基本的には県外、できれば国外」
 驚くべきことに、後に共同通信などメディアのインタビューにこう振り返り、戦略的・具体的見通しが無かった事実をあっさり認めている。
 「党の基本的考えを、大いなる期待感をもって申し上げた」
 「しっかりと詰めがあった訳ではない」
 全体、鳩山氏が口を開くと災いを呼ぶ。1月に、早稲田大学で講演したときのこと。「かつて日本がアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えてしまった歴史がある。真の和解が達成されたとは考えていない」と、得意の自虐史観にまたも自己陶酔した上で、持論の「東アジア共同体」の実現により「歴史認識問題の克服」を図るべきだとの考えを示した。
日米関係は単に普天間基地に関する「県外・国外」発言だけで、こじれたのではない。「東アジア共同体」なる怪しげな構想が、米国に大いなる不信感を植え付けたからでもあった。
 さもあろう。「歴史認識問題の克服」は、日本が中国の主張を呑み込み、今まで以上に卑屈に全面謝罪する、精神的従属を意味する。対等ではない外交は、かつての朝鮮半島のように、冊封体制=隷属に等しい。 従って「東アジア共同体」の盟主は日本ではない。軍事・経済大国の中国になろう。即ち「東アジア共同体」構想とは、中国を中心とした当初はアジアにおける新中華秩序、将来的には世界を巻き込んだ新々中華秩序の強要に他ならない。米国が1800年代後半より「絶対権益圏」と位置づけ、その浸食を極度に警戒してきた一部太平洋を取り込む、野心的構想とも言い換えても良い。
・「東アジア共同体」に執着
 「友愛精神が十分に伝わっていない」として「由紀夫」を「友紀夫」と名乗り出す幼児性の抜けないオトナなのだから、中国の正体など見抜けるはずもない。
 実際、中国・国務院直属の新華社通信社が早大での講演翌日、鳩山氏にインタビューし、こんな発言を引き出している。
《東アジア共同体という言葉は、既に菅直人政権の頃から聞かれなくなり残念だ。政府は外交上、間違った方向に行ってはならない》
 野田佳彦首相(54)が新たな外交ビジョン「太平洋憲章」を検討している-と報じた産経新聞の記事(1月)に反応した発言のようだ。憲章は日米同盟を牽引役とする「『東アジア共同体』構想から脱却」する仕組みとなるため、鳩山氏はいたくプライドを傷付けられ、対抗心を抱くに至ったものとみられる。さらに鳩山氏には、対米関係悪化は織り込み済みの、確信犯だった疑いすら残る。実際、このインタビューでもこう放言した。
 《在任中にアジア各国との関係も重要と考えていた私の政策に『米国は不満』だった。そこで野田氏は米国追従路線を採用し、その表現の一つがTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)加盟なのだ》
 しかも、次の言葉でも明らかだが、対米関係悪化は良くて、対中関係悪化を極度に気にしている。
 《(野田氏の方針は)一部の中国人から中国牽制の動きとみられてしまう。日本の外交には不利だ》
・「稚性」と「痴性」
 日中国交正常化40周年にあたる今年。民主党政権は“友好”の美名の下、中国からの反発を恐れ「太平洋憲章」を封印し、東シナ海での潜水艦による領海侵犯やガス田開発を許し、尖閣諸島の「領有宣言」に抗しないかもしれぬ。既に鳩山氏は早大の講演で、中国漁船衝突事件(2010年9月)を「衝突事故」と表現した。
ところで、鳩山氏は10年11月、母校・東京大学の学園祭で講演し「メディアでは、鳩山が日米関係をメチャクチャにしたという記事がたくさん出ているが、メチャクチャになっていない」と開き直った。当時の日米関係についても「決して悪い状況ではない」と強弁した。ところが、14カ月後には前述の「米国は不満」発言へと変節する。鳩山氏の舌は乾くことがない。
 その“論拠”がまた凄い。自身が学園祭当日の早朝に米国大使館を訪ね、アメリカン・フットボールの試合を駐日米大使と一緒にテレビ観戦したエピソードを指摘した。
 外国の駐日大使は不快で「ルーピー(愚か)」な首相経験者であっても、亀裂を埋めるべく最大限のサービスをする。試しに、沖縄県知事と駐日米大使にアメフトをテレビ観戦させてみてはどうか。普天間基地が返還されたりして…。
 失礼ながら、鳩山氏には「知性」ではなく「稚性」と「痴性」ばかりを感じてしまう。
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ぼへー 学生時代からデモだの赤軍テロだのと暴力的な世代でしたから、ジイサンになったらこのとおり・・・ 
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<【暴挙】70代が凶暴になっている!>               日刊SPA! 2012年05月07日
 高齢化社会に向けて社会福祉の充実が叫ばれる一方で、老人による凶悪犯罪が増えている。内閣府発表によると、暴行・傷害など粗暴犯の数は十数年前に比べて約20倍。高齢者増加数に対する粗暴犯検挙率も、日本がトップだというが……
 70代女性B氏の暴挙に悩まされているというのが伊藤茜さん(仮名・デザイナー・39歳)。
「Bさんはいつも早朝から旦那さんに延々と罵声を浴びせている。それが近所に響き渡るぐらいうるさくて、皆困っていたんです」
 耐えかねた住民が抗議に行くと、B氏は出てきたとたんバケツの水を住民に浴びせてドアを閉めた。カッとなった住民が激しくドアを叩くと、今度は包丁片手に登場し威嚇したという。
「それでも負けずに、また別の日に複数で抗議しにいったんです。すると今度は、2階から汚れた下着をバンバン投げつけてきた」
 その上玄関から出てくると、伊藤さんが連れていた愛犬に蹴りを入れようとしたため、愛犬を連れて一目散に逃げたという。
 同居する老親から暴行を受ける人も珍しくない。津田祐樹さん(仮名・会社員・37歳)は「長期出張用にトランクを買ったが使い勝手が悪く、返品するか考えていました。すると同居している70代の父親が『ほかのを買えばいい』と横で繰り返すので『そんなのはわかっている』と言うと、激昂して熱湯を浴びせてきた。幸い熱湯は避けましたが、間髪入れずにのし棒で首筋を殴打された」と話す。
 浅田絵里さん(仮名・団体職員・33歳)は老母の暴力が原因で警察を呼ぶはめに。
「70代の母親が不眠症になり、1か月ほど眠れない日が続いていました。そのストレスからか、ある日母が『殺してやる』と言いながらハサミで襲いかかってきた。咄嗟に刃を摑んで防いだのですが、構わず私の指を切断しようとしてきた。渾身の力で振り払い警察を呼んでその場は収まりましたが、その後何事もなかったようにお茶をすすっていた」
 世界屈指の高齢社会が待つ日本。「元気で長生き」が「凶暴で長生き」にならないよう祈りたい。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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