1. Top » 
  2. 社会・安全 » 
  3. 安全な町に住もう ②

安全な町に住もう ②

前回に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・2位「遊興娯楽施設」
 まず第2は「遊興娯楽施設」でしょう。
誤解の無いように、今回の視点はあくまで「安全」な街に住もうという視点です。「刺激的な街」・「遊んで楽しい街」選びではありません。
 子供を育てる・健全な育成、無用なトラブル・犯罪に遇う可能性を減らすためにも、風俗店・酒場・パチンコ・スロット・マージャン店などは、最寄駅にもあまり無いこと。(皆無であれば理想的だが、そんなところはほとんど無いでしょうから)
 風俗街・競馬場・競輪場のような近隣からその目的のために人が集まってくる施設のある街からは、最低車や電車で20分程度は離れたいところです。
 犯罪の発生は、やはり金・女・ギャンブル・薬物を中心に起こります。必然的にそれらに係わる連中が集まってくる繁華街を中心に犯罪が発生していることは、警察のデータなどでも明らかです。そして、犯罪者予備軍のような不貞の輩が、そういう街には、誘蛾灯に集まる害虫のように、ウヨウヨ集まってくるのです。
 昔の人も「君子危うきに近寄らず」と言っているではないですか?
 別に、自分が遊びたいときは、そういう刺激的な施設のある街へ出掛けていいわけで、家族の「安全」を考えるなら、何もそのような街に、居住することはありません。
 日本の場合、どうしても国土が狭いこともあり、歓楽街と住宅地が重なり合うような街が多いのですが(特にJR・私鉄の郊外ターミナル駅など)、何十年も居住することを考慮すると、そんな街に住むことは、便利で刺激的かもしれませんが、計り知れない犯罪リスクを背負い込んでいることになりますよ!

~続く~

*****************************************************
東京都の区市町村別刑法犯認知状況(平成19年9月データ) (警視庁HPより)

 警視庁では、地域に密着した情報発信を目指して、都民の皆様に自分の居住地や勤務地ではどのような犯罪が発生しているかを知っていただくため、財産犯を中心とした区市町村別の犯罪認知状況表を作成し定期的に更新しております。
 それぞれの区市町村では居住人口や交通網の発展度、行政区域の広狭、繁華街の大小などによって諸条件が異なり、一律に比較することはできません。
 しかし、これらの差異を前提としつつも、皆様の身辺で発生する犯罪情報をお知らせし、防犯意識を高めていただくことが重要と考えています。
犯罪情報マップはこちらから

※1  本件の数値は、犯罪統計細則に基づく認知件数(警察が犯罪について、被害の届出等によりその発生を確認した件数)を表記しています。
※2  特別法犯、交通事故に係る業務上(重)過失致死傷罪を除いています。
● 犯罪認知状況(前年同期間との比較)
【認知件数】

・刑法犯認知件数 ・ひったくり認知件数
・強盗(侵入・非侵入)認知件数
・侵入窃盗認知件数
● 行政区別犯罪認知割合
 犯罪の発生を抑止し、都民が安全で安心して暮らせることを実現するには、警察活動による対策だけでなく、都民の皆様一人ひとりに「自分の身は自分で守る」との意識を持っていただき、自衛的な手段を講じていただくこと、関係行政機関やボランティアが一体となって、犯罪の機会を減らす活動をしていただくことが重要です。
*****************************************************

スポンサーサイト

Trackback

Trackback URI
http://damasareruna.blog65.fc2.com/tb.php/132-18620768 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

zam

Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

フリーエリア

blogram投票ボタン

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

・スパムや荒しの対策にコメント欄は削除しました。 何かあれば、こちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
月別アーカイブ
相互Pingサーバー