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「“運動会・子供達の声”にもお得意の“反対闘争”か」・・・反社会的な「団塊老人」時代の殺伐さよ!

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<「モンスタークレーマー」会社、学校、病院、個人…標的にされたらどうする?>  プレジデント8月 6日
 わが国で企業や公的機関へのゆきすぎたクレーム行動が一般に広く問題視されるようになったのは約15年ほど前からのこと。
 そもそも正当なクレームは、企業経営を改善し活性化するための貴重な情報源となる。ところが、この時期から客観的にはとても正当とはいえない悪質なクレームが増え始めた。さらに「東芝クレーマー事件」によってインターネットの影響力が広く知れ渡り、同事件が起きた1999年ごろからは、インターネットを最大限活用して苦情の中身を社会に広めようとするクレーマーが出現。こうした事態への対処に企業側は頭を抱えているのが実情である。
 かつても製品の不具合、サービス不良などを理由に企業へ因縁をつけるタイプの悪質クレーマーは存在した。いわば暴力的背景を持ったクレーマーだ。
 一方、近年問題なのは、製品の不具合など苦情の入り口は同じでも、そこから非難の方向を変えて、企業の社会的姿勢などを声高に追及するタイプのクレーマーである。苦情の前提と要求の内容には著しい差があったり、苦情の相談がなかったりするからモンスタークレーマーといってもいい。背景に「我こそは正義」という思い込みがあるため、大変対応しにくい相手である。
 というのは、暴力的背景を持ったクレーマーの場合、直接的には金銭を要求していなくても、要求の内容はわかりやすい。これに対して、“新種”であるモンスタークレーマーは、正義を述べ立てることによる自己陶酔や憂さ晴らしといった、別の動機によって行動している。そのため、例えばモンスタークレーマーに金銭の提供を申し出たりすると、逆に相手の態度を硬化させ、問題を長引かせることにつながりかねない。「対応しにくい」というのは、このことだ。
 モンスタークレーマーの標的は企業だけではない。“被害”はいまや自治体や国の機関、学校、病院、さらには芸能人や政治家といった個人にまで広がっている。また、“クレーム慣れ”しているはずの企業でも、消費者相談室などの専門部署ではなく現場の個人が標的になることがある。誰もがクレーマー被害に遭う危険があるのだ。
 2007年からは、実社会での知識・経験が豊富で、学生運動にも関わった団塊世代が続々と退職している。彼らのごく一部が、ゆがんだ正義感をふりかざすモンスタークレーマーと化して、現役サラリーマンを苦しめているという現実も見逃せない。
 電話やネットを通じた「情報による攻撃」は、暴力をともなう物理的な攻撃よりも効果的に人を打ちのめすものである。たとえ専門的な訓練を受けたクレーム担当者であっても、モンスタークレーマーからの執拗な攻撃を受ければ「心が壊れてしまう」といわれている。通常業務を抱えた一般社員ならなおさらだ。
 常軌を逸したクレーム電話が続いたり、ネット上の誹謗中傷がやまなかったりしたときは、偽計業務妨害罪(刑法233条)にあたるケースもあるので刑事告訴といった対応も可能である。ただ、弁護士に相談しても、弁護士は告訴や損害賠償といった法的解決を想定しがちだが、それは対策のごく一部。私が推奨したいのは定期的に「対モンスタークレーマー訓練」を行うことだ。
 クレーマー役の社員が営業や総務、支店などの窓口にシナリオどおりのクレーム電話をかける。それだけでも役に立つ。防災訓練と同じで、一見芝居に見えても、事前にやるべきことや進むべき道筋がわかっていると、モンスタークレーマーの不意の襲来にも冷静に対処できる。備えあれば憂いなしであり、まずは心の備えが重要だ。
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ぼへー クレーマーについては、様々取り上げられてきましたが、上記の記事は、新たな視点があり、妙味を感じましたね。

「・・・“新種”であるモンスタークレーマーは、正義を述べ立てることによる自己陶酔や憂さ晴らしといった、別の動機によって行動している。・・・2007年からは、実社会での知識・経験が豊富で、学生運動にも関わった団塊世代が続々と退職している。彼らのごく一部が、ゆがんだ正義感をふりかざすモンスタークレーマーと化して、現役サラリーマンを苦しめているという現実も見逃せない。・・・」

 ヒマな「団塊の世代」の増加とモンスタークレーマーの相関・・・達観ですね、その通りでしょう。
そう言われてみれば、ソモソモ「団塊の世代」が関わるとロクな事が起こりません、今思えば、学生運動を初め・・・この世代全体がクレーマーみたいなものでしたね。

「団塊の世代」周辺の世代の人には、悪いですが・・・。
日本という国家の歴史を遡ってみても、これほど国家の為にならず、国家から甘い汁を吸い尽くした世代は、有りません。
ようやくこの世代が老境に差し掛かっても、「定年後は、今までお世話になった国・社会に、恩返しでもするか…」なんて殊勝な心は、綺麗サッパリないのがこの世代。
せいぜい「地域社会に貢献を・・・」とか言いながら、地域のコミュニティに顔を出しては、ツマラナイ主導権争いするぐらいです…。
 結局社会参加もうまくいかず、有り余る体力の捌け口として、「心ゆくまで、クレイマーをやるぜ~」といった所なのでしょうね・・・。

*大体、団塊周辺世代は、いかに楽な世代であったことか・・・
・戦前・戦中時代のように、戦争に行ったり、敗戦後の本当の窮乏生活も知らず・・・
・戦後の復興期に戦前・戦中時代の人たちが多大な苦労をしている頃は、お気楽な子供時代。
・高度成長期にかけて就職し、一貫して戦後の右肩上がり経済を堪能。
・バブル崩壊の影響は、若干受けましたが、その後の世代のように直撃は避けられ、年功序列もギリギリまっとうデキタ世代。
・これからの世代の給付減・負担増は、生涯で考えれば数千万単位で有ることに比べれば、団塊の世代は、年金制度等も、ほぼ戦前・戦中派の人たちと同じ仕組みのまま、逃げ切れます。
 
 その上、この団塊周辺世代は、これほど国家から恩恵を受けながら、貢献はしないという、今までも、これからも日本の歴史上存在しないほどラッキーな世代だというのに・・・、そんなことは当然の権利の如く思い、感謝の念などサラサラ無いどころか、「モットモット・・・」と不満タラタラという世代であることも特徴的な傾向です。(言われてみれば、クレーマーの素質十分!)
・若い頃は、学生運動、安保闘争だのとクダラナイ運動で騒ぎたて・・・今思えば、この頃から、この世代はクレイマーだったね!
 じゃあ左翼かと思いきや、卒業するとチャッカリ就職して、高度成長の果実を受けとる・・・。
・じゃあ愛社精神あるのかと思うと、定年になると中国あたりに再就職、今まで日本の会社で培った技術・ノウハウを漏洩して一稼ぎ・・・。
日本の後の世代のことなど、知ったこっちゃ無い世代。

どうして団塊の世代ってこんなことになっちゃたのか?
社会学者にでも、じっくり調べあげてほしいものです。
こんなお気楽な団塊の世代が生じる重い年金・医療・介護の負担をさせられる、今後の世代は、お気楽団塊の世代のような高待遇を受けられることは、もう2度と有りません・・・。

-団塊の世代周辺の皆様!-
国家の歴史を学び、いかに自分たちの世代が日本という国の暦史上、国家から恩恵を受け、国家への貢献が少なくて済むお気楽な世代であったかを知りましょう。
そして、せめてモンスタークレイマーになるのは、およしなさい!ホント!

<追記>
 戦前・戦中派の世代の方々は、戦争時を含め多大な貢献をされてきている事が分かるので、我々世代もその年金・介護・医療について負担するのは、抵抗感がないですが・・・
団塊周辺世代は、何の苦労も知らず、後の世代に負債ばかり残していくという“キリギリス世代”であり、「何でこの世代の年金・介護・医療の負担を我々が・・・」という気持ちになりますね。
 団塊周辺世代以後の世代は、このキリギリス世代を負担させられ、その後もずっと苦しい世代に戻りますから・・・。
本当に、この団塊周辺世代だけは日本史上最大の鬼門でしたね。

ぼへー  ジイサンバアサンが反社会的というかつてない時代になると →「老人が子供たちを優しく包み込む・・・」なんてことは夢のまた夢!
運動会や子供たちの声までもお得意の「反対闘争」を始めます・・・
       ↓
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<浜松の生活環境苦情 絆薄れ増える>  
 天竜川のせせらぎ、うなぎのかば焼きの香り、浜名湖の夕日…。地域を潤すこれらの五感に訴える「地域資源」を守ろうと、浜松市が二〇〇四年に「音・かおり・光環境創造条例」を施行して、十年を迎えた。名称も理念も麗しい条例に思えるが、一転、生活環境に絡む苦情件数は年々増加し、昨年度は初めて四百件を突破した。浜松に何が起きているのか-。現場を探った。
◆運動会の声も許せず
 トルルルル…。浜松市環境保全課の電話が鳴る。「運動会の子どもの声がうるさい。やめさせろ」。担当者は「子どもの声を騒音というのはちょっと…。運動会は一時的なものですし、ご勘弁を」と、苦しそうに言い返した。
 担当者は吐露する。「こういう電話は最近、多い。特に、秋は野焼きや運動会シーズンで、騒音や悪臭の苦情はひっきりなしです」
 この他にも、「畑で焼いた煙が臭くて呼吸できない」「ブルペンのキャッチャーのミットの音がうるさい」など多種多様だ。
 苦情件数は、条例を施行した〇四年度は二百五十件だったが年々増加し、一一年度は三百七十五件、一三年度は四百十件と過去最高に達した。四百十件のうち、悪臭が百八十九件と最も多く、騒音が九十六件、水質汚濁が八十件と続く。
 市によると、騒音や悪臭の基準値を超えた苦情も多いが、基準を超えるまでには至らないこれまでの一般常識から離れた苦情が件数を底上げしているようだ。
 条例は、国の騒音規制法や悪臭防止法など「規制」を前面に押し出したものではなく、地域生活から生じる音や香りを守ることで、騒音や悪臭をなくしていこうとの狙いがある。条例に基づき定めた市の計画は〇七年、日本計画行政学会から優秀賞を受賞するなど、全国的にも評価が高い。
 市環境保全課の進士一男課長は「苦情の内容によっては、地域の関係が希薄になっている証拠ともいえるものがある。誰もが暮らしやすい社会を皆で目指していけたらいい」と話している。
 前田正子・甲南大教授(社会保障論)は「騒音に限らず、ストレスに起因した攻撃性を外に向ける傾向にある。特に第一線から退き、社会からの役割を失った団塊世代からの苦情が多い。子どもの声=騒音問題は、少子化で子どもの声が異端となり聞き慣れていない証拠ともいえる。全ての住民に百パーセント良い環境などない。公共性の理解をあらためて進める必要がある」と指摘する。
◆「子どもの声=騒音」全国的な問題
 子どもの声は騒音とする苦情の多さは、全国的な問題になっている。
 東京都では、2000年に施行した騒音防止を定めた「環境確保条例」で、「何人も規制基準を超える騒音を発生させてはならない」とし、条文上では規制対象に子どもの声も含まれていた。それらを根拠に苦情が頻繁になった。だが、「子どもの声を工場の騒音と同等に扱うのはおかしい」「声の抑制は発育上、望ましくない」との意見も浮上し、来年中にも子どもの声は除外するよう条例改正する方針という。
 神戸市では今秋、保育園の近くに住む男性が、「子どもの声がうるさい」などとして、園を運営する法人を相手に慰謝料などを求めて提訴するなど、訴訟に発展しているケースもある。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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