1. Top » 
  2. 時事 » 
  3. 労基法違反がなくならないホントのワケ!

労基法違反がなくならないホントのワケ!

<アリさんマークの引越社が「恫喝映像」をネットに流されてしまった理由>  ITmedia ビジネスオンライン 2015/10/13
 先週、「アリさんマークの引越社」と訴訟中の社員が加入している「プレカリアートユニオン」が、ネットにあげた映像が話題になった。
 「何をぬかしとるんや、コラァ!」
 「ワレェ! 謝ったらなにしてもええんか?」
 ビジネス街ですごむスーツ姿の男性たち。周囲が「そういう言い方はやめたほうがいい」などとなだめるも聞く耳をもたずメンチをきる――。このシーンだけを見ると、Vシネ的ソッチ系の方たちが、一般市民にからんでいるように見えるが、そうではない。
 プレカリアートユニオンとその上部団体である全国ユニオンが、東京・日本橋にある「関東引越社」前で昼休み時に拡声器で街宣活動を行っていたところ、周囲に迷惑だからやめるようにと言いに来た「引越社の幹部」で、そのなかのおひとりが撮影者に足を踏まれたことで激昂(げきこう)されてしまった場面なのだ。
 実際にその場でどういうやりとりがあったのかというのは、双方で主張が食い違うだろうが、ネット上ではすでに「まるでチンピラ」「酷い会社だ」などと厳しく批判されている。アリさんマークの引越社は引越業界の顧客満足度調査でも首位や上位にランクインしているが、今後はブランドイメージの低下は免れないだろう。
 そんなの自業自得じゃないかと思うかもしれないが、今回は引越社側のオウンゴールというよりも、それを誘ったプレカリアートユニオンの「作戦」が見事当たったという印象のほうが強い。
●「情報戦」として大勝利を収めた
 この動画がネットで注目を集める少し前、プレカリアートユニオンはアリさんマークの引越社専用の特設ページを開設、そこにはこんな呼びかけがなされている。
 「アリさんマークの引越社を相手取って提訴!みんなで弁償金を取り戻しましょう!!」
 実は引越社では、引越作業で発生した事故の損害を社員やアルバイトも「連帯責任」として給料から天引きをしている。支払い額が凄(すさ)まじくなっても、社員の互助会から借金をして支払わなくてはいけないというほどで、辞めたくても辞められない社員も大勢いて「アリ地獄」なんて呼ばれている、という話が『週刊ポスト』などに掲載された。
 この弁償金を、消費者金融における「過払い金」よろしく法の力で取り返そうというわけだ。実際、すでに2015年7月31日には、社員と元社員12名が賠償金など計約7000万円の支払いを求め名古屋地裁に提訴しており、特設ページでも、名古屋の集団訴訟代理人が弁償金以外にも固定残業代の設定や長時間労働に言及し、「違法・不法行為のデパート」として引越社を厳しく批判をしている。
 そんな名古屋の動きと連動して、プレカリアートユニオンが引越社を相手に集団訴訟をやろうとした場合、なによりも大事になってくるのは「PR」だ。社員や元社員が一定数集まらないことには請求額も小さいので格好がつかない。そこで、弁償金を支払わされて不満を抱えながらも声をあげずにいられない社員、元社員たちに「これならば勝ち目があるかも」と思わせる形で、広く知らしめる必要があるのだ。
 そういう意味では、冒頭で紹介した引越社側の恫喝映像はまさにうってつけだ。
 「Yahoo!ニュース」なんかでも取り上げられるほど注目を集めたことで「世論」が味方につけば、ふんぎりがつかない社員や元社員も背中が押される。集団訴訟へ向けて、「引越社は人権無視のブラック企業」というイメージを拡散する「情報戦」としては大勝利を収めたと言ってもいい。
 事実、この映像をアップした5日後には追い打ちをかけるように、署名サイト「Change.org」で「ブラックな労務管理を改めない限り、アリさんマークの引越社は利用しないよう」と呼びかけるボイコット署名キャンペーンを開始。9日後には、Aさんや元社員が管理職研修で「恫喝映像」にも出てきた幹部が、部落差別、国籍差別発言をしたと告発する映像もアップ。一気に攻勢をかけてきている。
●「挑発」にのってしまったアリさんマークの引越社
 もちろん、合同労組側が怒りの沸点が低そうな幹部社員に狙いをつけてわざと足を踏んづけて、意図的に「恫喝場面」をつくりだした、などと主張するつもりはない。狙ってはいないものの、なにかしらの「衝突」や「引越社側の暴言」を期待してカメラをまわしていた部分がある、ということが言いたいのだ。
 特設ページには、これまでの引越社との激しい戦いの記録がつづられている。興味のある方はぜひ一読していただきたいのだが、その中にこんなくだりがある。
 さらに、あろうことか、株式会社引越社(名古屋)では、会社が手なずけた人を使って「組合員を組合から脱退させたら1人10万円払う」として、数人を組合から脱退させる、という許し難い不当労働行為を行いました(東京都労働委員会に不当労働行為救済申し立て中)。しかし、加入者は途切れません。この間、在職者と元支店長、管理職が相次いで加入しています。そんななかで、会社は、「司法の判断を仰ぐ」として、団体交渉では問題を解決しない、と宣言しました。
 つまり、引越社としては合同労組側と全面対決姿勢を打ち出しており、交渉も拒否、「次は法廷で会おう」という対応をしていたわけだ。そんな「敵」がお昼休みに街宣車でやって来て、拡声器で社名を連呼して、シュプレヒコールを行えば、「どのツラさげてきたんじゃ、ワレェ!」と怒鳴りこんでくるのは容易に想像できる。
 ただ、だからといってプレカリアートユニオン側の「挑発」にのってしまった引越社が気の毒だとかは思えない。
●アリさんマークの引越社の「認識」が甘かった
 今回、映像をアップしたプレカリアートユニオンや全国ユニオンというのは、企業のなかの多くの従業員が加入するいわゆる「企業内労働組合」とは異なり、「ひとりから加入できる」という合同労組である。彼らの最大の強みはなにかといえば、団体交渉を拒否されて提訴になった場合、相手企業のイメージを徹底的に貶(おとし)めることができることにある。
 企業内労組の場合、ブラック企業だなんだと会社前や取引先へビラをまいたり、ネットで経営陣が人権無視だとかいう情報を広めたりすると、企業の社会的評価が下がり、業績が悪化して賃金が下がるなどまわりまわってブーメランのように、自分たちを苦しめる。ゆえに、手心をくわえるわけではないが、労使交渉や街宣にもある程度の「一線」が保たれる。
 しかし、合同労組の場合はそのようなしがらみがない。加盟している個人の利益だけではなく、その企業全体の待遇改善を求めている場合でも、「一線」を越えた行動をとるケースがある。企業内労組ではあまり行われない、経営層個人宅への街宣、取引先や一般社会へ、企業の社会的評価を貶める情報拡散も躊躇(ちゅうちょ)なく行われるのだ。
 そんな合同労組と事を構える時点で当然、このような事態に発展することを覚悟して対策を打たなくてはならない。グループ従業員3965名(平成26年5月末現在)という規模の企業としては、あまりにも認識が甘かった、と言わざるをえない。
●お前たちの身元は信用できない
 実際にこういうトラブルは昨日今日始まったわけではなく、「前兆」もあった。例えば、合同労組側などが問題視する長時間労働に関しては、2006年には、アルバイト運転手(21)が15日間ぶっ続けで働かされ、居眠り運転で事故を起こし、過労状態と知りながら、神戸から横浜までの運転を命じた「引越社関西」の支店長代行が逮捕されている。
 そんな人使いの荒さに対する「報復」なのか、2008年には、さいたま市にある「引越社関東」の事務所から50メートルほど離れた駐車場で不審火が起きて、ワゴン車と軽ワゴン車の2台が全焼した。現場には家庭用ガスボンベ2本が破裂した状態で落ちていたという。
 ただ、このような「前兆」もさることながら、この会社が抱える労使問題の根っこをたどっていくと、ある「制度」につきあたる。実は今から十数年前、引越社は、社員だけではなくエアコンやピアノなどの取り付けに携わる協力会社の社員にも、「身元保証人」付きの身分証明書を所持、帽子などに付けるという独自の試みを始めている。例えば、身元保証人が身内ならば、両親や兄弟に印鑑証明など必要書類を提出させるわけだ。引越社としては非常に気に入っている制度らしく、会社のWebサイトでも、『業界初!』『全作業員「身元保証人」付 すべての作業員が名前を開示。安心して引越しをお任せください』と誇らしげに記されている。
 過去の業界紙では消費者が信頼するなんて好意的に取り上げられることもあったが、個人的にはかなりしっくりこない。
 確かに、ひとり暮らしの女性などには安心かもしれないが、そもそも作業員の身元保証は、親族や知人ではなく引越社の役割ではないのか。それを飛び越えて、自分で保証人をたてろというのは会社から「お前たちの身元は信用できない」と言われているようなものだ。個々の責任感が増すというが、借金の連帯保証人同様に事故や損害が発生した時の「責任」も肩代わりさせようとしているのではという疑念も浮かぶ。こういう労使の考え方が、弁償金制度にも結びついているというのは、想像にも難くない。
 巨人になった赤井英和さんでおなじみのCMでは、「どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?」という問いかけに赤井さんが「なんでだろう」と首をかしげていると、引越社の女性がこんな言葉をかける。
 「真面目にやってきたからよ」
 どうも別の理由があったような気がしてならない。
************************************************************
ぼへー  ブラック企業の典型的なケースですね・・・
上記の記事の中に出てくるだけでどれだけ労基法違反のあることか。
労組やデモ・街宣といったものは、このようなケースにこそ活かされるものでしょう。
現在ここまでやってくれるのは合同労組位です。
傀儡化・労働貴族化した日本の労組ときたら・・・

 日本の労働環境について~
「文化的な背景が・・・」
「労働運動の歴史が・・・」
「労働観が・・・社会が・・・」
~等々、いろいろ小難しい事を言う評論家などが多いですが・・・
このような状態を改善するのは、本当は簡単です。
なにせ根本原因は、一つだからです。
 根本原因は、「労基法違反を放置する」日本の労働行政の怠慢です。

(そのウラに、“経団連と政治屋の意図”と“労働基準監督署職員のやる気の無さ”の相乗効果があると思っています。)
労働基準法という(浮世離れしたと言えるほど…)厳しい法令があるのに、その違反の取締りを全くといって良いほどやらない。
→ 労基法は、守らないのが普通で、ただの“絵に描いたモチ”になってしまっています。

 少し前になりますが、“名ばかり管理職”が社会問題化しました。
この問題も“労基法違反”なんてことは、会社側は、先刻承知の上でしたが・・・
誰にも問題にされないし、いわんや取り締まられることなど殆どありませんでした。
(裁判を起こされてようやく論点とされる程度でした。)
そこで、賃金コスト削減の為に、多くの会社で当り前のように、法違反してきました。
正直、ワルのりした社労士等の人事コンサル連中など“残業代節約法”などと称して「社員を(名目上)管理職にすれば残業代削減できまーす!」なんて教示していたものです。
(今でも似たような連中は、一杯いますが・・・)
しかし、いよいよ“名ばかり管理職”社会問題化し、マスコミに取り上げられたり、マズイことになりそうになると、「コリャいかん!」ということで、マクドナルドのように率先して運用をやめるところも現れました。
→ この対応自体が、企業が以前から労基法違反を認識していたことを、自分で証明してるようなものです。 

 近年では、社会の関心も集まり、長時間労働や賃金不払い残業の摘発を、労働基準監督署も従来よりは、力を入れて行なうようになりました。
しかしながら、まだまだ一部の企業を“一罰百戒的に”摘発しているのがいいところで、全然取り締まり不足というのが実態です。(摘発されるのは氷山の一角!)

 警察の速度違反の「ネズミ捕り」みたいに、労働基準監督署にも、過大なノルマでもかけて取締りをさせることが必要でしょう。
そして、せめて3年に1回くらいは、全事業所に取締り(調査)を行なう位の頻度が必要でしょう。
労働基準監督署が何十年にもわたり、一度も取締りに来ない・・・などという事実上、労基法違反放置状態では、そりゃ悪徳社長じゃなくても、労基法など守らなくなりますよ。

 「圧倒的に弱い立場の労働者が、わざわざ申告でもしない限り、労基法違反の取り締まりに出かけない。」・・・取締り当局が、こんなスタンスでは、労基法違反など無くなるわけが有りません!
労基法のような法律の違反こそ、当局が積極的に摘発に向かうスタンスでなければいけません。

 現状では、正直言って、「36協定」(これを締結しないと本来、残業させることすら違法!)すら締結していない中小企業のほうが、多数派でしょう。
「賃金不払いが・・・、サービス残業が・・・」とかいう以前に、そもそも残業をさせていること自体が、既に違法な企業だらけなのです。
こんな違法状態を、放っておくということ自体が異常です。
このような基本的な法違反を、十年一日の如く、いつまでも放置している労働基準監督署による労働行政など、事実上破綻していると言えるのではないでしょうか。
 
一方では、こんな最低限の法(労基法)すら守られていないこと看過しておいて・・・
制度立案の担当部門のお役人は、
「育児・介護休業法が・・・、イクメンが・・・」
「定年の引き上げが・・・。」
「雇用機会均等が・・・」
~と、ドンドン大企業か公務員位しか実現できない様な法律に執心して、整備にいそしむ・・・。
浮世離れし過ぎでしょう!
まずは、基本中の基本の「労基法違法の放置状態」を無くすことが先決でしょう。
こんな労働行政は、まさに基礎の無いところに立派な建物を構築しようとする「砂上の楼閣」そのものです!
法など作っても、その実効性が担保されないのであれば、ほとんど無意味でしょう。

※当面の打開策:労基法違反も警察の管轄へ!
 私は、「労基法違反は、労働基準監督署!」という形式をやめにして、是非とも労基法違反を、警察でも管轄すべきだと思いますね。
大体、「労働基準監督署」なんて、一般の人間には、どこにあるのか分かりにくいし・・・
ようやく探して行ってみても、やる気のないサンダル履いた中高年職員が、イヤイヤ応対に出てくる。
それだけでゲンナリ…。
まあ皆さんも一度行ってみたら、わかりますよ!!
ブラック企業に残業させられまくって過労死しそうな社員が、あんなところへ、ノコノコ行けるわけない!
せっかく労働者が「意を決して」行ったとしても、チンタラ仕事が遅く「あーだの、こーだの」と腰が重いので、話になりません。

とりあえず、警察なら至る所にありますし、違反現場(会社)にパトカーで、制服警官が来てくれれば、鬼に金棒!
パトカーがくれば、ご近所では人だかりが、できるかもしれません。
「この会社で何があったの??」・・・ヒソヒソ白い目で見られます。
こういうことが意外と経営者に心理的に効くんですよ! 
警官が来るだけでも、悪徳社長も、かなりビックリしますよ。
 そして、“36協定締結してない。”“就業規則が必要な企業なのに作成してない。”・・・といった基本的な「労基法違反」をどんどん摘発すれば、悪徳社長も「コリャたまらん」と認識改めざるを得なくなります。
そうなれば、社会の労基法違反に対する認識もガラリと変り、現在の労基法違反状況も飛躍的に改善し、勤労者の生活もずいぶん改善されるでしょう。

(コラム) 法律家も無視する日本の労働法形骸化の悲惨さ!
 自らを“法の番人”とか“法律家”とか呼んでいる「弁護士」や「司法書士・税理士・公認会計士」…。
しかしながら、弁護士事務所や税理士事務所など99%は、労基法違反の巣窟といっても過言ではない。
36協定提出していたり、残業代をちゃんと払っている事務所などあまり聞いたことがありません。
ごくごく少数の労働派弁護士以外は、法律家自らが、そもそも「労働法違反者」なのです。
 いかに日本の労働環境が酷いものであるかを現している事実です。
こんな実態ですから、たとえ長時間労働に悩む労働者が、「残業代が…。長時間労働が・・・。」とか相談しても、“労基法違反”弁護士は、心の中では「なに甘い事言ってんだ。ウチの事務所も同じだよ…。」とか思っているに違いないワケ。
 やっぱり日本の労働者を救えるのは、「警察の介入」だと思いますね。

※変化の兆しも!
ただし、「過払い金返還訴訟ブーム」が終息に向かいつつある現在、新司法試験で弁護士数も増え、食い扶持に困っている弁護士業界では、今後の稼ぎ頭として「不払い残業訴訟ブーム」を仕立て上げようとしているという観測もありますので・・・
その成否次第では、弁護士による不払い残業代訴訟が飛躍的に増えれば、労基法違反のあり方に、大きな変容を見せるかもしれません。


(追記) 「社会保険」も同じ構図!
 述べてきたように労働法令は、法令自体は、素晴らしい労働環境を目指して整備されています。
しかしながら、少なくとも大半の中小企業では、法令は全く守られていないのが実態です。
この状況は、社会保に関しても同じ構図であり、大半の企業にとって「強制加入」である社会保険(健保・厚生年金)ですが・・・事業主が加入しなくても、役所は我関せずに近い状態です。
まるで「任意加入」かのような状況ですからね。
いまだに「社会保険完備!!」なんていうフレーズが、求人の目玉になりますから・・・
「社保完備」じゃない=違法なんだから、指導・摘発しなければ本来おかしいはずでしょう。
社保加入しない悪徳事業主が義務も果たさずマル儲けなのをほったらかしの役人のやる気のなさよ・・・
「パート・アルバイト」の社会保険など何をかいわんや。
「加入基準に達しているから社保に加入させて下さい」とお願いして入れてくれる事業主は「優しい事業主様」状態です。
本来は、当然のことをしているだけなのですが・・・
こんな加入状況を放置しておいて、「社保の加入基準引き下げ」を目指したところで、ザルで水を汲んでいるようなもの!
兎にも角にも現行の加入基準でまず100%の加入を実現するべきでしょう。





blogram投票ボタン

                              ↑クリックお願いします!ぼへー
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URI
http://damasareruna.blog65.fc2.com/tb.php/1477-ada7afe1 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

zam

Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

フリーエリア

blogram投票ボタン

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

・スパムや荒しの対策にコメント欄は削除しました。 何かあれば、こちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
月別アーカイブ
相互Pingサーバー