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セックスレスとか草食系とかマイナスばかり強調しないで、日本の男子の長所も見直した方が良いでしょう!

<BBCが日本の若者のセックスレスを特集 海外視聴者からは「社畜にとって愛は価値がない」「アニメの見過ぎ」という声> 2017/7/16  キャリコネ
英BBCが7月、日本の若者のセックス離れをテーマにした「Sexless in Japan」という動画を公開した。アニメの影響で異性に興味がない若者が増えている、という内容で、フェイスブック上などで300万回以上も再生され、海外ネットユーザーから多数の反響が寄せられている。
動画では、18~34歳のうち43%の人が性経験がなく、64%は交際相手がいないという調査結果を紹介し、「なぜ日本人はセックスすることをやめたのか」と問いかけた。
24歳女性「セックスは自分にとって必要なものだと思わない」
BBCの取材を受けたお笑い芸人、あの松井さん(26)は「傷つきたくない」と話す。
「ずっと昔から女の子にモテなくて、女の子に告白とかはしたんですけど、振られちゃって自信がなくなった」 「僕みたいな人は結構いますね。女性を怖い存在だと思っているんです。傷つきたくないんです。それで趣味やアニメ・漫画に逃げてしまうのが僕らみたいな人種」
アーティストのろくでなし子さんは、「人間関係というのは一から築いていかないといけない。女の子をデートに誘うとか気を遣うじゃないですか。そういうのが面倒くさい」とコメントした。
動画に登場した24歳女性も「性欲より食欲、睡眠欲の方が大きい。自分にとって(セックスは)必要なものだと思わない」と語る。全体的に、他人との深い関係性を拒絶する日本の若者たち、という構成になっている。
「いずれ世界の他の地域もこの問題に直面するだろう」という声も
海外の視聴者の中には、アニメやポルノがセックスレスを引き起こしているというBBCの結論について、「(日本人の男性は)きわどいアニメや漫画の見過ぎだ」と書き込む人もいた。
また、日本人は会社に滅私奉公しているというイメージが強いのか、「会社への隷属に基づいた日本では、愛は追及する価値のあるものではないんだ」という書き込みも寄せられていた。
あの松井さんが「傷つきたくない」と語ったことに対して、女性からは「拒絶されることを怖がっているなんて、13歳の子どもなの?誰でも拒否されることはある」といった厳しい声もあった。日本の若者は繊細すぎる、と感じた人もいるようだ。
しかし、BBCの報道には不正確な点もある。動画を日本語で紹介したBBC NEWS JAPANの記事によると、日本の若者の4割は性経験がない、というデータは国立社会保障・人口問題研究所が2015年に実施した「第15回出生動向基本調査」が出典になっている。
同調査によると、性経験がないと答えたのは18~34歳の未婚男性の42%、未婚女性の44.2%に上る。また異性と交際したことがないと答えた18~34歳の未婚男性は69.8%、未婚女性では59.1%だった。あくまでも未婚の男女に限った話であり、BBCの紹介の仕方は誤解を招きかねない。
ただ、動画を見た人からは「日本人は賢いのだ」と評価する声も出ていた。
「セックスと生殖は原始的な動物の本能によるもの。人間はそこから進化すべきだ」
セックスレスは今後、他の国にも広がるのではないかという意見もあった。
「いずれ世界の他の地域もこの問題に直面するだろう。セックスレスは日本の文化よりも、インターネット文化と関係がある。若者は現実から切り離されて、現実の関係を築けなくなっているんだ」
また「いずれ男性は性欲から自由になれる。インターネットが男性を自由にする。女性も男性がいなくても生きていけるようになり、男性から好かれなくてもよくなった」とセックスレスの風潮を評価する人もいた。
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<女性への性的暴行事件絶えないインド、「女性の旅行に危険が伴う国」に指定―米誌>  2013年4月8日 レコードチャイナ
6日、外国人も含めた女性への性的暴行事件が絶えないインドを「女性が旅行する際に危険が伴う8カ国」に米誌が指定した。写真はインド。
2013年4月6日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、米誌ビジネス・インサイダーは外国人も含めた女性への性的暴行事件が絶えないインドを「女性が旅行する際に危険が伴う8カ国」に指定した。7日付で参考消息(電子版)が伝えた。
指定されたのはインド、ブラジル、トルコ、エジプト、コロンビア、グアテマラ、メキシコ、ケニアの8カ国。女性は海外へ旅行に出かけるべきではないとはしていないが、全ての国が安全なわけではないとし、細心の注意を払い、現地の文化を十分認識する必要があると紹介されている。
インドは観光収入が年177億ドル(約1兆7300億円)に上るが、2012年12月にニューデリーで起きた女学生集団暴行事件や、その後も外国人を狙った集団暴行事件など次々に発生したことで、インドを訪れる観光客は激減している。
記事は、8カ国に共通して女性を軽視する文化的環境を持っている可能性があるとしながらも、そうした危険性を持つ国はこの8カ国に限ったことではないとして、暴動や戦争状態にある地域と同様に安全ではないと指摘している。
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<韓国で夫や恋人に殺された女性の数、4日に1人=韓国ネット「『夫や恋人』ではなく『恋人のふりした犯罪者』」「別れを告げたら、まず逃げること」>    2016年3月10日 レコードチャイナ
 2016年3月8日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で2015年に夫や恋人などに殺害された女性が91人に上ったことが分かった。ほぼ4日に1人が犠牲になったことになる。
「韓国女性の電話」が同日、昨年1年間に報道された韓国の殺人事件について分析した結果を明らかにしたもの。同期間に、殺人未遂事件で助かった女性は95人に上り、被害女性の子どもや親、友人などが重傷または死亡した事件は50件に達した。この数字はいずれも報道された事件のみを対象としたため、実情はより深刻とみられる。
こうした事件で加害者を犯行に駆り立てた要因は「別れを切り出したこと」が34.9%で最も多く、「けんかをしていて偶発的に」(29.0%)、「他の男性と付き合ったか、そう疑われたこと」(16.1%)などが続いた。
分析を行った「韓国女性の電話」は、女性への暴力・殺人犯罪に対してより効果的に作用する法整備や、被害者の保護や支援といった女性の権利を守る制度の必要性を訴えている。
これについて、韓国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。
「夫や恋人に殺されたというのは表現が柔らかすぎる。恋人のふりをした犯罪者に殺されたというのが正しい」
「他の国の方がひどいという理由を付けて韓国が安心と言うのはおかしい。デートDV犯は身元を公開して、ストーカーの通報があったら犯人を徹底的に隔離しろ」
「4日に1人が死んでいるとは、本当に深刻な問題だ。これは2人の間の痴話げんかじゃ済まない。れっきとした暴力であり殺人だ」
「加害者の男たちの量刑は少なくとも無期懲役以上にしてほしい。ネットで見てると、とんでもない判決ばかりだ。自分の悪口を言った同僚女性に火を付けて殺した60代の男は、懲役たったの12年。数字を見間違たのかと思ったよ」
「別れようという言葉に命を懸けなきゃいけないなんて、本当におかしな人が多い。相手を自分の所有物だと思ってるんだろう」
「こういう男こそ典型的な韓国男」
「別れを告げた後は、まず逃げること」
「みんな殺人事件という重大事件の被害者なのに、なぜ夫や恋人に殺された人だけを特別扱いするんだ?こういう差別記事はいまいちだな」
「男性も問題だけど、女性も男性に暴力を振るうのはやめて」
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<米女子大生 4人に1人は性被害>           2015年9月23日  (ウォール・ストリート・ジャーナル)
 21日に公表された調査の結果によると、米国では女子大学生の4人に1人以上が卒業までに性的暴行を受けたと話している。これは以前の推定を上回っている。
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<インド レイプ事件の多発でボディガード予約アプリが登場>   2015年08月25日 新華ニュース
近年、インドではレイプ事件が多発している。だが、インド警察の人数が総人口に占める割合は世界で一番低い。報告書は「インドでは1000人に1.3人の警察を配備している。これは、世界平均の50%を下回っている。こういう中、ボディガード予約アプリは登場した」と指摘した。
上記の機能を持つモバイルアプリの開発企業One Touch Responseは成立から2年未満だが、ニューデリーで1万余人の利用者を抱え、サービス料金は250ルピー/月だ。
現在、インドでは少なくとも4社の企業がボディガード予約サービスを提供し、危険な状態に陥った女性に保安サービスを提供している。一部のアプリはリアルタイムに利用者の位置を追跡でき、緊急時に利用者が設定しておいた連絡者に警報を発することもできる。
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ぼへー 日本の男性というと「草食化、覇気がない・・・」だの「セックスレス・・・」だの「レディファーストが出来ない・・・」等々何かと評価を貶める話題が多いですが・・・
 上記の記事のような例を挙げるまでもなく、日本では少なくとも諸外国に比べ~
「殺人・強姦・暴行といった対女性への犯罪はケタ違いに少ない」
              ≒
「日本の男性は国際的に見れば非常に女性に対して暴力的では無い」
~ということだけは確かな事実です。
これは、もっと評価されてよい所でしょう。
 
正直に言って、多少覇気が無かろうが、草食系であろうが、殴ったり、強姦したり、殺したりといったことが桁違いに少ない方が、ずっと女性の人権や生活にとって重要なことだと思います・・・
そもそも女性が夜中に一人歩きしても、あまり問題にならない。
こんなことは、諸外国では、先進国ですら有り得ないことです。
日本にいると、夜中に一人歩きをしても「強姦に遭う」まして「殺される」ことなど想定外の出来事といった感覚で暮らせてしまいます
これは、当たり前に思ってしまいますが・・・実は、世界的に見れば実に稀有なことで、いかに日本の男性が格段に平和的で暴力的でないことを示す証左となるでしょう。

日本の女性の皆様も、いろいろご不満は有るでしょうが・・・
日本の男性が世界的に見ても稀有なほど「女性に暴力的でない」ことだけは、正しく再認識していただきたいものです。
欧米先進諸国では、制度上の男女差別は日本より少ないかもしれませんし、また表面的にはレディファースト・フェミニズムなど進んでいるかもしれません。
・・・しかしながら、同時に男性による「殺人」「傷害」「性暴行」といった女性に対する重大な人権侵害が、日本より桁違いに多いことも忘れてはならない事実です。

 

ぼへー 理不尽な暴力に遭わずに済む面では、日本女性はいかに幸せであることを再認識した方が良いでしょう。女性への性犯罪のグラフは「痴漢」が入っているため、少し高めですが、痴漢を除けば実質最低ランクであることに変りありません。
    ↓
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<強盗、暴行・恐喝、性犯罪についての国際比較>   (資料)社会実情データ図録(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/)



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ぼへー お隣の韓国ですらこの有様ですから・・・
    ↓
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<韓国で性犯罪増加、朴大統領のせい? 強姦件数、日本の3倍から8年で7倍超に>  2016.12.12 産経ニュース
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友をめぐる国政介入事件に関連して、朝鮮日報(日本語版)が11月22日、「朴大統領のせいで韓国女性の地位が悪化」「性犯罪は増加し、男女間の貧富格差も拡大した」などと、米紙を引用して報じた。本当に韓国で性犯罪が増加しているのか。近現代史研究家の細谷清氏が調査し、緊急寄稿した。(夕刊フジ)
 私は、報道の真偽に迫るため、世界各国の情報を収集・公開している国連薬物犯罪事務所(UNODC)と、日本の犯罪白書(法務省)、韓国・警察庁が出している犯罪年鑑のデータを比較した。
 まず、日本と韓国の、強姦を含む「強制わいせつ」について調べた。ちなみに、日本の人口は約1億2600万人で、韓国は約5100万人である。
 2002年時点では、日本が1万1528件で、韓国が6754件だったが、その後、日本が減少する半面、韓国は増加して05年に逆転した。14年時点では、日本が8650件で、韓国は2万1055件と、約2・4倍の差になっている。
 最も卑劣で悪らつな性犯罪である「強姦」についても調べた。
 韓国の強姦件数については、不思議なことにUNODCが04年まで、韓国・警察庁でも09年までしか公表していない。
 日韓両国の09年までのデータで比較すると、01年時点で日本は2228件、韓国は6751件だったが、09年では日本は1417件、韓国は1万215件となっていた。
 「女性の人権」が声高に叫ばれる時代、日本では強姦件数が減少しているが、韓国では大幅に増加しているのだ。両国の差は約3倍から7倍以上に開いている。日本と韓国の人口差を含めて考えると、韓国の強姦件数は尋常ではない。
 冒頭の記事は「朴大統領のせいで韓国女性の地位が悪化」とあったが、一連のデータを見る限り、13年2月に就任した朴氏と関係があるとは思えない。現在進行形の深刻な人権問題として、認識すべきではないのか。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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