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児童ポルノ被害が過去最悪  …それでも、児童ポルノ所持規制に強力に反対する法政大学准教授!

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●児童ポルノ被害が過去最悪(08/08 06:10:34)  (福島民友新聞)
 今年1-6月に全国の警察が摘発した児童ポルノ製造、提供事件は前年同期比17・2%増の307件で、統計を取り始めた2000年以降、上半期として過去最悪となったことが7日、警察庁のまとめで分かった。児童が被害者となる虐待も8・7%増の162件と過去最多を記録した。
 警察庁は「児童ポルノがインターネットを通じて流通し被害が拡大した。児童虐待は、問題が広く知られるようになり通報が増えたことも一因では」と分析している。
 まとめによると、児童ポルノ製造、提供事件で摘発されたのは191人で、インターネット関連は105人。被害児童数も165人で、いずれも前年同期に比べ大幅に増加した。一方、児童買春事件は26・0%減の523件。被害児童数も28・3%減の439人と大きく減った。
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ぼへー 本当に恥ずかしくなる状況ですね。世界から日本は先進国最大の児童ポルノ大国と批判されている最中にこの結果ですから…。
サミット参加国で児童ポルノの単純所持を禁止していないのは、日本とロシアだけです。
それをみても、既に“表現の自由…”とかいう問題ではなく、性被害に遭う“児童の人権”と腐った成人の“児童ポルノを楽しむ権利”のどちらに重きを置くのかという、国家の姿勢の問題なのだ。
日本もようやく外圧もあり、児童ポルノ単純所持規制をようやく法制化しようと、動き出しつつある状況ですが…。

 そういう動きがあるとすぐに、下記のような目立ちたがり屋の頭の栓が抜けた教授が出て来て、
「表現の自由が…。」
「いずれ戦前のような言論統制に…、国家権力が…、検閲が…。」
「ワイセツかどうか、誰が決めるのか?…」
「児童ポルノ規制したって、何も変らない…」
グダグダくだらない理由付けて、反対する。
 所詮こんな輩は、自分は、危険もない、大学の涼しい研究室で、チンタラくだらない研究して時間を浪費しているだけの空理空論屋であることが明らかである。
 「事件は、現場で起こっている。」というセリフではないが、 児童ポルノの単純所持が認められているお陰で、世界有数の経済大国“日本”では莫大な児童ポルノの需要があり、それを満たす為に、国内の少女は、もちろん。
海外の貧しい国の少女たちもが、その犠牲となって、心や体に傷を受けているのだ。そして、その被害者数は半端ではない。

 下記の白田とかいう准教授には、そんなこと想像もできないのだろう。
この准教授にとって、そんな児童ポルノで傷ついていく少女たちなど知ったことではないのだ。
この白田とかいう准教授にしてみれば、児童ポルノに出演するような薄汚い少女などどうなろうが、自業自得・自己責任ということなんでしょう。想像力の欠けらもない、最近日本人に増えている冷血野郎ですね
自分とは、何の関係もない少女たちなど、「“表現の自由”、“自分の享楽”の為には、尊い犠牲となってくれ!」ということだね。
こんな精神構造の輩が教育なんかに、携わっていてよいのかと思いますね。
どうせこんな准教授の薫陶を受けた学生も、“公共の福祉”や“弱者の救済”より“表現の自由”の方が重要な輩に育つのでしょうから…。

そもそも、“表現の自由”なんてのは、“公共の福祉”に反しない範囲でこそ認められるものである。
少女が性的に搾取され、心身とも傷つくことを放置してまで許されるものではない。
 だからこそ、まともな先進国では児童ポルノの単純所持を規制しているのである。
この准教授のご説では、児童ポルノを規制している国が、表現の自由がない検閲のあるダメ国家ということらしい…。
そして児童ポルノに関しては、欧米の価値観だから、日本は独自の価値観でいこう…てなことをうったえていらっしゃる。
また、この准教授は、「児童ポルノに出る少女の親が悪い」とかほざいています。
しかしながら、児童ポルノを作り暴利を貪る輩は、何も言及しません。…「表現の自由」絶対主義者ですね。

 しかし、こんなアホが何を言おうと、誰の目にも児童ポルノを規制せず、堂々と児童少女を性的搾取し、傷つけている日本の方が卑怯でダメな国です。
「児童ポルノを規制すると、それを皮切りに表現の自由がドンドン無くなり、いずれ戦前のようになってしまう…」誇大妄想の気がありますね、そんなことになった先進国はどこにもないですから、余計な心配スンナ!
そんな心配より、規制しないで苦しむ少女達を心配しなさい!
 これからの時代、大学教授は、もっとコモンセンスを磨き、倫理的にも正しい識見を持つべきでは、ないだろうか?
また、こんな識見しか持たない児童ポルノ擁護者を雇用している法政大学という三流大学の見識も疑いますね!(教授が教授なら大学も大学だねこりゃ!法政大学なんてやめてホウケイ大学にしたほうが良いね!)
 「私は児童ポルノを単純所持し、それを擁護するのだー。」などと公式に表明する大学教授が、もしも欧米にいたとしたらどうなるでしょうか?想像してみてください。
 何か、こういう大学教授を見ていると、「よくホラー映画などに出てくるステレオタイプのマッドサイエンティストの教授って、実際にいるんだなー」と感慨深いですね!

※異常な教授のご説
     ↓
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単純所持宣言 / その他、性規制について
白田 秀彰
注意
この文章を読むにあたっては、あわせて「猥褻に関するコメント」 (1996) と 「違法有害表現に関する覚書」(2008) を参照するようお願いする。

1 宣言

漏れ聞くところでは、現在政府内部では、18歳未満の人物の裸体表現や性表現(以下、「児童ポルノ」)の単純所持を違法化しようという運動があるのだそうだ。

そこで私は、2001年まで完全に合法であり 一般書店で市販されていた「18歳未満の人物の裸の写真が扇情的な様相で掲載されている写真集」を現在一冊保有していることを宣言する。そして、法執行関係者に対しては、児童ポルノの単純所持が違法化された暁には (ほんとうに午前4時とかに来るのは勘弁してほしい。逃げたりはしないから)、他の誰を摘発するよりも先に、拙宅に来るように呼びかけたいと思う。法執行関係者が拙宅の住所を知りたければ、氏名職名を明らかにした上で、 shirata1992@mercury.ne.jp 宛にメールをくだされば返答する。
2001年まで何の問題がなかった本を、そのまま保持しているだけで、いつの間にかその本が違法品となり、なんら違法なところのなかった所有者が、いつの間にか容疑者になるカフカの『変身』的不条理について、立法者や法執行関係者と議論してみたいと私は思っている。
ある朝、白田秀彰が不安な夢からふと覚めてみると、人々の意識のなかで自分に対するレッテルが、「大学准教授」からとてつもなく邪悪な「ペドフィル(小児性愛者)」に変わってしまっているのに気がついた。

      (…余りにくだらないので)以下 略 (自分で検索しとくれ)
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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