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オートバイ転倒:東北道でパトに追跡され会社員が死亡

<オートバイ転倒:東北道でパトに追跡され 会社員が死亡>  /毎日jp 毎日新聞 2008年9月2日
 1日午後3時35分ごろ、栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線西那須野塩原インターチェンジ(IC)で、県警高速隊の覆面パトカーに追跡されていた千葉県柏市松ケ崎の会社員、古市寛二さん(36)のオートバイ(1000CC)が転倒。古市さんは全身を打って2日未明に死亡した。
 同隊によると、覆面パトが現場から約6キロ北で、高速で走る古市さんのオートバイを発見したため、追跡を開始。IC手前で、赤色灯を回しサイレンを鳴らしたところ、古市さんがICに入り、右カーブで左側ガードレールに衝突して転倒したという。
【関連記事】
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ぼへー 最近はこんな輩ばかり増えてきて困りますね。
死亡したという結果自体は、非常に気の毒に思いますが、高速道路とはいえ150kmを越える速度で走行し、速度超過で停止の指示を受けても停止せず逃げ遂せようとする・・その結果自爆。
かなり贔屓目に見ても四捨五入したら40の人間の所業とは思えないですね。残念ながら自業自得ということでしょう。
 このようなことを言うと、「いきすぎだ…」「警察の危険な追跡が…」「市民が追跡の巻き添えに…」とか言いだす人が現れるものです。
しかし本当にそうでしょうか?
追跡が回りに危険だからといって、とてつもない速度で暴走している車両を追跡さえせずに逃がす(例えナンバー等を確認した上でも…)ということは、暴走車をそのまま放置することになるのでいずれにせよ市民は危険に晒されます。
その上、制止も聞かずに逃げるような輩は単に速度超過なだけでなく何か捕まりたくない理由がある場合も多いものです。(飲酒・麻薬・覚せい剤・銃刀…)
その場で捕まえてしまうのが、一番世の中の安全のためでしょう。
 そのためにも、警告をしても止まらないような違反車両には、警察車両による体当たり・タイヤへの発砲・パンク誘導のまきびし…あらゆる手段を無条件で取れる様にすべきでしょう。
 優しく警告しながら追跡する位の権限しか与えないので、ダラダラと違反車両が逃げ回り、一般人を巻き込む危険が生じるのだ。

 制止も聞かず無関係の一般人を巻き込みかねない危険な暴走をする輩が、どうなろうとあまり気にすることは無いでしょう。
また、そんな輩にまで情けを掛けられるほど現在の日本の治安は良くありません。
制止を聞かないと大怪我するような目に合いかねないということが分かれば、(車に乗ると気が大きくなるような)暴走野郎は、生来意気地無しなので、大半は制止を聞くようになるでしょう…。
 アメリカでは、制止を聞かなければ、撃ち殺されても文句言えませんよ。パトカーは体当たりしてくるし…。


*アメリカでは学校で先生も銃武装…
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<教師の銃器武装を容認、学校銃撃の続発で米テキサス州>   /izaより
 西部劇の舞台で名高い米テキサス州の一部で、小中高校の教師に対し、25日の新学期から学校内での拳銃(けんじゅう)携帯が認められる。全米各地で相次ぐ学校銃撃事件に対処するためだが、軍・警察教育機関での射撃教程以外で、銃で武装した教師が教壇に立つのは米国で初めてのケースとなる。
 教師の銃器携帯を認めたのは、テキサス州北部ウィチタフォールズ近郊を管轄するハロルド学区。学区の教育理事会が昨年、学校施設への銃器持ち込みを禁じた規則を改め、武装容認の準備手続きを進めていた。「万一の場合、所轄の保安官事務所に通報しても、パトカーが学校に到着するまで30分かかる」というのが主な理由だ。
 今回の措置について、テキサス州のペリー知事(共和党)は、「銃の扱いに習熟し、登録手続きを忘れなければ、銃の携帯は結構なことだ。多くの人命を救える可能性がある」として、歓迎の意向を示している。
 実際の携帯にあたっては、ピアノや水泳の実技習得と同じように、射撃訓練が教師に求められる。このため、新学期から銃を腰に登校する教師が何人程度いるのかは不明だが、ネバダ州ラスベガスの射撃訓練センターが、同学区の教師・事務職員約50人に対して、射撃講習の実施を申し出ている。
 米国では、昨年4月のバージニア工科大学銃撃事件で32人が射殺されたほか、同年10月にオハイオ州の工業高校で生徒が拳銃2丁を乱射するなど、学校での銃撃事件が相次いでいた。
 西部劇さながらの“ガンマン教師”の登場を前に、銃器規制を求める市民団体は「恐るべき愚考だ」と非難を強めている。これに対し、米国最大の銃ロビー組織「全米ライフル協会」(NRA)では、学校の安全に貢献するとして、「決定を祝福する」との声明を発表した。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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