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児童狙う事件…どうすればよいのか?

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<性的欲求? 自分の存在誇示? 児童狙う事件に識者は> /iza
 幼い児童や園児が狙われる凶悪事件が後を絶たない。千葉県東金市で21日、市内の保育園、成田幸満ちゃんが全裸で倒れ、死亡しているのが見つかった。3日前には福岡市で小1男児が殺害される事件が起こったばかり。なぜ子供が狙われるのか。識者に聞いた。
 元警視庁捜査1課長の田宮栄一氏(75)は「子供を狙った犯罪は、まず幼児性愛者による可能性がある」と指摘。そのうえで「大人とうまく付きあうことができない若者が、自分の欲望を満たそうと子供に向かうのではないか」と話す。
 さらに「複雑な社会にうまく適応できない若者が不満を抱え、自分より弱い者に刃を向けるケースも考えられる」とも述べた。
 また、福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)は「最近は、社会から疎外された気持ちを強めた若者が自分の存在を誇示する手段として、遊び感覚で、手っ取り早く自分よりも弱い子供を狙う犯罪が多い」と分析。「マスコミで事件が取り上げられることで、自分が有名になり、何か達成感を得たような気持ちになっているのではないか。こうした傾向は30代までの世代に強い」と話している。
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ぼへー 福岡の事件は、母親の犯行らしいですが、いずれにしても一件児童が殺されるとそれに続くかのように児童が被害者となる事件が起こる現状…。
 そして子供を持つ親御さんなら分かると思いますが、変質者・不審者は小中学校の回りに毎日のように現れ、不審者情報が頻繁に通知され、殺人にまでは至らなくとも、児童生徒が被害にあっています。
 しかしいったい何時頃からこんな殺伐とした雰囲気になってしまったのでしょうか?
昔から児童が被害にあう事件はありましたが、時代背景としても営利誘拐など目的が分かりやすいものが多かったように思われます。
また、ワイセツ目的の場合においても、バブル期位までの日本では、社会の構成員個々が、学生・社会人(企業)といった、しっかりした社会組織に属する人間が大多数であって、そのような事をしでかす輩(リスクファクター)はある程度想定できたので、社会に一定の安心感があったように思えます。
 翻って現在は、しっかりとした社会組織に属さない(属せない)人間・不法就労外国人などの捉えどころのない(何を考えているのかもわからない)階層(リスクファクター)が、膨大な人数存在することは否めません。
 少し前の日本社会なら、真昼間からフラフラしている輩など、何しているのか分からん輩には、相応の注意を払う事もできました。
その頃までは、宗教やイデオロギーといった規範をもたない日本でも、「世間様に恥じない、世間に顔向けできない、世間並み…」といったコミュニティ的共通認識で、社会の安定がはかられてきました。
 しかし今では、そんな言葉は、死語となってしまいました。
そして、
・学校へ行っている年齢でも、嫌なら学校なんか行かなくて良いのよ。
・大学出ても、働かないで自分探しするのも良いね。
・気楽なフリーター・派遣もいいよね。
・ニートで何か悪い?
・結婚なんて負担だし、しなくてもいいよ。
 …価値観の多様化した結果で、一面素晴らしいともいえますが…。
その反面、いわゆるスタンダードとなるものが失われ、本来ごくマイノリティであるべき層が、ヘタすれば、マジョリティになってしまいました。

これでは、もうだめです。
何をしてるのかわけ分からん輩だらけの上に、社会的に共通な規範もないのですから、地域社会・個々人の努力では、もはや注意のしようもありません。
 社会の構成がこんな状況ですから、何か事件が起こると上記の記事の不安を煽るかのような見解が、何の違和感もなく納得できてしまいます。
 「最近は、社会から疎外された気持ちを強めた若者が自分の存在を誇示する手段として、遊び感覚で、手っ取り早く自分よりも弱い子供を狙う犯罪が多い」「マスコミで事件が取り上げられることで、自分が有名になり、何か達成感を得たような気持ちになっているのではないか。こうした傾向は30代までの世代に強い」といった指摘が、その通りだなと思えてしまう社会の状況が、日本全体に暗雲を垂れ込ませ、種々の事象に陰に陽に悪影響を与えているのです。
 既に社会が、ここまで来てしまった以上、法的モラリズムに立脚した立法政策を取り入れ、最低の規範を法で示さないかぎり、この社会全体に漂う不安感は解消できないでしょう。
特に、性犯罪者に関する処遇のあり方は、もはやコミュニティが機能していない事を前提に、諸外国のように厳しく見直さざるを得ないでしょうね。

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【性犯罪者情報の管理・公開 (諸外国の制度)】 
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<性犯罪者を強制的に去勢へ、ポーランドが刑法改正方針> /9月25日 読売新聞
 ポーランド政府が性犯罪者を強制的に去勢する方針を打ち出した。
 同国東部の男(45)が自分の娘(21)に性関係を強要し、男児2人を生ませた事件がきっかけで、トゥスク首相は薬品投与による強制去勢を法制化すべく、刑法改正に向けた準備を司法省と保健省に指示した。
 子供を狙った性犯罪者の去勢は英国やドイツなどでも行われているが、精神治療や本人の同意が前提で、強制ではない。欧州連合(EU)内には「強制去勢は現代刑法になじまない」(クラウス・ヘンシュ欧州議会元議長)などと人権侵害の懸念が広がっている。
 しかし、ポーランドの有力紙ジェンニクの世論調査では国民の84%が賛成し、与野党の大半も支持する方針で、刑法改正はほぼ確実な情勢だ。
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 【米国発、5歳の男の子にセックスを強要、ビデオ撮影した女性に終身刑!】 /2008年09月20日10時23分 / 提供:Techinsight Japan
『オーランド・センチネル』紙によれば、フロリダ州で5歳の男の子にセックスを強要し、ビデオ撮影していた女性に対し、裁判所は児童ポルノ法違反により終身刑を言い渡したという。
18日サンフォード裁判所で、仮釈放なしの終身刑が言い渡されたのは、ヴォルジア郡に住むケリー・ルマデューという33歳の女性。アンジェリーナ・ジョリーにも似た美人であるが、彼女は21歳の時、5歳の男の子とセックスをし、それをプロのポルノ写真家である夫がビデオ撮りし、児童ポルノ法違反の罪に問われていた。
しかし、撮影者である夫が事故により死亡したことから、ケリーは夫から強要され仕方なく行った行為であったと主張、一旦は陪審員らが有罪とみなしたこの事件も、昨年差し戻し要求がなされた。
そして今回、5歳の男の子とセックスをするケリーの姿を改めて見させられた陪審員らの結論は、やはり有罪、しかも終身刑に相応しいということで意見は一致したという。
撮影から判決まで10年以上とずいぶんと時間が掛かってしまったのは、少年が最近になって周囲にその出来事を告白し、警察に調査を依頼してという手順であったためと普通は考えるが、そうではなかったのだ。
実は2003年、ゴミとして廃棄されたそのテープを、たまたま収集業者が不審に思ったことにより事件が発覚したのだという。少年は全く周囲にその出来事を漏らしておらず、撮影から7年後の偶然の逮捕となったわけだ。
さらに気の毒なことに、完全にプライバシーは保護されているというものの、現在16歳となったこの少年は当時の記憶が全くないといい、無意味にここ数年間この事件に振り回されている。同じくらいの子供や孫を持つ陪審員も多く、このあたりの憤りが増幅したことは間違いなさそうだ。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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