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韓国公然の秘密「残飯使い回し」文化

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<韓国公然の秘密「残飯使い回し」罰則適用へ、業界は反発も>  (2008年12月22日 読売新聞)
 
残飯を使い回して他の客に出すことが半ば「公然の秘密」となっている韓国の飲食店に対し、韓国政府は店舗閉鎖を含む厳しい措置を取る方針を決めた。
 2009年上半期までに食品衛生法施行令を改正する予定で、保健福祉家族省は「誤った食文化、悪習を改革する」と意気込んでいる。
 残飯使い回しの実態は韓国のテレビ各局で08年8~9月に相次いで放映された。公共放送KBSの独自調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。消費者の苦情が同省に寄せられるようになり、新措置導入の検討が始まったという。
 改正案では、初めて使い回しが発覚した店に営業停止1か月、2回目なら同3か月、3回目には店舗閉鎖と段階的に罰則を厳しくする。政府の動きに呼応して、ソウル市内の一部の飲食店では、食べ残しを客の前で専用容器に回収する取り組みも始まった。
 食べ残しが多い理由のひとつが、「パンチャン」と呼ばれるおかずが必要以上に食卓に並ぶことだ。パンチャンはキムチや魚の煮付けなど店によって違うが、客が食事を注文すると何種類かがサービスで提供される。同省によると、量が少ないと「ケチな店」と思われる風潮がある。このため、店がパンチャンを多めに出し、食べ残しを別の客にも使う悪循環が起きているという。
 ソウル市内でも高級飲食店などが集まる江南区は、パンチャンを注文制にして、客が食べたいものを必要な量だけ自分で選ぶ仕組みを導入するよう区内の店に呼びかけている。
 だが、呼びかけに応じたのは「区内5000店舗のうち約10店舗」(区担当者)。同省によると、今回の施行令改正に対しても飲食店の業界団体は、「客が減る」「処分が重すぎる」と反発しているという。
 同省は「残飯はゴミだと考え、残飯を減らす方法を考えてほしい」と、飲食業者に従来の発想を変えるよう要求。消費者に対しても「量が多ければ良いのではなく、きれいな食べ物が良いという認識を持ってほしい」と注文している。
 韓国ではソウル五輪開催決定後の1983年、「衛生的な食べ物」を実現しようとパンチャンを個別に注文する制度を導入した。しかし、パンチャンに料金を払うことに消費者が反発。罰則がなく、飲食店も制度を守らなかったため、制度が形骸(けいがい)化した経緯がある。今回も、飲食店の意識や消費者の関心を喚起できるかが、新措置の成否のカギを握りそうだ。
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ぼへー 相変わらず日本では、食の安全が叫ばれています。
報道特集番組でも、来年も厳しく取り上げて欲しい社会問題の一つに挙げられていました。
 しかしながら、上記の記事を読むとまだ日本はマシなのかと胸をなでおろす事が出来ますね。
産地偽装や賞味期限の改ざんどころか、「残飯使い回しの実態は韓国のテレビ各局で08年8~9月に相次いで放映された。公共放送KBSの独自調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。」ということですから…。 (“調査”≒建前で80%ですから、本音≒実態は、ほぼ100%なのでは?)
聞いただけで気持ち悪くなってきますね。
たとえ食材が痛んでいなかったとしても、前の客に出した料理がそのまま使いまわされるとはね。
記事中に「食文化」という言葉が出て来るが韓国では、このようなことは「食文化」・「食習慣」なのでしょう。
そうでなければ、80%もの店が使いまわしをする事など有得ないでしょう。
使い回しをしない方が圧倒的に少数なのですから。

 幸いにして韓国など行ったことが無くてよかったですわ。
「円高・ウォン安だから韓国がお得…」「韓国グルメツアー…」とかテレビや旅行会社が騒いでいたが、「公然の秘密」というくらいなので当然プロである旅行会社の人間は知っていたのでしょうね!
そして心の中では、「こいつら韓国の料理店が残飯使いまわしているの知らないんだろうなー、喜んで食べてるけど…」とか思っていたに違いない。
だから旅行会社なんて信用できないんだよね…。

返す返すもこの不景気の中、「ウォン安だから韓国へ行ってうまいモノをタラフク食べなきゃ!」なんて考えて韓国へ行って腹一杯食べてきた皆様は、ご愁傷様でしたね。
他人事ながら同情します。
もし自分なら気分悪くなりそうな話ですから…。

 私は、もう日本でも韓国料理屋にはもう行く勇気はありませんね。
この問題は、言ってみれば異文化理解の問題ですから…。
彼等の「食文化」からみれば「それが普通」であって悪い事ではないわけです。
それどころか、残飯捨てる事の方が「もったいない」悪い事なのですから…。
日本人が鯨を食べることに罪悪感などさらさら無いのと同じです。
このような一度身についた習慣は、法律やお上の取締り位では、なかなか変えられるものではありません。
とにかく韓国人経営の店に行くときは「残飯が使いまわされている」ということは、韓国文化的に当然と理解したうえで行くべきでしょうね。
それなら後でそれがわかっても驚いたり後悔したりしませんから…。
そして、韓国旅行を勧める本や旅行代理店・テレビ番組などでもこのような日本人の感覚と異なる文化については、(多少都合が悪い事だとしても、だからこそ)後で知って韓国に対するイメージを大きく損ねないように、事前にチャンと伝えていくことが必要でしょうね!


※韓国に詳しいはずなのに…残飯使い回しには絶対触れないね!
  ↓
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【国際】今が韓国旅行のチャンス!?      :アメーバニュース 2008/12/24
 ウォン安が止まらない。昨年11月末で100円=841ウォンが、今年11月末時点で、100円=1,540ウォンに。去年に比べ2倍近い円高ウォン安だ。つまり10万円をウォンにトレードすると、約20万円分になって返ってくる。韓国経済としては大打撃だが、日本人にとっては今が韓国旅行のチャンス。韓国のおすすめショッピング&グルメを韓国観光公社の東京支社長、呉龍洙(オオヨンス)氏に伺った。

韓国・今年ならではの楽しみ方
 韓国の魅力は、世界遺産やエキゾチックな街並み、そしてショッピングと美味しいご飯だ。まず、韓国の人気ショッピングエリアは、やはりソウル市内の明洞(ミョンドン)周辺。ここでは最新のファッションから民芸品まで、価格帯も幅広く豊富な品が揃う。また、呉氏のイチオシは、百貨店やブティックが軒を連ね、韓国の富裕層が多く集まるという河南(カンナン)周辺。店にもよるが、ウォン安の影響で高級ブランド品も日本円にして半額ほどで購入できるので、このチャンスを逃す手はない。ちなみに、韓国土産で人気のキムチや韓国海苔も、今なら金額を気にせずボリュームたっぷり買い込むことができる。
 買い物を堪能した後は、腹ごしらえに突入。韓国料理といえばチゲ鍋やビビンバ、焼肉やプルコギなどが人気だが、呉氏は「今年はフグの焼肉がおすすめ」と話す。フグの焼肉は韓国では高級料理とされていて、だいたい1万ウォン~1万5,000ウォン、通常日本円で2,000円ほどだが、今なら1,000円ほどで楽しむことができる。他にも伝統料理のフルコースである宮中料理も、このチャンスに味わっておきたい。それぞれのおすすめレストランは、韓国観光公社の公式ウェブサイトに記載されているのでチェックを。

ロマンを求めて韓国へ
 ソウル市内の夜景や、釜山(プサン)の夕暮れ時や夜景も見どころ。特に釜山については「魅力は何と言っても“冬のロマン"!」と呉氏。マッコリを飲みながら夜景を眺めていると、ロマンティックが止まらない気分になる。いつもよりワンランク上のホテルを予約しよう。
 ちなみに、為替レートは日々変動しているが、この円高ウォン安は来年3月頃までは続く見通し。せっかくボーナスも入ったことだし、日ごろ倹約家の若手ビジネスパーソンも、年末年始はバブリーな韓国旅行を堪能してみては?
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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