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安全な町に住もう (3) 外国人編

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<タクシー料金踏み倒し、派遣社員の韓国人逮捕 警視庁> /1月26日 産経新聞
 タクシーの乗車料金を支払わずに逃げ、追いかけてきた運転手を殴ったとして、警視庁赤羽署は、強盗の疑いで、東京都北区岩渕町、韓国籍の派遣社員、元吉秀容疑者(26)を逮捕した。元容疑者は「金を取ってくる」とうそをついて逃走した際、運転手を信用させるために派遣先の上司の名刺を渡していたことから、身元が特定された。
 調べでは、元容疑者は昨年12月17日午前1時40分ごろ、北区赤羽の路上で乗車していたタクシーを停車させ、男性運転手(52)に「ここが自宅だから金を取ってくる」とうそをつき下車。「料金を払ってください」と追いかけてきた運転手の顔を殴りつけ、乗車料金約1万3000円を支払わずに逃げた疑い。「金がなかった」と容疑を認めている。
 元容疑者は千葉県浦安市の東京メトロ浦安駅前でタクシーに乗車。現場で下車した元容疑者がマンションに入った後、非常口から出てきて逃げようとするのを運転手が発見。不審に思い追いかけたところ、殴られたという。
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 <来日韓国人の犯罪(2007年)  過去10年で最多を記録> /2008年3月26日 統一日報
 来日韓国人による犯罪が、検挙件数・人数ともに過去10年間で最多を記録した。警察庁がこのほど発表した「平成19年の組織犯罪の情勢」で明らかになった。
 資料によると、昨年検挙された韓国人は792人(前年比32%増)。検挙件数は2168件(同25.7%増)だった。罪種別に見ると、スリの割合が下がり、侵入窃盗の割合が増えている。2005年には来日韓国人犯罪の60%以上(941件)を占めていたスリ犯罪だが、昨年はわずか2.5%(190件)まで落ち込んだ。
 代わって増えたのは侵入窃盗で、検挙件数は前年の437件から1110件に跳ね上がった。
 警察関係者は、日本の警察に韓国人スリ団の情報が蓄積されたことにより、「既存の犯罪グループにとって活動しづらい状況が生まれている」という。
 警察に動きを把握されたと気づいた犯罪グループのメンバーらは、主にインターネットで新たな組織を作る。インターネットで急造の集団を形成するため、比較的容易な侵入盗の割合が増えたと前出の関係者は分析する。近年、韓国人グループによる犯罪には簡単に“足がつく”犯行が目立っているという。来日韓国人が全体的に増えていることに加え、急造グループの増加が関係しているのは間違いなさそうだ。
 なお、外国人による組織犯罪を国籍別に見ると、中国人が最多でブラジル人が2位、韓国人は3番目に多かった。
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ぼへー 安全な町に住もう(2)に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・3位「外国人」
 第3は「外国人」でしょう。
誤解の無いように、今回の視点はあくまで「安全」な街に住もうという視点です。
「国際的な街」・「異文化コミュニケーションし易い街」選びではありません。
異文化コミュニケーションがしやすいということは、異文化間の無用な衝突・トラブルも発生しやすいということです。
 日本に限らず、先進国における外国人問題の一般的な傾向として(全ての外国人がそうとは言っていませんのでお間違えないように…)、どうしても外国人の自国では、あまり良い職が無いため、金が稼げる先進国へ渡航し、とにかく不法就労や犯罪で一攫千金を狙う者の入国が多いことは厳然たる事実です。
 → 地域社会へのロイヤティが高いわけではないし、そもそも正規の社会構成員(不法就労者等)ではない。
 → 犯罪に対するハードル低い(たとえ犯罪犯しても自国へ戻ればよいだけ。) 
    ないしそもそも犯罪目的で入国

このようなことを言うと「外国人差別だ…、外国人がみんな犯罪者ではない…」といった寝ぼけたことを言ってくる人がいます。
マアそう思う人は、外国人と性善説でお付き合いください。
これは差別ではなく、現実に基づいたリスク管理です。
こんなことが差別なら、外国旅行ガイドブックも外国人差別でしょう。
「外国では、現金は最小限に…、置き引きスリに注意しましょう…夜は絶対一人で出歩かない…etc」といった記載だらけですから…。

 また、外国人居住者が多いところは、前回の「遊興娯楽施設」のある街ともかなり重なる部分が多いです。
 好むと好まざるとにかかわらず、外国人比率の高い街は、日本人が大半の地域に較べ、様々なトラブル・犯罪に遇う可能性が増えることは否めません。
その事実だけは、知った上で住まい選びは考えるべきですよ!

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外国人と犯罪 岡 田薫 より)
6  侵入強盗ないし緊縛強盗を始めとする凶悪犯の連続的発生
 強盗は治安のバロメーターといわれることがある。被害者側に全く落ち度がなく、あるいは犯人との面識がなくても身体及び財産に対する重大な侵害が生じるからである。
 表6 から分かるように、ピークであった平成15年の来日外国人による強盗事件検挙人員は、昭和55年の70倍を超えていたし、殺人等を含めた凶悪犯全体でも34倍に達していた。かなり落ち着きをみせた平成18年でも強盗は43倍、凶悪犯は21倍である。
 そして、平成18年の来日外国人による強盗の検挙人員は我が国における全検挙人員の6.5%(平成15年は7.9%)を占めており、我が国に滞在する来日外国人の比率との関係からしても異常なほど高率である。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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