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安全な町に住もう (1) 身の回りには、犯罪・危険がいっぱい!

ぼへー  ↓ 身の回りには、犯罪・危険がいっぱいです。
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<ひき逃げで男性死亡 63歳会社員を逮捕 新潟・上越署>   (産経新聞)5月31日7時57分配信
新潟県警上越署は30日、自動車運転過失傷害、道交法違反(ひき逃げ)容疑で、上越市御殿山の会社員、坂地章容疑者(63)を逮捕した。

・ひき逃げなどの疑いで自称派遣社員の女逮捕 和歌山(産経新聞)5月30日 - 8時2分
・駐車場でひき逃げ 80歳女性死亡 埼玉(産経新聞)5月30日 - 8時2分
・ひき逃げ警官起訴 停職6カ月の処分 さいたま地検(産経新聞)5月30日 - 8時0分
・白石町のひき逃げ:男性会社員を聴取--白石署 /佐賀(毎日新聞)5月29日 - 14時2分
・<ひき逃げ>80歳女性死亡、スーパー駐車場で 埼玉・坂戸(毎日新聞)5月29日 - 10時37分
・車ひき逃げ、自転車女性重傷 向日の国道(京都新聞)5月29日 - 8時49分
・万引きひき逃げ、二審も無期=釣り具店員強盗殺人-札幌高裁(時事通信)5月26日 - 16時44分
・ひき逃げで小学生重傷 和歌山・海南(産経新聞)5月24日 - 14時2分
・横浜・中区のひき逃げ:死亡男性の身元が判明 /神奈川(毎日新聞)5月24日 - 12時2分
・ひき逃げ?:八街で男性死亡 /千葉(毎日新聞)5月24日 - 12時1分
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<沼津の女性殺害:容疑者の車発見 連れ去りの痕跡捜査 /静岡> 5月30日 毎日新聞
 沼津市宮本の山林で04年11月、旧富士川町(現富士市)の会社員、望月敏子さん(当時25歳)の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された松井健一容疑者(43)=沼津市新沢田町=が当時乗っていた乗用車が見つかっていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。
 沼津署捜査本部は、松井容疑者が、沼津市内の実家に帰省して散歩していた望月さんを車に乗せて連れ去り、遺体発見現場で殺害したとみている。
 同捜査本部は、新たに見つかった乗用車内に望月さんが連れ去られた痕跡がないか、慎重に調べを進めている。
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<先進国中最悪の歩行中・自転車乗用中の交通事故死者数~> (国土交通省道路局HPより)
●身近な道路で頻繁に起きている交通事故
歩行中や自転車乗用中に交通事故に遭い死亡する人の割合は、交通事故死者数全体の約4割を占め、先進国中最悪となっています。交通事故の発生状況を見ると、生活道路で歩行者や自転車利用者が事故に遭う割合は、幹線道路の3倍以上もあり、また、歩行中の死亡事故は約6割が自宅から500m以内で発生しています。つまり交通事故は、もっとも身近な道路で頻繁に起きているのです。
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ぼへー 上記に、身の回りの犯罪・危険のいくつかを引用しました。その特徴として、やはり現在、危険や犯罪は自分の身近な道路と切っても切り離せない関係にあるということです。

そこで、今日の本題です。
これから住宅の購入を考えている皆様、住宅は、一生に一度の大きな買物です。
 どの街に住むか、どのような視点で選びますか?
若者が、学生時代を過ごすための、アパート選びではないのです。
「子供を育てる」「自分が老人になる」「家族の介護」…etc。ライフイベントを考えると、いろんな視点は有るでしょう…。しかし、まずは「安全」第一でしょう。

※安全な街選びの重要な視点ランキング

・1位「人車分離
 まず第一は「人車分離」の街作りでしょう。
ここで言う「人車分離」は、民間分譲住宅の宣伝文句にあるようなその小さな分譲地の範囲だけの「人車分離」ではありません。
街全体の(少なくとも、最寄駅から自宅まで、車道と交差せずに行き来できること)「人車分離」を指します。
ただし、このような街は、非常に少ないです。
ごく僅かに挙げられるのは、旧住宅公団による大規模ニュータウン。
東京なら多摩ニュータウンなど…。
公団亡き後、採算度外視だからこそできたともいえる、このような街は、残念ながら日本に二度と造られることは無いでしょう。
皆さんも一度は、行ってみて、駅から住宅まで歩いてみた方がよいです。本当の“人車分離”が実感できます。
所詮採算重視でその建物の周辺だけオシャレに飾るだけの民間による開発とは、規模も道路・公園の整備も桁違いですから…。
 そもそも日本のほとんどの街は、街全体を計画的にデザインするという発想が無く、ただ人口が増えるにまかせて、乱雑に無秩序に、なすがままに出来ています。
そして結果的に、非常に貧弱な道路環境となり、「人車分離」など望むべくも無い街ができ、先進国で最悪と言われるほど歩行者・自転車が轢き殺されていきます。

 「雑然とした街のほうが、人間味がある…。文化が…。」とかおバカなことをいう人がいますが、歩行者や自転車が撥ね殺されるような雑然とした街が、情緒があるでしょうか?
車のなかった江戸時代の街じゃないのだから、道路環境整備は、必須ですね。
そのうえ、それでなくても脆弱な道路環境で危険な日本の街に、バブル期以降の規制緩和で北米市場向けの3ナンバーのデカイ車が激増し、より危険度が増しています。
私は、日本の街の異常に貧弱な道路環境による交通事故は、行政の不作為の人災だと思いますね。(ほとんどの街では、幹線道路が渋滞→生活道路を抜け道に→事故多発というサイクルに陥っています。)

 安全に暮らすために、。「人車分離」による利点が大きいことは是非覚えておいてください。
日本では狭い生活道路にも、大きな車がどんどん進入してきます。規制緩和により3ナンバー車が増えたこともこの傾向を加速しました。
 その結果、交通事故死者のうち歩行者の占める割合が、他の先進国に比べ格段に高いです。
「人車分離」の街に住むことにより、ご家族の何十年にも及ぶ通勤・通学における交通事故遭遇の確率が、かなり低くなります。

 また最近は、子供の連れ去り、女性への暴行・監禁、引ったくり等の犯罪が、激増していますが、このような犯罪も殆どは、車・バイクで後をつけて来て、犯行に及びます。「人車分離」が徹底している街では、こうした犯罪に遇う可能性が、非常に下がります。

あなたは、毎日毎日、車・バス・バイク・自転車・歩行者が、狭く歩道もロクに無い道路で、ひしめき合う街に、何十年も住めますか?
あなたの家族は、そんな町で事故・犯罪に遭わないでいられるでしょうか?

~続く~

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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