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植草元教授の実刑確定へ 最高裁、上告棄却を決定 →やっとミラーマンも最終回か!病院にお入りなさい!

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<植草元教授の実刑確定へ 電車内で女子高生に痴漢>  /2009/06/27 【共同通信】

 電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学教授植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は27日までに、被告の上告を棄却する決定をした。懲役4月とした一、二審判決が確定する。決定は25日付。

 一、二審判決によると、植草被告は2006年9月13日夜、京浜急行品川-京急蒲田間を走行中の車内で、女子高生のスカート内に手を入れ下半身を触った。

 植草被告は「本当の犯人と間違われた」と無罪を主張した。一審東京地裁は、目撃証言などから被告の犯行と判断し「不可解な弁解をし、反省の姿勢も全くない」と非難。二審東京高裁も一審を支持した。

 植草被告は、04年4月に都内の駅で女子高生のスカート内を手鏡でのぞこうとしたなどとして計2回、迷惑防止条例違反の罪で罰金刑を受けている。
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ぼへー 長い長いミラーマンの再放送でしたね。
しかしながら、先日「物証がなければ、どんなに怪しい痴漢でも、冤罪の可能性もあるので無罪」という、ある意味画期的な判決を出したばかりの最高裁に、あっさりと上告棄却されるとはね!
どれだけ疑う余地も無い痴漢ナンデスカ・・・植草さん。
上告する意味あったの?

このような明らかな犯罪者、それも再犯を繰り返す性犯罪者が、最高裁まで上告するようなケースを見る度に、三審制というものの限界を思い知らされますね。
 確かに、3回の裁判の機会を与えることで、誤審や量刑の誤り無く、慎重・公正な判断をするという理念は、正しいです。

 しかし残念ながら、現実は完全に理念倒れ・・・そのような理念通りの審理はごくわずかです。
大半は、今回の植草のように、(本当のところ)もう争う意味など無い、どう考えても犯罪者であることが確実な人間が、「私は無罪だ」「人違い・・・」とか主張して、時間稼ぎをする手段になってしまっている。
そして、たとえ99%犯罪者確実であったとしても、三審制で時間稼ぎしている間は、無実の人でいられます。
犯罪者にとっては上告が棄却されたところで、当然の結果になっただけに過ぎず、万に一つは無罪に成れる可能性はある訳で、何のデメリットもありませんから・・・これじゃ、もし私でも上告するね!

三審制とは、こんな再犯を繰り返す性犯罪者を何年にも渡って、「確定するまでは推定無罪」ということで、のうのうと生活させてしまうためにあった筈ではないだろう。
 とにかく、今回のようなくだらないケースでは、もっともっと裁判を迅速化してもらいたいものですね。
(たかが再犯性犯罪者の痴漢の確定判決まで、3年はあまりにも長過ぎる。)

こんな再犯を繰り返す性犯罪者が、のうのうと暮らしているだけでドンドン新たな被害者を生み出す可能性が非常に高い。
 また、こんな時間稼ぎの確信犯に、最高裁まで付き合うことによる、裁判官の人件費も膨大なものでしょう。
植草さえ大人しく罪を認めてくれていれば、どれだけの公金の無駄が省けたことか・・・。
上告棄却なんていうクダラナイ時間稼ぎの上告を行った者から、裁判官その他の人件費を弁済させたほうが良いと思いますね。
クダラナイ時間稼ぎ上告を制約するためにも。

 再犯を繰り返す性犯罪者でさえ、上告することは、理念に守られ、出来てしまうので、「今度有罪になったら実刑だ・・・無罪になる可能性がゼロではないのだから、一応上告しとこう!どうせ負けて元々、公判中は自由だし・・・」ということで、犯罪者は何のデメリットも無いのでドンドン上告します。
 ところが犯罪被害者は、その度毎に「こいつが勘違いしている・・・」「私を陥れようとしている・・・」等々法廷で、2次的被害・愚弄を受けることにもなります。
今回の女子高生も三年間、本当に苦痛であったことでしょう。
痴漢されるだけでもつらいのに、その痴漢に人違いが如き主張をされ、貶められ・・・どんな気持ちだったことか・・・。
正直、犯罪被害者にとって三審制というのは、歓迎できない制度と化していますね。

そして、現在、この植草のような単なる時間稼ぎのためだけの上告がドンドン増えているために、上告棄却のクダラナイ事件ばかりが、膨れ上がっています。
そのお陰で、本当に最高裁で論議すべき、重要な案件の審理が大幅に遅れているのが現状です。
 これはまるで、現在の救急医療と同じ深刻な状況ですね。
救急車を使う必要などさらさら無い、アホな患者がドンドン救急病院に押し寄せてくるので、本当に緊急で重篤な症状の患者が死んでしまうというような・・・。

クダラナイ三文雑誌や気味の悪い植草シンパは、
「時の政権に反対したので潰された・・・」
「ロックフェラーが・・・」
「ロスチャイルドが・・・」
「ユダヤ資本が・・・」
・・・なんて、ほとんどキチガイじみた妄想を垂れ流していましたね。
まあ、三文小説や雑誌を販売したり、ウェブサイトの人寄せには、これぐらい荒唐無稽なほうが良いのでしょうが・・・。
でも残念ながら、終ってみれば性犯罪者が再犯しただけというありきたりなつまらない結果でしたね。
もう、植草じゃ三文雑誌も売れないね。
今度は、小澤でも主人公に妄想小説書くといいよ・・・。

 植草さんよ、あなたは「オレは政府に陥れられた・・・」「ロスチャイルドの陰謀か・・・」なんて本気で考えていないですよね?ホントに考えていたら、危ないです、現実逃避のパラノイアですよ。
性犯罪は、人間の三大欲望の一つ「性欲」に絡むだけに、性犯罪者の倒錯した異常性は強固なもので、矯正は非常に難しいです。
あなたに必要なのは、精神病院での徹底的な治療ですよ。

ようやくミラーマンも最終回が終りました。
何のどんでん返しも無い、ごくありきたりな結末でしたね。
ただ、長すぎましたホント、飽き飽きしてしまいましたね。

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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