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安全な町に住もう (6) 「子供の安全」と「学校環境」は切っても切り離せない関係!

ぼへー 先生も生徒も…野蛮人化!
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<北九州小5年自殺:原因は担任の体罰 福岡地裁支部判決>  毎日jp 2009年10月2日
 北九州市若松区の自宅で06年3月、市立青葉小5年、永井匠君(当時11歳)が自殺した問題で、両親が「原因は担任教諭の体罰」として、市と学校管理下で起きた事故などの際に共済金を給付する独立行政法人「日本スポーツ振興センター」に総額約1億1000万円を求めた訴訟の判決が1日、福岡地裁小倉支部であった。岡田健裁判長は原告の訴えを「体罰が原因で自殺した」として計約3680万円の支払いを命じた。
 両親は市に約8100万円、同センターに約2800万円を求めていた。訴訟では▽教諭の行為が体罰に当たるか▽教諭の行為と匠君の自殺に因果関係はあるか--が主な争点となった。
 訴状などによると、匠君は06年3月16日午後3時半ごろ、掃除中に棒状に丸めた新聞紙を振り回し、女子に当てたとして担任の女性教諭(54)=退職=にしかられた。直後に教室を飛び出し、自宅で首をつって自殺した。
 両親は「(自殺当日)教諭から胸ぐらをつかまれ、床に押し倒されるなどの体罰を受けた。05年4月ごろから日常的に体罰を受け、極度の屈辱感を味わい、自らの死をもって抗議した」と主張。市側は「事情を説明させるための懲戒行為。制裁の体罰ではない」と反論していた。
 また、遺族は当時の同級生宅を訪ね歩くなどし、体罰の目撃証言などを集めて証拠提出した。一方、市は「(教諭が暴行したという)児童らの陳述書には真実性が低い部分が相当ある。教諭や学校に過失はない」と請求棄却を求めていた。【佐野優】
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<荒れる日本の中高生、「他人に暴力」10年で倍以上>  (2009年2月24日 読売新聞)
 中学生や高校生が暴力を振るったり、公共物を壊したりする傾向が強まっていることが24日、文部科学省所管の財団法人「日本青少年研究所」の調査でわかった。同研究所は「我慢強さがなくなり、切れやすくなっているためではないか」と分析している。
 調査は昨年9~10月、中高生計約2000人を対象にアンケート方式で実施。「行ったことがある不適切な行為」について複数回答で調べた。
 それによると、他人に暴力を振るったことがあると回答したのは中学生は31%、高校生では17%。1997年の前回調査はそれぞれ12%、7%でいずれも2倍以上に増えた。学校施設などの公共物を壊したことがあるとの回答は中高生とも15%前後で、ともに約5ポイント前回を上回った。
 韓国と中国の中高生を対象にした同様の調査と比べると、暴力を振るったことがあるという回答は、韓国が14~16%、中国が12~13%にとどまっており、日本の中高生の荒れ方が目立っている。
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ぼへー 前回に引き続き、
※安全な街選びの重要な視点ランキング

・6位「学校環境」
 第6は「学校環境」でしょう。

 マイホームは一生に何度も買い換える事はできませんし、賃貸ですら頻繁に引越しをすることはできません。
一度住む場所を決めてしまうと、長期間そこに住むことになります。
子供の安全を考えるとき「学校環境」は、“住む街”選びに欠かせない観点となりました。

なぜ学校環境が大事なのか!
ここで言う「学校環境」とは、特に「子供のレベルに応じた私立中学が、少なくとも通学圏内に何校か選択できる環境にあるかどうか」ということです。
私立中学校に入っても実際に通学を考えると・・・
小学校を終えたばかりの子が、最近の通勤電車のチカン・車内暴力の蔓延している状況を考えると、安全に通学できる範囲は自ずと限られてしまいます。
 無理をして片道1時間超~2時間といった通学をすることは、総合的に考えて良く無い面が大きいと考えます。

 残念ながら公立学校の荒廃は、とどまる所を知りません。
子供を持てば分かりますが、今のお父さん・お母さんの通っていた時代とは、格段の違いがありますよ。
そして、そのことに気付いた親たちは、公立に絶望し子供を私立に行かせます。
皆様もご存知のことでしょうが、もはや「キレやすい、我慢できない…etc」といった小中高校生の人間的な質の劣化は、酷いものです。
このことが公立をより悪い状況へ陥れています。

 その結果、私立中の進学率は、今では全国でも7%位、東京都では…なんと25%以上という結果です。
少なくとも都市部では、昔のように「小学校のクラスで1人ほどすごく頭の良い特別な子が私立に行く」…といった昔のイメージではありません。
本当なら親自身も公立だったし、公立でも良いのだが…「公立校が、あんまりなので私立にやらざるを得ない。」というのが偽らざる所でしょう。

 そして、このように私立の進学率が上がっていることで、相対的にレベルの低い子供の比率が高い公立学校の荒廃をより加速させるという負のスパイラルになっています。
もはや、単に「受験に関する事項有利。」といったレベルの話ではなく、「子供の安全」というレベルになってきています。

 想像してみてください。
特に、東京都など4人に1人は私立に行ってしまうのです。(進学率の高い地域は、半分以上も。)
大雑把に言えば、成績上位でまともな家庭の子がそれだけ抜けてしまうのですから、公立中がどうなるか…。
 公立中学校では退学などありえないので、荒れだすと悪い生徒がいなくなるまでは止まることはありませんし…。(だから、雪崩のように私立進学が進むのです。)
 そのうえ公立校は残念ながら、教師が公務員なので犯罪でも犯さない限り解雇されませんので、性格異常者やロリコン・性倒錯者・生ける屍…“人間失格”一歩手前みたいな教師が、必ず1校に2、3人はいますから…。
「子供の安全」(いじめ・校内暴力・教師による性被害…)という意味からも、リスクを減らすためには、私立に通わせざるを得なくなってきています。
公立校の教師の子弟は、私立校に通う率が一般に比較してずっと高いことからも実態は分かりますよね。

※公立校を復活させるには
 そうは言っても、公立校に行くしかない家庭も多いでしょう。
そこで公立校復活の方策を書いておきましょう。
公立校を復活させるのに必要なことは、実は簡単なこと(私立では当り前のこと)なのです。
教育評論家などがゴチャゴチャ的外れな議論をしていますが、実はやるべきことは2つだけです。
1.ダメな教師をドンドン解雇できるようにする。
2.中学でもクソみたいな生徒の退学をドンドン認める。
これだけでOKです。

 そうは言っても、「そんなことは無理」という発想になるのでしょうが、そんなことを言っていると何時まで経っても公立校はドン底へのスパイラルが続きます。
そして、クソみたいな生徒のせいで大半の普通の生徒の教育を受ける権利が侵害された状態が続いく事になってしまいます。
 とりあえず手法は問いません。
当面、解雇・退学が不可能なら、事実上同じ効果がある形で対処すれば良いのです。

 たとえば、一つの市に一校程度、荒れた中学生用の学校を作り、表向きは「先進教育指定校」とか何とか名付けて、各公立校のクソみたいな生徒は、ドンドンそこへ転校させるようにすれば良いのです。
それぐらいの改革は、断行しなくては…。
(義務教育でも学校選択制は導入されてきていますのでその一環としてコッソリ導入すれば良いでしょう。)
そして、無能教師・性犯罪者的教師・ロリコン教師もこの「先進教育指定校」に異動すれば良いのです。
 これをやるだけで、生徒も先生も「あまり態度悪いとクソ学校へ転校させられる…」ということを恐れ行動に歯止めがかかるでしょうし、少なくともクソみたいな生徒と教師を放り出せますから、その学校の再生が猛烈にスムースになります。
 これが厳しいと思う人は、ズレてますよ!
私立だったら、クソみたいな生徒や教師は、退学・解雇が当然ですから…。
この厳しさがないから、公立校は、ダメなのです。
結論は、簡単なのですよ!
いまさらまだ「話せば分かる…、どんな生徒も愛が…、差別が…」なんて言っているようじゃ…もう公立校はダメですね!
 発想を転換し、この程度の施策は速やかに行わないと、少なくとも都市部において、私立学校に通学させることができる比較的所得の高い層と公立学校に通う低所得層で、所得層と学力がリンクして固定化してしまい、階層の固定化がますます加速します。
本当に日本の将来に禍根を残すことになってしまいますね。

※公立校では、瞑想でもさせるしかないのでは?・・・自律訓練法でも良いが・・・
  ↓
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<教育問題の解決策がここにある!> /意識に基づく教育のためのデイヴィッドリンチ財団 教育会議・日本事務局 HP

■こんな学校が実在するのか?

今、日本の学校教育は多くの問題を抱えていますが、その状況は世界でも同様です。アメリカの学校では生徒の犯罪や暴力を防ぐために、校舎の入口で金属探知器による身体チェックが行われたり、警官による校内のパトロールがごく普通のこととなっています。

そんな物騒なアメリカで、問題のない教育を実現した一つの学校が存在します。それは、アイオワ州フェアフィールドにある私立学校「マハリシ・スクール」です。この学校の校長を務めるアシュレイ・ディーンズ博士は、次のように記しています。

「ロッカーには錠がない。掲示板には『落とし主は申し出てください』という添え書きと一緒に五ドル紙幣がピンで留めてある。そんな学校を想像できるだろうか。

試しに中学三年生の教室に足を踏み入れてみよう。子供達はみな顔を輝かせて挨拶してくれるし、何か質問すれば全員の手がさっと挙がる。高等部の学生たちは、全米の学力テストで常に上位の成績をおさめ、スポーツ、文学、音楽等の各種競技会でも、毎年、数多くの賞を受賞している。しかも、驚くなかれ。この学校には入学試験がなく、誰もが自由に入学できるのだ。

この学校の生徒たちは見るからに幸福そうである。徒党を組んで誰かをイジメることもない。過去十年間、喧嘩を止める必要は一切なかったと教師たちは明言している。学校認定機関のメンバーは、三日間の視察中、生徒同士の間でも、教師と生徒の間でも、とげとげしい言葉が飛び交うのを一度も耳にしなかったと語っている。

それは夢のような話だと思われるかも知れない。このような学校が本当に実在するのか? 答えはイエスである。幸運なことに、私が校長を勤めているのはまさにそんな学校なのだ。」
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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