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女の子を持つ親御さん必見!なぜ学校の先生は性犯罪者・児童性愛者だらけなのか?

<強制わいせつ容疑>小1女児に、ボランティアの大学生逮捕>  /毎日新聞 9月7日
 小学1年の女児(6)の下半身を触ったとして神奈川県警都筑署は7日、横浜市保土ケ谷区釜台町、帝京大4年、川倉崇彰容疑者(21)を強制わいせつ容疑で逮捕した。同署によると、川倉容疑者は被害女児の小学校でボランティア活動をしており、「幼い女の子が好きだったのでやった」と供述しているという。
 逮捕容疑は5月中旬ごろ、横浜市都筑区の市立小で、休み時間に女児に「ギョウ虫検査した?」などと声を掛け、女子トイレの個室に連れ込み下半身を触ったとしている。
 都筑署や横浜市教育委員会によると、川倉容疑者は09年6月、学校から「学校教育ボランティア」に委嘱され、月に数回、学級担任の指示を受けて学習支援などの活動をしていた。教員志望だったという。8月に女児が母親に相談、同署に被害を届け出た。
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<痴漢隠ぺいの教諭を懲戒免職 東京都教委>  2010.9.16 MSN産経ニュース
 東京都調布市立小学校の男性教諭が女子高生に痴漢して現行犯逮捕され、捜査当局に容疑を認めたにもかかわらず、調布市教育委員会に「痴漢行為は一切していない」とする虚偽の示談書を提出するなど、隠(いん)蔽(ぺい)工作を図っていた問題で、東京都教育委員会は16日、この教諭を懲戒免職処分にした。
 都教委などによると、懲戒免職処分を受けたのは、調布市立八雲台小学校の中沢拓也教諭(38)。中沢教諭は2月26日朝、通勤途中の京王電鉄の車内で前に立っていた女子高生=当時高校2年=の下着に手を入れ、下半身などを触ったとして警視庁に都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された。中沢教諭は取り調べに痴漢を認めたが、被害者と示談が成立したため起訴猶予処分となり釈放された。
 ところが、中沢教諭は3月8日の市教委の事情聴取では、被害者と交わした示談書の文面を書き換えて市教委に提出。この虚偽の示談書では、痴漢行為を認め謝罪していた部分を「痴漢と誤解を与えるような位置に自分の手があった」「痴漢行為は一切していない。信じてほしい」などと冤罪であるかのように装っていた。
 さらに、釈放理由についても、本来は示談成立だったにもかかわらず、「嫌疑不十分で不起訴処分となった」などとうその説明をしていたという。
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ぼへー 本当に毎日のように、教師・教育関係者の生徒に対する性犯罪が、報道されます。
 このような事件が起こると、評論家・コメンテーターは「教育者がこんなことをするとは…。」
「魔が差した…。」
「大半は、まじめに仕事している教師なのです…。」
とか、的外れなことを言うものです。
敢えて言いますが、(男性)教師というのは、性犯罪をする可能性が非常に高い集団なのですから、個人的には、まったく驚きません。
表に出てこない・もみ消される事件は、報道される事件の100倍は軽く超えるでしょう。
閉じられた世界なので、大半はもみ消され、先生は処分すらされず、どこかへ異動するのが通例です。
(しかしながら最近は、世の中も変り、親も厳しくなり、もみ消すことがままならず、表に出るケースが急増してきているというのが実態です。教師の性犯罪は、昔も今もすごい数ですから…)

 ではなぜそう言えるのか? 
そもそも教師になる人間を考えてみてごらんなさい。
 女性の場合は、雇用機会均等とはいえ、まだまだ民間企業での勤務は、出産・育児まで考えると、難しい面があり、教師のような公務員で、かつ女性の多い職場で、休みが多く(自宅研修という名の休みも含め)、残業も無く、産休・育休取りまくりという職場は、魅力的でしょう。
 では、男性の場合は、どうでしょう?
高度成長期以降は、産業構造も変り、教師などより、社会的な評価も高くやりがいある職業は、いくらでもあります。
能力の高い・他の分野に関心ある若者は、正直教師など、従来から目指しません。
(デモシカ教師なんてことも言われましたね…)
取り柄と言えば、”休みが多く、残業も無く、上司は少なく、労働組合が強く、女性が多く厳しさも変化もない”教育現場。 
(…私の大学時代の友人も、教師になってからヒマが多いので、本格的に登山を始め、山ばっかり行ってます。いっぱしの登山家のようです。ある意味羨ましいですね、趣味に生きられて…。まあ、その友人は、山のお陰でヒマをつぶせて、性犯罪者にはならないで済んでます。)

 親や世間からは、呆れられ、ダメと思われ、性犯罪者かもしれないと疑われる存在となっている教師…。
そんな教師という職を選ぶのは…  本当に!“子供(女の子)が好き”なのです。
本人が自覚しているか、どうかは別にして、客観的には、大人になれないロリコン傾向の男性が異常に、多いことは確か。
大昔はイザ知らず、現在は教師とは、道徳的な人間がなる職業ではなくなり・・・
「ラクがしたい」か「女子好きロリコン」がなる職業に成ってしまっています。
この認識は正しくもっておかないと我が子が被害に遭いますよ!!
   ↓
 これは、適当にいっているのではなく、教員養成系の大学・教員志望の男子大学生の本音を、知っているから言えるのです。
建前じゃなく本音を聞いてご覧なさい。
「実は、ロリコンで女生徒の側にいられる職業が…」という声を聞けますよ!!
(「へーそうなんだ」なんて言いながら、こちらは暗然とした気持ちで聞いてますがね…。)…(注)

 皆さんも教員養成系の大学へ行って御覧なさい。大半の男子大学生は、ひ弱な感じの、子供大好きな(笑)、青白いロリコンばっかりですから…。
そして、彼らは、大学で相対的に優秀な女子学生にイニシアチブを取られ、何も言えずに、あごで使われてます。 
 そんな、学校という狭い世間しか知らない・女の子好きが、純粋培養されて、就く職業…それが“男性教師”の実態です!
 今も昔もこんなのが教師になってきているわけですから、現場では、性犯罪が頻発するわけです。 
 これを無くすためにも、私は教師(特に男性教師)は、社会経験をし、何か別の職業で一人前になった人だけを採用すべきだという持論をもっています。
 今の“男性教師”の平均像は、親が教師で、自我も無く、親の言う通りに育ち、学校大好きで、大志がなく、女子とばっかり遊んでいたような男子生徒が、小中高と進み、大学は教員養成系、そして大学出るとすぐ“先生”…。
 …どうです!性犯罪者になるべくして、なっているのですよ!

 そのうえ、公立学校は、労組も強く、多少の事件では、辞めさせらることなどないので、性犯罪教師は、1校に2人は、たらい回しで回ってきているのことは、チョット教育現場を知っている人なら、周知の事実ですよ!
 (特に、正規の人事異動でない時期に異動してくる男性教師には、要注意!!まだ私立は、見つかれば辞めさせられるので、多少は安心ですが…。)
 
皆さんも、(特に女の子を、公立学校に通わしている皆さん)「今度は、男の担任だ」なんて喜んでいる場合じゃないですよ。喜ぶ気が知れない…。
どうせ、いまどき男でも女でもロクな教師は、いないわけですから、子供が性犯罪に遭うリスクを考えれば、女性教師を希望しておいたほうが良いですよ!

<教職大学院のおバカさ!>
あまりにも無能でダメな教師だらけの現状は文科省もかねてから認識してきました。
そして、その解決策の一つとして、「教職大学院を作って専門性を・・・」などといって、税金を使ってまた無駄なこと(教職大学院)を始めました。
こんな机上のお勉強を増やしたところで何も変わりません。
 逆に、教師の世界がより狭く、閉鎖されたものになり、もっと酷くなってしまうでしょう。

 そもそも教師など専門性が低い職業ですので、「専門性・・・」なんて言っていること自体がナンセンス、2年ぐらいお勉強を増やしても大して意味ありません。
教師がいかに専門性が重要でない職業であるかは、大卒の1年目で「先生」が、やれてしまうことからも明らかでしょう。
事務職だってイキナリ1年目で一本立ちはできませんよ。
つまり、教師に重要なのは「専門性」よりも、その先生の「人間性」なのです。
ベテランの変な「人間性」の教師より、新卒1年目の先生の方でも「人間性」の良い教師の方がヨッポド良いというのが、「教師」というものです・・・

 教師の無能化・性犯罪者化を止めるには、大学卒業後すぐに「先生」にすることなく、社会に出て民間企業でまともな社会人としての経験をすることの方が、よほど重要です。
先生自身が、「学校」というオカシナ世界しか知らないということ自体が現在の一番の問題なのです。(この辺は、法曹界と同じ。)
生徒達は、殆どが「学校」以外の社会へ旅立つわけですから・・・
 「教職大学院」などという無駄な屋上屋はいらないのです。
教員採用試験の受験資格に、民間企業の経験(最低5年以上、その企業での人事評価を考慮)を必須にすれば良いだけです。
そうすれば、無能者やロリコンや児童性愛者には、この用件は、なかなかに難しいハードルとなりますから、無能者・性犯罪者を教師にしないための良いフィルターとして機能するでしょう。


<類似例>
ロリコンが教師になるのと似た典型的ケースに、火事が大好きだから、消防団に入る…ケースがあります。
消防団員だから、「火災が嫌いで、防火に貢献したい人に違いない。」なんて素直に思い込むのは、お人好しの世間知らず、ほどほどにしないと騙されますよ。放火があったら、「消防団員で疑わしいのがいないか」考えるのが心理を知るプロの刑事です。
また、聖職者だから「禁欲的で、煩悩が少ない・・・」なんて思うのも間違い。
そのような信頼感を逆手に取る性犯罪者が相当数潜んでいるというのが、正しい認識です。
  ↓
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<性的虐待問題 法王が遺憾の意>    / 9月19日  NHK
アメリカやヨーロッパなどのカトリック教会の聖職者が子どもに性的な虐待をしていた問題で、イギリスを公式訪問しているローマ法王ベネディクト16世は深い遺憾の意を表しました。
この問題は、アメリカやヨーロッパなどの各国でカトリック教会の聖職者が信者の子どもに対して性的な虐待を行っていたことが次々と明らかになっているもので、カトリック教会最大のスキャンダルと言われています。こうしたなか、イギリスを公式訪問しているローマ法王ベネディクト16世は18日、ロンドンの教会でミサを行い、この問題について「罪のない人たちがことばで表せないほどの罪の被害にあったことに深い遺憾の意を表します」と述べました。このあとローマ法王は、性的虐待を受けた被害者に直接会い、「被害にあった人たちの苦しみに深い悲しみを表する」などと述べ謝罪の意思を伝えたということです。ローマ法王がイギリスを公式訪問するのは、16世紀にイギリスとローマ法王庁が対立して以来初めてとなる歴史的なものですが、ロンドンでは大勢の人々が沿道に出て歓迎の声をあげる一方で、性的虐待の問題を批判する人たちが反対集会を開くなど抗議活動を行っています。この問題では、ヨーロッパやアメリカの各国でカトリック教会に対する批判やローマ法王自身の責任を追及する声が高まっており、今回、ローマ法王がこうした発言を行ったのは、イギリスでの批判に配慮したものと見られます。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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