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安全な町に住もう (1) 身の回りには、犯罪・危険がいっぱい!

ぼへー  ↓ 身の回りには、犯罪・危険がいっぱいです。
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~yahooニュース /ひき逃げ  2010/10
ひき逃げ容疑などで中国新聞部長を逮捕 広島(産経新聞)13日 - 7時57分
<ひき逃げ>容疑で中国新聞部長を逮捕 広島(毎日新聞)12日 - 10時55分
中国新聞部長を逮捕=ひき逃げ容疑、重傷負わす―広島(時事通信)11日 - 12時39分
ひき逃げ:4人はねて逃走、容疑の男を逮捕--浜松東署 /静岡(毎日新聞)11日 - 12時11分
女性4人をひき逃げ、容疑の男逮捕 静岡(産経新聞)11日 - 7時56分
女性4人を次々とはねる ひき逃げ容疑の男逮捕(産経新聞)10日 - 18時5分
ほいでよ:当て逃げ /和歌山(毎日新聞)10日 - 13時23分
ひき逃げ:容疑で男を緊急逮捕--弘前署 /青森(毎日新聞)10日 - 11時4分
館林でひき逃げ、容疑の56歳男逮捕 群馬(産経新聞)10日 - 7時56分
笠岡市で死亡ひき逃げ事件 岡山(産経新聞)9日 - 7時56分
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<ひったくりで男逮捕 余罪50件以上か>   日本テレビ系(NNN) 10月14日
 スクーターを使い、50件以上のひったくりを繰り返していたとみられる男が警視庁に逮捕された。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京・板橋区に住む職業不詳・須原城容疑者(26)。警視庁によると、須原容疑者は6日午後8時ごろ、東京・練馬区の路上で、自転車で帰宅途中の女性(47)の背後からスクーターで近づき、現金約2000円が入ったバッグなどをひったくった疑いが持たれている。
 警視庁の調べに対し、須原容疑者は黙秘している。警視庁は、このほかに50件以上、被害総額200万円に上る余罪があるとみて調べている。
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<札幌市で暴行目的で50歳女性をはねた23歳男を逮捕 別の45歳女性連れ去りも犯行認める>  / FNN news
北海道・札幌市で女性が車にはねられ暴行を受けた事件で23日夜、男が逮捕された。
札幌市内で女性2人が相次いで車にはねられた事件で23日朝、1人は山中にほぼ全裸の状態で置き去りにされ見つかった。
北海道警は23日夕方、会社員・外山硬基容疑者(23)を、別の女性に対する婦女暴行と傷害の容疑で逮捕した。
外山容疑者は23日午前4時半ごろ、札幌市内の路上で50歳の女性を車ではね、その後、顔を殴るなどした疑いが持たれている。
近所の人は、「(外山容疑者の車に)えぐられていた状態というか、ぶつかったような跡がありました」と話した。
調べに対し、外山容疑者は「襲うつもりで車ではねたが、抵抗されたのでその場から逃げた」と容疑を認めているという。
一方、23日午前5時すぎ、札幌市すすきのにほど近い路上で、女性が車にはねられたと警察に通報があった。
最初の現場近くで45歳の女性が連れ去られ、9kmほど離れた山中の採石場でほぼ全裸、意識不明の状態で倒れているのが発見された。
発見した人は、「あおむけになっていて、下半身が全裸の状態で、靴も履いていない状態で倒れていました。服はめくれていて、はいていたジーンズが顔の上にかぶさっていた状況ですね」と話した。
外山容疑者は、この45歳の女性についても「女性をさらった」などと、犯行を認めているという。
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<女児連れ去り未遂 母危篤と声掛ける>      紀伊民報(2010年03月17日更新)
 16日午後4時40分ごろ、和歌山県田辺市中万呂の県道上富田南部線で、車に乗った2人連れの男が低学年女児に声を掛け、連れ去ろうとした。女児が通う同市の会津小学校(岡山雅行校長)は全校児童や保護者に注意を呼び掛け、複数人数で下校するよう指導するなど対応している。
 同校によると、女児は1人で下校中、後ろから来た車の男に「お母さん危ないから車に乗りよし。死ぬかもしれんで」と声を掛けられた。助手席の男が窓から手を出して捕まえにきたため、女児は近くの「きしゅうくんの家」の民家に逃げ込んだ。連絡を受けた学校職員が女児から事情を聴き、田辺青少年センターを通じて田辺署に通報した。
 学校は17日、緊急に全校朝礼を開いた。岡山校長が不審な声掛けに気を付け、危険を感じたら近くの民家に逃げ込むことを指導。この日、1人で帰らないよう、下校時間を統一するとともに、教職員が要所で見守ることにした。保護者に概要を知らせて家庭での注意を促し、普段から下校の見守り活動をしているシニアパトロールにもあらためて協力を依頼した。
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先進国中最悪の歩行中・自転車乗用中の交通事故死者数~> (国土交通省道路局HPより)
●身近な道路で頻繁に起きている交通事故
歩行中や自転車乗用中に交通事故に遭い死亡する人の割合は、交通事故死者数全体の約4割を占め、先進国中最悪となっています。交通事故の発生状況を見ると、生活道路で歩行者や自転車利用者が事故に遭う割合は、幹線道路の3倍以上もあり、また、歩行中の死亡事故は約6割が自宅から500m以内で発生しています。つまり交通事故は、もっとも身近な道路で頻繁に起きているのです。
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ぼへー 上記に、身の回りの犯罪・危険のいくつかを引用しました。
その特徴として、やはり現在、危険や犯罪は、自分の身近な道路と切っても切り離せない関係にあるということです。

そこで、今日の本題です。
これから住宅の購入を考えている皆様、住宅は、一生に一度の大きな買物です。
 どの街に住むか、どのような視点で選びますか?
若者が、学生時代を過ごすための、アパート選びではないのです。
「子供を育てる」「自分が老人になる」「家族の介護」…etc。ライフイベントを考えると、いろんな視点は有るでしょう…。しかし、まずは「安全」第一でしょう。

※安全な街選びの重要な視点ランキング

・1位「人車分離
 まず第一は「人車分離」の街作りでしょう。
ここで言う「人車分離」は、民間分譲住宅の宣伝文句にあるような、その小さな分譲地の範囲だけの「人車分離」ではありません。
街全体の(少なくとも、最寄駅から自宅まで、車道と交差せずに行き来できること)「人車分離」を指します。
ただし、このような街は、非常に少ないです。
ごく僅かに挙げられるのは、旧住宅公団による大規模ニュータウン。
東京なら多摩ニュータウンなど…。
住都公団亡き後、国策で採算度外視だからこそできたともいえる、このような形態の街は、残念ながら日本に二度と造られることは無いでしょう。
皆さんも一度は、行ってみて、駅から住宅まで歩いてみた方がよいです。本当の“人車分離”が実感できます。
所詮採算重視で、その建物の周辺だけオシャレに飾るだけの民間による開発とは、規模も道路・公園の整備も桁違いですから…。
 そもそも日本のほとんどの街は、街全体を計画的にデザインするという発想が無く、ただ人口が増えるにまかせて、乱雑に無秩序に、なすがままに出来ています。
そして結果的に、非常に貧弱な道路環境となり、「人車分離」など望むべくも無い街ができ、先進国で最悪と言われるほど歩行者・自転車が轢き殺されていきます。

 「雑然とした街のほうが、人間味がある…。文化が…。」とか、おバカなことを言う人がいますが、歩行者や自転車が撥ね殺されるような雑然とした街が、「情緒がある」でしょうか?
車のなかった江戸時代の街じゃないのだから、都市工学に基く道路環境整備は、必須ですね。
そのうえ、それでなくても脆弱な道路環境で危険な日本の街に、バブル期以降の規制緩和で北米市場向けの3ナンバーのデッカイ車が激増し、より危険度が増しています。
私は、日本の街の異常に貧弱な道路環境による交通事故の被害は、行政の不作為の人災だと思いますね。
(ほとんどの街では、「幹線道路が渋滞」→「生活道路を抜け道に」→「事故多発」というサイクルに陥っています。)
そして、日本では道路などの公共施設を作る為でさえ私権の制限は儘ならず、道路の新設・拡幅などは何十年経っても完成しないことが普通です。

 安全に暮らすために、。「人車分離」による利点が大きいことは是非覚えておいてください。
日本では、狭い生活道路にも、大きな車がどんどん進入してきます。
その上、生活道路に流入する車の進入を止める有効な規制がなかなか取れません。
規制緩和により、3ナンバー車が増えたことが、ますます住宅街の交通事故増加の傾向を加速しました。
 その結果、交通事故死者のうち歩行者の占める割合が、日本では他の先進国に比べ格段に高いです。
「人車分離」の街に住むことにより、ご家族の何十年にも及ぶ通勤・通学における交通事故遭遇の確率を格段に下げられます。

 また最近は、子供の連れ去り、女性への暴行・監禁、引ったくり等の犯罪が、激増していますが、このような犯罪も殆どは、車・バイクで後をつけて来て、犯行に及びます。
人車分離」が徹底している街では、こうした犯罪に遇うリスクが、格段に下がります。

あなたは、毎日毎日、車・バス・バイク・自転車・歩行者が、狭く歩道もロクに無い道路で、ひしめき合う街に、何十年も住めますか?
あなたの家族は、そんな町で事故・犯罪に遭わないでいられるでしょうか?

※人車分離していない日本では、交通事故死者の半数近くが「歩行者」・「自転車」ですから・・・
  ↓
jikobetu.jpg/社会実情データ図録より



※道路の幅員(面積)は、日本の都市の道路は、欧州の都市の半分程度、米国の都市に比べは4割にも至りません。
 (東京都区部は他の都市より主要幹線道が集中しているので、多少道路比率が高く見えますが、生活道路が広いわけではありません。多摩・港北ニュータウンでようやく欧州なみ。)
  ↓
road2.gif
国土交通省「新道路整備五箇年計画策定の背景」

~続く~

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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