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<仙谷氏、対中・対露外交「弱腰」批判に「19世紀型の思考」と反発> :柳腰の典型的なお花畑的団塊全共闘に言われても・・・

<中国、日本政府に平和賞授賞式出席自粛を要請>     読売新聞 11月10日
 前原外相は9日の衆院予算委員会で、中国の民主活動家・劉暁波(りゅうぎょうは)氏に対するオスロでのノーベル平和賞授賞式について、日本政府関係者の出席を控えるよう中国政府から要請があったことを明らかにした。
 前原氏は要請への対応について「適切に判断したい」とのみ述べた。みんなの党の柿沢未途氏の質問に答えた。
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<尖閣衝突 巡視船2隻 修理費計1000万円超 対中請求、一転慎重に> 2010年11月10日 (産経新聞)
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、船体に被害を受けた石垣海上保安部(沖縄県石垣市)所属の巡視船「みずき」と同「よなくに」の修理費用が計1千万円超にのぼることが9日、政府関係者の話で分かった。政府は当初、修理費用を中国側に求める方針を強めたが、事件のビデオ映像流出後は一転、「関係省庁の協議で適切に対応する」と慎重な構えをみせており、先行きは不透明だ。
 船の修理費用について仙谷由人官房長官は、9月末の時点では「(船は)相当傷つけられており、原状回復について協議をしなければならない」と中国側へ修理費用を求める考えを強調。しかし、9日の衆院予算委員会で中国側への請求について質問した高市早苗議員(自民)に対し菅直人首相は「今後、関係省庁間の協議により適切に対応される」と答弁。一方で仙谷氏は「漁船の持ち主か船長に請求することになる」としており、足並みの乱れが目立つ。
 2隻の損害額算定は修理後に第三者機関が数週間の調査を経て行う。政府関係者は「ドック使用料や船体の修繕などで2隻の修理費用が1千万円を超えるのはほぼ間違いない」との見方を示している。
 流出映像では、中国漁船が故意に「よなくに」の船尾と「みずき」の右舷に衝突している。
 海上保安庁によると、「みずき」は右舷の白色塗料がはげ、船体を覆う外板部分が縦約1メートル横約3メートルにわたり陥没した。海保は10月に約2週間、沖縄県内の造船所で緊急修理を実施。現在は通常業務に戻っている。造船所は「(修理内容は)守秘義務で答えられない」としている。
 「よなくに」は、ヘリコプター甲板の手すりの支柱が折れるなどの被害を受けた。11月中旬に鹿児島県内の造船所で約1カ月間の定期修理を受ける予定だったため緊急修理は行わず、この修理期間中に被害個所を直すという。
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<仙谷氏、対中・対露外交「弱腰」批判に「19世紀型の思考」と反発>   2010.11.10 産経ニュース
 仙谷由人官房長官は10日午前の記者会見で、菅直人首相の進める対中、対露外交が「弱腰」だと批判され、国民から不安視されていることに対し、「不安とおっしゃる方は19世紀型か、冷戦思考型で二国間の対立を過度にイメージしており、(外交が)強いとか弱いという議論に終始しすぎる」と反発した。
 仙谷氏は「野党も連動して不安不安とおっしゃるが、韓国やシンガポール、ベトナムなどの目線から考えると、現在の外交方針に不安をお持ちだとは聞いていないし、評価を得ている」と強調した。
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ぼへー 「仙谷由人官房長官は10日午前の記者会見で、菅直人首相の進める対中、対露外交が「弱腰」だと批判され、国民から不安視されていることに対し、「不安とおっしゃる方は19世紀型か、冷戦思考型で二国間の対立を過度にイメージしており、(外交が)強いとか弱いという議論に終始しすぎる」と反発した。」・・・って、いまどき赤軍ですら信奉しないような「素晴らしい共産主義国家がやることは何でも善・・・」的共産主義国礼賛思想を頑なに守っているような輩が政権の中枢とは・・・
時代錯誤なのは、仙石氏自身でしょう。

「共産主義国家は、民主的で理想的な国家・・・」
「資本主義は、帝国主義で軍国主義・・・」
「プロレタリアートが・・・、世界革命が・・・」
「共産主義は民衆から搾取する資本家もなく、生産財は国有でみんな平等・・・」
お勉強秀才型の人間によくありがちな、理念先行で実態を見ないままに、手放しでマルクス主義を賛美崇拝するおめでたい典型的全共闘タイプですね。

 しかし、共産主義国家の実態とは、上記の「夢のような共産社会」を国民にプロパガンダして、暴力革命で政権を奪取し共産党一党独裁政権をつくりあげ、その後は、国民の自由を奪う全体主義の軍事独裁国家であることは、歴史が証明しています。
中国など、まさに典型的なケースですから・・・(今じゃ事実上共産主義も放り出し、ただの全体主義の軍事独裁国家ですから。)
軍事独裁の全体主義国家に対して、どのような外交を展開すればよいかも、議論の余地などありません。
世界は大戦の惨禍・冷戦を踏まえ、痛いほど学習してきました。
こんなことが、未だに学習できていないのは、仙石氏といまだに共産主義など信じている狂信的団塊左翼シンパ位でしょう。

 この仙石氏を代表に・・・「団塊の世代」・「全共闘世代」というのは、食えない連中ですね。
正直、長い日本の歴史上最もダメな“世代”であり、かつ日本国始まって以来、“世代”として初めて“国家に対する貢献”をはるかに超えて“国家からの利益”を受けた世代です。
そのくせまったく国家への感謝も忠誠心もなく、それを当然だと思うずうずうしい感性。
自己犠牲など望むべくもない団塊世代・・・

 「団塊の世代」以前の世代は、嫌でも貧しかった日本で奮闘し、発展させ、戦争では生命を賭して戦い・・・世代として、国家への貢献の方が、国家から受ける利益を超えてきました。
(貧しいので個人の国家への貢献より国家から個人への利益の方が上回ることなど望むべくもない。)

 しかし、「団塊の世代」は、第2次大戦後に生まれ、戦後の混乱期はお子様!
そして、戦前・戦中世代のお陰で、復興を果たした日本で、高度経済成長の恩恵を受けぬくぬく育ち・・・
青春時代・学生時代は、エロ・グロ・フォークに明け暮れるか、お遊びの学生運動・全共闘で左翼ごっこ。
左翼なのかと思いきや、学校を卒業すると、左翼思想など捨て、手のひら返すように意気揚々と就職。
右肩上がり高度経済成長を享受。
あげくバブルを崩壊させた上に、責任を取ることも、対策することも無く、自分達団塊世代までは、社会保障その他は、国家に大借金をさせて逃げ切りセーフ・・・
これからの老後も後の世代に借金を付け回して楽しく過ごします。
「今後の世代のために、我々の年金給付を減らしてもよい・・・」なんて気持ちなどサラサラなし!
本当に日本という国家を、骨の髄までしゃぶりつくします。
最後の仕上げに、日本を売り渡して、中共から金もらういきおいですから・・・!

 団塊以後の世代は、「団塊世代」の放蕩・無策のあおりを受け、バブル崩壊・右肩下がりの日本で生きざるを得ないうえ・・・このままでは、いずれ国家破綻・売国の国難に遭遇させられます。
仙石氏のような典型的な団塊世代・全共闘クズレには、即刻お引取り願いたいものです。


※船長は釈放、無罪放免なのに・・・
 中国の国益を害するものには、厳しい処罰ですから・・・
 一体仙石さんは、どこを向いて政治を行っているのやら!
 どれくらい中共から裏献金もらっていのか公表してもらいたいね。ホント!
     
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<神戸海保職員を逮捕へ 尖閣映像流出させた疑い>   2010年11月10日 asahi.com
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐるビデオ映像が流出した問題で、海上保安庁の鈴木久泰長官は10日午後の衆院予算委員会で「第5管区海上保安本部(神戸市中央区)の神戸海上保安部の巡視艇乗組員が『自分が流出させた』と上司に申し出たとの報告を受けた」と説明した。
 捜査当局が押収した動画サイト「ユーチューブ」に映像を投稿した情報の記録を分析した結果、使われたパソコンは神戸市内のインターネットカフェのものであることも判明。海保や警視庁の捜査員がこの職員から事情を聴いており、東京地検から派遣された検事も聴取する予定。捜査当局は、国家公務員法の守秘義務違反容疑でこの職員を逮捕する方針だ。
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※さすがナチスにヒドイ目にあわされて学んでいるだけある。毅然たる外交
 ・・・仙石さんに言わせれば、19世紀型・冷戦型の外交ということかしら?
    フランスにも注意してあげなさいな!
     
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<フランス>ノーベル平和賞授賞式に出席へ 中国の警告無視>   /毎日新聞 11月10日
 【パリ福原直樹】ノルウェー・オスロで12月10日に行われる中国の人権活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏のノーベル平和賞授賞式について、中国が各国に出席拒否を求めた問題で、フランスは9日、授賞式への出席を表明した。仏には先週、中国の胡錦濤国家主席が訪問、約200億ドル(約1兆6000億円)のビジネス契約を結んでおり、仏の出欠の判断が注目されていた。
 仏外務省高官は同日、「毎年授賞式には大使が出席しており、この伝統は今年も続く。欧州各国とも連絡したが、各国とも出席の意向だ」と語った。北欧など欧州約10カ国は既に出席の意向を表明している。
 胡主席の訪仏ではエアバス102機の中国への売却など、仏中は巨額ビジネス契約を締結。この一方で記者会見は一切行われず、仏は表立って中国の人権問題に触れなかった。このため人権団体から「人権よりビジネス重視」(アムネスティ・インターナショナル仏支部)との批判が出ていた。
 中国は5日、同国の在オスロ大使館が西側各国に「中国の安定を乱す行為を行うべきでない」と、暗に出席拒否を求める書簡を送付。中国政府も「劉氏を支持する政府は、それなりの責任を取ってもらう」と発言し、国際的に大きな批判を招いていた。
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1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2013/05/03(金) 04:36:49.85 ID:???0 ?PLT(12069) ★社説:憲法を考える―変えていいこと、ならぬこと憲法には、決して変えてはならないことがある。近代の

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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