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小沢氏強制起訴 ・・・ここまで来てもまだケジメ付けないのかね!未練がましいオジイサンですね。典型的な老害ですね!

<小沢氏強制起訴 一貫して辞職求める産経>  2011.2.7 (産経ニュース)
毎読日は「けじめ」を強調
 検察審査会の議決に基づく小沢一郎・元民主党代表の強制起訴(政治資金規正法違反罪)を受けた6紙の社説は、論調の力点の置き方にそれぞれの特徴がみられた。
 産経は大型社説で小沢氏自身に政治家としての責任を問い、明確に議員辞職を迫った。
 「国会で疑惑への説明責任を果たさず、政治的かつ道義的責任にも真摯(しんし)に向き合おうとしなかった。国民の判断で刑事訴追されたことを小沢元代表は重く受け止め、自ら進んで議員辞職すべきだ」
 産経は、小沢氏が東京地検特捜部による2度目の事情聴取を受けたことを認めた昨年2月に議員辞職が責任の取り方と主張した。以来、一貫している。
 読売も大型社説で、民主党内外に「議員辞職や自発的な離党を求める声が少なくない」と間接的に「辞職」にふれた。そのうえで小沢氏に「そうした政治的なけじめをつけることを真剣に検討すべき時ではないか」と決断を迫っている。衆院政治倫理審査会への出席の先送りを続ける小沢氏の態度についても「結局、自己保身の論理を優先した」と厳しい。
 小沢氏を「無責任」と断じる毎日も、国会の混乱や民主党政権への打撃を招いた責任の「けじめ」を求めた。
 「最低限離党して、与党と一線を引くのが筋である」
 日経は小沢氏自身の責任より先に、小沢氏の行動を許した民主党の責任を問うている。
 「民主党はいつまで身内に甘い対応を続けるつもりだろうか。政治倫理審査会への出席が実現しなければ、参考人招致や証人喚問という選択もありうる。小沢元代表への離党勧告も検討すべきである」
 民主党については産経、毎日、読売も「党内の意思統一さえ図れず、政倫審を開けないようでは、まさに『有言不実行』である」(読売)などと批判している。 
小沢氏に対し、今回は産経だけが議員辞職を求めたが、昨年10月、東京第5検察審査会の2度目の「起訴議決」で強制起訴が決まった際は、朝日も「自ら議員辞職の決断を」と主張していた。
 東京は今回、小沢氏が検察審査会制度で強制起訴されたケースであることを強調している。
 「『推定無罪』の大原則が働いていることを忘れてはならない。検察は二回にわたり、『不起訴』の判断をしており、有罪の立証には難しさが伴うことも予想される。冷静に裁判を見守りたい」。東京はまた、「政治的思惑が先走ってはならない」と慎重な論調だ。
 これに対し朝日は、検審制度が小沢氏の事件で「政治とカネ」の問題に切り込んだ意義を積極的にとらえている。
 「国民が抱いた疑問をうやむやにせず、法廷という公の場で議論し、裁判所の判断を求める。その意義は、日本の政治や司法制度を考えるうえで決して小さくない」
 産経は、国民から無作為に抽出された検察審査員を小沢氏が「一般の素人」と言い切ったことを取り上げ、「国民軽視の発言というほかない」と批判している。
 小沢氏には「刑事裁判だけが求められる真相解明の場ではない。議員の立場であろうがなかろうが、証人喚問などで説明責任を果たすことが引き続き求められる」(産経)のは確かだ。
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ぼへー 評論家やらジャーナリストやらは、今回の強制起訴について、
「素人判断が・・・」
「起訴しても無罪・・・」
ゴチャゴチャ言っているが・・・
 検察審査会という制度を作った本来の意味から考えても、小沢を強制起訴に至った事は、当然の結果とはいえ本当に嬉しいことです。
「無理が通れば道理が引っ込む」的な事柄しか起こらない昨今のご時世ですから・・・
久しぶりに、道理が通って痛快ですね!
今回小沢が強制起訴されないようでは、検察審査会なんて制度自体が存在意義を失くし、「仏作って魂入れず」になってしまいますから!

 おエライ法曹関係者の一般国民の感覚とズレまくった感覚に基づく、特権意識的・前例主義的・判例主義的・官僚主義的な硬直化した法・裁判のあり方を変えて行こうというのが、今の司法制度改革の流れでしょう。
「100%有罪にできると確信できないから、起訴やめとこう・・・」という検察の判断は、旧態依然とした前例主義にとらわれた、長年に渡る裁判のやり方の踏襲ですから、仕方ないのでしょう。
しかし、こんな判断は、現在の一般国民の感覚とは大きくズレていました。

検察審査会のお陰で、小沢を強制起訴できます。
そして、裁判でこの事件を扱うことで、報道等を通して、「事件の内容」「この土建収賄政治屋の行動」等もより詳らかに国民に知らしめられるでしょう。
本当は、裁判でも旧弊を破り、小沢を有罪にすることができることが、これからの裁判のあるべき姿と思いますが・・・前例主義にコリ固まった日本の法曹では難しいのかもしれません。

 仮に、今回の裁判が小沢の無罪で終わったとしても、全く無駄ではありません。
逆に、国民の目の前で、事件の推移が明らかになり、この土建政治屋の政治屋としての所業が暴かれます。
そして、いかに現在の政治資金規正法という法律が、名ばかりのザル法であるかが、証明されます。
 億単位で政治資金報告書に記載もれをしようが、不実の記載をしようが・・・すべて「担当した秘書のせい!」で政治屋は何の罪にも問えないことが明らかになれば、今後は、政治資金規正法の改正に国民の目が向いていくことになるでしょう。
これからも検察審査会を通じて、戦後何十年もオエライ法曹プロが前例に則り、精緻ではあるかもしれないが、一般国民の感情(人の心)と乖離したカチカチに凝り固まった柔軟性のない役人仕事になってしまった“法曹”に風穴をあけていって欲しいものですね。 
そのような刺激がないと、現在の硬直化した法曹は、本来の意義・国民感情と乖離し、チマチマした法的整合性ばかりに囚われ、ダイナミズムも失ったお役人のお役所仕事になっていますから・・・

「100%有罪でなければ起訴しない」というガチガチにコリ固まった検察の姿勢が・・・
「100%有罪になるような証拠を残さなきゃ、起訴されないモンね」
「法なんか破っても、証拠がなきゃ起訴されんもんね!」
「法の網の目かいくぐってやるぜ!」
・・・といった考えの悪党の跋扈を許してしまっている面は否めないでしょう。
そして、このような社会の現状が、「理念の世界で言葉遊びしている法曹」と「現実の社会で喘ぐ、一般国民」の正義感や処罰感情に著しい乖離を生んでいる原因です。
 似たようなケースとして、「犯罪被害者の人権、裁判における取り扱い」の問題でも、いわゆる検察・法曹のプロの意識と国民感情には、甚だしいズレが生じており、ようやく近年少しずつ是正されてきている所であることも挙げられるでしょう。

今回の強制起訴が、検察の姿勢をもっと国民感情に近づけていく契機となって欲しいものです。
法曹の役割は、究極的には「社会正義の実現」にありますから。
決して過去の前例どうり、過去の判例に矛盾しないことだけに傾注して、裁判を積み重ねていくことが仕事ではないはずです。
時代とともに社会も変ります、法の執行も社会の変化に応じ、必要な変化をさせていくことも重要であると思います。


<追記1>
しかしながら、いまだに検察審査会の強制起訴について、
「法律の素人が起訴・不起訴を決めるのは、危険・・・」 
「検察が2度も起訴を見送っているのだから・・・」
といった論調のマスコミやコメンテーターが現れますが、本当に日和見主義というか、風見鶏というか、・・・場当たり的に、判官びいきの論評するのもいい加減にしてほしいものです。
それこそ小沢の思う壺でしょう。
こんな論者に限って、大阪地検の村木元局長の事件の場合などは、「検察の横暴が・・・」などと騒いでいるものです。
 そもそも日本の法曹は、あまりにも長期にわたり閉鎖的で専門化・精緻化・官僚化しすぎたため・・・
きわめて硬直化し、形式主義・前例主義に陥り、一般の国民感情との乖離などがもはや看過できないものになった為に、司法制度改革を行い、「裁判員制度」や「検察審査会」などの制度を取り入れ、一般の国民の感覚を取り戻そうとして来たワケです。
今回の小沢のケースなども、その改革の成果を示すべき象徴的なケースです。
マスコミは、その場限りの場当たり的な論評をせず、検察審査会についてコメントするなら、その制度の導入された経緯・背景や本質的な役割などを正しく論評すべきでしょう。
「法律の素人が起訴・不起訴を決めるのは、危険・・・」なんて言っているようでは、後期高齢者医療制度について「後期高齢者という名前が気に入らん・・・」とか言っているレベルと変わらないですよ。

<追記2>
 小沢問題でもう一つ気がかりなのは・・・
いまだに「小沢さんなら日本を救う・・・」「乱世の小沢・・・」などと世迷言を垂れ流すおバカさんがいることですね。
しかし、こんなものは聞く価値もないです。
 所詮小沢という政治屋の本質は、故田中角栄氏が築いた「土建収賄型政治屋」の長所を取り払いスケールダウンした劣化版に過ぎません。
「土建収賄型政治屋」が世の中と整合性を持って存在できるのは、田中角栄氏の時代であったからです。
まだ日本も公共インフラの整備が行き届かず、経済は右肩上がり、税収も増加が見込める・・・
そんな時代だったからこそ、土建収賄政治屋も公金を貪る連中とはいえ、必要悪として存在できました。
 そんな時代性のなかで育まれた「土建収賄政治屋」を・・・
・「経済成長も止まり」
・「公共インフラも十分行き渡り」
・「国家財政は長年の建設国債・赤字国債で破綻」
~こんな状態の日本でいまだに続けようとする小沢。
 「剛腕」などと持て囃しているが、その権力の源泉の元をたどれば、結局は「公共事業などを牛耳り、公金からピンハネしたり、利権がらみで収賄してきたカネ」ですから・・・(後進国みたい)
こんな政治屋を万が一にも、現在表舞台に登場させたところで、小沢自身と取り巻き連中が懐を肥やすだけで、日本の破綻・没落を早めるだけであることは、少し知性のある方なら自明の理ですから・・・
いまだに小沢にすり寄る連中など、その利権のおこぼれにあずかろうとしているダニみたいな連中に過ぎません。
これは、いまだに「小沢先生について行く・・・」なんて言っている政治屋の顔ぶれを見れば、一目瞭然です。
脂ぎって、魚の腐ったように目が淀んだ連中ばかりですから・・・
おこぼれに与れるわけでもないのに、小沢を支持しているおバカさんって、ホントにいわゆる“小沢派”(おこぼれに与る連中)の人相を見たことあるのかしら?
見てても支持しているとしたら、よくよく人を見る目ないわ・・・オレオレ詐欺に騙されないように気を付けてね!!

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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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