1. Top » 
  2. 児童ポルノ規制・児童虐待 » 
  3. 【児童ポルノ:21万人の署名提出】【日本の「児童ポルノ」漫画所持で逮捕 欧米では「可能性十分あり得る」】  ・・・広がりゆく日本と欧米の児童ポルノに関する認識のギャップを憂うる!

【児童ポルノ:21万人の署名提出】【日本の「児童ポルノ」漫画所持で逮捕 欧米では「可能性十分あり得る」】  ・・・広がりゆく日本と欧米の児童ポルノに関する認識のギャップを憂うる!

<児童ポルノ:21万人の署名提出>    /毎日新聞 2011年7月2日
 英国の化粧品専門店「ザ・ボディショップ」を国内で177店舗展開する「イオンフォレスト」と国際NGO「ECPAT」などは1日、児童買春・児童ポルノ禁止法改正などを求める21万人分の署名を文部科学、厚生労働両省や民主党国会議員に提出した。同社などは09年から子供の人身売買撲滅などを訴えるキャンペーンを行っている。
 現行法では、児童ポルノの提供や提供目的での所持は禁止されているが、個人的に収集する「単純所持」は規制対象外。提出前に記者会見した同社の宍倉芳男社長らは「児童ポルノ対策の緩さは世界の子供たちの商業的性搾取につながる」と指摘。「現行法では需要を止められず、児童ポルノの拡散を防げない」として、単純所持禁止などの法整備を求めた。署名は店頭やインターネットで集めたという。
************************************************************
ぼへー 児童ポルノ擁護政党「民主党」によって遅々として進まない日本における児童ポルノの単純所持規制!
今回も法案成立の為に、上記のように英国系の企業が署名活動を行ってくれる始末。
ありがたいと同時に、日本人として恥ずかしい限りですな。
残念ながら、日本の企業でこのような具体的で大がかりな行動は聞いたことがない。
 日本の企業もHPや広報誌などでは、競うように
「企業の社会的責任が・・・」
「企業も社会の一員で・・・」
「コンプライアンスが・・・」
「子供の未来が・・・、子供たちの笑顔が・・・、健やかな成長が・・・」
~等々、うっとうしい位書いてありますよ!
しかし、児童ポルノの単純所持規制のような非人道的で、子供たちの人権にかかわるような問題に対して、一切積極的な支援・具体的な行動を起こしません。
そんな事なら、もっともらしい意見表明だけPRするのは、やめておいた方が良いでしょうね。
建前で言っているだけ、単なるプロモーションに過ぎません。あざといだけ。
日本の大企業の体質は、なかなか変わりませんね。

ぼへー本来、児童ポルノ規制の矢面に立つべき大手プロバイダーが数年前時点でこんな感覚ですから・・・建前は立派なんだけどね。
 ↓
************************************************************
<水着姿でポーズ、大手プロバイダーが女児画像大量提供>  (2008年9月29日 読売新聞)
 水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する――。
 そんな写真が閲覧できる有料サービスを、インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供している。
 「子供の性を商品化している」との批判から、このうち1社は今月中に中止する方針を決めたが、継続中のプロバイダーは「現行法では児童ポルノには該当しない」などと主張。専門家は「海外では違法とする国もある」として、児童ポルノ問題での日本の取り組みの遅れを嘆いている。
 問題の画像が提供されているのは、「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などで、いずれも富士通、NTT、NEC、ソニーのそれぞれの子会社が運営するサイト。「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアコーナーで、月3000円前後の利用料を払えば、制作会社がスタジオなどで撮影した児童らの大量の写真を見ることができる仕組みだ。会員以外でも、モデル1人につき数枚の写真を閲覧できる。
 モデルの少女らは、ヌードではないが、ビキニ姿などで肌を露出し、カメラに向かって両足を開いたり、両腕を組んで胸を強調したりしている。「10歳」と紹介されている女児がベッドでブラウスを脱いでビキニ姿になったり、「7歳」の女児がスクール水着を着て跳び箱をまたいだりしている写真もある。
 プロバイダー各社がこうした画像をサイト上に載せて課金するようになったのは2003年04年ごろ。
 児童ポルノの規制強化を求めている日本ユニセフ協会(東京都港区)によると、00年ごろから「ジュニアアイドル」などと呼ばれる女児のDVDや写真集が目立ち始め、次第に内容が過激になってきているという。
 児童買春・児童ポルノ禁止法では、児童ポルノについて「衣服の全部、または一部を着けない児童の姿態で、性欲を刺激するもの」と定義している。
 同協会では「この定義では、今回問題となっているような水着着用の画像は、違法性を問えない」という。
 昨年10月には警視庁が水着姿の少女が出演するDVDの製作者3人を同法違反容疑で逮捕したが、結局、同法での起訴は見送られた経緯もある(児童福祉法違反の罪で有罪確定)。
 だが、同協会では「違法ではなくても、不自然な服装やポーズなどから、サービスが小児性愛者の対象になっているのは明らか。将来、就職や結婚に影響する恐れもある」と指摘する。
 「ECPAT/ストップ子ども買春の会」の宮本潤子共同代表によると、ドイツでは青少年保護法により、衣類着用の有無にかかわらず、子供を性的な位置づけで、写真や映像の商品として流通させることは禁じられているという。また、米国大使館によると、米国でも同様の映像を違法とする判決があるという。
 児童ポルノ問題に詳しい後藤啓二弁護士は「海外では水着を着ていたとしても性的な興味を呼び起こすようなポーズをとっていれば児童ポルノに当たることもある。そうしたポーズ写真を何十枚と掲載し、有料で閲覧させるのは明らかに性的なサービスの提供であり、名前の知られた大企業のすることではない」と批判する。
 これに対し、ビッグローブは「幼い少女の水着姿の写真を提供するのは不適切だった」として、今月末での打ち切りを決定。一方、OCNは「水着や布を身につけており、児童ポルノには該当しない」、ニフティとソネットは「サービス内容がだんだん過激になっていったかもしれない」としながらも、当面、中止の予定はないという。
************************************************************
ぼへー 大企業は、企業の社会的責任・CSRだの、法律遵守・コンプライアンスだのとHP等いたるところで喧伝しています。
富士通、NTT、NEC、ソニーもいろいろカッコいい事書いていますよ!
皆さんも一度HPでも見て下さい。
 しかしながら、その子会社はというと、上記の記事のように数年前時点では、欧米では犯罪である「児童ポルノ業者」ですから。
現在では、児童ポルノの大手プロバイダによるブロッキングも始まりましたから、さすがにここまで露骨に“児童ポルノ業者”たることはやめていることでしょうが・・・
いずれにしても、どの会社も国際的に活動している企業であり、こんな感覚で大丈夫何だろうか?
 「児童ポルノ業」などというのは、「裏社会」というか「社会の屑」というか、わけの分らない連中がコソコソやるべき事業でしょう。
日本を代表するかのような大企業グループが、“児童ポルノ業者”的感覚であるとは、日本人として恥ずかしい限りですね!
 いくら国内子会社のやっている事とはいえ、いまどき企業は、連結決算・国内外のグループ全体で把握するのが常識の時代ですから・・・。
国内法はクリアしているとはいえ、欧米諸国で富士通、NTT、NEC、ソニーという国際企業が、日本国内では、「児童ポルノ業者だ。」といことが、明るみに出れば、大きなイメージダウン・不買運動等が起こることは必定でしょう。
国際的な大企業こそ児童ポルノの単純所持禁止問題のような国際的な問題に対して、本来は主導的・先進的な役割を果たしてほしいところです。 
しかしながら、数年前ですら一般紙で取り上げられてしまうまで、「児童ポルノ業者であること」を社内で止める部門もないという状態とはね!
CSR部門だの法務部だのがあるだろうに・・・
もしくは、CSR部門や法務部は意見上奏はしたかもしれないが、当時の経営層が「海外でやったら違法だが、日本では児童ポルノは、まだ違法じゃないんだこら!利益上げりゃいいんだよ!」的経営判断だったのでしょう。

上記の記事の時点で遅ればせながら、児童ポルノ業者をやめる表明をしたNECはまだしも・・・
富士通、NTT、ソニーに至っては、一般紙で批判される事態になっても、まだまだ経営層は「日本では児童ポルノは違法じゃないんだこら!ひるむな!利益上げりゃいいんだよ!」的経営判断ですから・・・
何をかいわんや、どういう了見だったのか?ちょっとした企業舎弟も顔負けですね!
社会の批判すら受け付けなかったとは、HPなどの立派な企業ポリシーと違いすぎますね!
まあ、こんなこと続けていると、いずれ痛い目に遭うと思いますがね。
社会をなめすぎです。

 そろそろ日本でも、こんな倫理観の無い企業の商品は、不買運動をするなり、何か対処していかないといけないでしょう。
口先三寸で「社会貢献が…」「次世代の健全な育成が…」とか言いながら、子会社では「児童ポルノ」を垂れ流す反社会的な体質の企業が跋扈してしまいます。
富士通、NTT、ソニーに勤務している女性社員の皆さんも、心して上層部に問題提起して欲しいものです。
このような企業体質は、チョットやソットでは変わりませんから・・・
富士通、NTT、ソニーの労組は、何をしていたことやら、当時の経営層が道を誤っている時こそ、労組が正すべきでした。
役立にたたない経営層の言いなりの御用組合ではいけません。
富士通、NTT、ソニーの女の子を持つ男性社員達よ!
娘に自分の会社を誇れますか?サラリーが貰えさえすりゃ、児童ポルノ業者的体質のままでいいの?
子供にいえないような生業で、他人の娘さんを性的に搾取する企業で、本当に父親として、1人の人間として恥ずかしくないですか?
いまこそ内部の心ある社員が企業を正しい方向へ、軌道修正するべき時ですよ。
社会に多大な影響力・責任を持つ大企業グループが、「児童ポルノ業者」的企業体質・・・。
 目先の利益は減るかもしれませんが、長期的視野に立てば、「児童ポルノ業」など止めるほうが企業価値を高めますよ。
児童ポルノ単純所持禁止の署名を集めるような慧眼有る日本企業が現れて欲しいものです。



************************************************************
<日本の「児童ポルノ」漫画所持で逮捕 欧米では「可能性十分あり得る」>  /2011/6/30 J-CASTニュース
アメリカ人男性が日本の漫画同人誌の画像をためたパソコンをカナダに持ち込んだところ、児童ポルノ所持として逮捕されたと海外メディアで報じられた。日本人がこうした漫画を海外に持ち出した場合も、同様なことが十分起こり得るという。
この男性が持っていた漫画の1つは、テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは」に性的な描写を加えたパロディ風の同人誌漫画らしい。
有罪なら最低でも懲役1年
地元メディアが特集
20代半ばのプログラマーという男性は、こうした漫画をいくつか持ってカナダの友人を訪ねようとした。ところが、空港でカナダの税関職員にパソコンを調べられ、「リリカルなのは」を元にした同人誌などの画像を児童ポルノとみなされた。そして、警察にパソコンを押収されたうえ、男性自身も逮捕されたというのだ。
男性は、裁判で有罪判決が下されれば、最低でも懲役1年になるという。
このニュースは、いくつかの地元ネットメディアが2011年6月24日に報じた。日本でも、ブログなどで取り上げられて話題になっている。
カナダでは、漫画などでの性的表現でも違法になりうる。いわゆる「準児童ポルノ」が全面規制されているのだ。
性的描写のある日本の漫画を持ち込んだケースでは、05年10月に初めて有罪判決が下された。26歳のカナダ人男性が15冊を持っていたところを税関に見つかり、警察の家宅捜索で、さらに63冊が押収された。また、この男性は、ネット上で漫画画像を大量にダウンロードしていた。
裁判では、子どもが実際に関わっていないとして、18か月の執行猶予になったものの、100時間のボランティア、ネットアクセス禁止、5年間の性犯罪者名簿掲載が命じられた。その後は、法改正でさらに罰則が厳しくなっているようだ。
カナダではその後も、日本の漫画など所持で摘発が続いた。
国や州によって、規制は厳しい
2009年10月には、20歳の双子のカナダ人兄弟が日本のロリータ系アニメ画をネット上でダウンロードしたことが児童ポルノ法違反に問われ、懲役3か月、執行猶予18か月の判決を受けた。2人は、性犯罪者登録され、執行猶予の期間、子どもたちとの接触も禁じられたうえ、矯正プログラムを受けなければならなかったという。
欧米では、国や州によって、児童ポルノの規制は厳しいようだ。
例えば、米アイオワ州では10年2月に、40歳男性が持ち込んだ日本の漫画7冊が児童ポルノと認定され、懲役6か月の実刑判決を受けている。
日本人がカナダなどにこうした漫画を持ち込んだ場合、やはり逮捕されてしまうのか。
在日カナダ大使館の広報部では、「そうした可能性はあります」と認めた。
「性的な表現がある漫画も児童ポルノとみなされれば、禁止グッズになります。こうしたものは国内に持ち込むことはできず、過去には逮捕された例も確かにあります」
また、外務省の海外邦人安全課では、日本人が逮捕された例は聞いたことがないとしながらも、「国や州によっては、その可能性は十分あります」と明かす。
 「こちらでは特に注意を呼びかけていませんが、お土産として日本の週刊誌を持ち込んで、ポルノとみなされて没収されることはよくあります。それが漫画とはいえ児童ポルノとみなされたら、ずっと厳しくなります。これまで、たまたま持ち込む人がいなかったのか、見つからなかったのかは分かりません。しかし、海外では、児童ポルノにセンシティブなので、そう見られる可能性がある漫画などを持ち込むことは、はっきり言ってお勧めしませんね」
************************************************************
<日本製「エロ画」所持で有罪判決! カナダ人の双子青年>2009.11.16
 カナダ人の双子の青年が先月、地元の児童ポルノ法違反で有罪判決を受けた。“犯行”の内容はなんと、日本製のロリータ系のイラストやアニメ画をパソコンに多数ダウンロードしていた-というもの。これにより、2人は「性犯罪者」として一生、十字架を背負うことになるのだという。
 地元メディアなどによると、先月23日、ニューグラスゴーの裁判所から禁固3月、執行猶予18月の有罪判決を受けた地元在住の双子の兄弟(20)は、専門サイトを通じて日本製のロリータ系アニメ画などをダウンロードした。それをパソコンに保存しておいたところ、義理の姉妹に見つかって通報され、逮捕された。
 裁判の中で検察官は、「彼らが入手したイラストのすべては、子供たちの犠牲を含むもの。これらに興味を持つ人間がいなければ、現実の世界で同様の犠牲は起こりえない」と指摘。裁判官も「世界中の少年少女に対する犯罪行為で、社会の中で最も弱い立場にいる子供たちを犠牲にする市場を作るものだ」と断罪した。
 双子は今後、「性犯罪者」として州警察当局に登録され、DNAサンプルを提供。2次元(漫画やアニメ)を含む少年少女への接触が禁じられ、執行猶予期間中は矯正プログラムを受講することになるという。
 それにしても、双子が所持していたとされるイラストは、東京・秋葉原のアニメショップなどでもよく見かける類のもの。これをパソコン内に単純所持していただけで性犯罪者のレッテルを貼られるとは、相当厳しい印象だ。日本でも、18歳未満の少年少女の裸を写した写真や画像、動画の単純所持を規制する児童ポルノ関連法案づくりが議論されているが、アニメ画やイラストはいまのところ含まれていない。
 『解説 児童買春・児童ポルノ処罰法』(日本評論社)の著書で弁護士の園田寿・甲南大大学院教授は「日本と欧米では、規制すべき児童ポルノの解釈が異なる。日本は18歳未満の実在する人物への性的虐待が対象だが、欧米は犯罪行為の仮想表現も含めて規制されている。日本は、仮想の表現と現実の犯罪との因果関係は証明されていない、という立場です」と解説する。
************************************************************
<日本漫画の翻訳家に罰金=「児童ポルノ」所有―スウェーデン> 時事通信 1月29日(土)5時52分配信
 【ロンドン時事】スウェーデンからの報道によると、同国で日本の漫画の翻訳を手掛け、「マンガ・エキスパート」と称されるスウェーデン人翻訳家が28日、児童ポルノをパソコンに保存していたとして、控訴裁判所から5600クローナ(約7万円)の罰金を言い渡された。
 翻訳家はサイモン・ルンドストローム被告(27)。昨年6月に下級裁判所から児童ポルノ法違反で有罪判決を受け、これを不服として控訴していた。しかし控訴裁は同被告の訴えを認めず、所有していた漫画が児童ポルノに当たると判断。問題となった作品の内容は公表されていない。
 被告は「(これらの漫画は)日本では広く流通しており、ポルノと異なり実際の子供も登場しない」と主張、対象作品が「ポルノか否か」をめぐって国内で議論となっていた。 
************************************************************
米国のコミック本コレクターが、児童との性交および獣姦の様子を描写した日本のコミック本を輸入・所持したことを認め、懲役6カ月の判決を言い渡された。
Christopher Handley被告は、「児童の性的虐待を視覚的に表現した猥褻物」を所持していた嫌疑について2009年5月に有罪を認めた
( http://wiredvision.jp/news/200905/2009052923.html )。
[2006年に税関職員が、Handley被告宛ての日本からの小包を開梱した際に発覚、告訴された]
Handley被告は、今年の2月11日(米国時間)に、アイオワ州で判決(PDF)を言い渡された。40歳のHandley被告は、児童ポルノ禁止法『2003 Protect Act』の下で起訴されていた。未成年が性的な行為に関わる様子を描写し、「正当な文学、芸術、政治、科学的価値」を欠くマンガや図画、彫刻作品、絵画を禁止する法律だ。容疑者が属するコミュニティの人々が「わいせつ」だと見なすであろう表現物を対象にしている(日本語版記事)。
Handley被告は、実写による児童ポルノの収集や閲覧という証拠なしで、マンガ本の所持により同法の下で有罪となる米国初の人物となった。
『Anime News Network』の編集者Christopher MacDonald氏は、電子メールでの取材に対して、「アニメファンのコミュニティは、この件については最初からHandley被告をサポートし、米国法廷と法体系を批判する姿勢だと言える」と語った。
Anime News Networkによると、今回問題になったコミック本は以下の7冊だ。[リンクはAmazon.com。各タイトルの末尾にあるのは英語訳]
1.『未完成制服少女(ル・コミックス)』(たまちゆき著、東京三世社) [Unfinished School Girl]
2.『I・DOLL(セラフィンコミックス)』(摩訶不思議著、ヒット出版社)
3.『獣for essential 3(いずみコミックス)』(月森雅十著、一水社)[THE ANIMAL SEX ANTHOLOGY Vol.3]
4.『お隣家族(MDコミックス)』(猫玄著、メディアックス)[Neighboring House Family]
5.『えろもん(セラフィンコミックス)』(摩訶不思議著、ヒット出版社)
6.『このまん○が凄い!(セラフィンコミックス)』(摩訶不思議著、ヒット出版社)[This Man_ is Awesome!]
7.『雛迷宮(セラフィンコミックス)』(摩訶不思議著、ヒット出版社)[Doll Labyrinth]
[日本語版:ガリレオ-矢倉美登里]
ソース・WIRED VISION
************************************************************
ぼへー 海外では所持しているだけで捕まるような代物で、カネ儲けするのはソロソロやめた方が良いでしょう。
「カネの為なら何でもする・・・」という国家で良いの??
 動画投稿サイトの影響によるDVDの販売不振により、本格的で正統な商品開発を行う余力が減少し、ますます日本のコンテンツ産業は、てっとり早くカネになるオタク向けの萌えアニメ・萌えゲームのなどのようなジャンル(エロ・グロ)に偏向しつつあります。
そして、与党民主党は、「表現の自由が・・・」等々、もっともらしい理屈をつけては、児童ポルノの単純所持規制をことごとく潰します・・・その本当の狙いは、児童ポルノ業界の利権を守ることが狙いであることはバカでなければわかりますね!

 しかし、短期的には、萌えアニメ・エロアニメを作っていれば、目先のカネ儲けは続けられるでしょう。
でも長い目で見れば、そんなことを繰り返されているうちに、世界的に認められてきた日本のアニメ・ゲームへの評価をドンドン毀損することになりますね。
いくらスタジオジブリや任天堂が頑張っても、大多数が“萌え”・“エログロ”では・・・。
早晩、「Japan Cool!」どころか、「日本のアニメ・ゲームって、児童ポルノや暴力ばかりでキモいね!」という評価に変ってしまい、広く認知されるどころか、いよいよキワモノ扱いになってしまいますよ。





blogram投票ボタン

                              ↑クリックお願いします!ぼへー
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URI
http://damasareruna.blog65.fc2.com/tb.php/789-c8243a94 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

zam

Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

フリーエリア

blogram投票ボタン

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

・スパムや荒しの対策にコメント欄は削除しました。 何かあれば、こちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
月別アーカイブ
相互Pingサーバー