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「楽をしようと思った」ごみ収集の大阪市職員が別の場所に捨てる 2人停職などの処分・・・ラクをしている奴ほどラクしたがるね!

<「楽をしようと思った」ごみ収集の大阪市職員が別の場所に捨てる 2人停職などの処分>  MSN産経ニュース 2011.7.7
 本来、自分たちが収集すべきごみ袋を別のごみ置き場に捨てたとして、大阪市は7日、市環境局の職員2人を懲戒処分した。主導的な立場の男性職員(36)は停職1カ月、もう一人の男性職員(49)は減給とした。職員らがごみを捨てたごみ置き場はマンションにあり、民間業者が収集を担当していた。
 市によると、2人は4月14日午後1時40分ごろ、大阪市住吉区内で、ごみ収集を担当。本来は自分たちが収集すべきごみ袋5袋を、民間業者が収集を担当しているマンションのごみ置き場に捨てたという。
 2人は収集車の運転手を含め3人で作業。収集車が焼却場に移動している間、2人は収集エリアに残り、ごみの一部を回収し、マンションのごみ置き場に捨てていたという。
 不審なごみに気づいたマンションの管理人が防犯カメラを確認し、市職員の行為が発覚。職員の一人は「楽をしようと思った」と説明したという。
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ぼへー 日本の納税者は、本当にもう少し怒った方が良いでしょうね。
「楽をしようと思った」って・・・.
だいたい日本の公務員ほどコストパフォーマンスの悪い連中はいません ≒ 「十分楽をしている」ということではないか。
それでも楽をしようというのだから、本当にどうしようもない程、やる気のない連中ですな。
 そもそもゴミ処理といった仕事を公務員で行う必要などどこにもないでしょう。
国家も地方も財政破たんしているご時世に、本当に悠長で危機感などみじんも感じられません。

(公務員の仕事の大半は、民間に移すべき理由)
 そもそも公務員が行っている行政事務・行政サービスの大半は、法に基づく定型的・定例的な仕事です。
ざっと見ても公務員の仕事の95%は、そのような種類の仕事と言えるでしょう。
行政施策の立案・企画といった専門的・創造的な仕事は、ごく一部に過ぎません。
それでは、日本の場合なぜ行政事務・行政サービスを民間に移すべきかというと・・・
理由は、公務員の給与制度にあります。
いまだに、日本の公務員の給与制度は、年功序列で、年齢が上がるほど加速度的に給与が上がる仕組み(号俸賃金)を取っています。
しかしながら、公務員の行う仕事の大部分は、定型・定例的なサービスであるので・・・必然的に年齢が上がるにつれ、公務員の給与と実際やっている仕事の価値に、猛烈なギャップが生じます。
例えば、高齢になると、年収1000万近い給食のおばさん・バスの運転手・・・などが当たり前のように現れます。
日本の公務員一人あたりの人件費が、世界と比較して異常に高額なのも、原因はここにあります。
 
 本来、特に公務員のような定型的・定例的業務しか行わない職種にの場合、年功序列による号俸賃金など不適切であり、職種別賃金が然るべきです。
欧米では、当然、公務員は職種別賃金であり、国により違いはあれど、押し並べて、円換算すればだいたい年収200万円台~300万円台といったところが相場です。
職種別賃金ですから、長年勤めようが、同様の仕事をしている限り、給与水準はほとんど変わりません。
いわんや、20年務めただけで、やっていることは大して変わらないのに年収1000万になるなどという夢みたいなことは起こりません。
 日本の公務員の給与制度も職種別賃金に変えて然るべきなのですが・・・
官公労組の力も強く、また民主・社民・共産のように官公労組を支持母体とする政治屋も多く、一朝一夕に変更が出来ません。
事実上、財政破たんでもしない限り大ナタは振るえないでしょうね。
 
一方、民間企業では、バブル崩壊以来、年功序列・終身雇用などというものは、一部の幹部候補正社員を除き、消え失せました。
また、厳しいグローバル市場での競争もあるので、人件費は公務員のように年々上昇など許されません。
詰まる所、公務員の新規採用は極力控え、現在公務員が行っている業務を民間企業に置き換えていくだけで、大幅なコスト削減が図れ、税金のムダが無くなります。
定型的な行政サービスを高齢の公務員で行うことほど税金の無駄は有りません。

<公務員給与の実態・・・納税者として熟考を要するよ!>
鹿児島の阿久根市なんていう聞いたこともないような市で、以前市長が公開した資料で年収700万円以上が過半数…!
本当に公務員の待遇については、ゼロベースで世界の水準なども考慮してまともな待遇にしないと単なる税金泥棒の集団ですね。
世界でも特殊な専門職でもない限り、年収は200万円台~300万円台が常識的な額です。
700万以上など、よほど高度な職務以外考えられない額です。
これは、日本の民間企業で考えても当然そうですから…。
物事には相場観というものが必要でしょう…そもそも過半数が700万円以上って?
米国の金融機関でもごく普通の店舗従業員では、700万など夢のまた夢です。

*世界の水準はこの程度…日本の公務員は、世界の公務員の1.5~3倍も給与もらう程働いているのだろうか?(ドル換算)
  ↓
sekaikyu.jpg




※恐るべき教師の老齢化・・・こんな爺さん婆さんばかりが先生じゃ、子供もかわいそうです。昔だったら「校長先生」位の教師だらけとは。学校もさぞやツマラナかろう。
 塾などの民間に授業を委託する位の転換を図った方が、税金の無駄もなくなり、先生も若返りするので生徒も喜ぶでしょうに・・・
    ↓
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<50歳以上の教員3割超す 公立の小中高>    2011.7.28 MSN産経ニュース
 全国の公立の小中高校で50歳以上の教員の割合がいずれも3人に1人を超えたことが28日、文部科学省の平成22年度学校教員統計調査(中間報告)で分かった。中高は平均年齢も過去最高を更新した。
 小学校は50歳以上が前回の19年度調査より2・9ポイント増の38・4%で、35~49歳の中堅層(38・2%)を初めて上回った。中学は5・6ポイント増の34%、高校は3・4ポイント増の37・4%に上った。
 50歳超の教員が3割を占める都道府県は、小学校で前回の15都府県から33府県、中学でも6都府県から14都府県とそれぞれ大幅に増加。高校も10都府県から15都府県に増加した。
 文科省によると、第2次ベビーブーム世代が入学したころに大量採用された教員が多い年齢構成になっている。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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