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「乱立・民主代表選、狙う小沢票…処分見直し浮上」・・・全盛期の自民党政治のデジャブか?次の政権では、土建収賄政治屋が復興財源で私腹を肥やすのを見せられるのかね?菅よりダメだよ、それじゃ!

<乱立・民主代表選、狙う小沢票…処分見直し浮上>    (2011年8月22日 読売新聞)
 29日に実施される見通しとなった、菅首相の後継を選ぶ民主党代表選は、多くの議員が出馬に意欲を示す乱立気味の状況となっている。
 票の分散も予想される中、最大勢力である小沢一郎元代表のグループの支持を得ようと、党が正式決定したはずの元代表の処分の見直しに言及する向きがあり、党内からも批判が出ている。
 ◆短期決戦◆
 代表選ではこれまで、野田財務相、海江田経済産業相、馬淵澄夫前国土交通相、小沢鋭仁
さきひと
元環境相、樽床伸二衆院国家基本政策委員長の5人が出馬に意欲を示し、鹿野農相と前原誠司前外相にも出馬を求める声が出ている。最も多くの候補者が出馬した代表選は2002年の4人で、今回もこれに近い規模になる可能性がある。
 岡田幹事長は21日のNHKの番組で、代表選を29日に実施する意向を示したが、菅首相の正式な退陣表明は再生可能エネルギー特別措置法案が26日に成立した後になる見通しだ。各議員の正式な出馬表明もこの後になるとみられ、代表選は「短期決戦」となる。
 ただ、各議員や陣営はすでに動き始めている。
 野田氏は20日、都内で前原氏と会談し、前原グループの支援を改めて要請した。前原氏は18日のグループの会合では前原氏の出馬論が相次ぎ、野田氏への支持は広がらなかったことを伝えたという。野田氏の陣営は野田氏の正式な出馬表明を待たずに選対事務所を開くことも検討している。
 鹿野氏も、輿石東参院議員会長や羽田元首相、渡部恒三最高顧問、横路衆院議長、西岡参院議長ら党の重鎮に会談を申し入れた。
 ◆小沢詣で◆
 目立つのは、小沢元代表に支持を求める動きだ。馬淵氏は4日、海江田氏と小沢氏は19日に元代表を訪問した。鹿野氏も会談を申し入れている。
 約120人のグループを率いる元代表の動向は、候補者が乱立気味の今回は特に大きな意味を持つ。元代表は自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件で強制起訴され、判決確定まで党員資格停止の処分を受けているが、こうした事情を踏まえ、処分の見直しが代表選の大きな「争点」として浮上してきた。
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ぼへー いくらなんでも自らの秘書が3人も起訴された上に、土建収賄政治屋自身も強制起訴された土建収賄政治屋の処分取り消しとは・・・スゴイこと考え出すネ、しかし!
さすが「政治とカネ」に甘い腐敗政党民主党だけのことはある。
そもそも取り消そうとしている小沢の処分自体、「党員資格停止」などという事実上、実効性のない「処分しましたよ!」という体裁上のユルユル処分に過ぎないのにね。
政治資金について起訴までされた政治屋など、常識的に考えて「離党勧告」程度の処分が、当然であるのに・・・
民主党が、野党時代にはどれだけ与党に対して「政治とカネが・・・」「議員辞職が・・・」といってきたことか!
与党になった途端、そんなことは忘れ果て・・・
いよいよ、起訴された議員すら処分取り消しかね?
民主党は、今度野党になっても、「政治とカネ」については、何も言ってはいけないでしょうね。
秘書が起訴されようが、自らが起訴されようが、「推定無罪の原則が・・・」ということかい?すかした理屈コネながら、事実上何のお咎めも無しにする気です。
こんな政党もはや「政治とカネ」については、何も言う資格はないでしょう・・・というか、政治腐敗を自ら認めた政党と言えます。
野党時代には、「推定無罪の原則・・・(笑)」など無視で、与党に対して、もっと過酷に騒ぎ立て、議員を辞めさせてたのにね!
いざ自分たちが与党になると、何たる腐敗ぶり・・・言葉もない。
こんな処分をするのなら、野党時代に「推定無罪の原則」を無視して、責任を取らせた当時の与党議員たちに「処分が厳しすぎました・・・」と公式に頭を下げるべきでしょうね、民主党~よ!

 ことほど左様に、菅首相が辞めたところで、いまだに小沢のような土建収賄政治屋と手も切れず、大きな影響力下にあるこんな政党で、この国が良くなるわけもないわ。

<いまだに小沢支持するバカ>
 いまだに「剛腕が・・・」「乱世の小沢・・・」とか言ってるアンポンタンがいますが、そんなこと言っている連中は、小沢の息がかかっているか、小沢の本性も見抜けない真正のアホですから・・・
こんな連中の意見は、聞く価値もないです。
 所詮小沢という政治屋の本質は、故田中角栄氏が築いた「土建収賄型政治屋」の長所を取り払いスケールダウンした劣化版に過ぎません。
「土建収賄型政治屋」などという輩が世の中と整合性を持って存在できたのは、田中角栄氏の時代であったからです。
まだ日本も公共インフラの整備が行き届かず、経済は右肩上がり、税収も増加が見込める・・・
そんな時代だったからこそ、土建収賄政治屋も公金を貪る連中とはいえ、必要悪として存在できました。
 そんな時代性のなかで育まれた「土建収賄政治屋」を・・・
・「経済成長も止まり」
・「公共インフラも十分行き渡り」
・「国家財政は長年の建設国債・赤字国債で破綻」
~こんな状態の日本でいまだに続けようとする小沢。
 「剛腕」などと持て囃しているが、その権力の源泉の元をたどれば、結局は「公共事業などを牛耳り、公金からピンハネしたり、利権がらみで収賄してきたカネ」ですから・・・(後進国みたい)

<復興財源のピンハネ狙う土建収賄政治屋!>
 土建収賄政治屋を万が一にも、現在表舞台に登場させたところで、震災復興財源で小沢自身と取り巻き連中が懐を肥やすだけで、復興はおろか・・・日本の破綻・没落を早めるだけであることは、少し知性のある方なら自明の理です。
いまだに小沢にすり寄る連中など、小沢派の票が欲しくて、その上土建収賄利権のおこぼれにあずかろうとしているダニみたいな連中に過ぎません。
これは、いまだに「小沢先生について行く・・・」なんて言っている政治屋の顔ぶれを見れば、一目瞭然です。
脂ぎって、魚の腐ったように目が淀んだ連中ばかりですから・・・
おこぼれに与れるわけでもないのに、小沢を支持しているおバカさんって、ホントにいわゆる“小沢派”(おこぼれに与る連中)の人相を見たことあるのかしら?
見てても支持しているとしたら、よくよく人を見る目ないから・・・「オレオレ詐欺」に騙されないように気を付けてね!!

 純真な民主党支持者よ!
そろそろ自らの支持する政党の本質を理解した方が良いですよ。
自民党を批判し、「クリーンな政治・・・」とか言っていたのは、政権を取るために被っていたいた羊の皮。
羊の皮の下には、今や本家の自民党ですらいない様な、本格的な土建収賄政治屋が、「与党になり利権を貪る」ことを虎視眈々と狙っていただけの話です。
そして、民主党という政党の半数ぐらいの議員は、その土建収賄政治屋の票にすがり、利権のおこぼれに預かろうと集まってきたゴミ虫みたいな連中です。
所詮、企業でも学校でも、いわんや政党でも、結局のところ「ヒト」です。
土建収賄政治屋とその取り巻き連中が、大きな影響力を持つような政党に何か期待する方が無駄というものですよ!


ぼへー 土建収賄政治屋がイヤなら、朝鮮傀儡政治屋ときますから・・・どんな政党なのやら!
      ↓
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<小沢氏の復権懸念…前原氏、代表選出馬を決意>   (2011年8月23日11時07分 読売新聞)
 菅首相(民主党代表)の後継を選ぶ民主党代表選で、前原誠司前外相が22日、一転して出馬する決意を固めた。
 前原氏と同じ主流派の野田財務相では勝算に乏しく、党員資格停止中の小沢一郎元代表が「数の力」で代表選の行方を支配しかねないと判断したためだ。世論調査で人気が高く、「次期衆院選の顔」の“本命”との呼び声もある前原氏の参戦は、乱立模様の代表選の様相を一変させることになる。
 「保身は考えていない。自分の政治生命より大事なものがある」
 前原氏は22日深夜、東京都内のホテルに集まった約20人のグループ幹部を前に熱く語り、出馬への理解を求めた。会合は2時間以上に及んだ。
 前原氏は21、22両日、代表選出馬に向け、地元の京都市で家族や後援会関係者らと意見交換した。数日前から「自分自身の個人の思いより大事なものがある」と、急速に出馬に傾斜した。
 前原グループ幹部の仙谷由人党代表代行(官房副長官)らは、前原氏を温存する方針だった。3月に在日外国人献金問題で外相を辞任したばかりのため、「傷を癒やし、来年9月の代表選に挑戦した方がいい」との考えからで、前原氏もその方が無難と考えてきた。
 不出馬の意向が明るみに出たのは今月12日。前原氏は周囲に「首相と閣僚では仕事の大変さが違う。私には能力も覚悟もない」と語っていた。
 わずか10日で態度を一変させるきっかけは、17日の野田氏との会談にあった。
 前原氏は復興増税、環太平洋経済連携協定(TPP)などの野田氏の見解をただし、最後にこう尋ねた。
 「代表選を戦う態勢はどうなっていますか」
 しかし、野田氏の返答は「これからです」と煮え切らなかった。前原氏は驚き、「野田氏では勝てないかもしれない」と支援にためらいを感じるようになった。
 約120人のグループを率いる小沢元代表は、ぎりぎりまで情勢を見極め、自らのグループの票を集中させて「勝ち馬」に乗る戦略を描いている。鹿野農相、海江田経済産業相、馬淵澄夫前国土交通相、小沢鋭仁元環境相ら、野田氏以外の「ポスト菅」候補は、元代表に連携の秋波を送ってきた。野田包囲網の形成に元代表が手を貸せば、野田氏の勝算が立たなくなる可能性があるが、前原氏の目には、野田氏にそうした構図を打ち破る戦略が欠けていると映ったのだ。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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