<アニメのアプリと思ったら…利用状況を無断収集> ・・・「高機能・高性能」と謳いながら、セキュリティについては「自己責任」なアンドロイドスマホという欠陥商品!
- 2011 11/11 (Fri)
<アニメのアプリと思ったら…利用状況を無断収集> (2011年10月11日 読売新聞)
アニメ視聴用のアプリ(ソフト)だと思ってスマートフォンに入れたら、実はインストール中のすべてのアプリの利用状況を無断で収集されていた――。

こんなアプリを東京都内のソフト会社が行動ターゲティング広告用に開発し、無料で配信していたことが分かった。「プライバシー侵害」との批判を受け、この会社は10日にサービスを停止。会社側は「同意をとらなかったのはミス」と釈明しているが、専門家からは「利用者の意図に反した動作で、ウイルス作成罪にあたる恐れがある」と批判が出ている。総務省も問題がないか調査する方針。
このアプリは、ソフト開発会社「ミログ」が開発した「アップティービー」。基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン向けに、アニメなどの映像視聴用アプリとして今年7月から無料でサービスを提供していた。
同社によると、このアプリをスマートフォンに入れると、端末固有の番号と、インストール中のアプリすべての名称、いつアプリを起動したかなどの情報が1日1回、同社に送信される仕組みになっていた。約2000人が利用し、そのうち少なくとも約300人には同意をとっていなかった。今月に入り、インターネット上で批判が出ていた。
同社の城口洋平社長は「どんなアプリを使っていたかを解析すれば、広告やマーケティングに役立つ」として目的を説明、「利用者の同意をとるつもりだったが、ミスで無断収集となってしまった」としている。
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最近はアンドロイドスマホの販売戦略・広告宣伝の在り方に、非常に憤りを感じますね。
まったく「売ったモン勝ち!」「儲かりゃいいや!」というインチキな香りがプンプンと漂っています。
例えるなら、
・加入するときは「誰でも・・・、審査なし・・・」と甘いオイシイ話ばかりで保険を売りつけ、不利な事項は読めないような文字で書かれた約款を渡す「保険屋」
・「この家はキケン・・・」とか高齢者を脅して、役に立たない耐震補強工事をする「リフォーム屋」
〜みたいな感じですね。
<アンドロイドスマホが売れりゃ何でもいいのか!>
現在、携帯キャリアは、スマホ人気にあやかり、
「今後の端末販売は、スマホ中心!」・・・「近いうちにスマホが主流・多数になる(する)。」と考えています。
つまり、もはやスマホは、一部のコアユーザーだけが使うものではなく、“新しい携帯電話”というワケです。
しかし、そうなると考慮されなくてはならないのが、いままで生活に密着して使用されてきた「携帯電話という商品」には、その商品の仕様に対する期待値が、おのずと形成されていると言うことです。
企業がよく言うところの「お客様目線を大事に・・・」と言うのは、このような視点を持つことですよね。
<今までの携帯電話という商品とは別物と言える低セキュリティのアンドロイドスマホ≒超小型PCを「新時代の携帯端末・・・」と強弁して売り付ける携帯キャリアの阿漕さよ!>
当然、携帯電話に求められる電話としての必須仕様である「セキュリティ」についても、従来の携帯電話という商品の延長線として、自ずとユーザーから求められる要求(期待)品質があります。
少なくとも、従来までの携帯電話では・・・
・「ウイルスに感染する」
・「盗聴される恐れがある」
・「ごく普通の使い方でドンドン個人情報が漏えいする」
〜といったリスクは、ごく普通に使用する分には、全く考えなくて良い「仕様・品質」の商品として「携帯電話」は存在してきました。
特に、日本の場合、欧米などと異なり、スマホでない従来の携帯電話でも「ネット・メール・ゲームをする」ことは、当たり前の状況でしたので・・・
アンドロイドスマホになったからと言って、本質的に「携帯電話」という商品で実現される機能には、変化がありません。
このような状況で、ごく普通のユーザーに「アンドロイドスマホ」という“新しい携帯電話”は、“従来の携帯電話”に比べ、格段にセキュリティ面では「劣っていて、情報漏洩・盗聴リスクが高い!」ことを認識しろという方が、どだい無理というものです。
到底、お客様目線で考えているとは思えません。
携帯キャリアは、従来の携帯電話とは、商品としての位置づけが全く違う「アンドロイドスマホ」のような商品を「企業の都合」で、売り付けるのであれば、もっと「お客様目線」を意識すべきでしょう!
「お客様目線」に立てば〜
・「アンドロイドスマホ」は、「従来の携帯端末」とは別物であり、「携帯電話」というよりは「超小型のPC」ですよ。非常にセキュリティに脆弱で、気を付けないと大変なことになりますよ!と積極的にアピールをする。
・契約時に、「アンドロイドスマホ」と「従来携帯端末」とのセキュリティレベルの違いに関する同意書・確認書を提出する。
〜といった対応は、必須でしょう。
それぐらいしないと、一般のユーザーが従来の携帯電話端末に比べ、アンドロイドスマホが、「PCの如くセキュリティが脆弱なもの」で、その上「リスクは自己責任!」などという認識には、至らないと考えるべきでしょう。
アンドロイドスマホは、商品としては「従来の携帯端末」の延長線上にある商品ではなく、「PCの超小型版の商品である」として、ユーザーに徹底的に周知して販売するべき商品です。
現在の携帯キャリアが喧伝するように「新時代の携帯電話」という位置づけで販売することは、携帯電話という商品を使用してきたユーザーが「新時代の携帯電話」に期待して当然の「セキュリティ」レベルに達していない欠陥商品を売りつる「サギ」に等しい行為だと思いますね。
「個人情報」・「通話」がダダモレになる可能性が高い「電話」など、一般のユーザーにとって「電話」とは言えないでしょう。
「コスト削減」による仕様変更としても、許される範囲を超えていると思いますね。
繰り返しになりますが、アンドロイドスマホは、従来の携帯電話と違い、非常にセキュリティレベルの低い「PCモドキ携帯電話である」ということを携帯キャリアがユーザーに確実に認識させて販売すべき商品なのです。
そして、このような「携帯電話」としての基本的な要求品質に達していないアンドロイドスマホという商品を、同じ「スマホ」だからと言って・・・
アンドロイドスマホに比し、まったく別物と言えるほどにセキュリティレベルが高く、「携帯電話」としての要求品質を満たし得る「iphone」と比較すること自体、非常に悪どい商法というものです。
アンドロイドスマホが、iphoneに比べ、一部の機能が優れていることを取り立てることにより、あたかもiphoneより優れた商品であるかのように喧伝しつつ、普通のユーザーが「携帯電話」に求めるセキュリティレベルに全く達していないことには触れもせず、アンドロイドスマホを売りつけることは、企業倫理さえ問われる所業といえるでしょう。
(もともと墓場や工場であった土地に家を建て、全くその事は明かさずに売り付ける不動産屋みたいなものですな!)
<良くも悪くも、アンドロイドスマホは、低コストなパーツを組み合わせて出来るPCと同じ構図の商品!>
そもそも、アンドロイドスマホの販売に関する無責任体制はヒドイものです。
・携帯キャリアは、「APRUの高いアンドロイドスマホが売れればいいや・・・」
・端末メーカーは、「OSタダで済むから従来端末より儲かるわ・・・」
・グーグルは、「とにかくアンドロイド端末のユーザーが増えて、広告収入が増加すれば良いわ・・・」
〜それぞれが同床異夢。三者利害が一致しているのは、分業(餅は餅屋)することで、コストが大幅に削減できればいいやという点。
詰まる所「コストを掛けないこと」で利害が一致している集合体ですので・・・コストの掛かる「セキュリティ」の責任など本気で取ろうとするセクターは有りません。
技術的に出来ないのではなく、アンドロイドスマホというものが、(電話のくせに)PCと同じくコストの掛かる「セキュリティには関与しない、顧客の自己責任!」という思想で出来ている商品ですから、未来永劫セキュリテティが脆弱であることは、確定しています。
コスト(価格)が高い代わりに、OSとハードを一体として「モバイルフォンとしての最低限のセキュリティ」は責任を持って作り上げるiphoneとアンドロイドスマホとの商品としての立ち位置は、全く違うことは知っておくべきでしょう。
アンドロイドスマホは、一般のユーザーが、従来の感覚で考える「携帯電話」ではなく、良きにせよ悪きにせよ「小さな電話機能付きPC」に過ぎません。
(結論:ユーザーはどうすれば良いのか!)
マスコミやネット媒体にとって、携帯キャリアや端末メーカーは大事な広告クライアントであり、アンドロイドスマホのセキュリティが劣悪であることは、積極的には書き立てません。
一般的な問題として、報道するぐらいが関の山です。
欧米の場合は、アンドロイドスマホは、iphoneに比べ、端末・通信コストが割安に販売されていますので、セキュリティが脆弱な分は、価格が格安であることで納得することはできるのですが・・・(セキュリティとコストのトレードオフ!)
日本の場合、状況は全く逆で、セキュリティは度外視しているから、コストが安く済んでいる「アンドロイドスマホ」の方が、総じて「端末代も通信費も高い」という解せない状況です・・・
現時点では、スマートホンにするならiphoneにしておくのが、一般ユーザーにとっては正しい選択でしょう。
(従来型の携帯で特段支障のない方は、当面それを継続する手もあります。)
別に「アンドロイドスマホ」を購入するなとは言いません。
ただ、PC同様セキュリティは度外視(自己責任)であることを正しく理解し、自分でセキュリティに関して対処できる自信のある方限定の商品だと思った方が良いですね。
そして、アンドロイドスマホの商品の成り立ち上、iphoneや従来型の携帯と違い、未来永劫セキュリティに関して責任を取るセクターは現れませんので、PCを使用するのと同様に、常にセキュリティに細心の注意を払う必要があることも理解しておきましょう。
典型的な提灯記事〜高機能・高性能にしか触れず、同じスマホのライバルiphoneより圧倒的に劣るセキュリティに関しては一切言及しない・・・
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<Google、次期モバイルOS「Android 4.0」を発表 NFC利用の「Beam」機能も> [ITmedia]
Googleは予告通り、「Android 4.0」でスマートフォンとタブレットのモバイルOSを統合した。スマートフォンにHoneycombのUIがもたらされることに加え、高度な写真編集機能やNFCによるデータ転送機能などが追加された。
米Googleは10月19日(現地時間)、韓国のSamsung Electronicsが香港で開催中の新製品発表イベントにおいて、次期モバイルOS「Android 4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)」を発表した。
両社は同日、Android 4.0を搭載する初のスマートフォン「GALAXY Prime」も発表した。同端末は日本ではNTTドコモが11月に発売する予定だ。
現行のAndroid OSは、スマートフォン向け「2.3(コードネーム:Gingerbread)」とタブレット向け「3.x(コードネーム:Honeycomb)」に分かれているが、Android 4.0は「すべての端末向けの」OSになる。3.0の特徴であるアプリのラウンチャやホログラフのようなユーザーインタフェース(UI)、さまざまなウィジェットを置けるホームスクリーンなどがスマートフォンでも利用できるようになる。
HoneycombのUIを継承し、スマートフォンでもハードウェアボタンがソフトウェアボタンに置き換えられた。画面の最下部分に常に表示される「システムバー」に「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」の3つの仮想ボタンが並ぶ。最近使ったアプリのボタンをタップすることにより、2タップでアプリ間を移動できる。〜
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「アンドロイドは自由・・・」、ものは言いようで、「誰もセキュリティへのコストを掛けないし、責任も持たないことの裏返し」ですから!
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<Androidスマートフォンのウイルス対策> 2011年6月2日
Androidが「危ない」理由
Androidスマートフォンは、グーグルが開発した「Android(アンドロイド)」という基本ソフト(OS)を搭載しているスマートフォンの総称です。いろいろなメーカーが端末を開発し、いろいろな携帯電話事業者から販売されています。利用者が増えるにつれて、ウイルスの標的としても狙われるようになってきました。その理由として考えられるのが、スマートフォンは個人の道具で、住所録に限らずいろいろな個人情報が集まることと、ウイルス対策ソフトの導入が進むパソコンより、いまは「防御が甘い」ことです。個人情報を盗み出すウイルスが多いですが、海外では、勝手に有料メッセージサービスに接続して料金を払わせるウイルスなども確認されています。
スマートフォンというと、アップルが開発し、国内ではソフトバンクモバイルが販売する「iPhone(アイフォーン)」が代表的ですが、こちらはウイルスの話をほとんど聞きません。なぜ、Androidばかりが狙われるのでしょうか。
一番大きな理由は、アイフォーンとAndroidでアプリ配布のやりかたに大きな違いがあるためです。以前の記事でも説明しましたが、改めてまとめておきましょう。
どちらのスマートフォンも、OS開発元が運営する専用かつ公式のアプリ配布サービスが用意されています。アイフォーンはアップルの「App Store」、Androidはグーグルの「Androidマーケット」といいます。そこからアプリをスマートフォンに直接ダウンロードすればアプリを利用できます。パソコンでダウンロードしてスマートフォンに転送するなどして追加する方法もあります。
アップルは、App Storeでアプリを公開する前に審査を行い、不正なプログラムが公開されないようにしています。さらに、一般の利用者が通常の使い方をしているのであれば、App Storeからダウンロードをする以外、アイフォーンにアプリを入れる方法はありません。つまり審査を受けていないアプリは、アイフォーンに入れられないようになっています。
パソコンでは、細工をしたウェブサイトを表示するだけでウイルスがインストールされる攻撃や、まず「罠」となるソフトを入れさせて、そのソフトが利用者に隠れて危険なソフトを追加でインストールさせる「トロイの木馬」と呼ばれる攻撃などがありますが、アイフォーンではこれらも困難です。
審査を受けていないアプリを入れるために、アップルによる保護を解除する「ジェイルブレーク(牢破り)」をしない限り、アイフォーンがウイルスに感染する危険性はかなり低く保たれているのです。アップルによるアプリ配布の一元化については、審査基準、手続きなどで批判もありますが、セキュリティー面に限って言えば、大きな利点と言えるでしょう。
もちろん、システムにセキュリティホールがあって、勝手に不正な命令が実行できてしまう可能性は常にあるため、アイフォーンといえどもセキュリティーに「完璧」はあり得ません。
それに比べ、グーグルのAndroidマーケットは、公開前の審査がアップルほど厳格ではなく、不正なプログラムが公開されやすいリスクがあります。さらに、Androidマーケット以外の別のアプリ配布サービスやアプリ開発者のホームページ、あるいは、SDメモリーカードなどからも、アプリを入れられるようになっています。
実際にAndroidマーケットで配布されているアプリがコピーされ、ウイルス的な機能を付け加えて外部のウェブサイトで配布されたケースもみられます。アイフォーンと比べると、Androidスマートフォンはウイルスをはじめとする「無審査の不正なアプリ」が入り込みやすいのです。・・・
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端末メーカも同じ!アンドロイド陣営は、「コストを掛けない」ことで一致結束していますので、コストのかかるセキュリティ対策をする気が有りません。言われたらイヤイヤやるというのが本音のところ!
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〈Android端末の脆弱性対策、10カ月放置のメーカーも〜IPAがレポート〉 / Impress Watch 6月22日
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は22日、Android OSを搭載するスマートフォンにおける脆弱性対策の実情と課題をまとめたレポート「IPAテクニカルウォッチ第3回」を公表した。
レポートでは、3月時点で市販されていたAndroid端末14機種を対象に、「ドロイド・ドリーム」というウイルスを構成するプログラムの一部を用いて、脆弱性の対策状況を検査した。ドロイド・ドリームは2010年8月に見つかった脆弱性などを悪用するもの。
検査を実施した3月時点でAndroid OS自体は脆弱性を対策済みだったが、Android端末は14機種中11機種が対策できていなかった。さらに間隔を置き、6月に各機種の対策情報を確認したところ、依然として2機種が対策していなかったという。
これらの結果を受けてレポートでは、脆弱性が報告されてから10カ月以上経過しても、対策を行っていないAndroid端末があると指摘。Android端末はPCと比べて、脆弱性対策に時間を要するとの見方を示している。
「Android OS自体に脆弱性のセキュリティパッチが提供された場合でも、Android端末のメーカーは機種それぞれにおいて、Android OSに独自の仕様を加えて搭載しているため、それぞれの機種に対応させるまで時間がかかる傾向にある。」(IPA)
また、Android OSのもととなっているオープンソースには多数の脆弱性が確認されているが、Android端末メーカーが独自の仕様を加えているため、どの脆弱性がAndroid端末に影響を及ぼすのか実態を把握しにくく、メーカーごとの対策が難しい状況だという。
今後の課題としては、Android端末メーカーが個々に対策を充実させるだけでなく、メーカーやセキュリティソフト企業を含めた迅速な情報共有が不可欠と指摘。なお、国内ではこうした取り組みが始まっており、IPAも情報提供や意見交換を行うとしている。
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アンドロイド以外の選択肢を狭め、「高性能な携帯電話」として(小さいPCに過ぎない)「アンドロイドスマホ」を売り付けようとする・・・アコギな商人ですな!
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<ドコモ、従来型携帯の上位機種を廃止へ スマホに切り替え> 2011.9.27 MSN産経ニュース
NTTドコモは27日、従来型の携帯電話の上位機種カテゴリーを11月にも廃止し、スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)に切り替えることを明らかにした。年内に機種数の半分をスマホにし、来年以降もさらに拡充する。
ドコモが廃止するのは、「プライム」と「プロ」のカテゴリー。価格は5〜6万円で、同社の看板シリーズとして、販売台数の3割程度を占めていた。一方、2〜3万円の低価格帯の「スタイル」と中高年向けの「らくらくホン」は継続する。
さらにスマホについて、上位モデルや低価格モデルなどの新たなカテゴリー分類を設ける。10月中旬に予定している冬モデルの発表会で詳細を公表する。
市場調査会社のMM総研によると、スマホの2011年度の国内出荷台数は前年の2.3倍の約2000万台に達し、携帯市場の約49%を占め、12年には約60%に達し従来型の携帯を上回る見通し。ドコモのスマホシフトでさらに市場が拡大しそうだ。
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アニメ視聴用のアプリ(ソフト)だと思ってスマートフォンに入れたら、実はインストール中のすべてのアプリの利用状況を無断で収集されていた――。

こんなアプリを東京都内のソフト会社が行動ターゲティング広告用に開発し、無料で配信していたことが分かった。「プライバシー侵害」との批判を受け、この会社は10日にサービスを停止。会社側は「同意をとらなかったのはミス」と釈明しているが、専門家からは「利用者の意図に反した動作で、ウイルス作成罪にあたる恐れがある」と批判が出ている。総務省も問題がないか調査する方針。
このアプリは、ソフト開発会社「ミログ」が開発した「アップティービー」。基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン向けに、アニメなどの映像視聴用アプリとして今年7月から無料でサービスを提供していた。
同社によると、このアプリをスマートフォンに入れると、端末固有の番号と、インストール中のアプリすべての名称、いつアプリを起動したかなどの情報が1日1回、同社に送信される仕組みになっていた。約2000人が利用し、そのうち少なくとも約300人には同意をとっていなかった。今月に入り、インターネット上で批判が出ていた。
同社の城口洋平社長は「どんなアプリを使っていたかを解析すれば、広告やマーケティングに役立つ」として目的を説明、「利用者の同意をとるつもりだったが、ミスで無断収集となってしまった」としている。
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例えるなら、
・加入するときは「誰でも・・・、審査なし・・・」と甘いオイシイ話ばかりで保険を売りつけ、不利な事項は読めないような文字で書かれた約款を渡す「保険屋」
・「この家はキケン・・・」とか高齢者を脅して、役に立たない耐震補強工事をする「リフォーム屋」
〜みたいな感じですね。
<アンドロイドスマホが売れりゃ何でもいいのか!>
現在、携帯キャリアは、スマホ人気にあやかり、
「今後の端末販売は、スマホ中心!」・・・「近いうちにスマホが主流・多数になる(する)。」と考えています。
つまり、もはやスマホは、一部のコアユーザーだけが使うものではなく、“新しい携帯電話”というワケです。
しかし、そうなると考慮されなくてはならないのが、いままで生活に密着して使用されてきた「携帯電話という商品」には、その商品の仕様に対する期待値が、おのずと形成されていると言うことです。
企業がよく言うところの「お客様目線を大事に・・・」と言うのは、このような視点を持つことですよね。
<今までの携帯電話という商品とは別物と言える低セキュリティのアンドロイドスマホ≒超小型PCを「新時代の携帯端末・・・」と強弁して売り付ける携帯キャリアの阿漕さよ!>
当然、携帯電話に求められる電話としての必須仕様である「セキュリティ」についても、従来の携帯電話という商品の延長線として、自ずとユーザーから求められる要求(期待)品質があります。
少なくとも、従来までの携帯電話では・・・
・「ウイルスに感染する」
・「盗聴される恐れがある」
・「ごく普通の使い方でドンドン個人情報が漏えいする」
〜といったリスクは、ごく普通に使用する分には、全く考えなくて良い「仕様・品質」の商品として「携帯電話」は存在してきました。
特に、日本の場合、欧米などと異なり、スマホでない従来の携帯電話でも「ネット・メール・ゲームをする」ことは、当たり前の状況でしたので・・・
アンドロイドスマホになったからと言って、本質的に「携帯電話」という商品で実現される機能には、変化がありません。
このような状況で、ごく普通のユーザーに「アンドロイドスマホ」という“新しい携帯電話”は、“従来の携帯電話”に比べ、格段にセキュリティ面では「劣っていて、情報漏洩・盗聴リスクが高い!」ことを認識しろという方が、どだい無理というものです。
到底、お客様目線で考えているとは思えません。
携帯キャリアは、従来の携帯電話とは、商品としての位置づけが全く違う「アンドロイドスマホ」のような商品を「企業の都合」で、売り付けるのであれば、もっと「お客様目線」を意識すべきでしょう!
「お客様目線」に立てば〜
・「アンドロイドスマホ」は、「従来の携帯端末」とは別物であり、「携帯電話」というよりは「超小型のPC」ですよ。非常にセキュリティに脆弱で、気を付けないと大変なことになりますよ!と積極的にアピールをする。
・契約時に、「アンドロイドスマホ」と「従来携帯端末」とのセキュリティレベルの違いに関する同意書・確認書を提出する。
〜といった対応は、必須でしょう。
それぐらいしないと、一般のユーザーが従来の携帯電話端末に比べ、アンドロイドスマホが、「PCの如くセキュリティが脆弱なもの」で、その上「リスクは自己責任!」などという認識には、至らないと考えるべきでしょう。
アンドロイドスマホは、商品としては「従来の携帯端末」の延長線上にある商品ではなく、「PCの超小型版の商品である」として、ユーザーに徹底的に周知して販売するべき商品です。
現在の携帯キャリアが喧伝するように「新時代の携帯電話」という位置づけで販売することは、携帯電話という商品を使用してきたユーザーが「新時代の携帯電話」に期待して当然の「セキュリティ」レベルに達していない欠陥商品を売りつる「サギ」に等しい行為だと思いますね。
「個人情報」・「通話」がダダモレになる可能性が高い「電話」など、一般のユーザーにとって「電話」とは言えないでしょう。
「コスト削減」による仕様変更としても、許される範囲を超えていると思いますね。
繰り返しになりますが、アンドロイドスマホは、従来の携帯電話と違い、非常にセキュリティレベルの低い「PCモドキ携帯電話である」ということを携帯キャリアがユーザーに確実に認識させて販売すべき商品なのです。
そして、このような「携帯電話」としての基本的な要求品質に達していないアンドロイドスマホという商品を、同じ「スマホ」だからと言って・・・
アンドロイドスマホに比し、まったく別物と言えるほどにセキュリティレベルが高く、「携帯電話」としての要求品質を満たし得る「iphone」と比較すること自体、非常に悪どい商法というものです。
アンドロイドスマホが、iphoneに比べ、一部の機能が優れていることを取り立てることにより、あたかもiphoneより優れた商品であるかのように喧伝しつつ、普通のユーザーが「携帯電話」に求めるセキュリティレベルに全く達していないことには触れもせず、アンドロイドスマホを売りつけることは、企業倫理さえ問われる所業といえるでしょう。
(もともと墓場や工場であった土地に家を建て、全くその事は明かさずに売り付ける不動産屋みたいなものですな!)
<良くも悪くも、アンドロイドスマホは、低コストなパーツを組み合わせて出来るPCと同じ構図の商品!>
そもそも、アンドロイドスマホの販売に関する無責任体制はヒドイものです。
・携帯キャリアは、「APRUの高いアンドロイドスマホが売れればいいや・・・」
・端末メーカーは、「OSタダで済むから従来端末より儲かるわ・・・」
・グーグルは、「とにかくアンドロイド端末のユーザーが増えて、広告収入が増加すれば良いわ・・・」
〜それぞれが同床異夢。三者利害が一致しているのは、分業(餅は餅屋)することで、コストが大幅に削減できればいいやという点。
詰まる所「コストを掛けないこと」で利害が一致している集合体ですので・・・コストの掛かる「セキュリティ」の責任など本気で取ろうとするセクターは有りません。
技術的に出来ないのではなく、アンドロイドスマホというものが、(電話のくせに)PCと同じくコストの掛かる「セキュリティには関与しない、顧客の自己責任!」という思想で出来ている商品ですから、未来永劫セキュリテティが脆弱であることは、確定しています。
コスト(価格)が高い代わりに、OSとハードを一体として「モバイルフォンとしての最低限のセキュリティ」は責任を持って作り上げるiphoneとアンドロイドスマホとの商品としての立ち位置は、全く違うことは知っておくべきでしょう。
アンドロイドスマホは、一般のユーザーが、従来の感覚で考える「携帯電話」ではなく、良きにせよ悪きにせよ「小さな電話機能付きPC」に過ぎません。
(結論:ユーザーはどうすれば良いのか!)
マスコミやネット媒体にとって、携帯キャリアや端末メーカーは大事な広告クライアントであり、アンドロイドスマホのセキュリティが劣悪であることは、積極的には書き立てません。
一般的な問題として、報道するぐらいが関の山です。
欧米の場合は、アンドロイドスマホは、iphoneに比べ、端末・通信コストが割安に販売されていますので、セキュリティが脆弱な分は、価格が格安であることで納得することはできるのですが・・・(セキュリティとコストのトレードオフ!)
日本の場合、状況は全く逆で、セキュリティは度外視しているから、コストが安く済んでいる「アンドロイドスマホ」の方が、総じて「端末代も通信費も高い」という解せない状況です・・・
現時点では、スマートホンにするならiphoneにしておくのが、一般ユーザーにとっては正しい選択でしょう。
(従来型の携帯で特段支障のない方は、当面それを継続する手もあります。)
別に「アンドロイドスマホ」を購入するなとは言いません。
ただ、PC同様セキュリティは度外視(自己責任)であることを正しく理解し、自分でセキュリティに関して対処できる自信のある方限定の商品だと思った方が良いですね。
そして、アンドロイドスマホの商品の成り立ち上、iphoneや従来型の携帯と違い、未来永劫セキュリティに関して責任を取るセクターは現れませんので、PCを使用するのと同様に、常にセキュリティに細心の注意を払う必要があることも理解しておきましょう。
典型的な提灯記事〜高機能・高性能にしか触れず、同じスマホのライバルiphoneより圧倒的に劣るセキュリティに関しては一切言及しない・・・↓
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<Google、次期モバイルOS「Android 4.0」を発表 NFC利用の「Beam」機能も> [ITmedia]
Googleは予告通り、「Android 4.0」でスマートフォンとタブレットのモバイルOSを統合した。スマートフォンにHoneycombのUIがもたらされることに加え、高度な写真編集機能やNFCによるデータ転送機能などが追加された。
米Googleは10月19日(現地時間)、韓国のSamsung Electronicsが香港で開催中の新製品発表イベントにおいて、次期モバイルOS「Android 4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)」を発表した。
両社は同日、Android 4.0を搭載する初のスマートフォン「GALAXY Prime」も発表した。同端末は日本ではNTTドコモが11月に発売する予定だ。
現行のAndroid OSは、スマートフォン向け「2.3(コードネーム:Gingerbread)」とタブレット向け「3.x(コードネーム:Honeycomb)」に分かれているが、Android 4.0は「すべての端末向けの」OSになる。3.0の特徴であるアプリのラウンチャやホログラフのようなユーザーインタフェース(UI)、さまざまなウィジェットを置けるホームスクリーンなどがスマートフォンでも利用できるようになる。
HoneycombのUIを継承し、スマートフォンでもハードウェアボタンがソフトウェアボタンに置き換えられた。画面の最下部分に常に表示される「システムバー」に「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」の3つの仮想ボタンが並ぶ。最近使ったアプリのボタンをタップすることにより、2タップでアプリ間を移動できる。〜
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「アンドロイドは自由・・・」、ものは言いようで、「誰もセキュリティへのコストを掛けないし、責任も持たないことの裏返し」ですから!↓
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<Androidスマートフォンのウイルス対策> 2011年6月2日
Androidが「危ない」理由
Androidスマートフォンは、グーグルが開発した「Android(アンドロイド)」という基本ソフト(OS)を搭載しているスマートフォンの総称です。いろいろなメーカーが端末を開発し、いろいろな携帯電話事業者から販売されています。利用者が増えるにつれて、ウイルスの標的としても狙われるようになってきました。その理由として考えられるのが、スマートフォンは個人の道具で、住所録に限らずいろいろな個人情報が集まることと、ウイルス対策ソフトの導入が進むパソコンより、いまは「防御が甘い」ことです。個人情報を盗み出すウイルスが多いですが、海外では、勝手に有料メッセージサービスに接続して料金を払わせるウイルスなども確認されています。
スマートフォンというと、アップルが開発し、国内ではソフトバンクモバイルが販売する「iPhone(アイフォーン)」が代表的ですが、こちらはウイルスの話をほとんど聞きません。なぜ、Androidばかりが狙われるのでしょうか。
一番大きな理由は、アイフォーンとAndroidでアプリ配布のやりかたに大きな違いがあるためです。以前の記事でも説明しましたが、改めてまとめておきましょう。
どちらのスマートフォンも、OS開発元が運営する専用かつ公式のアプリ配布サービスが用意されています。アイフォーンはアップルの「App Store」、Androidはグーグルの「Androidマーケット」といいます。そこからアプリをスマートフォンに直接ダウンロードすればアプリを利用できます。パソコンでダウンロードしてスマートフォンに転送するなどして追加する方法もあります。
アップルは、App Storeでアプリを公開する前に審査を行い、不正なプログラムが公開されないようにしています。さらに、一般の利用者が通常の使い方をしているのであれば、App Storeからダウンロードをする以外、アイフォーンにアプリを入れる方法はありません。つまり審査を受けていないアプリは、アイフォーンに入れられないようになっています。
パソコンでは、細工をしたウェブサイトを表示するだけでウイルスがインストールされる攻撃や、まず「罠」となるソフトを入れさせて、そのソフトが利用者に隠れて危険なソフトを追加でインストールさせる「トロイの木馬」と呼ばれる攻撃などがありますが、アイフォーンではこれらも困難です。
審査を受けていないアプリを入れるために、アップルによる保護を解除する「ジェイルブレーク(牢破り)」をしない限り、アイフォーンがウイルスに感染する危険性はかなり低く保たれているのです。アップルによるアプリ配布の一元化については、審査基準、手続きなどで批判もありますが、セキュリティー面に限って言えば、大きな利点と言えるでしょう。
もちろん、システムにセキュリティホールがあって、勝手に不正な命令が実行できてしまう可能性は常にあるため、アイフォーンといえどもセキュリティーに「完璧」はあり得ません。
それに比べ、グーグルのAndroidマーケットは、公開前の審査がアップルほど厳格ではなく、不正なプログラムが公開されやすいリスクがあります。さらに、Androidマーケット以外の別のアプリ配布サービスやアプリ開発者のホームページ、あるいは、SDメモリーカードなどからも、アプリを入れられるようになっています。
実際にAndroidマーケットで配布されているアプリがコピーされ、ウイルス的な機能を付け加えて外部のウェブサイトで配布されたケースもみられます。アイフォーンと比べると、Androidスマートフォンはウイルスをはじめとする「無審査の不正なアプリ」が入り込みやすいのです。・・・
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端末メーカも同じ!アンドロイド陣営は、「コストを掛けない」ことで一致結束していますので、コストのかかるセキュリティ対策をする気が有りません。言われたらイヤイヤやるというのが本音のところ!↓
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〈Android端末の脆弱性対策、10カ月放置のメーカーも〜IPAがレポート〉 / Impress Watch 6月22日
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は22日、Android OSを搭載するスマートフォンにおける脆弱性対策の実情と課題をまとめたレポート「IPAテクニカルウォッチ第3回」を公表した。
レポートでは、3月時点で市販されていたAndroid端末14機種を対象に、「ドロイド・ドリーム」というウイルスを構成するプログラムの一部を用いて、脆弱性の対策状況を検査した。ドロイド・ドリームは2010年8月に見つかった脆弱性などを悪用するもの。
検査を実施した3月時点でAndroid OS自体は脆弱性を対策済みだったが、Android端末は14機種中11機種が対策できていなかった。さらに間隔を置き、6月に各機種の対策情報を確認したところ、依然として2機種が対策していなかったという。
これらの結果を受けてレポートでは、脆弱性が報告されてから10カ月以上経過しても、対策を行っていないAndroid端末があると指摘。Android端末はPCと比べて、脆弱性対策に時間を要するとの見方を示している。
「Android OS自体に脆弱性のセキュリティパッチが提供された場合でも、Android端末のメーカーは機種それぞれにおいて、Android OSに独自の仕様を加えて搭載しているため、それぞれの機種に対応させるまで時間がかかる傾向にある。」(IPA)
また、Android OSのもととなっているオープンソースには多数の脆弱性が確認されているが、Android端末メーカーが独自の仕様を加えているため、どの脆弱性がAndroid端末に影響を及ぼすのか実態を把握しにくく、メーカーごとの対策が難しい状況だという。
今後の課題としては、Android端末メーカーが個々に対策を充実させるだけでなく、メーカーやセキュリティソフト企業を含めた迅速な情報共有が不可欠と指摘。なお、国内ではこうした取り組みが始まっており、IPAも情報提供や意見交換を行うとしている。
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アンドロイド以外の選択肢を狭め、「高性能な携帯電話」として(小さいPCに過ぎない)「アンドロイドスマホ」を売り付けようとする・・・アコギな商人ですな!↓
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<ドコモ、従来型携帯の上位機種を廃止へ スマホに切り替え> 2011.9.27 MSN産経ニュース
NTTドコモは27日、従来型の携帯電話の上位機種カテゴリーを11月にも廃止し、スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)に切り替えることを明らかにした。年内に機種数の半分をスマホにし、来年以降もさらに拡充する。
ドコモが廃止するのは、「プライム」と「プロ」のカテゴリー。価格は5〜6万円で、同社の看板シリーズとして、販売台数の3割程度を占めていた。一方、2〜3万円の低価格帯の「スタイル」と中高年向けの「らくらくホン」は継続する。
さらにスマホについて、上位モデルや低価格モデルなどの新たなカテゴリー分類を設ける。10月中旬に予定している冬モデルの発表会で詳細を公表する。
市場調査会社のMM総研によると、スマホの2011年度の国内出荷台数は前年の2.3倍の約2000万台に達し、携帯市場の約49%を占め、12年には約60%に達し従来型の携帯を上回る見通し。ドコモのスマホシフトでさらに市場が拡大しそうだ。
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