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再編乱用、申告漏れ1千億円=パチンコ会社が租税回避―経営コンサル指南・国税当局・・・そろそろパチンコというイカガワシイ裏稼業にケジメをつける時ですね!

<再編乱用、申告漏れ1千億円=パチンコ会社が租税回避―経営コンサル指南・国税当局>   時事通信 2月12日
 会社新設や合併を繰り返し、法人税を軽減していたパチンコ業界の約40の企業グループが東京国税局などの税務調査を受け、多額の申告漏れを指摘されたことが12日、明らかになった。国税当局は、東京都内の経営コンサルティング会社が各グループに指南していた節税手法を問題視し、企業再編を乱用した租税回避に当たると判断したもようだ。申告漏れ総額は最終的に1000億円程度に上るとみられる。
 企業再編をめぐっては2001年、会社分割や合併を後押しする税制改正があった一方、税負担の軽減目的のみで乱用されるのを防止する規定が法人税法に盛り込まれた。これまで、同規定に基づいて申告を是正させた例はほとんどなかったが、国税当局が厳しい姿勢に転じたことがうかがえる。
 関係者によると、申告漏れを指摘されたのは、税理士らが経営する都内のコンサル会社から指導を受けていた全国各地のパチンコ店運営グループ。昨年ごろから税務調査を受け、一部は修正申告に応じたもようだ。 
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<パチンコチェーンの深い闇…特別スキームと“消えた税金”>    2012.01.18 ZAKZAK
国税当局がパチンコチェーンに重大関心を寄せているという
 野田佳彦首相が消費税増税に突き進むなか、複数のパチンコチェーンが関与する「国税重大案件」が取り沙汰されている。特別なスキームを使って、1社あたり数十億円から数百億円、40数社で総額数千億円もの“節税”がされていたとみられるのだ。東京国税局も重大な関心を寄せているという問題について、税理士であるTLAコンサルティングの斉藤公貴社長が明らかにした。
 「表向きは『財務体質の改善』や『融資を受けやすくする』と説明していたようですが、営業上の理由や、業務の円滑化のためにするスキームとは思えないですね。税理士から見ると、税金を少なくするために行われたとしか思えません」
 斉藤氏はこう語る。
 問題のスキームは10年ほど前から、ある税理士法人を中心に広められた。日本経済を活性化させる原動力として、2000年の商法改正で会社分割制度が導入され01年度法人税法改正で、企業組織再編に関する非課税対象が広がった。スキームはこれらを使って、企業の分社や新設、合併などを数段階に分けて進める複雑かつ巧妙なものだ。
 「西日本のA社の場合、数年間かけてスキームを実施した結果、1年で50億円以上も節税した年もあるらしい。売り上げ1000億円ほどの企業だから、納税額は相当少なく済んだと思われます。税務関係者の間では『関与したのは40数社。総額は数千億円に上る』といわれている。考えられない話です」(斉藤氏)
 別のケースでは、スキームの分社化にあたり、都内の小さなビルに100社以上の関連会社が入居した形になり、1つの郵便受けに20数社の社名が書かれたシールが貼られたこともあったという。実体のないペーパーカンパニーを疑わせる。
 企業を成長・発展させるための、実質的な組織再編ならば法律などの趣旨に合うが、万が一、租税回避や節税が目的のスキームならば、法律を悪用していると思われても仕方がない。税理士法人のトップは現在、海外に滞在しているという。
 斉藤氏も「サラリーマンは税に対してガラス張りで、消費税増税となっても従うしかない。一方で、こういうスキームを利用して数十億円、数百億円もの税金を払わないで済んだ企業も存在する。税理士仲間の間でも『これでは真面目に納税している人がバカみたいで、納税意識も薄れるだけだ』といった話が交わされている。東京国税局が動き出したという情報もあるが、国民の方々はこうした事実を知れば、怒りを感じるのではないか」と語る。
 野田首相は、国税庁を所管する財務相も経験している。消費税増税を含む「社会保障と税の一体改革」を進めるのもいいが、「税の公平性」だけは何としても守っていただきたい。
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ぼへー 本当にパチンコ業界は、どうしようもない社会悪ですね。
パチンコ依存症・借金による家庭崩壊・駐車場で子供が熱中症・・・etc
何一つ社会に良い影響がない・・・物事には二面性があるものですが、パチンコほど負の一面しかないものも珍しい。
そもそもパチンコなんてもの自体が、ごく普通に考えれば、賭博であって、違法行為のはずのところを、歴史的経緯や警察との癒着で、摘発されないために事実上認められている存在ですから。
存在自体が、怪しくインチキ臭いシロモノで、裁量行政の最たるモノ。
とても民主主義の法治国家とは思えませんから・・・子供の教育にも良くないね。
仮にパチンコ屋と同じことを他の人間が行えば、賭博でお縄を頂戴しますから・・・
逆に言えば、なぜパチンコ屋だけが、あんな賭博を許されているのか、子供に聞かれて説明できる大人はいないでしょう。
 これは「ソープランド」にも言えることで、ごく一般の感覚で言えばソープランドなど売春であることは明らかで、なぜソープランドだけは認められているのか常人では理解できませんから・・・
「警察」による、どう考えても癒着による恣意的な裁量行政は、どのように言い繕っても・・・
とても民主主義の法治国家とは思えない日本社会の後進的な恥部と言わざる負えません!

<法をねじ曲げ、存在する「パチンコ」と「自衛隊」>
繰り返しとなりますが、日本において法をねじ曲げて存在しているものの代表格が「パチンコ」と「自衛隊」でしょう。
ごく普通の感覚では「自衛隊は軍隊じゃない!」なんて、笑うしかないですからね。
自衛隊は存在していますし、国家として軍隊を持てないという憲法の方がおかしいのは経緯からも明らかなのですが、憲法は容易に変えられない以上、法の解釈をねじ曲げて、存在を認める解釈にせざるを得ないというのが実態です。
しかし、「自衛隊」に関しては、国家として絶対的に必要であるものですから・・・法をねじ曲げてでも存在させる意義はあるでしょう。
パチンコはどうでしょうか?
「パチンコはバクチじゃない!」なんて言うことは、「自衛隊は軍隊じゃない」というのと変わりません。
警察と癒着し、その政治力で法をねじ曲げて恣意的に「バクチではない」ことにして存在しているのが実情です。
しかし、パチンコなんぞは、法をねじ曲げてまで存在させる価値はありません。
こんな子供にも説明しにくい、警察と癒着してワイロ渡せば何でも許されてしまう後進国のような状態は、もうやめる時期でしょうね。

<社会に害毒をまき散らした上に、応分の「納税」すらしない寄生虫みたいなパチンコ屋>
だいたいパチンコ屋の売上なんぞ、仕入れもないので、かなり捕捉率は低いことはの誰の目にも明らかです!
その結果、脱税業種としては万年Aクラス入りですからね。
その上、企業再編税制を悪用してまでも納税を逃れようとするとはね!
社会には害毒を流しまくる上に、そのお世話になっている社会に還元しようなんてこれっぽちも思わない連中です・・・
昨夏の節電状況において、通勤電車すら削減したり、街路や道路の照明すら削減している中・・・パチンコ屋はお気持ち程度しか節電せず、電気使い放題でしたね。

 昨今はパチンコ屋のTVCMが解禁され、やたらにパチンコ屋のイメージCMが流れています。
「社会貢献が・・・」
「明るい社会が・・・、エンタテインメントで・・・」
~社会に害悪ばかり垂れ流し、納税すらマトモにしようとしない連中が良く言うわ!
昔のようにパチンコ屋のCMなんぞ、公共の電波で流すのは、やめさせるべきですな。
こんな賭博産業は、裏稼業であって、堂々と世間に顔出しさせてはいけない業界でしょう。

<貧乏くさいパチンコという賭博をいつまでウヤムヤにし続けるのか?>
ごく一般人の感覚で考えたら、現在のパチンコなど賭博以外の何物でもないパチンコ!
こんなイカガワシイ存在を、警察との癒着という恥ずべき実態により、裁量行政でウヤムヤに認めているから・・・
「エンタテインメント」などと自称しているが、いつまでたっても貧乏くさい低レベルな娯楽から一歩も飛躍しないのです。
貧乏人からカネ巻き上げるだけの何のプライドも持てない業界では、真っ当な人間が入ることは無いでしょうから!

 そろそろ日本でも、賭博は賭博として、合法的に認め、ハッキリと法制化して、カジノのような煌びやかなエンタテインメントとして存立させる時期でしょう!
そうすれば、もっとまともな社会階層の人間も集える娯楽にできるのに・・・
セレブや製紙会社の御曹司もワザワザ海外に行かないで済みますよ。
日本に無いので仕方なく海外のカジノで使われているお金も国内に還流します。
その代り、社会の底辺層の人間を中毒化して、ナケナシの生活費を搾り取る「パチンコ」のようなアコギな稼業は廃止し、そのようなことが起こらないような教育・矯正・治療といった対策をはかるべきでしょう。

 現在のようなパチンコ屋が無くなり、その代り大規模な合法カジノを産業化することで、法律的にも黒白はっきりします。
パチンコみたいな「バクチのくせに何故かこれだけは許されている」といったインチキ臭い後ろ暗い存在が無くなるだけでも社会にどれだけ良い影響があることか・・・
また、現在、繁華街に存在する場末感漂い、街の雰囲気を薄暗くするパチンコ屋が無くなることで、街も明るく健全になり、治安も良くなることは必至ですね。
同じバクチやるなら、パチンコみたいな底辺の集まる貧民窟みたいなところではなく、非日常感のあるリッチなカジノに行きたいじゃないですか!!




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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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