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「男性と生活禁止」宇治市が女性から誓約書 ・・・何が悪いのか?さっぱりわからん!

<「男性と生活禁止」宇治市が女性から誓約書>        .nikkansports.com  [2012年4月19日]
 京都府宇治市の職員が、生活保護を申請した母子世帯の女性に、男性との生活禁止などを約束させる誓約書に署名させていた問題で、京都府は19日、市職員が生活保護を申請したり、受給中だったりした世帯から計45件の誓約書を提出させていたと発表した。
 府は、組織的な関与がないか、誓約書の内容や誓約書を理由に保護を打ち切ったケースがないかについても調べる。
 府福祉・援護課によると、同市生活支援課のケースワーカー25人のうち、19人が誓約書を取っていた。宇治市は府に「組織的にやっていない」と回答したが、府は「大半の職員がかかわっており、組織的な関与を疑われても仕方がない」としている。
 今年3月、宇治市の職員が不適切な誓約書を提出させていたことが発覚し、府内の14市の福祉事務所などについて、府が調査を進めていた。宇治市以外で誓約書を取っていたケースはなかった。(共同)
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ぼへー 役人にしては、気の利いた仕事をしていたのに・・・
世の中全体が狂ってきているとしか思えないですね。
社会全体から良識を形成する力が失われてきていますね。
マスコミもこんなことを殊更に取り上げるという事は、生活保護を受ける母子家庭は、ドンドン男と暮らせ!という事なのかい?

 なにか生活保護というものが当然の権利のように認識されてきている傾向が顕著になって来ていますが・・・
生活保護制度などの公的救済は、元をたどれば救貧法であって、貧民が増え過ぎると治安上も衛生上もよろしくないのでお上がしょうがなく救済してやるというスタンスが基本でしょう。
貧民がのたれ死にされたり、物盗りや暴動でも起こされては、衛生上も治安上も問題があるので、とりあえず収容して、「寝食を与えてあげる」ということから始まっているワケです。

だいたい戦前や戦後間もなくならともかく・・・現在では、国民年金・厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険等といった社会保険制度も充実し、真っ当な社会生活をおくる人であれば、それこそ「給付されることは権利だ!」と声高に主張して然るべき制度の対象になっているはずです。
一般論として言えば、生活保護を受けるような状態になること自体が、相当自堕落で残念な状態であることは否めないでしょう。
威張って言えるようなことではないし、「当然の権利だ!」なんて臆面もなく言える精神自体が、すでに人間として終わって来ています。
 母子世帯という事で生活保護を受けているのに「男性との生活禁止などを約束させる誓約書」に署名するのはイヤ・・・
その程度の誓約は、当然じゃないのでしょうかね?

・母子家庭なのに男と生活する → その男に扶養して貰えばよい。そもそも結婚もしないのか?
                     → 女の生活保護をアテにして一緒に暮らすクズヒモと住むという事なのか?
~いずれにせよ、ロクな者ではない。
 だいたいこんな状態になること自体が、マトモな良識を持つ家族や親せきなどが、周囲にいないことも確定的です。 
誓約書という形で、マトモなヒトとしての道を教えてくれた役人に感謝した方が良い話ですよね。

 昔であれば、「母子家庭で生活保護を受けてるけど、男と暮らしたい・・・」なんて言えば、親や家族、親族、知り合いなどが、マトモな常識を教えてあげたものです。
逆に言えば、マトモな社会常識を教えてくれる者も周りにいないという境遇自体に同情しますね。
「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものです。
周りにマトモな人間がいなければ、マトモになどなり様がありませんからね。
得てしてこのような連中の周りには、世に言う人権派の弁護士や社会運動屋などが居て、「プライバシーが・・・」「人権が・・・」とロクデナシのいう事を真に受けて主張するものです。
まあ、こんな連中とは関わり合いになりたくないものです。

 本当に困っている人々に生活保護が必要なことは、重々承知していますが・・・
やはり、「生活保護もらっている母子家庭だからと言って、男と住んで悪いのか!!」
「生活保護を受けている母子家庭も、男と暮らすのは当然の権利なのだ・・・!」
などというような連中にまで公的救済するのかと思うと、納税者として忸怩たる思いに駆られますね。

こんな連中が増えるようでは、「終戦後の混乱期より生活保護受給者が多い!」なんてことになるワケです。
このような話を聞くたびに、人間としての矜持といったことを考えさせられますね。
犬畜生のように、タダ食べて寝て交尾して生きることだけが人生の意味なのか・・・
現代は、「こころの時代」とやらではなかったのですかね?


ぼへー 最悪のケースを誇張した表現を使わなければ、伝わりませんよね。こんな表現がだめなら「深夜の女性の一人歩きは危険」「外国では荷物から目を離すな!」等といった教訓も必ずしも事実に基づかないのでダメになってしまいますね・・・
        ↓
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<生徒説明で「体売ってでも」>     2012/4/27 中國新聞
 広島市南区の皆実高で24、25日にあった奨学金の説明会で、50代の男性教諭が奨学金の活用を勧める際、「消費者金融は、返済できないと男子は臓器を売って、女子は体を売ってでも返せ、となりかねない」と発言していたことが26日、分かった。同校は「事実に基づかず誤解を与えかねない」として参加生徒全員に謝罪した。
 同校によると、進学に役立てる奨学金の説明会は放課後にあり、3年生の男女延べ182人が参加した。教諭は「奨学金の安心面と金利の有利さを強調したかった」と釈明したという。
 同校は26日に外部の指摘で事実を把握した。平盛吉昭校長は「誤解を与えかねず、生徒には嫌な思いをさせて申し訳ない」と説明。近く全生徒の保護者にも文書で謝罪する。
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ぼへー  「売春も生存権なのだ!」・・・か。ニュアンスは違うが、最初の記事と同じ穴のムジナのような話だね、これも!
        ↓
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<売春女性たちが過激なデモ「生存権を保障せよ」=韓国> 2011年05月18日 サーチナ
 韓国の売春女性たちが17日、ソウルの都心で「性売買特別法」の廃止を求めたデモを行った。4月から性売買密集地域に対する警察の取り締まりが強化されたことに反発し、「生存権を保障せよ」、「性売買特別法を廃止せよ」などと訴えた。韓国の複数メディアが相次いで伝えた。
 報道によると、デモに参加したのは約400人。売春女性らはソウル都心にある広場に集まり、「対策なしの集娼村(売春街)の閉鎖を即刻中断せよ」、「性労働者も労働者。労働者の人権を保障せよ」、「私たちも国民だ。国民の生存権を奪うな」、「性売買特別法を廃止せよ」などのメッセージカードを掲げ、政府の対応を強く批判した。
 また、警察の集中的な取り締まりで客足が遠くなり、商店街が寂れることを理由にデモに参加した性売買密集地周辺の商店街の業主もいたという。
 デモに参加した売春女性の中には下着の上にボディーペイントを施した姿をするものもおり、近くのデパートに入って抗議を行おうとしたがデパート側や警察に阻止され、焚身自殺を図る参加者も現れた。ほかにもデモ場所の路地に布団と家財道具を積み、火をつけようとしたが消防局に阻止されるなど、過激な場面も多数あった。
 警察は「下着だけを身につけてデモをしたのは公然わいせつ行為にあたる」、「路地にガソリンをまいたことも違法行為」などと指摘、法的措置をする考えを示した。
 「性売買特別法」とは盧武鉉政権下の2004年5月に、性売買の根絶を掲げて韓国政府が制定した「性売買斡旋等行為の処罰に関する法律」と「性売買防止及び被害者保護等に関する法律」のこと。「性売買特別法」の施行後に性売買集結地は大幅に減少したが、性売買の根絶とはほど遠く、「生存権侵害」として売春女性からの反発も根強い。
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山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
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